平成22年第2回明和町議会定例会

議事日程(第1号)

                           平成22年6月8日(火)午前9時開会

日程第 1 会議録署名議員の指名
日程第 2 会期の決定
日程第 3 議案第30号 専決処分の承認を求めることについて(平成21年度明和町一般会計補正
             予算(第8号))
日程第 4 報告第 1号 平成22年度明和町土地開発公社予算の報告について
日程第 5 報告第 2号 平成21年度明和町土地開発公社事業及び決算の報告について
日程第 6 報告第 3号 繰越明許費繰越計算書について(一般会計)
日程第 7 報告第 4号 予算繰越について(水道事業会計予算)
日程第 8 議案第31号 固定資産評価員の選任について
日程第 9 議案第32号 専決処分の承認を求めることについて(明和町税条例の一部改正につい
             て)
日程第10 議案第33号 専決処分の承認を求めることについて(明和町国民健康保険税条例の一
             部改正について)
日程第11 議案第34号 明和町職員の育児休業等に関する条例の一部改正について
日程第12 議案第35号 明和町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について
日程第13 議案第36号 職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例の一部改正につ
             いて
日程第14 議案第37号 明和町職員の給与に関する条例の一部改正について
日程第15 議案第38号 平成22年度明和町一般会計補正予算(第1号)
日程第16 議案第39号 平成22年度明和町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
日程第17 議案第40号 平成22年度明和町介護保険特別会計補正予算(第1号)

本日の会議に付した事件
 議事日程のとおり

出席議員(11名)
   1番   冨  塚  基  輔  君    2番   斎  藤  一  夫  君
   3番   堀  口  正  敏  君    4番   岡  安  敏  雄  君
   5番     橋  順  子  君    6番   今  成     隆  君
   7番   野  本  健  治  君    8番   関  根  愼  市  君
   9番   野  本  長  司  君   10番   早  川  元  久  君
  11番   栗  原  孝  夫  君

欠席議員(なし)

地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名
    町長               恩  田     久  君
    教育長              岩  ア  辰  行  君
    総務課長             橋  本  貴  好  君
    企画財政課長           篠  木  眞 一 郎  君
    税務課長             小  林  雄  司  君
    住民福祉課長           原  口     享  君
    健康づくり課長          吉  永  清  重  君
    環境水道課長           落  合  康  秀  君
    経済建設課長           立  岡  清  孝  君
    都市計画課長           栗  原  茂  樹  君
    会計管理者            谷  津  弘  江  君
    学校教育課長           始  澤     稔  君
    生涯学習課長           金  子  春  江  君

職務のため出席した者の職氏名
    議会事務局長           田  口  久  夫
    書記               高  橋  初  美

開 会  (午前 9時00分)


開会の宣告

議長(岡安敏雄君) [ 1 ] 皆さん、おはようございます。開会に当たりまして、一言ごあいさつ申し上げます。
 本日ここに、平成22年第2回明和町議会定例会が招集されましたところ、議員各位にはご参集、大変ご苦労さまです。
 平成22年もはや6月を迎え、町内各所において稲作の田植えの最盛期を迎えております。間もなく田畑一面は緑一色となり、すがすがしい田園風景に包まれることと思います。
 一方、桜の満開の中、東小学校に37名の新入学児童を笑顔で迎え、「全174名の児童を健やかに教育してまいります。」親御さんには「心配しないで任せてください。」と明瞭に校長としての責務を語られた川田恵美子校長は、5月30日未明55歳の若さで亡くなられ、6月3日葬儀がとり行われました。明和町の学校教育の大切な逸材を失ったことはまことに残念でなりません。議員各位並びに行政執行に当たられる皆さんとともに、ご冥福をお祈りし、哀悼の意を表したいと存じます。
 また、4月に行われた庁内の人事異動に伴い、3月末をもって定年退職されました小川前議会事務局長の後任として、田口久夫新事務局長を迎えての初議会でもあります。多少緊張感もあることと思いますが、議場内各位のご協力をいただき、大過なく議事が進行いたしますよう特段のご協力をお願いいたします。議会は、これを機に今後さらなる議会活動の活性化を図り、町民の負託にこたえ得る議会運営に取り組むことを改めて確認してまいりたいと考える次第です。
 もう一点触れさせてもらいますが、国政は、昨年9月に新政権交代を果たした民主党鳩山政権は、外交と沖縄軍事基地、政治と金をめぐる政治不信において国民の期待を裏切り、政権運営が行き詰まり、わずか8カ月で退任に追い込まれ、新たに菅直人総理へと交代しました。しかし、政権の短命状況は、国民生活を左右する国会の権能が頼りないものであると映りますし、今後の政治に不安を覚えるものであります。新政権のもとにありましては、経済活性化、平和問題、雇用・年金・医療・教育・国民福祉などの向上に全力を尽くすことを願いたいと思うものです。
 そんな中、今定例会が開会されるわけですが、上程されました議案は、条例改正を始め、町民生活に密接にかかわる各会計の補正予算など提出されております。この審議に際しましては、円滑に議事運営を進め、適切な議決を賜りますようお願い申し上げる次第です。町執行部におかれましても、議事運営に特段のご協力をお願い申し上げまして、開会のあいさつといたします。
 ただいまの出席議員は11名でございます。よって、定足数に達しておりますので、明和町告示第34号をもって招集されました平成22年第2回明和町議会定例会は成立いたしました。

開議の宣告

議長(岡安敏雄君) ただいまから平成22年第2回明和町議会定例会を開会いたします。
 直ちに本日の会議を開きます。

諸般の報告

議長(岡安敏雄君) 日程に入る前に、諸般の報告を申し上げます。
 まず、今定例会における提出議案の報告でございますが、お手元に配付してありますとおり、町長から議案11件並びに報告4件の送付がありました。
 次に、地方自治法第121条の規定に基づく町長及び教育委員長から通知のありました議事説明員は、一覧表にしてお手元に配付してあるとおりでございます。
 次に、本日までに受理いたしました請願は、お手元に配付してありますとおり、所管の常任委員会に付託いたしましたので、ご報告いたします。
 次に、監査委員から3月、4月、5月に実施した例月出納検査の結果報告がありましたので、写しをお手元に配付いたしておきました。ご了承願いたいと思います。
 以上で諸般の報告を終わります。

会議録署名議員の指名

議長(岡安敏雄君) これより日程に従いまして議事を進めます。
 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第117条の規定に基づきまして、

会議録署名議員

   10番  早 川 元 久 君  
 11番  栗 原 孝 夫 君  

   を指名いたします。

会期の決定

議長(岡安敏雄君) 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。
 お諮りいたします。今定例会の会期は、本日から15日までの8日間にしたいと思います。これにご異議ございませんか。

                          [「異議なし」と言う人あり]

