平成25年第3回明和町議会臨時会会議録

             平成25年第3回明和町議会臨時会

議事日程(第1号)
                           平成25年8月8日(木)午前9時開会

日程第 1 会議録署名議員の指名                             
日程第 2 会期の決定                                  
日程第 3 議案第44号 明和町長の給与の特例に関する条例の一部改正について       
日程第 4 常任委員の選任について                            
日程第 5 議会運営委員の選任について                          
日程第 6 邑楽館林医療事務組合議会議員の選挙について                  
日程第 7 館林衛生施設組合議会議員の選挙について                    
日程第 8 館林地区消防組合議会議員の選挙について                    
日程第 9 東毛広域市町村圏振興整備組合議会議員の選挙について              
                                           
本日の会議に付した事件                                  
日程第 1 会議録署名議員の指名                             
日程第 2 会期の決定                                  
日程第 3 委員会調査結果報告                              
日程第 4 議案第44号 明和町長の給与の特例に関する条例の一部改正について       
日程第 5 議長辞職の件について                             
日程第 6 議長の選挙について                              
日程第 7 副議長の選挙について                             
日程第 8 常任委員の選任について                            
日程第 9 議会運営委員の選任について                          
日程第10 邑楽館林医療事務組合議会議員の選挙について                  
日程第11 館林衛生施設組合議会議員の選挙について                    
日程第12 館林地区消防組合議会議員の選挙について                    
日程第13 東毛広域市町村圏振興整備組合議会議員の選挙について              
日程第14 議案第45号 監査委員の選任について                   
                                           
出席議員(12名)
   1番   栗  原  孝  夫  君    2番   斎  藤  一  夫  君
   3番   奥  澤  貞  雄  君    4番   冨  塚  基  輔  君
   5番   薗  田     繁  君    6番   野  本  健  治  君
   7番   田  口  晴  美  君    8番   今  成     隆  君
   9番   川  島  吉  男  君   10番   堀  口  正  敏  君
  11番   岡  安  敏  雄  君   12番   関  根  愼  市  君

欠席議員(なし)
                                           
地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名
        町     長      恩  田     久  君
        副  町  長      矢  島  修  一  君
        教  育  長      鑓  田  範  雄  君
        総 務 課 長      橋  本  貴  好  君
        企 画 財政課長      吉  永  清  重  君
                                           
職務のため出席した者の職氏名
        議 会 事務局長      始  澤     稔
        書     記      堀  口  香  里

          開 会  (午前 9時00分)


    議長挨拶
議長(関根愼市君) 皆さん、おはようございます。開会に当たりまして、一言ご挨拶を申し上げます。
 本日は、平成25年第3回明和町議会臨時会が招集されましたところ、議員各位におかれましては、公私ともにご多忙のところご参集を賜りまして、厚く御礼を申し上げます。
 去る7月7日の明和町長選挙におきまして、無投票で3期目の当選を果たしました恩田町長、まことにおめでとうございます。これからの4年間、持ち前の情熱を持って手腕を発揮され、町民の負託に応えるためご精進されますようご期待を申し上げます。
 さて、今臨時会は、条例の一部改正及び議会構成の人事案件の審議が予定をされております。議員各位におかれましては、円滑に議事が進められ、適切な議決を賜りますようお願い申し上げる次第でございます。
 また、町当局各位におかれましては、議事運営に格別なるご協力を賜りますようお願い申し上げまして、開会の挨拶とさせていただきます。
                                           
    町長挨拶
議長(関根愼市君) ここで、恩田町長より挨拶をしたい旨の申し出がありましたので、これを許します。
 町長、恩田久君。
          [町長(恩田 久君)登壇]
町長(恩田 久君) おはようございます。議会開会前でございますけれども、お許しをいただきまして、一言町長就任のご挨拶を申し上げます。
 任期満了に伴う明和町長選挙がちょうど1カ月前の7月7日に執行され、図らずも無投票当選により、三たび町政を担うことになりました。これもひとえに町民皆様を初め議員各位のご支援、ご協力のたまものと深く感謝を申し上げる次第でございます。
 さて、私の1期目の4年間は、私なりのマニフェスト実現のため、「対話」「行動」「信頼」を基本方針とした町づくりを一生懸命進めてまいりました。そして、2期目の4年間は、もう一歩踏み込んだ具体的な施策を分野ごとに7つの「K」になぞらえ、町政を推し進めてまいりました。そして、このたび町民の皆様の温かい、そして力強いご支持のおかげで三たび町政を担うことができました。そこで、今後の4年間は、従来のからの基本方針のもとに、7つの「K」の総仕上げとして、全身全霊を込めて町政の推進を図ってまいる所存でございます。どうか議員各位におかれましては、今後とも特段のご支援、ご協力を賜りますよう、切にお願い申し上げます。
 なお、改めて9月定例議会において所信表明を申し上げたいと考えておりますので、今後とも変わらぬご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
 貴重な時間をいただきましてまことにありがとうございました。
 以上をもちまして就任のご挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。
                                           
