平成24年第3回明和町議会定例会

議事日程(第1号)

                           平成24年9月6日(木)午前9時開会

日程第 1 会議録署名議員の指名
日程第 2 会期の決定
日程第 3 報告第 5号 平成23年度決算に基づく健全化判断比率の報告について
日程第 4 報告第 6号 平成23年度決算に基づく資金不足比率の報告について
日程第 5 議案第49号 固定資産評価審査委員会委員の選任について
日程第 6 議案第50号 公平委員会委員の選任について
日程第 7 議案第51号 明和町公共下水道の構造の技術上の基準等に関する条例の制定について
日程第 8 議案第52号 明和町防災会議条例及び明和町災害対策本部条例の一部改正について
日程第 9 議案第53号 明和町手数料条例の一部改正について
日程第10 議案第54号 明和町公共下水道条例の一部改正について
日程第11 議案第55号 町道路線の廃止について
日程第12 議案第56号 町道路線の認定について
日程第13 議案第57号 平成24年度明和町一般会計補正予算(第2号)
日程第14 議案第58号 平成24年度明和町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
日程第15 議案第59号 平成24年度明和町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
日程第16 議案第60号 平成24年度明和町介護保険特別会計補正予算(第2号)
日程第17 議案第61号 平成24年度明和町水道事業会計補正予算(第2号)
日程第18 議案第62号 平成23年度明和町一般会計歳入歳出決算の認定について
日程第19 議案第63号 平成23年度明和町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定につい
             て
日程第20 議案第64号 平成23年度明和町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について
日程第21 議案第65号 平成23年度明和町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について
日程第22 議案第66号 平成23年度明和町下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
日程第23 議案第67号 平成23年度明和町水道事業会計決算の認定について

本日の会議に付した事件
 議事日程のとおり


出席議員(12名)
   1番   栗  原  孝  夫  君    2番   斎  藤  一  夫  君
   3番   奥  澤  貞  雄  君    4番   冨  塚  基  輔  君
   5番   薗  田     繁  君    6番   野  本  健  治  君
   7番   田  口  晴  美  君    8番   今  成     隆  君
   9番   川  島  吉  男  君   10番   堀  口  正  敏  君
  11番   岡  安  敏  雄  君   12番   関  根  愼  市  君

欠席議員(なし)

地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名
    町長               恩  田     久  君
    副町長              矢  島  修  一  君
    教育長              鑓  田  範  雄  君
    総務課長             橋  本  貴  好  君
    企画財政課長           吉  永  清  重  君
    税務課長             小  林  雄  司  君
    住民福祉課長           谷  津  弘  江  君
    健康づくり課長          落  合  康  秀  君
    環境水道課長           高  橋  伸  吉  君
    経済建設課長           篠  木  眞 一 郎  君
    都市計画課長           大  谷  克  良  君
    会計管理者            原  口     享  君
    学校教育課長           始  澤     稔  君
    生涯学習課長           奈  良  英  雄  君

職務のため出席した者の職氏名
    議会事務局長           田  口  久  夫
    書記               堀  口  香  里

開 会  (午前 9時00分)


開会の宣告

議長(関根愼市君) [ 1 ] 皆さん、おはようございます。開会に当たりまして、一言ご挨拶を申し上げます。
 本日ここに、平成24年第3回明和町議会定例会が招集されましたところ、議員各位におかれましては、公私ともにご多忙のところご参集を賜り、厚く御礼を申し上げます。
 さて、今定例会は、議会が持つ決算認定制度に基づき、平成23年度の決算を中心に審議をお願いするわけでございますが、初めての取り組みといたしまして、決算認定に係る各課別全体審議も予定をさせていただきました。財源が厳しい中での各種事業が住民生活の向上に寄与したかなどに着目し、より慎重審議に努めていただきたいと存じます。
 このほか人事案件、条例の改正、補正予算などの重要な案件も提出が予定されております。議員各位におかれましては、この審議に際し特段のご精励を賜りますようお願い申し上げる次第でございます。
 また、町当局関係各位におかれましても、議事運営に特段のご協力をいただきますようお願い申し上げまして、開会に当たりましての挨拶といたします。
 ただいままでの出席議員は12名全員でございます。よって、定足数に達しておりますので、明和町告示第38号をもって招集されました平成24年第3回明和町議会定例会は成立をいたしました。

開議の宣告

議長(関根愼市君) ただいまから平成24年第3回明和町議会定例会を開会いたします。
 直ちに本日の会議を開きます。

諸般の報告

議長(関根愼市君) 日程に入る前に、諸般の報告を申し上げます。
 まず、今定例会における提出議案の報告でございますが、お手元に配付してありますとおり、町長より報告2件並びに条例改正、補正予算、そして23年度の各種会計決算の認定など議案19件の送付がありました。
 次に、地方自治法第121条の規定に基づく町長及び教育委員長から通知のありました議事説明員は、一覧表にしてお手元に配付してあるとおりでございます。
 次に、監査委員から例月出納検査結果の報告がありましたので、写しをお手元に配付いたしておきましたので、ご了承お願いいたします。
 以上で諸般の報告を終わります。

会議録署名議員の指名

議長(関根愼市君) これより日程に従いまして議事を進めてまいります。
 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第117条の規定に基づきまして、

会議録署名議員

   4番  冨 塚 基 輔 君  
 5番  薗 田   繁 君  

   を指名いたします。

会期の決定

議長(関根愼市君) 日程第2、会期の決定について議題といたします。
 お諮りいたします。今定例会の会期は、本日から14日までの9日間にいたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

                          [「異議なし」と言う人あり]

議長(関根愼市君) 異議なしと認めます。
 よって、会期は本日から14日までの9日間に決定をいたしました。

報告第5号の上程、説明、質疑

議長(関根愼市君) これより議案審議に入るわけでありますが、発言について、質疑の回数は、同一議員につき、同一議題については3回以内といたします。
 日程第3、報告第5号「平成23年度決算に基づく健全化判断比率の報告について」を議題といたします。
 書記から報告書の朗読をいたさせます。

                          [書記朗読]

議長(関根愼市君) 提案者に報告説明を求めます。
 町長、恩田久君。

                          [町長(恩田 久君)登壇]

町長(恩田 久君) [ 2 ]  報告第5号 平成23年度決算に基づく健全化判断比率の報告についてご説明申し上げます。
 本件は、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項の規定により、監査委員の意見を付けて議会に報告するものでございます。
 平成23年度決算に基づく健全化判断比率について、4つの指標は表のとおりでございます。
 実質赤字比率と連結実質赤字比率については、赤字の会計がありませんでしたので、数値はございません。
 実質公債費比率9.5%という数値でございますが、こちらは決算年度の起債元利償還金等を標準財政規模等で除したもので、経常的に収入される財源のうち、実質的な公債費に充てられた割合を示すものでございます。前年度より1.1ポイント増加しておりますが、これらは分母となる標準税収入額等が減少したためでございます。
 次の将来負担比率22.9%という数値でございますが、こちらは地方債残高や退職手当負担見込み額など一般会計等が将来負担すべき実質的な負債が経常的に収入される財源に対し、どのくらいの割合であるかを示すものでございます。前年度より4.8ポイント増加しておりますが、これは主に平成23年度中の起債によるものでございます。
 表における括弧内の数値は、早期健全化基準となる数値であり、4つの比率のうちいずれか1つでもこの数値を超えますとさまざまな義務づけが発生いたしますが、各比率は全て基準を下回りました。現在の厳しい財政状況を踏まえ、これからも徹底した行財政改革を進めていく所存でございます。
 なお、この内容につきましては、財政健全化審査意見書写しのとおり、町監査委員により去る8月17日に審査を受け、適正に作成されているとの意見書をいただいていることを申し添え、報告させていただきます。
 以上でございます。
議長(関根愼市君) ただいまの報告説明に対しまして、質疑がありましたらこれを許します。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(関根愼市君) 質疑はないようでありますので、以上で報告第5号を終結いたします。

報告第6号の上程、説明、質疑

議長(関根愼市君) 日程第4、報告第6号「平成23年度決算に基づく資金不足比率の報告について」を議題といたします。
 書記から報告書の朗読をいたさせます。

                          [書記朗読]

議長(関根愼市君) 提案者に報告説明を求めます。
 町長、恩田久君。

                          [町長(恩田 久君)登壇]