議長(岡安敏雄君) 異議なしと認めます。
 よって、会期は本日から15日までの8日間に決定いたしました。

議案第30号の上程、説明、質疑、討論、採決

議長(岡安敏雄君) これより日程に従いまして議案審議に入るわけでありますが、発言について、質疑の回数については、同一議員につき、同一議題については3回以内といたします。
 これより審議に入ります。
 日程第3、議案第30号「専決処分の承認を求めることについて(平成21年度明和町一般会計補正予算(第8号)」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をいたさせます。

                          [書記朗読]

議長(岡安敏雄君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。

                          [町長(恩田 久君)登壇]

町長(恩田 久君) [ 2 ]  議案第30号 専決処分の承認を求めることについてご説明申し上げます。
 本案は、平成21年度明和町一般会計補正予算の専決処分でございます。平成22年3月31日をもって専決処分を行いましたので、ご報告申し上げるとともに、ご承認をお願いしようとするものでございます。
 内容を申し上げますと、2ページ、第1表繰越明許費、3款2項児童福祉費、子ども手当準備事務事業374万2,000円で、平成21年度までの児童手当システムの年度末処理が3月31日まで必要となり、子ども手当のシステム導入が4月以降にずれ込んだため、繰越明許を行ったものでございます。
 十分ご審議をいただきましてご決定くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。
議長(岡安敏雄君) これより本案に対しまして質疑を行います。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(岡安敏雄君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(岡安敏雄君) 討論を終結いたします。
 これより議案第30号「専決処分の承認を求めることについて」を採決いたします。
 本案は原案のとおり承認することに賛成の諸君の起立を求めます。

                          [起立全員]

議長(岡安敏雄君) 起立全員であります。
 よって、議案第30号は原案のとおり承認することに決定いたしました。

報告第1号の上程、説明、質疑

議長(岡安敏雄君) 日程第4、報告第1号「平成22年度明和町土地開発公社予算の報告について」を議題といたします。
 書記から報告書の朗読をいたさせます。

                          [書記朗読]

議長(岡安敏雄君) 提案者に報告説明を求めます。
 町長、恩田久君。

                          [町長(恩田 久君)登壇]

町長(恩田 久君) [ 3 ]  報告第1号 平成22年度明和町土地開発公社予算の報告についてご説明申し上げます。
 本報告は、地方自治法第243条の3第2項の規定によります平成22年度明和町土地開発公社予算の報告でございます。
 本公社は、町から委託を受けて、公共用地の先行取得及びその用地管理を主な事業として運営しておりますが、本年度は町よりの用地取得依頼がないため、昨年と比べ予算は縮小となっております。主な収益としては、明和第三工業団地造成事業関連委託費ほかを計上いたしました。
 予算の内容を申し上げますと、まず第2条は、収益的収入及び支出の予定額を、第3条には、資本的収入及び支出の予算額をそれぞれ定めた次第でございます。
 第2条の収益的収支は、収入として2,556万4,000円を予定し、支出としては、販売費及び一般管理費などで238万8,000円を予定しました。
 また、第3条の資本的収支においては、用地取得の予定がありませんので、残目として予算を編成いたしました。
 なお、この予算につきましては、去る3月24日に開催しました明和町土地開発公社の理事会におきまして認定をいただいておりますことを申し添えまして、ご報告させていただきます。
議長(岡安敏雄君) ただいまの報告に対しまして質疑がございましたら、これを許します。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(岡安敏雄君) 質疑がないようですので、以上で報告第1号を終結いたします。

報告第2号の上程、説明、質疑

議長(岡安敏雄君) 日程第5、報告第2号「平成21年度明和町土地開発公社事業及び決算の報告について」を議題といたします。
 書記から報告書の朗読をいたさせます。

                          [書記朗読]

議長(岡安敏雄君) 提案者に報告説明を求めます。
 町長、恩田久君。

                          [町長(恩田 久君)登壇]

町長(恩田 久君) [ 4 ]  報告第2号 平成21年度明和町土地開発公社事業及び決算の報告についてご説明申し上げます。
 本報告は、地方自治法第243条の3第2項の規定によります平成21年度明和町土地開発公社事業及び決算の報告でございます。
 まず、公社の事業概要でございますが、グリーンバンク整備事業用地を設立団体である町の委託に基づいて、公有地の拡大の推進に関する法律第17条第1項第1号に定める業務の計画に沿って購入いたしました。
 また、明和第三工業団地造成事業に係る群馬県との協定に基づき、関係機関、地権者等との調整、所有権移転等の登記事務等を行いました。
 畜舎移転先用地につきましても同様に、関係機関との調整を始めとする諸事務手続及び登記事務等を行いました。
 そのほか、公社の財政状況につきましては、決算報告書、損益計算書、貸借対照表、財産目録など附属資料のとおりでございます。
 なお、この決算につきましては、去る4月30日に監事による監査をお願いし、適正であるとのご報告をいただき、5月12日に開催いたしました明和土地開発公社の理事会におきまして認定をいただいておりますことを申し添えまして、ご報告とさせていただきます。
議長(岡安敏雄君) ただいまの報告に対しまして質疑がございましたら、これを許します。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(岡安敏雄君) 質疑がないようですので、以上で報告第2号を終結いたします。

報告第3号の上程、説明、質疑

議長(岡安敏雄君) 日程第6、報告第3号「繰越明許費繰越計算書について(一般会計)」を議題といたします。
 書記から報告書の朗読をいたさせます。

                          [書記朗読]

議長(岡安敏雄君) 提案者に報告説明を求めます。
 町長、恩田久君。

                          [町長(恩田 久君)登壇]

町長(恩田 久君) [ 5 ]  報告第3号 繰越明許費繰越計算書について(一般会計)についてご説明申し上げます。
 本報告は、繰越明許費の報告でございます。平成21年度明和町一般会計補正予算(第7号)及び(第8号)における繰越明許費に係る歳出予算の経費を翌年度に繰り越しいたしました事業は、次のとおりでございます。
 3款1項社会福祉費、社会福祉会館管理運営事業、同じく老人福祉センター管理運営事業、デイサービスセンター管理運営事業。
 3款2項児童福祉費、東部学童保育所管理運営事業、同じく西部学童保育所管理運営事業、子ども手当準備事務事業。
 4款2項保健衛生費、水質浄化対策費。
 6款1項農業費、町単独土地改良事業。
 8款2項道路橋りょう費、道路舗装補修事業、同じく道路新設改良整備事業。
 8款4項都市計画費、都市計画法事務費、同じく公園管理事業。
 8款5項住宅費、住宅建設事業。
 9款1項消防費、災害対策事業。
 10款4項こども園費、こども園管理運営事業。
 10款6項保健体育費、利根川総合運動場運営事業。
 それぞれの事業において、前年度未執行分を別紙繰越計算書のとおり繰り越しをいたしましたので、ご報告申し上げます。
 以上でございます。
議長(岡安敏雄君) ただいまの報告に対しまして質疑がございましたら、これを許します。
 6番、今成隆議員。