    開会の宣告
議長(関根愼市君) それでは、議事を進めていきます。
 ただいままでの出席議員は12名全員でございます。よって、定足数に達しておりますので、明和町告示第41号をもって招集されました平成25年第3回明和町議会臨時会は成立をいたしました。
                                           
    開議の宣告
議長(関根愼市君) これより平成25年第3回明和町議会臨時会を開会いたします。
 直ちに本日の会議を開きます。
                                           
    諸般の報告
議長(関根愼市君) 日程に入る前に、諸般の報告を申し上げます。
 まず、今臨時会における提出議案の報告でございますが、お手元に配付してありますとおり、町長から議案1件の送付がありました。
 次に、地方自治法第121条の規定に基づき町長及び教育委員長から通知のありました議事説明員は、一覧表にしてお手元に配付してあるとおりでございます。
 以上で諸般の報告を終了いたします。
                                            
    会議録署名議員の指名
議長(関根愼市君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第124条の規定に基づきまして、
     5番  薗 田   繁 君
     6番  野 本 健 治 君
を指名いたします。
                                           
    会期の決定
議長(関根愼市君) 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。
 お諮りをいたします。今臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
          [「異議なし」と言う人あり]
議長(関根愼市君) 異議なしと認めます。
 よって、会期は本日1日と決定いたしました。
                                           
    日程の追加
議長(関根愼市君) ここで文教・厚生常任委員長より、所管事務調査結果報告書の提出がありましたので、これを日程に追加し、文教・厚生常任委員長の委員会報告を求めることにご異議ございませんか。
          [「異議なし」と言う人あり]
議長(関根愼市君) 異議なしと認めます。
 よって、この際、所管事務調査結果報告を日程に追加し、日程第3以下を順次繰り下げることに決定をいたしました。
                                           
    委員会調査結果報告
議長(関根愼市君) それでは、日程第3、文教・厚生常任委員会における所管事務調査結果の報告を委員長に求めます。
 10番、堀口正敏君。
          [10番(堀口正敏君)登壇]
10番(堀口正敏君) 10番、堀口でございます。
 文教・厚生常任委員会は、平成25年7月3日の委員会において所管事務調査をすることについて議決をし、委員全員及び所管課長、議会事務局長の出席を求め、調査を行いました。このたび委員会として取りまとめを行いましたので、調査の概要について報告を行います。
1、調査日
 平成25年7月17日、執行部から現状等説明、質疑
 平成25年7月24日、資料に基づき協議
 平成25年8月2日、執行部からの現状等説明、質疑
 平成25年8月6日、報告書等の確認
2、調査内容 社会福祉協議会への補助金、委託金について
 平成25年度の社会福祉協議会(以下「社協」という。)の予算は、単年度収支で1,000万円弱の赤字であるため、その要因の調査を行いました。
3、調査結果
 提出された資料を見ると、町から社協への補助金、委託金は、年々減額傾向にあり、特に平成25年度は、前年度と比べると大きく減額になりました。人件費補助金は、平成25年度は885万円で、前年度より345万8,000円減額になっています。平成24年度以前までは、事務局長の人件費補助が行われていましたが、平成25年度からは削減されたためです。
 新規の単位老人クラブ補助金等を除く、従来から実施していた平成25年度事業補助金は65万1,000円で、前年度と比べて139万8,000円減額になっています。このため、高齢者サロン育成事業や社協福祉団体育成事業補助金なども削減されたため、社協の自主財源で事業が実施されることになります。なお、平成25年度事業費補助金は、町は在宅福祉事業費補助金として、社協に移行事業と説明されているが、従来からある総合福祉スポーツ大会や社会福祉大会などの事業に割り当てられ、移行事業ではありません。
 平成24年度までは、町が行っていた単位老人クラブ補助金等の交付事務を、新規に社協へ補助金255万2,000円を交付し、事務を移行しているが、この金額は老人クラブ等に全て交付してしまうもので、新たな社協の事務がふえたことになります。
 また、老人福祉センターなど3つの施設の管理運営を、町が指定管理者として社協に委託しているが、平成25年度は1,990万3,000円で、前年度より481万2,000円の減額になっています。
4、委員会で一致した意見
 町は、補助金等の減額について、「財政状況の悪化と社協は自ら運営努力する時代となったためと、介護保険事業の臨時職員人件費分補助金を減額して調整しました」と説明しています。しかし、社協は、地域福祉を推進する目的で設立された民間組織で、町の附属機関ではありません。
 町は、従来から社協への人件費補助や運営費補助を行っており、これら財政的な支援については、社協の持つ高い公共性から、町から不採算事業も引き受けざるを得ず、財政基盤が脆弱になる状況の中で、社協の安定した運営ができるように、次のとおり要望します。
 1)町の財政事情は理解できるが、町が直営で行えば費用はもっと多くなります。応分の負担をすること。
 2)介護保険事業は独立採算で行うものです。補助金を内々で処理するのではなく、予算の透明性を高めること。
 3)答弁や説明内容に誤りがあれば、訂正をすること。
 4)人件費、事務費等わかりやすく区分して補助金を交付すること。
 5)指定管理者年度協定で委託料を決めています。受託者の管理運営費が委託料に満たない場合は、その差額を返還させましたが、返還を求めないこと。
 6)社会福祉関係団体等に対する補助金交付要綱において、今年度から社協育成という区分を改正して、社協が老人クラブ連絡協議会、単位老人クラブ育成関係等へ補助金を交付できるようにしたが、この区分の改正をして社協に補助金を交付すれば、町の福祉事業が全て社協において実施できてしまうことになります。社協育成という補助金区分は、社協育成のための補助項目と考えられます。
 本来町が行うべき事業は、町が行うことが筋と思うが、やむを得ず事務を委託するのであれば、補助金ではなく委託費で支払うのが筋ではないか。改善していただきたい。
 委員の皆様には短期間の日程で熱心な調査をしていただき、大変ご苦労をおかけしましたが、取りまとめができ、ここに報告できたことに対しまして心から感謝を申し上げます。
 以上、文教・厚生常任委員会における所管事務調査の報告とさせていただきます。
議長(関根愼市君) 以上で報告済みといたします。
                                           