町長(恩田 久君) [ 3 ]  報告第6号 平成23年度決算に基づく資金不足比率の報告についてご説明申し上げます。
 本件は、報告第5号と同様、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第22条第1項の規定により、監査委員の意見を付けて議会に報告するものでございます。
 平成23年度決算に基づく資金不足比率については、表のとおりでございます。資金不足比率は資金の不足額を事業の規模で除した数値でございますが、両会計とも分子の資金の不足額がありませんでしたので、数値はございません。こちらにつきましては、経営健全化基準は20.0%となっております。2つの会計とも数値はございませんが、今後とも健全な会計が維持できますよう努めていく所存でございます。
 この内容につきましても、町監査委員により去る8月17日に監査を受け、適正に作成されているとの意見書をいただいていることを申し添え、報告させていただきます。
議長(関根愼市君) ただいまの報告説明に対しまして、質疑がございましたらこれを許します。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(関根愼市君) 質疑ないようでございますので、以上で報告第6号を終結いたします。

議案第49号の上程、説明、質疑、討論、採決

議長(関根愼市君) 日程第5、議案第49号「固定資産評価審査委員会委員の選任について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をいたさせます。

                          [書記朗読]

議長(関根愼市君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。

                          [町長(恩田 久君)登壇]

町長(恩田 久君) [ 4 ]  議案第49号 固定資産評価審査委員会委員の選任についてご説明申し上げます。
 本案は、明和町固定資産評価審査委員会委員であります山岸勝美さんが平成24年9月30日をもって任期満了になるため、再び山岸勝美さんを選任いたしたくご提案申し上げる次第でございます。
 山岸さんは、平成21年10月1日に本町の固定資産評価審査委員会委員に選任されてから今日まで1期3年にわたり職務に精励され、固定資産の評価に関しても卓越した識見を持ち、温厚で指導力もあり、委員として適任と考えております。
 どうか全会一致でのご賛同を賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。
議長(関根愼市君) これより本案に対しまして質疑を行います。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(関根愼市君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(関根愼市君) 討論を終結いたします。
 これより議案第49号「固定資産評価審査委員会委員の選任について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

                          [起立全員]

議長(関根愼市君) 起立全員であります。
 よって、議案第49号は原案のとおり可決いたしました。

議案第50号の上程、説明、質疑、討論、採決

議長(関根愼市君) 日程第6、議案第50号「公平委員会委員の選任について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をいたさせます。

                          [書記朗読]

議長(関根愼市君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。

                          [町長(恩田 久君)登壇]

町長(恩田 久君) [ 5 ]  議案第50号 公平委員会委員の選任についてご説明申し上げます。
 本案は、明和町公平委員会委員であります奈良繁さんが平成24年9月30日をもって任期満了となるため、再び奈良繁さんを選任いたしたくご提案申し上げる次第でございます。
 奈良さんは、平成20年10月1日に本町の公平委員会委員に選任されてから今日まで1期4年にわたり職務に精励され、公平委員の職務に関しても卓越した識見を有し、温厚で指導力もあり、委員として適任と考えております。
 どうか全会一致でのご賛同を賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。
議長(関根愼市君) これより本案に対しまして質疑を行います。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(関根愼市君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(関根愼市君) 討論を終結いたします。
 これより議案第50号「公平委員会委員の選任について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

                          [起立全員]

議長(関根愼市君) 起立全員であります。
 よって、議案第50号は原案のとおり可決をいたしました。

議案第51号の上程、説明、質疑、討論、採決

議長(関根愼市君) 日程第7、議案第51号「明和町公共下水道の構造の技術上の基準等に関する条例の制定について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をいたさせます。

                          [書記朗読]

議長(関根愼市君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。

                          [町長(恩田 久君)登壇]

町長(恩田 久君) [ 6 ]  議案第51号 明和町公共下水道の構造の技術上の基準等に関する条例の制定についてご説明申し上げます。
 本案は、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律の施行に伴い、改正後の下水道法の規定に基づき、公共下水道の構造の技術上の基準及び終末処理場の維持管理について本条例を制定し、これに定めるものでございます。
 十分ご審議をいただきましてご決定くださいますようお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。
議長(関根愼市君) これより本案に対しまして質疑を行います。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(関根愼市君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(関根愼市君) 討論を終結いたします。
 これより議案第51号「明和町公共下水道の構造の技術上の基準等に関する条例の制定について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

                          [起立全員]

議長(関根愼市君) 起立全員であります。
 よって、議案第51号は原案のとおり可決いたしました。

議案第52号の上程、説明、質疑、討論、採決

議長(関根愼市君) 日程第8、議案第52号「明和町防災会議条例及び明和町災害対策本部条例の一部改正について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をいたさせます。

                          [書記朗読]

議長(関根愼市君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。

                          [町長(恩田 久君)登壇]

町長(恩田 久君) [ 7 ]  議案第52号 明和町防災会議条例及び明和町災害対策本部条例の一部改正についてをご説明申し上げます。
 本案は、国の災害対策基本法の一部が改正されたことに伴い、関連する明和町防災会議条例及び明和町災害対策本部条例の一部を改正しようとするものでございます。
 明和町防災会議条例については、防災会議の位置づけをより明確にすること、及び委員について、新たに「自主防災組織を構成する者又は学識経験を有する者」を追加いたします。
 明和町災害対策本部条例については、前条例同様に、町の災害対策本部条例設置に必要な条項を準則に基づき改正するものでございます。
 なお、町の2つの条例については関連がございますので、まとめて提案させていただきました。
 十分ご審議をいただきましてご決定くださいますようお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。
議長(関根愼市君) これより本案に対しまして質疑を行います。
 8番、今成隆君。

                          [8番(今成 隆君)登壇]

8番(今成 隆君) [ 8 ]  8番、今成でございます。防災会議条例、災害対策本部条例の一部改正に当たって幾つか質疑をさせていただきたいと思います。
 今回7号の次に8号、9号を追加したということで、以前の地域防災計画にあっては、18年3月29日に会議を行い、同年の4月から策定したものということで、今回の改定までは変更がなかったということで、先日総務課長のほうから県で精査をしていただいているということでありますので、それが県のほうから届いているのかどうかわかりませんけれども、以前は1号から7号までの人員配置ということで委員名簿にも記載、18名以内の人数の中で18名が名簿の中にお願いをしておったという経緯があったわけですけれども、8号、9号、8号が5人以内、9号が5人ということで人数の位置づけが決められておりますけれども、これに際して名簿等はどのように考えているのか、もしくは県のほうに精査をしていただいている防災計画書の中には、この名簿の中に人は全員もう配置してあるのかということをお聞きしたいと思います。
 以上です。
議長(関根愼市君) 総務課長、橋本貴好君。

                          [総務課長(橋本貴好君)登壇]

総務課長(橋本貴好君) [ 9 ]  今成議員さんのご質問に対しましては、担当課長から答弁をさせていただきます。
 ご質問が防災会議条例、改正しようとする防災会議条例に新たに8号、9号を追加するまず趣旨につきましては、先般の全員協議会でも大まかなことはご説明をさせていただいたところですけれども、今回8号において「自主防災組織を構成する者又は学識経験のある者」というものを新たに追加しようとするものでございます。それから、9号につきましては、「各号に掲げる者のほか町長が特に必要と認めた者」という文言を追加しようとするものでございます。
 それと、人数的なことでございます。18年の防災会議開催のときは、たしか18名の委員さんを任命をして防災会議に諮ったという経緯があったというふうに記憶しております。そして、先般7月23日に改正の内容を取り込んだ防災会議を開かせていただきました。そのときには全部で21名の委員さんを任命をさせていただきました。それで、現条例については、それぞれ各号の中で何名以内、何名以内ということになっておりますが、現条例で言いますと、マックスで31名が任命、委嘱できるということになっております。今回改正をしようとするものについては、マックス38名まで委嘱並びに任命をすることができるということになっております。
 それと、県に下見をしてもらっております町の地域防災計画の名簿につきましては、防災会議が必要なときにその委員を委嘱並びに任命をするという文言になっておりますので、具体的な個人名については記載はございません。
 以上でございます。
議長(関根愼市君) ほかにございませんか。
 2番、斎藤一夫君。

                          [2番(斎藤一夫君)登壇]

2番(斎藤一夫君) [ 10 ]  2番、斎藤でございます。
 防災会議条例及び災害対策本部条例の一部改正ということで、先ほど今成議員のほうから質問があった内容と一部かぶる部分があるのですが、今回の改正で追加となりました8号、9号、8号におきましては、「自主防災組織を構成する者又は学識経験のある者」ということで、消防団あるいは婦人消防隊等の方がなるのかなという感じは受けるわけですが、学識経験のある者ということで、町内外含めまして対象となるのか、また9号におきましては、「各号に掲げる者のほか町長が特に必要と認めた者」ということで、どのような方が対象となるのか。また9号におきましては、その下のほうで、ほかの各号では何人以内という形でなっておるわけですが、9号については5人というふうに特定されておりますが、この5人というのはどのような方が候補として挙がるのか、そこら辺をわかりましたらお答えいただきたいと思います。
議長(関根愼市君) 総務課長、橋本貴好君。

                          [総務課長(橋本貴好君)登壇]