                          [6番(今成 隆君)登壇]

6番(今成 隆君) [ 6 ]  6番、今成でございます。
 ただいま町長から説明をいただいたわけですが、この款項事業名の中で、きめ細かな臨時交付金、またそれ以外のものがあろうかと思うのですが、説明等をお願いしたいと思います。
 以上です。
議長(岡安敏雄君) 都市計画課長、栗原茂樹君。

                          [都市計画課長(栗原茂樹君)登壇]

都市計画課長(栗原茂樹君) [ 7 ]  ただいまの今成議員のご質問にお答えいたします。
 8款4項公園管理事業費でございます。きめ細やかな臨時交付金でございますが、桜並木路の転落防止さくにつきまして施工を予定しております。
 以上でございます。
議長(岡安敏雄君) ほかに答弁がありますか。
 経済建設課長、立岡清孝君。

                          [経済建設課長(立岡清孝君)登壇]

経済建設課長(立岡清孝君) [ 8 ]  6款1目農業費、8目土木道路橋りょう費、8目の同じく2項道路橋りょう費のこの3件につきましては、きめ細やかな交付金で行ったやつでございます。内容につきましては、梅原地内の道路改良工事でございますが、6款1項町単独土地改良事業費の関係でございます。
 それと、道路舗装事業費の関係でございますが、これは南大島の農免道路の道路補修でございます。あと、道路改良の関係でございますが、これにつきましては一般財源でございます。これにつきましては、今南大島122号のところの道路改良というか、歩道設置をやっています。その部分でございます。
 以上でございます。
議長(岡安敏雄君) 住民福祉課長、原口享君。

                          [住民福祉課長(原口 享君)登壇]

住民福祉課長(原口 享君) [ 9 ]  それでは、3款民生費が大分あるわけでございますけれども、1項社会福祉費の中に3つございます。社会福祉会館管理運営事業、この70万につきましては、社会福祉会館南側の雨よけというか、通路側ですね、そこの修繕が必要ということで計上いたしました。老人福祉センター管理運営事業でございますけれども、330万円、これにつきましては、ボイラーが大分腐食してしまいましたので、それの交換ということでございます。同じくデイサービスセンター管理運営事業でございますけれども、これについては、デイサービスセンターのボイラーの腐食に伴いましての交換でございます。これにつきましては、すべてきめ細かな事業ということでございます。
 2項児童福祉費でございます。東部学童保育所運営事業につきましての200万でございますけれども、これにつきましては、前に東部児童館で使っておりました2教室につきまして、床を大分修繕しなくてはならないということで、それに伴う経費でございます。次の西部学童保育所管理運営事業につきましては、教室の一部がやはり床が少し修繕が必要ということでございますので、それと庭の高低の修理ですか、大分でこぼこしておりますので、それを含めた金額でございます。それと、もう一つつけ加えますけれども、東部児童館につきましては、庭の修理も入っております。いずれにしても、これはきめ細かな事業ということでご了解していただきたいと思います。
 以上でございます。
議長(岡安敏雄君) 学校教育課長、始澤稔君。

                          [学校教育課長(始澤 稔君)登壇]

学校教育課長(始澤 稔君) [ 10 ]  2ページの10款4項こども園費でございますけれども、こども園管理運営事業ということで、園庭整備事業でございます。芝生化の事業でございます。これはきめ細かな交付金を活用しております。
 以上です。
議長(岡安敏雄君) 環境水道課長、落合康秀君。

                          [環境水道課長(落合康秀君)登壇]

環境水道課長(落合康秀君) [ 11 ]  この中で、4款2項水質浄化対策費につきましては、2,000万円を水道事業会計のほうに繰り出しをいたしまして、石綿セメント管のほうの布設がえ工事を行うことでございます。
 以上でございます。
議長(岡安敏雄君) 生涯学習課長、金子春江君。

                          [生涯学習課長(金子春江君)登壇]

生涯学習課長(金子春江君) [ 12 ]  2ページでございます。10款6項保健体育費、利根川総合運動場運営事業でございますが、利根川総合運動場のテニスコート跡地をパークゴルフ場、グラウンドゴルフ場化するための整備事業で、芝張りを追加工事いたしております。
 以上でございます。
議長(岡安敏雄君) 答弁がありましたけれども、よろしいですか。
 経済建設課長、立岡清孝君。

                          [経済建設課長(立岡清孝君)登壇]

経済建設課長(立岡清孝君) [ 13 ]  申しわけありませんでした。1つちょっと抜けておりましたので、また説明したいと思います。
 8目土木費、5番の住宅費でございます。住宅建設事業費ということでありますけれども、これにつきましては、南大島新田団地の今建てかえ工事を行っておりますが、その関係の繰り越しでございます。
 以上でございます。
議長(岡安敏雄君) ほかに質疑ありますか。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(岡安敏雄君) ないようですので、以上で報告第3号を終結いたします。

報告第4号の上程、説明、質疑

議長(岡安敏雄君) 日程第7、報告第4号「水道事業会計予算繰越について」を議題といたします。
 書記から報告書の朗読をいたさせます。

                          [書記朗読]

議長(岡安敏雄君) 提案者に報告説明を求めます。
 町長、恩田久君。

                          [町長(恩田 久君)登壇]

町長(恩田 久君) [ 14 ]  報告第4号 予算繰越について、これは水道事業会計でございます。
 本報告は、地方公営企業法第26条第1項の規定に基づいた予算繰越計算書の報告でございます。
 この予算繰越は、国の平成21年度第2次補正予算において、地域活性化・きめ細かな臨時交付金が創設され、先ほど課長が答弁したとおり、本町への交付金のうち2,000万円を石綿セメント管の布設がえ工事の経費として水道事業会計の支出金が増額されることに伴い、3月定例議会において決定していただきました平成21年度水道事業会計補正予算(第2号)の全額を予算繰り越しいたしましたので、ご報告申し上げるものでございます。
 以上でございます。
議長(岡安敏雄君) ただいまの報告に対しまして質疑がございましたら、これを許します。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(岡安敏雄君) 質疑がないようですので、以上で報告第4号を終結いたします。

議案第31号の上程、説明、質疑、討論、採決

議長(岡安敏雄君) 日程第8、議案第31号「固定資産評価員の選任について」を議題といたします。
 ここで、本案に関係しております税務課長小林雄司君の退場を求めます。

                          [税務課長(小林雄司君)退場]

議長(岡安敏雄君) 書記から議案の朗読をいたさせます。

                          [書記朗読]