    議案第44号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(関根愼市君) これより日程に従いまして議案審議に入るわけでありますが、発言につきましては、質疑の回数は、同一議員につき、同一議題については3回以内といたします。
 これより審議に入ります。
 日程第4、議案第44号「明和町長の給与の特例に関する条例の一部改正について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をいたさせます。
          [書記朗読]
議長(関根愼市君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。
          [町長(恩田 久君)登壇]
町長(恩田 久君) 議案第44号「明和町長の給与の特例に関する条例の一部改正について」ご説明申し上げます。
 本案は、去る3月議会定例会においてご承認いただきました町長給与の特例に関する条例の特例期間が、町長の任期満了日、すなわち平成25年7月22日をもって終了したことから、私の方針及び町の財政状況を鑑み、改めてこの措置を継続したく、関係条例の一部改正をお願いするものでございます。
 内容につきましては、従来どおり、町長給与について、20%の減額措置を平成25年9月1日から平成26年3月31日までの期間をお願いするものでございます。
 十分ご審議をいただきましてご決定くださいますようお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。
議長(関根愼市君) これより本案に対しまして質疑を行います。
 11番、岡安敏雄君。
          [11番(岡安敏雄君)登壇]
11番(岡安敏雄君) 11番、岡安でございます。
 ただいま提出されました議案の関係の中で、町長が3期目に入るという期日をもって、引き続き減額をするということでありますけれども、町長がこの間、20%削減、町の財政等に寄与するためということで、強いポリシーを持ってやってこられたと思うわけですけれども、少なくとも従来までのポリシーを維持するということであれば、専決処分などによって対応することができたと思うのですけれども、なぜそうした対応をとれなかったのか説明をお願いしたいと思います。
議長(関根愼市君) 町長、恩田久君。
          [町長(恩田 久君)登壇]
町長(恩田 久君) 専決処分したらいいかというご質問だと思うのですけれども、これについては議会を開く時間が十分ございましたので、今回提案させていただきました。
 以上でございます。
議長(関根愼市君) 11番、岡安敏雄君。
11番(岡安敏雄君) 議会を開くいとまがない場合は、専決処分ということが手続としてとられることはあるわけですけれども、少なくとも7月22日で任期が切れて、従来の20%削減を継続するということであれば、素早くそこで専決処分ということをすることのほうが、町長の従来の姿勢に対しての信頼があるものかと思うのですけれども、これが9月1日ということになりますと、40日間条例に基づく給与が支払われるということになるわけでありまして、少なくとも今日は臨時会ということでありますが、7月22日以降の措置についても、専決処分という形をとることが最も適切な方針ではなかったかなというふうに思うわけですけれども、その点についてもう一度お伺いいたします。
議長(関根愼市君) 町長、恩田久君。
          [町長(恩田 久君)登壇]
町長(恩田 久君) もっと早く専決処分すべきではないかと言いますけれども、これについては自らの進退がかかるもので、あえて議会の皆様に審議をしてもらうということで、この専決をあえてしませんでした。
 以上でございます。
議長(関根愼市君) 2番、斎藤一夫君。
          [2番(斎藤一夫君)登壇]
2番(斎藤一夫君) 2番、斎藤でございます。恩田町長におかれましては、無投票で3期目の当選ということで、まずもって今後4年間しっかり町の運営をしていただきたいと思います。
 ただいま議案となっております町長給与の特例に関する条例の一部改正について、岡安議員の質疑と一部かぶるところはあると思いますが、私も、今回任期の切れる7月22日から9月1日までの間、空白ができるということに対して非常に疑問に思うものがあります。恩田町長は、給与削減をマニフェストに掲げて就任されているわけでありまして、そのような中で、岡安議員が言われたように専決処分、これに関しては、自分の進退にかかわる部分ということで専決処分をしなかったという町長の判断、それに関してとやかく言うつもりはございませんが、1カ月以上あったわけですから、本来であれば専決ではなく臨時議会を開く、そして7月が無理だとしても、8月1日に条例改正を行うという形をとるということが十分可能であったのではないかと思いますが、その点についてお伺いしたいと思います。
 また、今回の条例改正においては9月1日よりということになっておりますが、こちらについて7月23日から8月いっぱいまで、この期間について遡及して減額措置を行うというような措置が行えるのか、この点についてもご答弁いただければと思います。
議長(関根愼市君) 総務課長、橋本貴好君。
          [総務課長(橋本貴好君)登壇]
総務課長(橋本貴好君) 条例を所管する担当課長からご答弁をさせていただきたいと思います。
 斎藤議員さんの主に後半の部分について、この条例の適用を遡及してというお話だったと思います。一般的には、個人の利益、不利益に関する部分につきましては、一般的には遡及適用というものは一般的ではないというふうに考えています。
 以上でございます。
          [「1問目の質問がまだ答弁いただいていないのですけれども」と言
            う人あり]
議長(関根愼市君) 臨時議会が開けたのではないかということなのですけれども。
 町長、恩田久君。
          [町長(恩田 久君)登壇]
町長(恩田 久君) これについては、私自身に関する問題でございますので、私自身が、少し遅れたかもしれませんけれども、それは申しますけれども、今日可決してもらって、9月1日で、そういうことでお願いしたいと思っています。これは私自身の問題ですから、私じゃなかったら、専決処分もできるかもしれませんけれども、私の自身の問題ということで、ひとつご了承願いたいと思います。
 以上です。
議長(関根愼市君) 2番、斎藤一夫君。
2番(斎藤一夫君) 1問目のほうは、町長本人自身に係るとことということで答弁いただきまして、その点については了解いたしました。
 2問目のほうの遡及考については、こちらにつきましては、一般論として遡及が及ばないというのは私も重々承知の上です。私がお尋ねしたのは、及ぶか及ばないかではなく、及ばせることが可能なのか不可能なのか、法律上の問題というか、についてご答弁いただきたいと思います。
議長(関根愼市君) 総務課長、橋本貴好君。
          [総務課長(橋本貴好君)登壇]
総務課長(橋本貴好君) ただいまの件に関しましては、町長の考え方もございますので、この場での担当課長としての即答はちょっと控えさせていただきたいと思います。後ほど町長とちょっと相談をさせていただきたいというふうに思います。
議長(関根愼市君) いや、一般的に適用ができるものかどうなのかということだよね。
          [「調べていただかないと、総務課長が今わからないということで
            あれば、後ほどの回答で、それは」と言う人あり]
議長(関根愼市君) よろしいですか。
          [「今回の事例に関して聞いているので、一般論として可能なのか、
            やれないのでどうしてもできないのかということが知りたい部
            分でありますので、進退とかわかっているんですけど、その点
            は」と言う人あり]
総務課長(橋本貴好君) 先ほど一般論という前提で申し上げましたが、個人の不利益に関する部分について遡及適用というものは、一般的にはちょっとなじまないのかなというふうな認識を持っております。また、それに関して、今回の町長給与の特例条例をそれに合わせるかどうかという点につきましては、先ほど来、町長も、町長の考え方の中で、町長自身の考えの中で今回ご提案申し上げたというような経緯がございますので、それとの調整は、この場ではちょっと私のほうではお答えできかねますので、後ほど相談させていただきたいというふうに思います。
議長(関根愼市君) ほかにございませんか。
          [「なし」と言う人あり]
議長(関根愼市君) それでは、質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(関根愼市君) 討論を終結いたします。
 これより議案第44号「明和町長の給与の特例に関する条例の一部改正について」を採決をいたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立多数]
議長(関根愼市君) 起立多数であります。
 よって、議案第44号は原案のとおり可決をいたしました。
 ここで町当局の皆様に申し上げます。次からの日程は議会構成の人事案件でありますので、町長以下、説明員の方はひとまず退席をお願いいたします。
 ここで暫時休憩をいたします。
 再開の時刻は追って連絡をいたします。
          休 憩  (午前 9時28分)
                                           