総務課長(橋本貴好君) [ 11 ]  再度担当課長のほうからご答弁をさせていただきます。
 追加しようとします8号、9号につきまして、まず8号につきましては、「自主防災組織を構成する者又は学識経験のある者」、消防団等につきましては、6号で町の消防団長という項目がございますので、消防団を代表する団長はそちらの立場で出てもらえばいいかなというふうに思っております。ここで想定できますのは、現在明和町でも自主防災組織ということで各地域に各区長さんを中心に自主防災組織が編成されておりますので、そういった方々が適当ではないかというふうに思っております。
 9号については、1号から8号までに掲げる範囲の方以外の方で適当な方がいらっしゃれば、その時点で検討して選任を、あるいは委嘱をするということでいいのではないかと思っています。現在のところどういう立場の人というようなイメージはちょっと今のところ持ち合わせておりません。
 以上でございます。
議長(関根愼市君) ほかにございませんか。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(関根愼市君) それでは、質疑を終結いたします。
 討論を行います。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(関根愼市君) 討論を終結いたします。
 これより議案第52号「明和町防災会議条例及び明和町災害対策本部条例の一部改正について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

                          [起立全員]

議長(関根愼市君) 起立全員でございます。
 よって、議案第52号は原案のとおり可決をいたしました。

議案第53号の上程、説明、質疑、討論、採決

議長(関根愼市君) 日程第9、議案第53号「明和町手数料条例の一部改正について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をいたさせます。

                          [書記朗読]

議長(関根愼市君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。

                          [町長(恩田 久君)登壇]

町長(恩田 久君) [ 12 ]  議案第53号 明和町手数料条例の一部改正についてご説明申し上げます。
 本案は、複数自治体で共通利用できるパッケージ利用型の基幹系業務システムが本年10月末から本格稼働に移行するのに伴い、明和町手数料条例の一部を改正しようとするものでございます。
 改正の内容は、評価証明書について、現行の土地5筆、建物5棟までの各1件としていたものを、それぞれ土地6筆、建物6棟までを各1件とするものでございます。
 また、附則においては施行期日を定めるとともに、この条例に必要な経過措置を定めた次第でございます。
 十分にご審議をいただきましてご決定くださいますようお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。
議長(関根愼市君) これより本案に対しまして質疑を行います。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(関根愼市君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(関根愼市君) 討論を終結いたします。
 これより議案第53号「明和町手数料条例の一部改正について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

                          [起立全員]

議長(関根愼市君) 起立全員であります。
 よって、議案第53号は原案のとおり可決いたしました。

議案第54号の上程、説明、質疑、討論、採決

議長(関根愼市君) 日程第10、議案第54号「明和町公共下水道条例の一部改正について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をいたさせます。

                          [書記朗読]

議長(関根愼市君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。

                          [町長(恩田 久君)登壇]

町長(恩田 久君) [ 13 ]  議案第54号 明和町公共下水道条例の一部改正についてご説明申し上げます。
 本案は、下水道法施行令の改正に伴い、町の下水道条例を改正しようとするものでございます。
 このたび公共用水域に排出される水に対する1,4-ジオキサンに係る排水規制の実施に伴い、下水道法施行令に規定する特定事業所から公共下水道に排出される下水の水質規制に1,4-ジオキサンが追加されたことに伴い、町の公共下水道条例を改正しようとするものでございます。
 十分にご審議をいただきましてご決定くださいますようお願い申し上げ、提案理由の説明といたします。
議長(関根愼市君) これより本案に対しまして質疑を行います。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(関根愼市君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(関根愼市君) 討論を終結いたします。
 これより議案第54号「明和町公共下水道条例の一部改正について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

                          [起立全員]

議長(関根愼市君) 起立全員であります。
 よって、議案第54号は原案のとおり可決をいたしました。

議案第55号の上程、説明、質疑、討論、採決

議長(関根愼市君) 日程第11、議案第55号「町道路線の廃止について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をいたさせます。

                          [書記朗読]

議長(関根愼市君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。

                          [町長(恩田 久君)登壇]

町長(恩田 久君) [ 14 ]  議案第55号 町道路線の廃止についてをご説明申し上げます。
 本案は、道路法第10条第3項の規定に基づきまして、町道路線の廃止をしようとするものでございます。
 廃止の理由は、新田団地建て替えに伴い、関連する町道全ての路線の道路形態が変更になったことから認定路線を再編成するため、認定の廃止をお願いするものでございます。
 十分ご審議をいただきましてご決定くださいますようお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。
議長(関根愼市君) これより本案に対しまして質疑を行います。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(関根愼市君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(関根愼市君) 討論を終結いたします。
 これより議案第55号「町道路線の廃止について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

                          [起立全員]

議長(関根愼市君) 起立全員であります。
 よって、議案第55号は原案のとおり可決いたしました。

議案第56号の上程、説明、質疑、討論、採決

議長(関根愼市君) 日程第12、議案第56号「町道路線の認定について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をいたさせます。

                          [書記朗読]

議長(関根愼市君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。

                          [町長(恩田 久君)登壇]

町長(恩田 久君) [ 15 ]  議案第56号 町道路線の認定についてご説明申し上げます。
 本案は、道路法第8条第2項の規定に基づきまして、町道路線の認定をしようとするものでございます。
 認定の理由は、町道2―489号線及び町道2―490号線につきましては、前議案で路線の再編成をするために廃止した路線について、新たに道路認定をお願いするものでございます。
 町道2―491号線及び町道2―492号線につきましては、新里地内の市街化区域内において民間開発に伴い道路が町に寄附されたために、道路利用者の利便の向上を図ることから、新たに道路認定をお願いするものでございます。
 また、町道2―493号線につきましては、川俣駅周辺地域整備事業における自由道路を国が定める自由通路の整備及び管理に関する要綱に基づき、道路法上の道路として位置づける必要があり、西口駅前広場に隣接する自由通路用地を町道認定し、自由通路により東西駅前広場を結び、東西に分断された地域の交流と利用者の利便性向上を図るため、新たに町道路線の認定をお願いするものでございます。
 また、東口駅前広場につきましては、自由通路用地も含めた駅前広場全体を既存町道2―274号線の区域に含めるため、新たな町道の認定を必要とするものではございません。
 十分ご審議をいただきましてご決定くださいますようお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。
議長(関根愼市君) これより本案に対しまして質疑を行います。
 2番、斎藤一夫君。

                          [2番(斎藤一夫君)登壇]

2番(斎藤一夫君) [ 16 ]  2番、斎藤でございます。1点だけお伺いしたいと思います。
 町長は川俣駅前の開発に当たりまして、東側については町で、西側については県で行うということでいろいろな会合等で住民に対して説明を行っていると思いますが、今回の道路認定につきまして、西口の駅前広場までの自由通路部分に関しまして、町で町道として認定するということは、町長が住民に対して説明している西側については県で全部行うということとは違うように思えるわけですが、その点についてどのように考えているのか、ご説明いただきたいと思います。
議長(関根愼市君) 都市計画課長、大谷克良君。

                          [都市計画課長(大谷克良君)登壇]

都市計画課長(大谷克良君) [ 17 ]  ただいまの斎藤議員の質問に対してお答え申し上げます。
 西口にかかわる事業主体については県ということになっておりますが、事業区域につきましては、県道と駅前広場、西口の駅前広場となっております。今回自由通路の階段の部分がおりるところを新たに道路認定していただくという内容でございますけれども、自由通路の整備は事業主体が町ということになっておりますので、自由通路の階段の部分、土地につきましても町の土地ということで今回町道ということで認定をお願いしているものでございます。
 以上です。
議長(関根愼市君) 2番、斎藤一夫君。
2番(斎藤一夫君) [ 18 ]  今担当課長のほうからご説明いただいたわけですが、駅前広場の部分、それからさらに西に行く部分に関しては県道ということで、駅の部分とその間の部分ということで、そこの部分が町の部分になるということで町道認定をする必要があるというのは私も重々承知しているわけですが、町長の町政地区別懇談会等で住民に対した説明に対しては、西側に関しては全部全て県でやってくれるというような話をしていたわけですが、そうなると住民のほうは東側に関しては町側で、西側に関しては県で開発するというふうに受けとめる方がほとんどの方だと思いますが、その部分について、町で必要な部分ですので認定すること自体はやぶさかではないのですが、その部分が町でということになりますと、やはり全て西側は県の事業でやるというわけではないと思いますので、そこら辺のご説明を町長のほうからいただければと思います。
議長(関根愼市君) 町長、恩田久君。

                          [町長(恩田 久君)登壇]