議長(岡安敏雄君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。

                          [町長(恩田 久君)登壇]

町長(恩田 久君) [ 15 ]  議案第31号 固定資産評価員の選任についてご説明申し上げます。
 本案は、地方税法第404条第2項の規定により、明和町固定資産評価員の選任について、議会の同意を賜りたくご提案申し上げる次第でございます。
 固定資産評価員は、固定資産の評価に関する知識及び経験を有し、業務に精通しております税務課長が適任であると考えております。4月1日の人事異動に伴い、新たに税務課長の小林雄司君を選任しようとするものでございます。どうか全会一致の同意を賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。
議長(岡安敏雄君) これより本案に対しまして質疑を行います。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(岡安敏雄君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(岡安敏雄君) 討論を終結いたします。
 これより議案第31号「固定資産評価員の選任について」採決いたします。
 本案は原案のとおりこれに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

                          [起立全員]

議長(岡安敏雄君) 起立全員であります。
 よって、議案第31号は原案のとおりこれに同意することに決定いたします。
 ここで、税務課長小林雄司君の入場を求めます。

                          [税務課長〔小林雄司君〕入場]

議案第32号の上程、説明、質疑、討論、採決

議長(岡安敏雄君) 日程第9、議案第32号「専決処分の承認を求めることについて(明和町税条例の一部改正)」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をいたさせます。

                          [書記朗読]

議長(岡安敏雄君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。

                          [町長(恩田 久君)登壇]

町長(恩田 久君) [ 16 ]  議案第32号 専決処分の承認を求めることについてご説明申し上げます。
 本案は、明和町税条例の一部改正でございます。地方税法の一部を改正する法律が去る3月31日に公布され、4月1日から施行となりましたので、これにあわせて明和町税条例の一部を改正する条例を3月31日をもって専決処分を行いましたので、ご報告申し上げるとともに、ご承認をお願いしようとするものでございます。
 改正の内容につきましては、いずれも地方税法が一部改正されたことに伴う規定の整備及び項ずれなどの修正でございます。
 住民税について、第44条、第45条においては、65歳未満の公的年金等所得を有する給与所得者について、給与と年金の所得を合算した町民税を給与から特別徴収することができるようにする所要の措置、項ずれなどの修正と、第48条において、法人税法の改正による号ずれの修正でございます。
 附則においては、施行期日を定めるとともに、この条例の施行に必要な経過措置等を定めた次第でございます。
 十分ご審議をいただきましてご承認くださいますようお願い申し上げまして、説明を終わります。
議長(岡安敏雄君) これより本案に対しまして質疑を行います。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(岡安敏雄君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(岡安敏雄君) 討論を終結いたします。
 これより議案第32号「専決処分の承認を求めることについて」を採決いたします。
 本案は原案のとおり承認することに賛成の諸君の起立を求めます。

                          [起立全員]

議長(岡安敏雄君) 起立全員であります。
 よって、議案第32号は原案のとおり承認することに決定いたします。

議案第33号の上程、説明、質疑、討論、採決

議長(岡安敏雄君) 日程第10、議案第33号「専決処分の承認を求めることについて(明和町国民健康保険税条例の一部改正)」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をいたさせます。

                          [書記朗読]

議長(岡安敏雄君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。

                          [町長(恩田 久君)登壇]

町長(恩田 久君) [ 17 ]  議案第33号 専決処分の承認を求めることについてご説明申し上げます。
 本案は、明和町国民健康保険税条例の一部改正でございます。地方税法の一部を改正する法律が去る3月31日に公布され、4月1日から施行となりましたので、これにあわせて明和町国民健康保険税条例の一部を改正する条例を3月31日をもって専決処分を行いましたので、ご報告申し上げるとともに、ご承認をお願いしようとするものでございます。
 改正の内容につきましては、地方税法の一部改正に伴う規定の整備で、第2条の課税額及び第21条の国民健康保険税の減額において、基礎課税額における課税限度額を「47万円」から「50万円」に、後期高齢者支援金等課税額における課税限度額を「12万円」から「13万円」にそれぞれ引き上げ、2割軽減を実施することに伴う規定の整備でございます。
 また、第21条の2、特例対象被保険者等に係る課税の特例及び第22条の2、特例対象被保険者等に係る申告において、国民健康保険の被保険者が倒産や解雇等の理由により離職した雇用保険の受給資格者である場合などに、給与所得の金額を100分の30に相当する金額として計算する特例措置を講ずる所要の措置でございます。
 附則においては、施行期日を定めるとともに、この条例の施行に必要な経過措置等を定めた次第でございます。
 十分ご審議をいただきましてご承認くださいますようお願い申し上げまして、説明を終わります。
議長(岡安敏雄君) これより本案に対しまして質疑を行います。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(岡安敏雄君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(岡安敏雄君) 討論を終結いたします。
 これより議案第33号「専決処分の承認を求めることについて」を採決いたします。
 本案は原案のとおり承認することに賛成の諸君の起立を求めます。

                          [起立多数]

議長(岡安敏雄君) 起立多数であります。
 よって、議案第33号は原案のとおり承認することに決定いたしました。

議案第34号、議案第35号の上程、説明

議長(岡安敏雄君) 日程第11、議案第34号「明和町職員の育児休業等に関する条例の一部改正について」から日程第12、議案第35号「明和町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について」まで、以上の2件は関連性がありますので、この際一括議題とし、質疑、討論、採決については議案別に行いたいと思います。これにご異議ありませんか。

                          [「異議なし」と言う人あり]

議長(岡安敏雄君) 異議なしと認めます。
 よって、日程第11、議案第34号から日程第12、議案第35号までの以上2件は一括議題とし、質疑、討論、採決については議案別に行うことに決定いたしました。
 これより議案第34号、第35号までの以上2件を一括議題といたします。
 書記から議案の朗読をいたさせます。

                          [書記朗読]

議長(岡安敏雄君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。

                          [町長(恩田 久君)登壇]