          再 開  (午前10時10分)
          [議長、副議長と交代]
副議長(冨塚基輔君) それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。
 議長に一身上の都合がありましたので、私が議長の職を務めさせていただきます。
                                           
    日程の追加
副議長(冨塚基輔君) 先ほど議長、関根愼市君から議長の辞職願が提出されましたので、ご報告いたします。
 この際、議長辞職の件を日程に追加し、直ちに議題とすることにご異議ございませんか。
          [「異議なし」と言う人あり]
副議長(冨塚基輔君) 異議なしと認めます。
 よって、この際、議長辞職の件を日程に追加し、直ちに議題とするため、日程第5以下を順次繰り下げることと決定いたしました。
                                           
    議長辞職の件について
副議長(冨塚基輔君) それでは、日程第5、議長辞職の件を議題といたします。
 地方自治法第117条の規定によって、関根愼市君の退場を求めます。
          [12番(関根愼市君)退場]
副議長(冨塚基輔君) 続いて、書記に辞職願の朗読をいたさせます。
          [書記朗読]
副議長(冨塚基輔君) 以上のとおりでございます。
 明和町議会会議規則第97条第2項によりお諮りいたします。
 関根愼市君の議長の辞職を許可することにご異議ございませんか。
          [「異議なし」と言う人あり]
副議長(冨塚基輔君) 異議なしと認めます。
 よって、関根愼市君の辞職を許可することに決定いたしました。
 先ほど退場を求めました関根愼市君の入場を求めます。
          [12番(関根愼市君)入場]
副議長(冨塚基輔君) 関根愼市君が議場におられますので、議長辞職の件についてはただいま許可されましたので、本席から告知をいたします。
                                           