町長(恩田 久君) [ 19 ]  西側は県だ、東側は町だ、ちょっとおかしいのではないかというご質問でございますけれども、これは基本的にこう言っているもので、駅舎を含めて東側は町でやるというふうにご理解いただければありがたいと思っています。
 以上です。
議長(関根愼市君) 2番、斎藤一夫君。
2番(斎藤一夫君) [ 20 ]  今町長の答弁の中にありました件で、この道路認定の件とは若干外れるのですが、今東側、これは駅舎を含めて町で開発ということで、駅舎についてはこれから東武鉄道さんと協議してその負担割合だとかという形で全員協議会等で説明を受けているわけですが、これが町で全部駅舎を負担してやるというふうに今の答弁だと受けとめられるのですが、そこら辺はどうなのでしょうか、その点についてお答えいただければと思います。
議長(関根愼市君) 町長、恩田久君。

                          [町長(恩田 久君)登壇]

町長(恩田 久君) [ 21 ]  議題がちょっと逸れてしまったのですけれども、町道認定についてはよろしいのでしょうか、ちょっと聞きたいのですけれども、逆に、もう議題が逸れてしまったので。
 さっきも言ったとおり、町政地区別懇談会で言っているとおり、駅舎含めて東側は町、そういうことでご理解いただきたいと思います。
 以上です。
議長(関根愼市君) ほかにございませんか。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(関根愼市君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(関根愼市君) 討論を終結いたします。
 これより議案第56号「町道路線の認定について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

                          [起立全員]

議長(関根愼市君) 起立全員であります。
 よって、議案第56号は原案のとおり可決いたしました。

議案第57号の上程、説明、質疑、討論、採決

議長(関根愼市君) 日程第13、議案第57号「平成24年度明和町一般会計補正予算(第2号)」についてを議題といたします。
 書記から議案の朗読をいたさせます。

                          [書記朗読]

議長(関根愼市君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。

                          [町長(恩田 久君)登壇]

町長(恩田 久君) [ 22 ]  議案第57号 平成24年度明和町一般会計補正予算(第2号)についてご説明申し上げます。
 本案は、一般会計において歳入歳出それぞれ1,334万5,000円を追加し、予算の総額を44億2,993万2,000円とするものでございます。
 補正の主な内容については、8ページ、事項別明細書、歳出から申し上げます。
 2款1項11目財政調整基金費89万3,000円は、財源調整による減債基金元金積立金の追加を、2款3項1目戸籍住民基本台帳費は、一般財源から県支出金への財源振替でございます。
 3款2項1目児童福祉総務費107万4,000円は、地域子育て特別支援事業費補助金を活用し、児童虐待防止対策緊急強化事業費としてラッピングバス製作等の追加を、4款1項1目保健衛生総務費376万3,000円は、館林厚生病院の改修工事が5カ年から6カ年の継続事業に変更になったことによる邑楽館林医療事務組合出資金の減を、2目予防費331万3,000円は、不活化ポリオワクチン開始に伴う諸経費の追加を、6款1項1目農業委員会費58万8,000円は、改正農地法に伴い、増加する事務量に対応するため、勤務時間変更に伴う臨時職員の社会保険料及び賃金の追加を、10ページ3目農業振興費752万2,000円は、集落営農組織化地図作成及び野菜王国ぐんま総合対策補助金を追加を、5目農地費129万6,000円は、農地・水保全管理支払交付金申請委託金の追加及び農業体質強化基盤整備事業について、75%の定率助成を100%の定額助成に組み替えによる減を、7款1項2目商工振興費300万8,000円は、実績に基づく住宅リフォーム補助金及び商工費補償補填の追加を、8款4項1目都市計画総務費18万8,000円は、国土利用計画法事務費及び川俣駅周辺地域整備事業消耗品費の追加を、10款2項2目教育振興費160万円は、東小学校のピアノ購入費の追加を、12ページ、4項1目こども園費は、一般財源から県支出金への財源振替を、6項1目体育振興費21万8,000円は、消耗品費の追加によるものでございます。
 以上、歳出を申し上げましたので、次に歳入について申し上げます。
 6ページ、13款国庫補助金、県支出金は、先にご説明申し上げました歳出予算においてそれぞれの事業費に対し、補助事業の内容等により算出、計上したものでございます。
 次に、7ページ、17款1項における特別会計繰入金は、それぞれの会計から過年度分の実質精算による返還金を、19款5項4目雑入25万2,000円は、農地・水保全管理支払交付金申請に係る行政区負担金でございます。
 以上が歳入でございます。
 十分ご審議をいただきましてご決定くださいますようお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。
議長(関根愼市君) これより本案に対して質疑を行います。
 8番、今成隆君。

                          [8番(今成 隆君)登壇]

8番(今成 隆君) [ 23 ]  8番、今成でございます。何点かお伺いしたいと思います。
 補正予算でありますけれども、冒頭、今、本国会で空転しております特例公債法、赤字国債発行法案でありますけれども、年度年度によって法案の名前が変わるわけですけれども、いろんな自治体でこれに対して影響があるのではないかと、県のほうとしても町に交付金という形で年4回、4月、6月、9月、11月ということで、交付税にあっては明和町も4億1,000万円ほど歳入のほうで計上してあるわけですけれども、その辺の影響がないのかどうかを企画財政課長から、もしくは町長からご説明をいただければと思います。
 補正の中について幾つかお伺いしたいと思います。まず、11ページになります。8款4項都市計画費の中の11節消耗品でありますけれども、当初予算で、消耗品の17万7,000円は何を購入されるのか、説明をいただきたいと思います。
 また、10款2項小学校費、東小学校の、これはグランドピアノになるのかなと思うのですが、購入されるということで大変結構なことだと私は思うのですが、なぜ当初の中で教育振興費を計上、この160万円をしなかったのかということを説明をいただきたいと思います。
 最後に、12ページ、10款6項1目体育総務費の消耗品は何を購入をされるのかを説明をいただきたいと思います。
 以上であります。
議長(関根愼市君) 町長、恩田久君。

                          [町長(恩田 久君)登壇]

町長(恩田 久君) [ 24 ]  今成議員から、交付金が、昨日、おととい明和町に入るわけなのですけれども、ああいう状況で、1億二、三千万円は来るのですけれども、入ってきませんでした。それについてはちょっと心配だったので調べましたら、うちのほうも繰越金が約2億円ぐらいあったと思うのですが、それで賄っていきたいと思いますので、当面は心配ないと、そんなふうに考えております。
 また、教育費の関係で、グランドピアノ、なぜ当初予算からのらなかったのかと、そういうことですけれども、当初東小にはもうピアノが結構あるそうで、余り必要としなかったので、余り私も重く感じていませんでしたけれども、やっぱり教育については東、西、差があってはちょっとどうかなと常日ごろ思っていたものですから、そんなことを思っていたところ、かなりの高額の寄附がございました。そういう篤志寄附があったので、できれば教育に使いたいと思っていたものですから、かねてからの懸案にしていました東小のほうにグランドピアノということで予算化いたした次第でございます。
 私のほうからは以上でございます。
議長(関根愼市君) 企画財政課長、吉永清重君。

                          [企画財政課長(吉永清重君)登壇]

企画財政課長(吉永清重君) [ 25 ]  ただいまの今成議員さんのご質問に、先ほど町長が答弁いたしましたが、補足という形で企画財政課よりご回答申し上げます。
 赤字国債発行に必要な特例公債法案の成立にめどが立たないということで、地方交付税の交付につきましては延期という国の発表となっております。実は昨日群馬県のほうで財政に関するヒアリングがございまして、そこで確認したところによりますと、財政基盤の弱い市町村の交付税につきましては、9月中に全額交付するという方針が出ているわけですが、その中で群馬県におきまして確認しましたところ、遅くとも9月12日までには交付をされるという話を聞いておりますので、10日もしくは12日までということでございますので、町の財政上は特に支障ないというふうに考えております。
 以上でございます。
議長(関根愼市君) 都市計画課長、大谷克良君。

                          [都市計画課長(大谷克良君)登壇]

都市計画課長(大谷克良君) [ 26 ]  続きまして、今成議員さんからのご質問でございます川俣駅周辺地域整備事業の補正予算の内容についてご説明を申し上げます。
 11ページ、8款4項都市計画総務費の17万7,000円の内容でございますが、用地補償費、地権者との契約に必要となります収入印紙代として計上させていただいております。なぜこの時期ということになりますが、昨年度の時点ではまだ各地権者の補償金額が確定しなかったため、この時期に確定がなされましたので、契約に必要な収入印紙代も確定したということで、今回の議会のほうで補正として組まさせていただいた次第です。
 以上です。
議長(関根愼市君) 生涯学習課長、奈良英雄君。

                          [生涯学習課長(奈良英雄君)登壇]