町長(恩田 久君) [ 18 ]  ただいま一括上程されました議案第34号及び第35号は、平成22年6月30日施行予定の育児休業、介護休業と育児または家族介護を行う労働者の福祉に関する法律及び地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正に伴う国の法改正に準じた改正を行うものでございます。
 まず、議案第34号 明和町職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例では、職員の育児休業について、現行では配偶者が就業していない場合や配偶者が育児休業を取得している場合では、職員が育児休業等を取得できないこととなっておりますが、本改正により、配偶者の就業の有無や配偶者の育児休業の取得の有無に関係なく、職員が育児休業を取得できることとするものでございます。
 また、育児休業は、特別な事情がない限り、再取得はできないこととなっておりますが、本改正により、1度目の育児休業の取得が産後8週間以内であれば、再度の取得が可能となるものでございます。
 また、育児短時間勤務は、育児に係る職員の勤務時間を少なくすることにより、職務から完全に離れることなく育児を行うことを可能とするものでございますが、取得の要件を育児休業と同様に緩和するものでございます。
 次に、議案第35号 明和町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例では、従来から、フルタイムでの勤務を継続しながら保育所などへの送迎を夫婦で行うことなどを容易にする早出、遅出制度をもうけておりますが、これにつきましても、育児休業と同様に、配偶者の就業の有無や育児休業の取得の有無にかかわらず、取得できることとするものでございます。また、時間外勤務につきましても、極力時間外勤務をさせないよう努めることとするものでございます。これらにつきましては、育児休業勤務時間制度を中心として、育児や介護を行う職員の仕事と育児や介護の両立支援を目的とした環境の整備を図るために改正を行うものでございます。
 十分ご審議をくださいましてご決定いただきますようお願い申し上げ、提案理由といたします。

議案第34号の質疑、討論、採決

議長(岡安敏雄君) これより議案第34号「明和町職員の育児休業等に関する条例の一部改正について」に対しまして質疑を行います。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(岡安敏雄君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(岡安敏雄君) 討論を終結いたします。
 これより議案第34号を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

                          [起立全員]

議長(岡安敏雄君) 起立全員であります。
 よって、議案第34号は原案のとおり可決いたしました。

議案第35号の質疑、討論、採決

議長(岡安敏雄君) 次に、議案第35号「明和町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について」に対しまして質疑を行います。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(岡安敏雄君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(岡安敏雄君) 討論を終結いたします。
 これより議案第35号「明和町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

                          [起立全員]

議長(岡安敏雄君) 起立全員であります。
 よって、議案第35号は原案のとおり可決いたしました。

議案第36号の上程、説明、質疑、討論、採決

議長(岡安敏雄君) 日程第13、議案第36号「職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例の一部改正について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をいたさせます。

                          [書記朗読]

議長(岡安敏雄君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。

                          [町長(恩田 久君)登壇]

町長(恩田 久君) [ 19 ]  議案第36号 職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例の一部改正についてご説明申し上げます。
 本案は、職員が給与を受けながら職員団体のための業務を行うことは、職務専念義務に違反することとなるわけですが、その制限の特例を定めた本条例について、従前の休日、年次有給休暇、休職の期間に加え、前回3月定例会で議決をいただいた時間外勤務代休時間を加えるものでございます。
 なお、本町は労働組合がないため、現状では条例を施行する事例はないと思われますが、群馬県市町村課より条例参考案の提示がありましたので、必要な改正を行うものでございます。
 十分ご審議をいただき、ご決定くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。
議長(岡安敏雄君) これより本案に対しまして質疑を行います。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(岡安敏雄君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(岡安敏雄君) 討論を終結いたします。
 これより議案第36号「職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例の一部改正について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

                          [起立全員]

議長(岡安敏雄君) 起立全員であります。
 よって、議案第36号は原案のとおり可決いたしました。

議案第37号の上程、説明、質疑、討論、採決

議長(岡安敏雄君) 日程第14、議案第37号「明和町職員の給与に関する条例の一部改正について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をいたさせます。

                          [書記朗読]

議長(岡安敏雄君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。

                          [町長(恩田 久君)登壇]

町長(恩田 久君) [ 20 ]  議案第37号 明和町職員の給与に関する条例の一部改正についてご説明申し上げます。
 本案は、地方公務員法第25条第2項の規定により、法令に基づくもの以外で職員に直接給与を支給する前に、その一部を控除するものを条例で規定するものでございます。
 具体的には、第2条の2第1号において、明和町職員の親睦団体である職員クラブの会費並びに旅行貯金を、同条第2号において、県町村会による任意共済保険、火災・自動車共済保険などを、同条第3号において、市町村共済組合による貯金及び貸付事業に係る金額を実情に合わせそれぞれ条例で規定し、その一部を控除することができるようにするものでございます。
 また、給与所得に対する所得税の源泉徴収や市町村共済組合の掛金などについては、根拠となる法令がございますので、条例では規定しておりません。
 なお、本改正につきましては、平成22年4月12日付群馬県知事通知の地方自治法の規定による技術的な助言に基づき、条例で規定されていない市町村が一律に改正するものであることを申し添えます。
 十分ご審議をいただき、ご決定くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。
議長(岡安敏雄君) これより本案に対しまして質疑を行います。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(岡安敏雄君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(岡安敏雄君) 討論を終結いたします。
 これより議案第37号「明和町職員の給与に関する条例の一部改正について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

                          [起立全員]

議長(岡安敏雄君) 起立全員であります。
 よって、議案第37号は原案のとおり可決いたしました。
 ここで暫時休憩いたします。
 再開の時刻を10時10分といたします。

                          休 憩  (午前 9時55分)

                          再 開  (午前10時10分)

議長(岡安敏雄君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

議案第38号の上程、説明、質疑、討論、採決

議長(岡安敏雄君) 日程第15、議案第38号「平成22年度明和町一般会計補正予算(第1号)」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をいたさせます。

                          [書記朗読]

議長(岡安敏雄君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。

                          [町長(恩田 久君)登壇]