    議長辞職の挨拶
副議長(冨塚基輔君) ここで、関根愼市君から発言が求められております。これを許します。
 12番、関根愼市君。
          [12番(関根愼市君)登壇]
12番(関根愼市君) それでは、本会議中の貴重な時間でございますけれども、副議長のお許しをいただきましたので、議長退任に当たりまして一言御礼のご挨拶を申し述べさせていただきます。
 顧みますと、2年前の平成23年8月の臨時議会におかれまして、議員各位の心からなるご推挙を賜り、議会議長に就任させていただきました。そして、あの感動、感激の日から2年の歳月が流れました。初めて臨んだ9月の定例議会では、本会議開会前に議場内において、庁内で活躍している女性合唱団の美しいハーモニーを届けていただいたことも記憶にとどめております。また、決算議会では、2日間の決算審査日を組み込みさせていただきまして、掘り下げた審議が展開できたと思っております。さらに、議員報酬の5%削減という厳しい決断もさせていただきましたし、約半年間にわたり研究、検討を重ねた行政サイドの委員会、協議会等への委員の委嘱のあり方など、両委員会において審議をいただきました。そして、申し遅れましたけれども、8月1日付で議長、副議長、事務局長同席のもと、要望書を町長のほうに提出させていただいたところでございます。いずれの事柄につきましても、議員各位の慎重審議の末のご理解によるもの大なるものがあったからこそ、なし得たものと感じております。心から感謝を申し上げるところでございます。
 そして、こうして本日無事に退任を迎えられましたことは、議員の皆様を初め執行部の皆さん、事務局職員の皆さんのご指導、ご協力によるものと深く感謝を申し上げます。長いようで本当に短く感じたこの2年間の思い出を、私の生涯の一コマとして記憶にとどめておくつもりでございます。
 議長は退任をいたしましても、一議員といたしまして明和町のご発展と住民福祉の向上を願う気持ちはいささかも変わっておりません。今後ともご指導を賜りますようお願い申し上げます。
 結びに、新議長を中心といたしまして、明るく活力ある町づくりを目指して、より一層活発な議会活動が展開されますことを祈念をいたしまして、言葉は整いませんが、退任の挨拶とさせていただきます。本当にありがとうございました。
                                           
    日程の追加
副議長(冨塚基輔君) お諮りいたします。
 この際、議長の選挙を日程に追加し、直ちに議長選挙を行いたいと思います。これにご異議ございませんか。
          [「異議なし」と言う人あり]
副議長(冨塚基輔君) 異議なしと認めます。
 よって、この際、以下日程を繰り下げ、議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行うことに決定いたしました。
                                           
    議長の選挙について
副議長(冨塚基輔君) それでは、日程第6、議長の選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法は、投票と指名推選の2つの方法がありますが、いずれの方法がよろしいかお諮りいたします。
          [「投票」と言う人あり]
副議長(冨塚基輔君) ただいま投票の声がありましたので、選挙は投票によって行います。
 議場の出入り口を閉めます。
          [議場閉鎖]
副議長(冨塚基輔君) ただいまの出席議員は12名です。
 次に、立会人を指名いたします。会議規則第32条第2項の規定によって、立会人に7番、田口晴美君、8番、今成隆君を指名いたします。
 それでは、投票用紙を配ります。
          [投票用紙配付]
副議長(冨塚基輔君) 念のために申し上げます。
 投票は単記無記名でございます。
 投票用紙の配付漏れはございませんか。
          [「なし」と言う人あり]
副議長(冨塚基輔君) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を点検いたします。
          [投票箱点検]
副議長(冨塚基輔君) 異状なしと認めます。
 ただいまから投票を行います。
 議席1番議員から順に投票を願います。
          [投  票]
副議長(冨塚基輔君) 投票漏れはございませんか。
          [「なし」と言う人あり]
副議長(冨塚基輔君) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終わります。
 開票を行います。
 田口晴美議員、今成隆議員の立ち会いをお願いいたします。
          [開  票]
副議長(冨塚基輔君) ただいまの選挙の結果を報告いたします。
 投票総数 12票
 有効投票 8票
 無効投票 4票
 有効投票のうち 冨塚基輔君 7票
         奥澤貞雄君 1票
 以上のとおりです。
 この選挙の法定得票数は2票です。
 よって、私、冨塚基輔が議長に当選いたしました。
 議場の出入り口を開きます。
          [議場開鎖]
                                           