生涯学習課長(奈良英雄君) [ 27 ]  ただいまの今成議員さんの質問に担当課からお答えさせていただきます。
 保健体育費、体育総務費の需用費の中の消耗品21万8,000円の内容でございますが、先日ロンドンオリンピックに出場いたしました内田美希選手の応援の懸垂幕と横断幕を既定の予算内で支出したため、当初予定しておりました消耗品が不足するということで補正予算として提出させていただきました。また、今後ですが、内田選手の写真をスポーツ競技優秀者として社会体育館の玄関に張りたいということで、そのための予算も計上してあります。
 以上です。
議長(関根愼市君) 11番、岡安敏雄君。

                          [11番(岡安敏雄君)登壇]

11番(岡安敏雄君) [ 28 ]  11番、岡安でございます。
 2点ばかりお伺いいたしますが、8ページ、9ページの関係なのですけれども、8ページの民生費、児童福祉費の中で、児童虐待防止対策緊急強化事業ということで107万4,000円組まれているわけですが、その中で消耗品費とラッピングバス製作委託料、こういうふうに書かれているのですけれども、具体的にはどのような中身なのか、説明をお願いしたいと思います。特に、これは児童という、こども園から小学生までですか、の範囲かなというふうに思うのですけれども、どのような事業の中身なのか、お伺いしたいと思います。
 それから、9ページ一番下の農業費の中で、農業委員会経費として臨時職員の社会保険料とか賃金ということで組まれているわけですけれども、これはどういう中身であるのかということについて説明をお願いいたします。
議長(関根愼市君) 住民福祉課長、谷津弘江君。

                          [住民福祉課長(谷津弘江君)登壇]

住民福祉課長(谷津弘江君) [ 29 ]  ただいまの岡安議員さんのご質問に所管課よりお答えをさせていただきます。
 まず、8ページの11節需用費の消耗品費ですが、11月の児童虐待月間に向けて、オレンジリボンキャンペーンというのを昨年も行いました。それに伴うオレンジリボンの購入、啓発用ティッシュの購入を予定をしております。
 それと、13節のラッピングバス製作委託料ということで35万円ほど予算をお願いしてありますが、これはやはり児童虐待防止対策緊急強化事業といたしまして、公共施設巡回バスに視覚に訴える啓発としてラッピングを予定しております。
 この事業は県の補助金10分の10の事業でございます。
 以上でございます。
議長(関根愼市君) 経済建設課長、篠木眞一郎君。

                          [経済建設課長(篠木眞一郎君)登壇]

経済建設課長(篠木眞一郎君) [ 30 ]  岡安議員さんのご質問に経済建設課長のほうからお答えさせていただきたいと思います。
 9ページの農業委員会の経費としまして、臨時職員、社会保険料、また臨時職員賃金の追加でございますが、当初予算を計上するに当たりましては、臨時職員の勤務時間を24時間で考えておりました。ただ、やはり農業委員会の業務につきましても農地法の第3条の許可の権限移譲、あるいは相続等による農地の権利取得の届出制度の創設による事務量の増加、また農地パトロール、遊休農地解消に向けた指導等に伴う事務量等がふえてきておりますので、臨時職員の方の勤務時間を週24時間から35時間に変更したことによりまして、社会保険料と賃金の追加をさせていただきました。
 以上でございます。
議長(関根愼市君) ほかにございますか。
 2番、斎藤一夫君。

                          [2番(斎藤一夫君)登壇]

2番(斎藤一夫君) [ 31 ]  2番、斎藤でございます。1点だけお伺いしたいと思います。
 9ページ、予防費、この関係で、感染予防事業ということで331万3,000円ということで、不活化ポリオワクチンの接種に伴い費用が増加したということで計上されているわけでございますが、こちら不活化ポリオワクチンが導入される経緯におきまして、小宮山大臣のほうで公費負担ということをインタビューですか、あるいは会見等で申し上げていたと思うのですが、この費用に関して現状町の負担という形にはなりますが、今後国から予算が来るのか、あるいは国にその追加費用、かかった費用分の予算請求をしていくのか、その点についてお伺いしたいと思います。
議長(関根愼市君) 健康づくり課長、落合康秀君。

                          [健康づくり課長(落合康秀君)登壇]

健康づくり課長(落合康秀君) [ 32 ]  ただいまの斎藤議員さんのご質問にお答え申し上げます。
 ただいま不活化ポリオワクチンの予防接種が行われる関係で予算がふえるわけですけれども、そのための国からの財源はというご質問だと思います。これにつきましては交付税措置されるというふうに伺っております。正式にはまだ決まっておりませんが、そのような方向というように伺っております。
 以上でございます。
議長(関根愼市君) ほかにございませんか。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(関根愼市君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(関根愼市君) 討論を終結いたします。
 これより議案第57号「平成24年度明和町一般会計補正予算(第2号)」についてを採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

                          [起立全員]

議長(関根愼市君) 起立全員であります。
 よって、議案第57号は原案のとおり可決いたしました。
 ここで暫時休憩をいたします。
 再開の時刻を10時25分といたします。

                          休 憩  (午前10時10分)

                          再 開  (午前10時25分)

議長(関根愼市君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

議案第58号の上程、説明、質疑、討論、採決

議長(関根愼市君) 日程第14、議案第58号「平成24年度明和町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)」についてを議題といたします。
 書記から議案の朗読をいたさせます。

                          [書記朗読]

議長(関根愼市君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。

                          [町長(恩田 久君)登壇]

町長(恩田 久君) [ 33 ]  議案第58号 平成24年度明和町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についてご説明申し上げます。
 本案は、後期高齢者医療特別会計予算の総額に歳入歳出それぞれ139万1,000円を追加し、予算の総額を9,639万1,000円とするものでございます。
 補正の内容を7ページの歳出から申し上げます。2款1項1目後期高齢者医療広域連合納付金4万9,000円の減は、不用額見込み分を減額するものでございます。
 3款2項1目他会計繰出金144万円は、前年度の精算に伴う一般会計繰出金を追加するものでございます。
 歳出に見合う歳入は、6ページ、4款1項1目繰越金に139万1,000円を追加し、充当するものでございます。
 十分ご審議をいただきましてご決定くださいますようお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。
議長(関根愼市君) これより本案に対しまして質疑を行います。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(関根愼市君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(関根愼市君) 討論を終結いたします。
 これより議案第58号「平成24年度明和町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)」についてを採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

                          [起立全員]

議長(関根愼市君) 起立全員であります。
 よって、議案第58号は原案のとおり可決をいたしました。

議案第59号の上程、説明、質疑、討論、採決

議長(関根愼市君) 日程第15、議案第59号「平成24年度明和町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)」についてを議題といたします。
 書記から議案の朗読をいたさせます。

                          [書記朗読]

議長(関根愼市君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。

                          [町長(恩田 久君)登壇]

町長(恩田 久君) [ 34 ]  議案第59号 平成24年度明和町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)についてご説明申し上げます。
 本案は、国民健康保険特別会計予算の総額に歳入歳出それぞれ2,214万6,000円を追加し、予算の総額を12億6,483万8,000円とするものでございます。
 補正の内容を7ページの歳出から申し上げます。2款1項1目一般被保険者療養給付費は、一般財源を特定財源に振り替えするものでございます。
 3款1項1目後期高齢者支援金8万3,000円は、社会保険診療報酬支払基金への給付金の額が確定したことによる追加を、8ページ、11款1項3目一般被保険者償還金2,206万3,000円は、前年度の精算に伴う国庫返還金を追加するものでございます。
 歳出に見合う歳入は、6ページ、4款1項1目療養給付費交付金881万3,000円の追加を、これは前年度の精算に伴うものでございます。
 5款1項1目前期高齢者交付金209万8,000円は、支払基金からの交付額決定に伴う追加を、10款1項2目その他の繰越金1,123万5,000円は、歳出の増加に伴い不足分を追加するものでございます。
 十分ご審議をいただきましてご決定くださいますようお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。
議長(関根愼市君) これより本案に対しまして質疑を行います。
 11番、岡安敏雄君。

                          [11番(岡安敏雄君)登壇]

11番(岡安敏雄君) [ 35 ]  11番、岡安でございます。
 1つだけお伺いしたいのですけれども、私が勉強不足のせいかどうかわかりませんけれども、7ページの療養諸費の財源振替ということで説明がありましたけれども、一般財源を減額してその他の特定財源で予算の組み替えをするのだということですけれども、この特定財源というのはどういった中身のものであるのかということについて教えていただきたいと思います。
議長(関根愼市君) 健康づくり課長、落合康秀君。

                          [健康づくり課長(落合康秀君)登壇]

健康づくり課長(落合康秀君) [ 36 ]  ただいまの岡安議員さんのご質問にお答えいたします。
 ただいまのご質問は、7ページ、一般被保険者療養給付費のところの209万8,000円、これが一般財源のほうが減額になって、そのかわりそこのところの特定財源、その他のところが209万8,000円追加になっている、このご質問であると思います。これにつきましては、前期高齢者交付金でございます。
 以上でございます。
議長(関根愼市君) 岡安議員、よろしいですか。
 はい、どうぞ。
11番(岡安敏雄君) [ 37 ]  前期高齢者の交付金をこちらに回すということは、これは国民健康保険のほうの予算からも繰り出しているというのはどこかに書いてあるわけですか。
議長(関根愼市君) 健康づくり課長、落合康秀君。