町長(恩田 久君) [ 21 ]  議案第38号 平成22年度明和町一般会計補正予算(第1号)についてご説明申し上げます。
 本案は、一般会計において歳入歳出それぞれ1,646万2,000円を追加し、予算の総額を40億1,446万2,000円とするものでございます。
 補正の主な内容については、9ページの歳出から申し上げます。最初に、2款1項8目交通対策費124万4,000円でございます。これは平成22年4月より、県より募集がありました緊急雇用創出基金事業を活用し、カーブミラーや警戒標識等の交通安全施設を再調査し、台帳の整備を実施するものでございます。
 次に、2款4項1目選挙管理委員会費73万5,000円でございます。日本国憲法の改正手続に関する法律が平成22年5月に施行され、国民投票の方向性が決まりましたので、当日投票システムの構築経費を追加計上するものでございます。
 次に、10ページ、3款2項2目児童措置費113万4,000円でございます。これは、子ども手当の支払い管理業務を行うためのシステム経費を追加計上するものでございます。また、平成22年4月に平成22年度における子ども手当の支給に関する法律が施行され、子ども手当の財源として児童手当相当分を地方負担とすることが決定されましたので、法に基づく財源補正を行うものでございます。
 4款1項1目保健衛生総務費620万2,000円でございます。内訳は、保健衛生管理事業121万4,000円、これも県の緊急雇用創出基金事業を活用し、各種健診業務の普及啓発活動及びデータの集計等を行うものでございます。また、医療対策事業498万8,000円は、平成22年3月に館林厚生病院の耐震化改築事業を平成22年度から実施することが決まりましたので、基本設計等にかかわる経費を構成市町の負担割合に基づいて追加計上するものでございます。
 次に、2目予防費331万6,000円でございます。平成17年5月より中止されていました感染予防事業の一つであります日本脳炎予防接種1期が平成22年4月に再開することが決まりましたので、接種対象者460名分を追加計上するものでございます。
 次に、11ページ、3目環境衛生費100万円でございます。低公害車購入費の補助金が当初想定していました申請件数を大きく上回ることが予想されるために、追加計上するものでございます。
 7款1項2目商工振興費100万円でございます。制度融資の一つであります小口資金融資の保証枠が現在残り少なくなり、今後もさらに新規融資が見込まれますので、出捐金を増額し、合計保証枠を1億5,000万円とするものでございます。
 8款4項1目都市計画総務費60万円でございます。昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅所有者からの申請に基づき、耐震診断者を派遣する事業でございます。診断することにより、地震に対する安全性の確保、向上を図り、震災に強い町づくりを推進するものでございます。
 次に、12ページ、10款1項3目学校教育指導費2万3,000円でございます。県より特別支援教育総合推進事業の委託を受け、町が発達障害を含む障害のある幼児、児童、生徒の支援を行う教職員への研修会を開催することになりますので、研修会時の講師謝金等を追加計上するものでございます。
 次に、10款6項4目給食センター費120万8,000円でございます。給食センターで使用しています平成10年度に購入しました生ごみ処理機1基が故障したため、その修繕料を増額計上するものでございます。
 以上、歳出を申し上げましたので、次に、この補正に伴う歳入について申し上げます。6ページ、7ページの国、県支出金は、さきにご説明申し上げました歳出予算におけるそれぞれの事業費に対し、国、県の負担割合または補助率、委託内容等により算出し、計上したものでございます。
 最初に、6ページ、13款1項1目民生費国庫負担金4,058万3,000円の減額、また同じ内容の歳入であります。
 7ページの14款1項1目民生費県負担金2,028万7,000円の追加は、子ども手当の財源を当初予算において全額国庫負担金としましたが、平成22年4月に子ども手当の支給に関する法律が施行され、法に基づき再計算するものでございます。
 次に、6ページに戻りまして、13款2項3目土木費国庫補助金30万円は、住宅建築物耐震診断事業費の2分の1が補助金として交付されるものでございます。13款3項1目総務費委託金73万5,000円は、国民投票の投票人名簿システム構築経費が全額国から交付されるものでございます。
 次に、7ページ、14款2項7目労働費県補助金245万8,000円は、県の緊急雇用創出基金事業として町が実施する交通安全活動推進事業及び保健衛生管理事業に対する県の補助金でございます。14款3項2目教育費委託金4万6,000円は、県からの委託を受け実施する特別支援教育総合推進事業に対する委託金でございます。
 最後に、18款1項1目繰越金3,321万9,000円は、子ども手当の町負担分、邑楽・館林医療事務組合出資金、日本脳炎予防接種、低公害車購入費補助金等の一般財源として歳出補正に見合う額を増額し、充当するものでございます。以上が歳入でございます。
 十分ご審議をいただきご決定くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。
議長(岡安敏雄君) これより本案に対しまして質疑を行います。
 8番、関根愼市議員。

                          [8番(関根愼市君)登壇]

8番(関根愼市君) [ 22 ]  8番、関根でございます。2点ばかり聞きたいと思います。
 まず、今問題になっております子ども手当の問題でありますけれども、今町長から説明をいただきましたけれども、いわゆる法律に基づいて子ども手当が全額国庫負担だというのが、法律によって変わってしまったという説明があったと思ったのですが、ページ数でいきますと、10ページの、児童手当の相当分を充当するということでありますけれども、現行児童手当が3月までもずっと継続してあったわけですけれども、この相当額というのがこの2,143万円ということで理解していいのか、ちょっとわかりませんので、今までの児童手当の総額がわかりましたらば、お聞かせをいただきたいと思います。
 それから、聞き落としてしまったので申しわけなかったのですが、11ページの都市計画の関係の耐震の関係で説明をいただきました。この中で、昭和56年と言ったのか、57年と言ったか、その以前の木造住宅という説明だったと思いますが、その辺ちょっと聞き落としてしまったので、説明をいただきたいと思います。
 以上であります。
議長(岡安敏雄君) 住民福祉課長、原口享君。

                          [住民福祉課長(原口 享君)登壇]

住民福祉課長(原口 享君) [ 23 ]  それでは、関根議員さんの質問にお答え申し上げます。
 10ページに、児童措置費の中に補正額が113万4,000円ということで、一般財源が内訳ですと2,143万円ですか、あるわけですけれども、児童手当相当分ということで、当初は全額国補助を見込んでおったわけですけれども、4月の施行に伴いまして、児童手当相当分を地方が負担するということで法律がもう決まりましたので、それに基づきまして計算式がありまして、それにのっとってやったわけですけれども、ちょっと古い話で申しわけないですけれども、平成20年度が、児童手当相当分で大体2,100万円ぐらい町負担がございました。それで、これを今年度の子ども手当につきましては計算をし直したところ、ここにありますように2,143万円ということで、町負担分がこれぐらいになるということでございますので、大体見合う数字かなというふうには私どもは認識しております。
 以上でございます。
議長(岡安敏雄君) 都市計画課長、栗原茂樹君。

                          [都市計画課長(栗原茂樹君)登壇]

都市計画課長(栗原茂樹君) [ 24 ]  先ほど関根議員のほうからご質問のありました、56年なのか、57年なのかということについて、都市計画総務費ですね、明和町木造住宅耐震診断者派遣事業の関係なのですが、厳密に申し上げますと、56年の5月31日以前に建築された1戸建ての住宅、または併用住宅が対象となってございます。建物につきましては、平家建て、または2階建てのもので、在来軸組み工法により建てられた建築物を対象としております。
 以上でございます。
議長(岡安敏雄君) ほかに質疑ございますか。
 5番、橋順子君。

                          [5番(橋順子君)登壇]

5番(橋順子君) [ 25 ]  10ページになります。2の予防費なのですが、日本脳炎の予防接種460名と先ほど説明がございましたが、これの対象年齢をお伺いしたいと思います。
 それと、もう一点は、今に関連した件なのですが、11ページ、こちらの明和町木造住宅耐震診断者派遣事業委託料なのですが、これは対象件数の予定というのはあるのでしょうか。お願いします。
議長(岡安敏雄君) 健康づくり課長、吉永清重君。

                          [健康づくり課長(吉永清重君)登壇]