    議長就任の挨拶
副議長(冨塚基輔君) それでは、一言議長就任のご挨拶を申し上げます。
 ただいまの選挙におきまして、新議長ということでご選出をいただきました。身に余る光栄でございますし、またその重責に本当にひしひしと重さを感じております。今後の明和町の議会運営を、町民から信頼され、愛される議会、開かれた議会ということで、議会改革も視野に入れながら一生懸命邁進してまいりますので、もとよりその器ではない私を皆様でお支えいただいて、ひとつ今後の議会運営にご協力をいただきますようお願い申し上げまして、議長就任のご挨拶とさせていただきます。よろしくどうぞお願いします。
 以上で議長の選挙を終了いたします。
          [副議長、議長と交代]
                                           
    日程の追加
議長(冨塚基輔君) 副議長が欠員となりましたので、この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これにご異議ございませんか。
          [「異議なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 異議なしと認めます。
 よって、副議長の選挙を日程に追加し、以下日程を繰り下げ、直ちに選挙を行うことに決定いたしました。
                                           
    副議長の選挙について
議長(冨塚基輔君) 日程第7、副議長の選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法は、投票と指名推選の2つの方法がありますが、いずれの方法がよろしいかお諮りいたします。
          [「投票」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) ただいま投票との声がありましたので、選挙は投票によって行います。
 議場の出入り口を閉鎖します。
          [議場閉鎖]
議長(冨塚基輔君) ただいまの出席議員は12名でございます。
 次に、立会人を指名いたします。会議規則第32条第2項の規定によって、立会人に9番、川島吉男君、10番、堀口正敏君を指名いたします。
 投票用紙を配ります。
          [投票用紙配付]
議長(冨塚基輔君) 念のため申し上げます。
 投票は単記無記名でございます。
 投票用紙の配付漏れはございませんか。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱の点検をいたします。
          [投票箱点検]
議長(冨塚基輔君) 異状なしと認めます。
 ただいまから投票を行います。
 それでは、議席1番議員から順番に投票をお願いいたします。
          [投  票]
議長(冨塚基輔君) 投票漏れはございませんか。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終わります。
 開票を行います。
 川島吉男君並びに堀口正敏君の開票の立ち会いをお願いいたします。
          [開  票]
議長(冨塚基輔君) 選挙の結果をご報告いたします。
 投票総数 12票
 有効投票 12票
 無効投票 0票
 有効投票のうち 栗原孝夫君 7票
         今成 隆君 5票
 以上のとおりでございます。
 この選挙の法定得票数は3票です。
 よって、栗原孝夫君が副議長に当選されました。
 議場の出入り口を開きます。
          [議場開鎖]
議長(冨塚基輔君) ただいま副議長に当選されました栗原孝夫君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定によって当選の告知をいたします。
                                           
    副議長就任の挨拶
議長(冨塚基輔君) 栗原孝夫君に副議長就任の挨拶をお願いいたします。
          [1番(栗原孝夫君)登壇]
1番(栗原孝夫君) 今回は臨時議会ということでございまして、皆さんの温かい投票をいただきまして副議長という責任ある立場に皆様のご推薦をいただきまして、まことにありがとうございます。議長を補佐しながら、微力ではございますけれども、一生懸命務めさせていただきたいと思います。議会運営につきましては、町民の皆様に議会の信頼を受け、皆様のご協力をいただきながら一生懸命やりたいと思っております。
 簡単ではございますけれども、就任のご挨拶といたします。よろしくお願いします。ありがとうございました。
議長(冨塚基輔君) 副議長の選挙を終了いたします。
 ここで暫時休憩をいたします。
 再開の時刻は、追って連絡をいたします。
          休 憩  (午前10時38分)
                                           
          再 開  (午前10時53分)
議長(冨塚基輔君) それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。
                                           
    常任委員の選任について
議長(冨塚基輔君) 日程第8、常任委員の選任を行います。
 お諮りいたします。常任委員の選任につきましては、委員会条例第7条第4項の規定により、栗原孝夫君、薗田繁君、野本健治君、川島吉男君、堀口正敏君、関根愼市君、以上6人を総務・産業常任委員に、斎藤一夫君、奥澤貞雄君、田口晴美君、今成隆君、岡安敏雄君、冨塚基輔君、以上6人を文教・厚生常任委員に指名したいと思います。これにご異議ございませんか。
          [「異議なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました以上の諸君を、それぞれの常任委員に選任することに決定いたしました。
 ただいま選任されました各常任委員の方々は、この後、休憩の間に委員会を開催し、正副常任委員長の互選を行っていただきます。
 また、その結果の報告をお願い申し上げます。
 それでは、ここで暫時休憩といたします。
 再開の時刻は、追ってご連絡申し上げます。
          休 憩  (午前10時56分)
                                           
          再 開  (午前11時19分)
議長(冨塚基輔君) それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。
                                           
    各常任委員会正副委員長の互選
議長(冨塚基輔君) 各常任委員会における正副委員長の互選の結果について、報告がありましたので、事務局長より報告をいたします。
 お願いします。
事務局長(始澤 稔君) 常任委員会の正副委員長のご報告を事務局より申し上げます。
 総務・産業常任委員会委員長に野本健治議員、副委員長に川島吉男議員。
 文教・厚生常任委員会委員長に斎藤一夫議員、副委員長に田口晴美議員です。
 以上で報告を終わります。
議長(冨塚基輔君) ただいま報告しましたとおり、各常任委員長及び副委員長が選任されました。
 それでは、ここで暫時休憩いたして、次の構成に移りたいと思います。再開の時刻は、追ってご連絡をいたします。
 暫時休憩といたします。
          休 憩  (午前11時23分)
                                           