                          [健康づくり課長(落合康秀君)登壇]

健康づくり課長(落合康秀君) [ 38 ]  この財源の振り替えにつきましては、幾つかの要件が重なってこのようになっておりますけれども、詳しいことは後ほどご説明させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
議長(関根愼市君) ほかに質疑ございますか。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(関根愼市君) それでは、質疑を終結をいたします。
 討論を行います。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(関根愼市君) 討論を終結いたします。
 これより議案第59号「平成24年度明和町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

                          [起立全員]

議長(関根愼市君) 起立全員であります。
 よって、議案第59号は原案のとおり可決いたしました。

議案第60号の上程、説明、質疑、討論、採決

議長(関根愼市君) 日程第16、議案第60号「平成24年度明和町介護保険特別会計補正予算(第2号)」についてを議題といたします。
 書記から議案の朗読をいたさせます。

                          [書記朗読]

議長(関根愼市君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。

                          [町長(恩田 久君)登壇]

町長(恩田 久君) [ 39 ]  議案第60号 平成24年度明和町介護保険特別会計補正予算(第2号)についてご説明申し上げます。
 本案は、介護保険特別会計予算の総額に歳入歳出それぞれ2,563万7,000円を追加し、予算の総額を8億5,539万7,000円とするものでございます。
 補正の内容について、7ページの歳出から申し上げます。2款4項1目高額介護サービス費55万円の減は、不用見込み額の減額を、5項1目高額医療合算介護サービス費55万円は、未申請者への勧奨通知を発送したための増加見込み分追加を、8ページからの5款1項1目介護保険基金積立金1,503万円は、前年度の精算により介護保険基金の積み立てに伴う追加を、7款1項1目第1号被保険者保険料還付金7,000円は、前年度分特別徴収介護保険料の払戻金7,000円の追加を、2目償還金609万4,000円は、前年度に超過交付されていた国庫支出金等を返還するための追加を、7款3項1目他会計繰出金450万6,000円は、前年度の精算に伴い一般会計分を返還するための追加でございます。
 歳出に見合う歳入は、6ページでございます。7款1項1目繰越金2,563万7,000円は、前年度の決算に伴い前年度繰越金を追加するものでございます。
 十分ご審議をいただきましてご決定くださいますようお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。
議長(関根愼市君) これより本案に対しまして質疑を行います。
 2番、斎藤一夫君。

                          [2番(斎藤一夫君)登壇]

2番(斎藤一夫君) [ 40 ]  2番、斎藤でございます。1点だけお伺いしたいと思います。
 8ページ、7款1項償還金の関係なのですが、第1号被保険者保険料還付金ということで7,000円ほど補正が上がっているわけですが、この具体的な内容について教えていただきたいと思います。
議長(関根愼市君) 健康づくり課長、落合康秀君。

                          [健康づくり課長(落合康秀君)登壇]

健康づくり課長(落合康秀君) [ 41 ]  ただいまの斎藤議員さんのご質問にお答えいたします。
 ただいまのご質問は、7款諸支出金の償還金、利子及び割引料、過年度分に係る保険料払戻金7,000円でございますけれども、これにつきましては、前年度に1件保険料の払い戻しがございましたので、その前年度分の払い戻しについては当初予算に盛っていなかったものですから、それを1件分を追加するものでございます。
議長(関根愼市君) ほかにございますか。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(関根愼市君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(関根愼市君) 討論を終結いたします。
 これより議案第60号「平成24年度明和町介護保険特別会計補正予算(第2号)」についてを採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

                          [起立全員]

議長(関根愼市君) 起立全員であります。
 よって、議案第60号は原案のとおり可決をいたしました。

議案第61号の上程、説明、質疑、討論、採決

議長(関根愼市君) 日程第17、議案第61号「平成24年度明和町水道事業会計補正予算(第2号)」についてを議題といたします。
 書記から議案の朗読をいたさせます。

                          [書記朗読]

議長(関根愼市君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。

                          [町長(恩田 久君)登壇]

町長(恩田 久君) [ 42 ]  議案第61号 平成24年度明和町水道事業会計補正予算(第2号)についてご説明申し上げます。
 本案は、明和町水道事業会計予算に債務負担行為を追加するものでございます。内容については、今年度より2カ年にわたり群馬東部水道広域化基本構想策定等業務委託の実施に当たり、町負担分の委託費227万9,000円を支払うための債務負担行為を行うものでございます。
 十分ご審議をいただきましてご決定くださいますようお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。
議長(関根愼市君) これより本案に対しまして質疑を行います。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(関根愼市君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。

                          [「なし」と言う人あり]

議長(関根愼市君) 討論を終結いたします。
 これより議案第61号「平成24年度明和町水道事業会計補正予算(第2号)」について採決をいたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

                          [起立全員]

議長(関根愼市君) 起立全員であります。
 よって、議案第61号は原案のとおり可決をいたしました。

議案第62号〜議案第67号の上程、説明

議長(関根愼市君) 日程第18、議案第62号「平成23年度明和町一般会計歳入歳出決算の認定について」から日程第23、議案第67号「平成23年度明和町水道事業会計決算の認定について」まで、以上6件は関連性がありますので、この際一括議題にいたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

                          [「異議なし」と言う人あり]

議長(関根愼市君) 異議なしと認めます。
 よって、日程第18、議案第62号から日程第23、議案第67号までの以上6件を一括議題とすることに決定をいたしました。
 これより議案第62号から議案第67号までの以上6件を一括議題といたします。
 書記から議案の朗読をいたさせます。

                          [書記朗読]

議長(関根愼市君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。

                          [町長(恩田 久君)登壇]