健康づくり課長(吉永清重君) [ 26 ]  ただいまの橋議員さんのご質問にお答え申し上げます。
 10ページの感染予防事業、日本脳炎の予防接種の対象年齢というご質問でございますが、これにつきましては、明和町におきましては3歳からということで、第1期が3歳ということで今回見込んでございます。対象としては267名ほどを見込んでございます。
 以上でございます。
議長(岡安敏雄君) 都市計画課長、栗原茂樹君。

                          [都市計画課長(栗原茂樹君)登壇]

都市計画課長(栗原茂樹君) [ 27 ]  橋議員からご質問のありました対象戸数でございますが、今年度60万円計上させていただきまして、1軒につき3万円で20戸を予定しております。計画といたしましては、住宅につきましては85%の耐震化率というものを目標にしておるのですけれども、20年1月1日現在で明和町には約4,700戸の住宅がございまして、そのうちの43%の2,042戸が耐震化が必要だというふうに言われております。計画ではそうしております。平成27年までが促進計画の計画期間でございまして、その27年までにはその約4,700戸が約5,000戸になる見込みでございまして、そのうち71.4%が耐震化がされると。残りの28.6%が耐震化されない見込みでございます。目標が85%でございますので、28.6%から15%を差し引いた13.6%の約680戸に耐震化が必要となるという計画でございます。そうしますと、毎年約100戸の耐震化が必要になるわけなのですが、100戸全部ということでなく、周辺の市町村だとかを勘案しながら、今回は20戸を予定させていただいたということでございます。
 以上です。
議長(岡安敏雄君) ほかにございますか。
 9番、野本長司君。

                          [9番(野本長司君)登壇]

9番(野本長司君) [ 28 ]  私からは2点ほどお伺いをいたします。
 今回いろいろ補正が組まれたわけですが、それの根拠というのは国、県からの負担金、補助金、要するに出資金として明和町に予算が来たというものであります。しかしながら、商工振興費融資制度の事業に対する補正100万円、それと……ごめんなさい、11ページ。それで、12ページの4目給食センターのごみ処理機の老朽化、修繕費ですか、約120万上がっております。この2点について質問いたします。これは3月の予算編成時点では予測ができなかったものか、まずお伺いします。そして、この金額100万円、あるいは約120万円という数字の根拠と、またそれが適正であるがゆえの理由をお聞かせ願いたいと思います。そして、この2つがなぜ今6月に上がってきたのか、その理由を大まかで結構ですのでご説明いただきたいと思います。
議長(岡安敏雄君) 答弁はどなたがしますか。
 学校教育課長、始澤稔君。

                          [学校教育課長(始澤 稔君)登壇]

学校教育課長(始澤 稔君) [ 29 ]  12ページの10款6項4目給食センター費の関係ですけれども、生ごみ処理機の故障によりまして修繕が必要になりました。当初予算では修繕料はとってあるのですが、それは毎年そのくらい使用するということで、補正をいたしました。4月に故障しましたので、これを見込めなかったということでございます。金額については、見積もりをとりまして計上してあるということでございます。
 以上でございます。
議長(岡安敏雄君) 経済建設課長、立岡清孝君。

                          [経済建設課長(立岡清孝君)登壇]

経済建設課長(立岡清孝君) [ 30 ]  商工費関係の保証料の出捐金の関係でございますけれども、この件につきましては、保証協会のほうからいつも3月末に一応残高というのが確定数字が出てきます。それと、あと、また今回におきましては、3月中だったと思うのですけれども、融資がありまして、一応うちのほうの予想していた枠内を超えてしまったということもあります。一応、現在、出捐金の関係が9,000万円で実際保証枠限度額で使われ、保証残高が8,726万円残っていますので、もう枠いっぱいということで、今回100万円を補正させていただきまして、融資がスムーズにいくような形でやっていきたいと思います。
 以上でございます。
議長(岡安敏雄君) 9番、野本長司君。
9番(野本長司君) [ 31 ]  答弁をいただきましたこの2点でありますが、生ごみ処理機につきましては、突発的なものであるということで理解はいたしました。
 商工振興費につきましては、やはりこれは予測がついたものだと思うのですよね。ぜひとも年度内から……年度内ではないや、年内から予算編成で皆さんご苦労なさっているのは重々わかっておりますが、予測がつき、また今回こうやって補正が上がってくるものに対しても、また果たしてそこの金額でいいのかというのもちょっと疑問は残りますが、ぜひとも補正を組まないで済むような形で、ぜひ執行全般に当たっていただければありがたいと思いますので、要望ですが、よろしくお願いしたいと思います。
 以上です。
議長(岡安敏雄君) ほかにございますか。
 10番、早川元久議員。

                          [10番(早川元久君)登壇]

10番(早川元久君) [ 32 ]  何点か伺わせていただきますけれども、この補正予算では投票人名簿システム事業というのがあるのですけれども、これは断っておきますけれども、憲法改悪につながるもので、これは共産党としては反対せざるを得ないということで、まず断っておきます。
 まず1点目なのですが、10ページの予防費、これ日本脳炎の予防なのですけれども、実施に当たってどういう方法で実施するのかということを伺いたいと思います。個別予防接種と書いてあるのですから、個別に行ってもらうのかなと思いますけれども。過去の発症例ですと、過去11年間で調べましたら、関東地方では3人、東北、北海道ではゼロ。北海道では日本脳炎の予防接種は実施しないということなのですけれども、過去11年間で3人とあっても日本脳炎にかかると大変なことなので、これ実施の仕方で接種率が変わってくるし、そういう問題で、どういう実施の仕方をするのかということです。
 それと、同じく11ページの一番最後の明和町木造住宅耐震診断者派遣事業業務委託ですか、それについてなのです。これも同じく20件を見積もっているということですけれども、これも町でもって危険な家を診断するのか、それとも希望を募って、希望者の申し込みによって実施していくのか、伺いたいと思います。
 それと、最後ですけれども、給食センターの生ごみ処理機ですか、今、何基あって、そのうち稼働できるのが何基なのか、その辺を伺います。
議長(岡安敏雄君) 健康づくり課長、吉永清重君。

                          [健康づくり課長(吉永清重君)登壇]

健康づくり課長(吉永清重君) [ 33 ]  ただいまの早川議員さんのご質問にお答え申し上げます。
 最初に、10ページの感染予防費、日本脳炎の予防接種の関係でございますが、どういう方法で接種をされるのかというご質問でございますが、町におきましては、今回というか過去にも行っているわけでございますが、日本脳炎につきましては、1期初回と2回とございます。先ほど申し上げましたように、3歳児を対象に1期の初回に行いまして、その後6日から28日までの間で2回目を実施するということになっております。町におきましては、かかりつけ医でしていただくということで、個別接種ということで今回お願いしたいというふうに思っているところでございます。
 以上でございます。
議長(岡安敏雄君) 都市計画課長、栗原茂樹君。

                          [都市計画課長(栗原茂樹君)登壇]