          再 開  (午前11時46分)
議長(冨塚基輔君) それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。
                                           
    議会運営委員の選任について
議長(冨塚基輔君) 日程第9、議会運営委員の選任を行います。
 お諮りいたします。議会運営委員の選任については、委員会条例第7条第4項の規定により、野本健治君、斎藤一夫君、今成隆君、川島吉男君、以上4人を議会運営委員に指名したいと思います。これにご異議ございませんか。
          [「異議なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました4人を議会運営委員に選任することに決定いたしました。
 ただいま選任されました議会運営委員の方々は、この後、休憩の間に委員会を開催し、正副委員長の互選を行っていただきたいと思います。また、その結果を報告をお願いいたします。
 それでは、ここで暫時休憩して正副委員長の互選を行っていただきます。よろしくどうぞお願いいたします。
          休 憩  (午前11時49分)
                                           
          再 開  (午後 0時03分)
議長(冨塚基輔君) それでは、休憩前に引き続きまして会議を開きます。
                                           
    議会運営委員会正副委員長の互選
議長(冨塚基輔君) 議会運営委員会における正副委員長の互選の結果についての報告がありましたので、事務局長より報告いたします。
事務局長(始澤 稔君) それでは、報告いたします。
 議会運営委員会委員長に今成隆議員、副委員長に野本議員でございます。
 以上報告申し上げます。
議長(冨塚基輔君) ただいま報告いたしましたとおり、正副委員長が選任されました。
 以上で議会運営委員会の関係の報告を終わりにいたします。
                                           
    邑楽館林医療事務組合議会議員の選挙について
議長(冨塚基輔君) 日程第10、邑楽館林医療部事務組合議会議員の選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選にしたいと思います。これにご異議ございませんか。
          [「異議なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 異議なしと認めます。
 したがいまして、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。
 お諮りいたします。指名の方法については、議長が指名することといたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
          [「異議なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 異議なしと認めます。
 したがいまして、議長が指名することに決定いたしました。
 邑楽館林医療事務組合議会議員に、堀口正敏君、薗田繁君の以上2名を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま議長が指名いたしました堀口正敏君と薗田繁君を邑楽館林医療事務組合議会議員の当選人と定めることにご異議ございませんか。
          [「異議なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました堀口正敏君と薗田繁君が邑楽館林医療事務組合議会議員に当選されました。
 ただいま当選いたしました堀口正敏君と薗田繁君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定によって当選の告知をいたします。
                                           
    館林衛生施設組合議会議員の選挙について
議長(冨塚基輔君) 日程第11、館林衛生施設組合議会議員の選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選にしたいと思います。これにご異議ございませんか。
          [「異議なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 異議なしと認めます。
 したがいまして、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。
 お諮りいたします。指名の方法については、議長が指名することといたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
          [「異議なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 異議なしと認めます。
 したがいまして、議長が指名することに決定いたしました。
 館林衛生施設組合議会議員に、田口晴美君と野本健治君を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま議長が指名いたしました田口晴美君と野本健治君を館林衛生施設組合議会議員の当選人と定めることにご異議ございませんか。
          [「異議なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました田口晴美君と野本健治君が館林衛生施設組合議会議員に当選されました。
 ただいま当選いたしました田口晴美君と野本健治君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定によって当選の告知をいたします。
                                           
    館林地区消防組合議会議員の選挙について
議長(冨塚基輔君) 日程第12、館林地区消防組合議会議員の選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選にしたいと思います。これにご異議ございませんか。
          [「異議なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 異議なしと認めます。
 したがいまして、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。
 お諮りいたします。指名の方法については、議長が指名することといたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
          [「異議なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 異議なしと認めます。
 したがいまして、議長が指名することに決定いたしました。
 館林地区消防組合議会議員に、斎藤一夫君と川島吉男君の2名を指名します。
 お諮りいたします。ただいま議長が指名いたしました斎藤一夫君と川島吉男君を館林地区消防組合議会議員の当選人と定めることにご異議ございませんか。
          [「異議なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました斎藤一夫君と川島吉男君が館林地区消防組合議会議員に当選されました。
 ただいま当選されました斎藤一夫君と川島吉男君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定によって当選の告知をいたします。
                                           
    東毛広域市町村圏振興整備組合議会議員の選挙について
議長(冨塚基輔君) 日程第13、東毛広域市町村圏振興整備組合議会議員の選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選にしたいと思います。これにご異議ございませんか。
          [「異議なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 異議なしと認めます。
 したがいまして、選挙の方法については指名推選で行うことに決定いたしました。
 お諮りいたします。指名の方法については、議長が指名することといたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
          [「異議なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 異議なしと認めます。
 したがいまして、議長が指名することに決定いたしました。
 東毛広域市町村圏振興整備組合議会議員に、私、冨塚基輔を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま議長が指名いたしました冨塚基輔を東毛広域市町村圏振興整備組合議会議員の当選人と定めることにご異議ございませんか。
          [「異議なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 異議なしと認めます。
 したがいまして、ただいま指名をいたしました冨塚基輔が東毛広域市町村圏振興整備組合議会議員に当選しました。
 会議規則第33条第2項の規定によって当選の告知をいたします。
 以上で、各一部事務組合議会議員の選挙を終わります。
 ここで暫時休憩をいたします。
 ひとまず退席を願った町当局、町長以下説明員の方の入場を求めます。
 それでは、休憩に入ります。
          休 憩  (午後 0時13分)
                                           