町長(恩田 久君) [ 43 ]  議案第62号から67号、明和町一般会計、各特別会計決算についてをご説明申し上げます。
 ただいま一括上程されました議案第62号から議案第67号は、平成23年度の明和町一般会計、後期高齢者医療特別会計、国民健康保険特別会計、介護保険特別会計、下水道事業特別会計及び水道事業会計の6つの会計決算の認定について提案するに当たり、その主な内容と施策の成果を申し上げ、提案理由の説明とさせていただきます。
 平成23年度の各会計予算執行に当たりましては、明和町第5次総合計画に基づき、「水と緑豊かな活力ある明和町」を達成するため、6部門にわたるまちづくりの基本目標に向かって、景気動向に左右されることなく事業展開ができるように、常に合理化、効率化及び費用対効果を念頭に置きながら、行政サービスの実施を図った次第でございます。
 それでは初めに、議案第62号 平成23年度明和町一般会計歳入歳出決算について申し上げます。最終予算額は44億6,496万1,000円に対し決算は、歳入総額45億8,364万867円、歳出総額41億8,281万8,880円、歳入歳出差引額4億82万1,987円となりました。また、翌年度へ繰り越すべき財源の繰越明許費繰越額が4,345万5,000円ありますので、実質収支額は3億5,736万6,987円となります。
 それでは、歳入について申し上げます。歳入総額は、予算額に対し102.7%、調定額に対し98.8%、また不納欠損額328万7,114円、収入未済額5,078万5,530円になりました。
 歳入の中心で最も重要な財源の一つであります町税の歳入総額に占める割合は39.8%となり、これは前年度に比べ3.6%増の18億2,575万9,116円となりました。
 主な内容を申し上げますと、町民税個人分4億7,740万887円、対前年度708万4,966円の減で、率にしまして1.5%の減でございます。町民税法人分1億1,521万7,000円、対前年度610万2,600円の減、率にしまして5.0%の減でございます。また、固定資産税11億3,253万6,917円、対前年度6,872万9,829円の増、率にして6.5%の増でございます。これは、償却資産の増によるものでございます。
 なお、町税の収納率は97.1%、対前年度0.1ポイント増と若干上がり、県下では高い収納率を維持しております。
 次に、地方交付税の普通交付税額は実質10億4,043万9,000円と算出されましたが、交付額は6億2,288万5,000円、対前年度比57.1%増となり、残り4億1,755万4,000円は臨時財政対策債として措置いたしました。
 国庫支出金、県支出金は、当該年度の実施事業及び制度の違いはありますが、それぞれの事業内容に伴う実施額に基づき計算、収納されております。
 繰入金の特別会計繰入金は、各会計における一般会計からの繰入金精算に伴う返還金でございます。基金繰入金の財政調整基金繰入金2億3,343万9,000円は、経費節減等のために基金を取り崩さずに財源確保を図ることができたことにより、全額補正減といたしました。また、東日本大震災による被災者への補助金の財源として基金の取り崩しを予定していましたが、財源の確保が図られたことから、取り崩しをすることなく予算執行を行いました。
 町債は、先ほど申し上げました臨時財政対策債と町営住宅建替事業債1億3,750万円、及び小中学校空調機整備事業債5,280万円でございます。
 したがいまして、平成23年度自主財源は23億658万485円、歳入総額の50.3%、依存財源は残り22億7,706万382円、49.7%となりました。
 次に、歳出について申し上げます。歳出総額は予算額に対する執行割合93.7%、対前年度比1.2%の減となりました。これらは限られた財源を最大限に有効活用するため、最少の経費で最大の効果を達成すべく努力した次第でございます。また、今回の決算は平成22年度からの繰越明許費繰越額1億2,140万7,750円の支出と、平成24年度の繰越明許費繰越額7,695万5,000円を含んだ決算となっております。
 次に、主な実施事業を申し上げます。行財政関係では、41ページからの総務管理費において、集中改革プランを推進し、経費削減による予算執行を行い、人件費削減等を実施、交通対策費においては、新たに高齢者運転免許証返納支援事業を実施いたしました。また、町民参加協働体制を取り入れた「広報めいわ」の発行、協働のまちづくりを推進するためのマイタウン支援センターを設置いたしました。地域間交流事業では、三重県明和町との特産品販売交流事業を実施し、住民相互の理解促進を図りました。
 65ページの保健福祉関係では、老人福祉費において、高齢者福祉計画の策定と隔年で実施している社会福祉大会の開催、障害者福祉費では、福祉タクシー料金の見直しを行うなど、自立支援事業の円滑な実施に努めました。
 71ページの児童福祉費では、少子化対策として出産祝金支給事業の継続及び子ども手当の支給を、75ページの災害救助費においては、東日本大震災に伴う母屋、塀の修理に対する見舞金として2,000万円の繰越明許を行いました。しかしながら、修理の実績が伸びず、当初予定した件数が終了せず、継続事業とした次第でございます。
 77ページの保健衛生費では、妊産婦が安心して子どもを産み育てる羅針盤として、毎日母体の変化と胎児の発育状況等をメール配信する「こうのとりメール」の実施、また女性特有のがん対策に力を入れるなど、健診受診率の向上と子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン及び小児用肺炎球菌ワクチン接種の実施を、また邑楽館林医療事務組合では、地域医療支援病院として承認されました館林厚生病院耐震化改築工事実施設計を行いました。
 81ページ、生活環境関連では、保健衛生費において、環境負荷低減を図る住宅用太陽光発電システム設置費補助及び低公害車購入費補助の継続実施を、83ページの清掃費では、館林衛生施設組合において館林・板倉・明和ごみ処理共同事業の事務に係る負担金で、最終処分場の用地取得に向けて現在推進しております。また、東日本大震災により町内の被災された屋根瓦、ブロック塀の処理及び公共施設の空間放射線量測定調査を行いました。
 産業振興関係では、87ページの農業振興費において、水田農業構造改革対策事業、農用地利用集積促進事業を推進し、大規模農地の担い手に対しては農業農村応援事業を実施するとともに、小規模土地改良事業として水路整備を行いました。
 また、91ページからの商工振興費では、明和第三工業団地への企業誘致活動により、大手の進出企業が決定いたしました。消費者行政費では、安全で安心な消費生活実現に向けた消費生活センターを設置、観光費では、梨ワインに続く地域ブランド品を創造するための企画、製造及びおもて梨運動を実施いたしました。
 都市基盤関係では、95ページからの道路橋りょう費において、道路改良及び舗装新設工事、側溝整備工事を行いました。
 97ページからの都市計画費では、社会資本整備総合交付金を活用し、川俣駅東口の整備を進めるために地元説明会の開催、東口駅前広場詳細設計の実施、用地買収のための用地測量の実施、橋上駅舎及び自由通路の基本設計を実施いたしました。住宅費では、町営住宅新田団地のB棟建設及び外構工事を行いました。
 107ページからの教育文化関係では、小中学校、こども園費において小、中、こども園に防犯カメラの設置と暑さ対策として製氷機の設置を、そのほか小中学校へ空調機の設置、西小学校旧体育館の解体、東小学校の昇降口の改修、こども園の遊具塗装工事及びトイレ改修工事を行いました。
 121ページからの社会教育費では、中央公民館、ふるさと産業文化館及び図書館で、文化や歴史に触れ合う学習機会の場を提供いたしました。
 131ページからの保健体育費では、社会体育館にグリーンニューディール政策を活用した太陽光発電システムの設置工事を、また海洋センターの採暖室の改修工事及び券売機の入れ替えを行い、町スポーツ振興都市宣言に基づく「住民1人1スポーツ」の普及及び発展に努めました。さらに、給食センターの食器洗浄機及び蒸気ボイラー等の更新を行い、学校給食の充実を図りました。
 最後に、決算総額を性質別に見ますと、義務的経費であります人件費、扶助費、公債費の合計が歳出総額に占める割合は38.5%、投資的経費であります普通建設事業費は14.4%という構成比になりました。
 以上が平成23年度一般会計決算の概況でございます。
 続いて、特別会計の決算について申し上げます。
 議案第63号 平成23年度明和町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算について申し上げます。
 歳入総額8,643万8,038円の64.9%は保険料でございます。残りは一般会計からの繰り入れが主な財源となっております。保険料については収納率が99.2%となっております。
 歳出総額は8,494万470円で、このうち95.2%の8,085万9,290円が後期高齢者医療広域連合納付金となっております。この広域連合納付金は町で徴収した保険料に保険料軽減分を合算した保険料等負担金と広域連合運営のための事業費負担金でございます。
 次に、議案第64号 平成23年度明和町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について申し上げます。
 歳入総額13億6,330万7,915円の24.5%が保険税でありまして、残りは国、県支出金、療養給付費交付金、前期高齢者交付金、共同事業交付金、繰入金及び繰越金でございます。
 保険料については、収納率85.5%となりました。収納が見込めない343万3,161円は、やむを得ず不納欠損処分とさせていただきました。これからも目的税の趣旨を十分にご理解をいただき、収納率向上により一層の努力をする所存でございます。
 歳出につきましては、保険給付費、後期高齢者支援金等、前期高齢者納付金等及び介護納付金で84.3%を占めております。保険給付費につきましては、前年度比較で5.7%の増となっております。
 歳出総額は12億2,256万5,485円になり、歳入歳出差引残額は1億4,074万2,430円でございます。
 次に、議案第65号 平成23年度明和町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について申し上げます。
 歳入総額は前年度に比べ4.5%増の8億546万4,435円となり、15.6%が介護保険料、61.1%が国、支払基金、県からの収入額でございます。第1号被保険者の保険料は1億2,813万3,600円の調定額に対し、収入済額が1億2,541万7,200円で、収納率が97.9%となりました。また、54万4,000円をやむを得ず不納欠損とさせていただきました。決算の上ではそれぞれ決められた負担割合と異なる歳入額が計上されておりますが、これは翌年度に精算されるものでございます。
 次に、歳出について申し上げます。そのほとんどが保険給付費で全体の91.3%を占めております。保険給付費の前年度に対する伸び率は4.3%となっております。歳出総額は7億7,982万5,996円で、歳入歳出差し引き2,563万8,439円の残額となりました。
 続いて、議案第66号 平成23年度明和町下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について申し上げます。
 本会計の歳入総額は4億8,491万2,530円で、国庫支出金22.1%、一般会計繰入金33.0%、町債24.5%で、残りの20.4%は受益者負担金や下水道使用料などで運営をしております。
 一方、歳出につきましては、決算総額4億5,681万6,323円で、歳入歳出差し引き2,809万6,207円の残額となりました。また、事業につきましては、下水道管渠築造工事15カ所を実施いたしました。
 最後に、議案第67号 明和町水道事業会計決算について申し上げます。
 収益的収支において、収入額は2億3,781万4,880円、支出額は2億2,915万2,819円となり、税引き後の差引純利益は719万4,072円でした。
 次に、資本的収支についてでございますが、収入額は4,133万8,500円、支出総額9,430万1,188円となり、差引不足額5,296万2,688円は損益勘定留保資金5,134万634円と当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額162万2,054円で補填してございます。
 この資本的収支の事業内容として、斗合田及び下江黒地内の石綿セメント管布設替工事や、大佐貫地内の公共下水道工事に伴う配水管布設替工事を行い、給水の安定供給に努めております。
 財産の状況や年間の業務成績につきましては、貸借対照表、損益計算書、その他資料に添付してございますので、十分にご検討、分析いただきますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。
議長(関根愼市君) 以上で平成23年度明和町一般会計及び各特別会計決算認定に対する町長の提案説明が終了いたしました。