都市計画課長(栗原茂樹君) [ 34 ]  先ほどの早川議員のほうからご質問のありました、20戸ですか、都市計画総務費の明和町住宅耐震診断者派遣事業なのですが、20戸だが、町で実施するのか、希望者からなのかということのご質問だったのですけれども、申し込みに当たりましては、まず診断者を派遣していただきたい町民の方から、木造住宅耐震診断者派遣申請書というものを町のほうに申請していただきまして、その申請を受けて、町は、社団法人建築士事務所協会に登録された木造住宅診断調査資格者に派遣依頼をいたします。業務委託に関してはその建築士事務所協会と行いまして、先ほど申し上げましたように、56年3月31日以前に建築された1戸建て住宅で、平家または2階建ての在来軸組み工法によって建築された住宅を対象として診断を行います。依頼を受けた診断者は、あらかじめ用意していただきます建築確認通知書や壁の位置などを示した図面の確認と現地の調査を行います。診断の方法につきましては、一般診断法、「木造住宅の耐震診断と補強方法」というものが財団法人日本建築防災協会から出ておるようなのですけれども、それにより、一般診断法による診断表を診断結果として報告させていただきます。先ほどもお話をさせていただいたのですが、1件当たり3万円の費用がかかるのですが、それは事業費に計上してございますように、国庫金と町費を合わせまして、先ほどお話ししました建築士事務所協会と委託契約し、支払うこととなります。依頼を申請した申請者なのですが、診断にかかる経費はございませんが、診断者がその建物まで伺うことになると思うのですが、それにかかる交通費等については若干の負担があるというふうに聞いております。また、診断に必要な図面などがない場合もあろうかと思うのですが、そういった場合にございましては、追加の費用を調査図面などの調査費用として約1万円前後が別途負担になるというふうにも聞いております。この診断はあくまでも診断でありまして、特に対策工を提案するようなものでないということを申し添えさせていただきます。
 以上であります。
議長(岡安敏雄君) 学校教育課長、始澤稔君。

                          [学校教育課長(始澤 稔君)登壇]

学校教育課長(始澤 稔君) [ 35 ]  早川議員さんからのご質問の生ごみ処理機の台数ということですけれども、購入したものが2基と寄贈されたものが1基で3基ございます。そのうち、寄贈された1基につきましては以前から故障しておりまして、使用はしておりません。この購入した2基で処理しているわけですが、そのうちの1基が今度故障しましたので、1基では処理し切れないということで、修理をするという予定でございます。
 以上でございます。
議長(岡安敏雄君) ほかにございますか。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(岡安敏雄君) ないようですので、質疑を終結いたします。
 討論を行います。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(岡安敏雄君) 討論を終結いたします。
 これより議案第38号「平成22年度明和町一般会計補正予算(第1号)」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

                          [起立多数]

議長(岡安敏雄君) 起立多数であります。
 よって、議案第38号は原案のとおり可決いたしました。

議案第39号の上程、説明、質疑、討論、採決

議長(岡安敏雄君) 日程第16、議案第39号「平成22年度明和町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をいたさせます。

                          [書記朗読]

議長(岡安敏雄君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。

                          [町長(恩田 久君)登壇]

町長(恩田 久君) [ 36 ]  議案第39号 平成22年度明和町国民健康保険特別会計補正予算についてご説明申し上げます。
 本案は、国民健康保険特別会計において歳入歳出それぞれ252万円を追加し、予算の総額を11億8,152万円とするものでございます。
 補正の主な内容については、7ページの歳出から申し上げます。総務費、1款2項1目賦課徴収費252万円でございます。これは、国民健康保険税の軽減対応等によるシステム改修を委託することに伴う追加計上でございます。内容は、制度改正に伴う倒産や解雇等により離職した特定対象被保険者等の保険税軽減対応システム改修、7割、5割、2割軽減対応システム改修、社保の旧被扶養者減免システム改修の委託料でございます。
 次に、この補正に伴う歳入について申し上げます。6ページ、歳入、繰越金、10款1項2目その他の繰越金252万円は、歳出補正に見合う額を増額し、充当するものでございます。
 十分ご審議をいただき、ご決定くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。
議長(岡安敏雄君) これより本案に対しまして質疑を行います。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(岡安敏雄君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(岡安敏雄君) 討論を終結いたします。
 これより議案第39号「平成22年度明和町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

                          [起立全員]

議長(岡安敏雄君) 起立全員であります。
 よって、議案第39号は原案のとおり可決いたしました。

議案第40号の上程、説明、質疑、討論、採決

議長(岡安敏雄君) 日程第17、議案第40号「平成22年度明和町介護保険特別会計補正予算(第1号)」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をいたさせます。

                          [書記朗読]

議長(岡安敏雄君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。

                          [町長(恩田 久君)登壇]

町長(恩田 久君) [ 37 ]  議案第40号 平成22年度明和町介護保険特別会計補正予算についてご説明申し上げます。
 本案は、介護保険特別会計において歳入歳出予算それぞれ338万7,000円を追加し、予算の総額を7億6,638万7,000円とするものでございます。
 補正の主な内容については、7ページの歳出から申し上げます。総務費、1款1項1目一般管理費338万7,000円でございます。これは国のモデル事業として行うものであり、高齢者の自立生活を推進するためのニーズ調査を実施し、その調査内容及び方法について検証を行うものでございます。介護予防実態調査分析支援事業として、基本チェック項目の検証及び評価事業等を行う経費の追加計上でございます。
 次に、この補正に伴う歳入について申し上げます。6ページの歳入でございます。国庫支出金、2款2項4目事業費補助金338万7,000円は、介護予防実態調査分析支援事業が全額国庫により実施されるため、事業費総額を介護保険事業費補助金として計上するものでございます。
 十分ご審議をいただき、ご決定くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。
議長(岡安敏雄君) これより本案に対しまして質疑を行います。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(岡安敏雄君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(岡安敏雄君) 討論を終結いたします。
 これより議案第40号「平成22年度明和町介護保険特別会計補正予算(第1号)」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

                          [起立全員]

議長(岡安敏雄君) 起立全員であります。
 よって、議案第40号は原案のとおり可決いたしました。

休会について

議長(岡安敏雄君) お諮りいたします。
 明日9日から14日までの6日間は議事の都合により休会とし、15日に本会議を再開いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

                          [「異議なし」と言う人あり]

議長(岡安敏雄君) 異議なしと認めます。
 よって、明日9日から14日までの6日間は休会することに決定いたしました。

散会の宣告

議長(岡安敏雄君) 以上で本日の議事日程はすべて終了いたしました。
 次の本会議は15日午前9時から開会いたしますので、ご参集をお願いいたします。
 本日はこれをもって散会いたします。
 大変ご苦労さまでした。

                          散 会  (午前10時52分)