          再 開  (午後 0時15分)
議長(冨塚基輔君) それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。
                                           
    日程の追加
議長(冨塚基輔君) ただいま町長より議案第45号の提出がありました。この際、これを日程に追加し、直ちに議題にいたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
          [「異議なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 異議なしと認めます。
 よって、議案第45号を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。
                                           
    議案第45号の上程、説明、採決
議長(冨塚基輔君) 日程第14、議案第45号「監査委員の選任について」を議題といたします。
 地方自治法第117条の規定により、関根愼市君の退場を求めます。
          [12番(関根愼市君)退場]
議長(冨塚基輔君) それでは、書記から議案の朗読をいたさせます。
          [書記朗読]
議長(冨塚基輔君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。
          [町長(恩田 久君)登壇]
町長(恩田 久君) 議案第45号「監査委員の選任について」ご説明申し上げます。
 本案は、明和町監査委員の選任でございます。議会選出の岡安議員が8月7日付をもって同職を辞職しましたことから、新たに関根愼市議員を監査委員に選任したいので、地方自治法第196条第1項の規定により、議会の同意を求めるものでございます。
 ご承知のとおり関根議員は、昭和62年8月から平成25年8月まで、26年間の長きにわたり、明和町議会議員としてご活躍されております。また、議長経験者として、豊富な経験と幅広い識見により、行政運営にも精通され、かつ公正な人格の持ち主であり、適任と考え、ご提案申し上げた次第でございます。十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。
議長(冨塚基輔君) お諮りいたします。
 本案については、質疑、討論を省略いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
          [「異議なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 異議なしと認めます。
 よって、質疑、討論を省略することに決定いたしました。
 ただいま議題となっております議案第45号「監査委員の選任について」同意を求められておりますが、これに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(冨塚基輔君) 起立全員です。
 よって、議案第45号は原案のとおり同意することに決定いたしました。
 関根愼市君の入場を求めます。
          [12番(関根愼市君)入場]
議長(冨塚基輔君) これをもちまして今臨時会の議事日程は全部終了いたしました。
                                           
    町長挨拶
議長(冨塚基輔君) ここで、町長から挨拶したい旨の申し出がありましたので、これを許します。
 町長、恩田久君。
          [町長(恩田 久君)登壇]
町長(恩田 久君) 閉会に当たりまして、一言御礼のご挨拶を申し上げます。
 本日は、第3回明和町議会臨時会の開催に当たりまして、議員各位におかれましては、時節柄ご多用中にもかかわらず、全員のご出席をいただきまして厚く御礼申し上げます。
 会期については本日1日限りでございましたが、ご提案申し上げた案件も原案どおり可決を賜り、重ねて御礼を申し上げます。
 さて、議会においても新たな議会構成となりました。この上は、冨塚議長さんを中心とした12名の議員さんが、鋭意研さんの上、ますます充実した議会となりますようご期待するものでございます。
 結びに、暦の上では立秋を過ぎたとはいえ厳しい残暑が続いております。また、旧盆も間近に控え、何かとご多用な時期ではございますが、どうか議員各位におかれましては、健康には十分ご留意をいただき、ますますご活躍されますようお願い申し上げ、閉会の挨拶にさせていただきます。
 本日はまことにありがとうございました。
                                           
    議長挨拶
議長(冨塚基輔君) 閉会に当たりまして、一言ご挨拶を申し上げます。
 本日招集されました平成25年第3回臨時会は、町長提出議案2件並びに議会の構成等の人事案件をお願いしたわけでございますが、議員各位のご協力によりまして無事閉会の運びとなりました。まことに喜びにたえません。議員各位におかれましては、新しい議会構成のもとに、町民福祉の向上と町発展のためご活躍されますようご祈念申し上げます。
 私事になりますが、このたび議長選挙におきまして、ご支援をいただきまして就任できましたことは、私自身にとりまして身に余る光栄と存じますとともに、その責任の重大さをひしひしと感じる次第でございます。今後、議長の職務を十分果たすため、議員各位のご支援とご協力を切にお願い申し上げる次第でございます。
 終わりに、議員各位並びに町当局、関係各位のご協力に対し、心より感謝を申し上げるとともに、ご健勝とご多幸をご祈念申し上げまして、閉会の挨拶といたします。
                                           
    閉会の宣告
議長(冨塚基輔君) 以上をもちまして、今臨時会に付議されました議案の審議は全部終了いたしました。
 よって、平成25年第3回明和町議会臨時会を閉会いたします。
 大変ご苦労さまでした。
          閉 会  (午後 0時22分)