決算審査結果報告

議長(関根愼市君) ここでただいま議題となっております平成23年度明和町一般会計及び各特別会計につきまして決算審査が行われておりますので、決算審査の結果報告を監査委員に求めます。
 11番、岡安敏雄君。

                          [監査委員(岡安敏雄君)登壇]

監査委員(岡安敏雄君) [ 44 ]  11番、岡安でございます。監査委員として監査を行いましたので、ただいま町長から町の事業執行につきまして説明がありました点についての監査を行いましたので、お手元に配付されております資料をはしょって読みながら説明をして報告をしていきたいと思います。
 地方自治法第233条第2項及び地方公営企業法第30条第2項の規定により審査した結果、下記のとおり意見を付します。

平成23年度明和町一般会計及び特別会計決算意見書

            平成23年度明和町一般会計及び特別会計決算意見書  
   
1 審査年月日 平成24年8月17日  
   
2 審査対象  
   記載のとおりの6会計についてであります。  
   
3 審査方法  
   
 平成23年度明和町一般会計及び特別会計の歳入歳出決算、歳入歳出決算事項別明細書、実質収支に関する調書、財産に関する調書並びに各関係諸帳簿、証書類に基づき、決算書の計数が正確であるか、予算は関係法令並びに予算議決の趣旨によって適正かつ効率的に執行されているか、収入支出事務の処理は的確に行われているか等を主眼とし、必要に応じて関係職員の説明を求めるとともに、例月出納検査の結果を参考として慎重に審査を行いました。  
   
4 審査意見  
(1)一般会計につきましては、数字がそこに記載されているとおりでありますので、ご参照願いたいと思います。  
 実質収支比率12.3%でございました。  
 歳入の状況は、収入済額が予算現額に対して102.7%、調定額に対し98.8%となっており、これは主要財源である町税、その他合計5,078万6,000円余の収入未済額及び328万7,000円余の不納欠損額があるためですが、町税の収納率97.1%は群馬県内でも上位にあることが見込まれ、積極的な対策を実施している結果であり、評価します。  
 しかしながら、経常収支比率83.2%と改善の傾向にあるものの、やや高い水準にあることから、自主財源の確保の必要性が認められます。第三工業団地への優良企業の進出が決定いたしましたが、分担金及び負担金並びに使用料及び手数料の見直し等、経常的かつ安定した財源の確保に努めることを望みます。  
 歳出の状況でございますが、行財政改革と財政基盤の強化を背景に、行政コストの縮減に努め、無駄を省いた適切な予算執行が行われたと認められ、総体的には健全な財政運営であったと考えられます。今後についても効率的な行政執行及び健全な財政運営が行われるよう要望すると同時に、基礎自治体としての公共の福祉の増進と住民サービスの平準化を確実なものとするため、町民の定住化に係る方策や企業誘致等を促進し、財政基盤の安定化を図るよう切望いたします。  
   
(2)後期高齢者医療特別会計、数字は省略いたします。  
 決算は上記のとおりであり、歳入の主たる財源は、歳入総額の64.9%を占める後期高齢者医療保険料及び32.2%を占める一般会計繰入金です。  
 歳出については、執行率98.5%で、後期高齢者医療広域連合納付金が歳出全体の95.2%を占めています。高齢者が安心して健康で文化的な生活が営めるよう、医療制度モデルが構築できるよう希望いたします。  
   
(3)国民健康保険特別会計、これも数字につきましては省略をさせていただきます。  
 決算は上記のとおりでありますが、歳入の主たる財源は、歳入総額の24.5%を占める国民健康保険税と30.5%に達する国、県支出金であり、基幹収入となるべき国民健康保険税の収納率が85.5%と、町税と比較し低率で推移していることから、収納対策の必要性を認めます。  
 歳出については、執行率94.6%で、全体の65.8%を占める保険給付費は、前年度に比べ2.4%増加しました。このような状況の中で、歳入歳出差引1億4,074万2,000円余の剰余金を生じたことは、効率的な制度運営の努力をした結果であったと認められます。  
 基金の年度末残高は3,752万4,000円となりましたが、安定的な財政運営をするためにも剰余財源を活用するなどして一層の基金を確保することが必要と考えます。  
 後期高齢者医療制度の実施などにより収納率に低下傾向があらわれていることから、財源の確保に今まで以上に努める他、目的税である国民健康保険税の賦課割合の見直しを含め、多方面からの検討を実施されるよう望みます。  
 被保険者の健康に対する意識の高揚と医療費適正化を図り、さらなる健全な財政運営に努力されるよう望みます。  
   
(4)介護保険特別会計、これにつきましても数字等は省略させていただきます。  
 介護保険事業は介護保険法に基づく事業であり、今後も制度の周知に努め、被保険者が望む適正なサービスが提供されるよう、事業の推進と健全で安定的な財政運営を期待いたします。  
   
(5)下水道事業特別会計、これも数字は省略させていただきます。  
 決算は上記のとおりであり、前年度に比較して歳入で9.9%、歳出で11.1%下回る決算額となりました。歳入の主たる財源は、国、県支出金22.2%、起債24.5%、一般会計繰入金33%と、依存財源の比率が高い値となっており、使用料11.5%と受益者の負担割合が低いことから、自主財源の確保についての検討が必要と思われます。  
 本会計をめぐっては贈収賄事件や談合事件が発生しましたが、事件を受けての契約事務や人事事務の改善に取り組んでいることが認められました。下水道事業は生活環境の整備や河川の水質保全のため重要な事業であり、多額の経費が投入されておりますので、事務の透明化とあわせ長期計画と自主財源の確保等、資金計画に検討を加えながらの事業展開を望みます。  
   
(6)水道事業会計、ここも収益的収支、資本的収支についての数字の読み上げは省略させていただきます。  
 水道事業会計は、水需要の伸び悩みや県水受水費による厳しい事業経営に加え、3月11日に発生した東日本大震災による原子力発電所事故に関連した放射能飛散に対する安全性の確認、風評への対応を迫られるなど厳しい環境下に置かれましたが、今後も公営企業の理念である独立採算の確保に留意し、経費の節減及び未収金の収納はもとより、広域化による経営の安定化を視野に入れた検討を実施され、健全な事業運営が行われることを望みます。  
   
5 結論  
 一般会計及び特別会計を通じて、決算はその計数に誤りも認められず、証拠書類も整備されており、会計経理も適切でありました。また、3月に発生した東日本大震災の影響による新たな支出や国庫支出金の不透明感など、各会計とも厳しい環境下にありましたが、総体として健全に運営され、予算も効率よく執行されており、行政目的が達せられたことを認めるものであります。  
 一方では、先に触れたとおり、贈収賄事件と発注工事に係る談合事件が起こるなど、住民の行政に対する信頼を大きく裏切る結果となる事件も発生しております。監査委員としてもこれらの事件を受け全課に対する緊急の事務監査を実施するとともに、前年度の監査に対する検証を行うなど、監査機能の充実を図り、町事務執行の改善に資するよう努めているところであります。町当局としても再発防止検討委員会を立ち上げ、契約事務の見直しや人事異動等体制の見直しに取り組まれておりますが、今後も不断の努力によりコンプライアンスの周知徹底とさらなる業務の透明化を図るなど、再発防止への取り組みを推進し、住民からの信頼回復に努められるよう望みます。  
   
 最後に、今回の事件を受けての事務改善の施策の推進とともに、今後も健全財政を堅持しながら住民福祉向上のための事業を展開されることを望み、審査の意見といたします。  
   
                                   平成24年8月17日  
 明和町長 恩田 久様  
                            明和町監査委員 飯 塚   清  
                            明和町監査委員 岡 安 敏 雄  

    以上であります。
議長(関根愼市君) 以上で報告が終わりました。
 なお、議案第62号から議案第67号までの以上6件に対する決算認定の各課別全体審議は初めての取り組みとなりますが、会期日程表にありますように、9月7日及び9月10日の2日間行います。また、質疑、討論、採決は議案別に来る14日に行いますので、ご了承願います。

休会について

議長(関根愼市君) お諮りいたします。
 9月7日、10日の2日間は各課別の平成23年度決算認定全体審議とし、11日から13日までの3日間は議案調査のため休会、そして14日に本会議を再開いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

                          [「異議なし」と言う人あり]

議長(関根愼市君) 異議なしと認めます。
 よって、そのように決定いたしました。
 議員各位におかれましては、十分な内容の精査をお願いいたします。

散会の宣告

議長(関根愼市君) 以上で本日の議事日程は全て終了いたしました。
 平成23年度決算認定全体審議の9月7日、10日は、いずれも午前9時から開会いたしますので、ご参集をお願いいたします。
 本日はこれをもって散会いたします。
 大変ご苦労さまでございました。

                          散 会  (午前11時23分)