平成26年第4回明和町議会定例会


議事日程(第1号)
                          平成26年12月5日(金)午前9時開会

日程第 1 会議録署名議員の指名                             
日程第 2 会期の決定                                  
日程第 3 発議第 6号 明和町議会会議規則の一部改正について              
日程第 4 諮問第 1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて        
日程第 5 議案第45号 監査委員の選任について                     
日程第 6 議案第46号 専決処分の承認を求めることについて(平成26年度明和町一般会計補
             正予算(第3号))                        
日程第 7 議案第47号 明和町地域包括支援センターの包括的支援事業の実施に係る基準を定め
             る条例の制定について                      
日程第 8 議案第48号 明和町指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支
             援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定め
             る条例の制定について                      
日程第 9 議案第49号 明和町職員の給与に関する条例等の一部改正について        
日程第10 議案第50号 明和町税条例の一部改正について                 
日程第11 議案第51号 明和町国民健康保険条例の一部改正について            
日程第12 議案第52号 明和町福祉医療費の支給に関する条例の一部改正について      
日程第13 議案第53号 明和町保育料の徴収に関する条例の一部改正について        
日程第14 議案第54号 明和町B&G海洋センターの管理及び運営に関する条例の一部改正につ
             いて                              
日程第15 議案第55号 指定管理者の指定について(明和町社会福祉会館)         
日程第16 議案第56号 指定管理者の指定について(明和町地域活動支援センター)     
日程第17 議案第57号 指定管理者の指定について(明和町デイサービスセンター)     
日程第18 議案第58号 町道路線の廃止について                     
日程第19 議案第59号 町道路線の認定について                     
日程第20 議案第60号 東毛広域市町村圏振興整備組合の解散について           
日程第21 議案第61号 東毛広域市町村圏振興整備組合の解散に伴う財産処分について    
日程第22 議案第62号 東毛広域市町村圏振興整備組合の解散に伴う事務の承継について   
日程第23 議案第63号 平成26年度明和町一般会計補正予算(第4号)          
日程第24 議案第64号 平成26年度明和町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)   
日程第25 議案第65号 平成26年度明和町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)    
日程第26 議案第66号 平成26年度明和町介護保険特別会計補正予算(第2号)      
日程第27 議案第67号 平成26年度明和町下水道事業特別会計補正予算(第1号)     
日程第28 議案第68号 平成26年度明和町水道事業会計補正予算(第1号)        
                                           
本日の会議に付した事件
 議事日程のとおり
                                           
出席議員(12名)
   1番   栗  原  孝  夫  君    2番   斎  藤  一  夫  君
   3番   奥  澤  貞  雄  君    4番   冨  塚  基  輔  君
   5番   薗  田     繁  君    6番   野  本  健  治  君
   7番   田  口  晴  美  君    8番   今  成     隆  君
   9番   川  島  吉  男  君   10番   堀  口  正  敏  君
  11番   岡  安  敏  雄  君   12番   関  根  愼  市  君

欠席議員(なし)
                                           
地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名
        町     長      恩  田     久  君
        副  町  長      矢  島  修  一  君
        教  育  長      鑓  田  範  雄  君
        総 務 課 長      吉  永  清  重  君
        企 画 財政課長      小  林  雄  司  君
        税 務 課 長      福  島  義  雄  君
        住 民 福祉課長      蓮  見  幸  夫  君
        健康づくり課長      高  瀬  静  子  君
        環 境 水道課長      立  川  明  浩  君
        経 済 建設課長      篠  木  眞 一 郎  君
        都 市 計画課長      瀬  下  嘉  彦  君
        会 計 管 理 者      小  平  健  一  君
        学 校 教育課長      野 木 村     崇  君
        生 涯 学習課長      落  合  康  秀  君
                                           
職務のため出席した者の職氏名
        議 会 事務局長      奈  良  英  雄
        書     記      堀  口  香  里

          開 会  (午前 9時00分)
    開会の宣告
議長(冨塚基輔君) 皆さん、おはようございます。開会に当たりまして、一言ご挨拶を申し上げます。
 本日ここに、平成26年第4回明和町議会定例会が招集されましたところ、議員各位におかれましては、公私ともご多忙のところご参集を賜り、厚く御礼を申し上げます。
 さて、今定例会は、町長より人事案件、条例の制定や一部改正、町道路線の廃止や認定、指定管理者の指定、各種会計補正予算などの案件の提出が予定されております。
 議員各位におかれましては、この審議に際し、円滑に議事を進められ、適切な議決を賜りますようお願い申し上げます。
 また、町当局関係各位におかれましても、議事運営に特段のご協力をいただきますようお願い申し上げまして、開会の挨拶といたします。
 ただいままでの出席議員は12名全員でございます。よって、定足数に達しておりますので、明和町告示第53号をもって招集されました平成26年第4回明和町議会定例会は成立をいたしました。
                                           
    開議の宣告
議長(冨塚基輔君) ただいまから平成26年第4回明和町議会定例会を開会いたします。
 直ちに本日の会議を開きます。
                                           
    諸般の報告
議長(冨塚基輔君) 日程に入る前に、諸般の報告を事務局長より報告させます。
          [事務局長(奈良英雄君)登壇]
事務局長(奈良英雄君) ご報告申し上げます。
 今定例会における提出議案の報告でございますが、お手元に配付してありますとおり、今成隆議員外3名から発議第6号の提出がありました。町長からは諮問1件、人事や条例の制定及び一部改正、指定管理者の指定、町道路線の廃止や認定、一部事務組合の解散に伴う案件、各種会計の補正予算など諮問1件、議案24件の送付がありました。
 次に、地方自治法第121条の規定に基づく町長及び教育委員長から通知のありました議事説明員は、一覧表にしてお手元に配付してあるとおりでございます。
 次に、監査委員から9月、10月、11月に実施した例月出納検査結果の報告がありましたので、写しをお手元に配付いたしておきましたので、ご了承をお願いいたします。
 以上で諸般の報告を終わります。
                                            
    会議録署名議員の指名
議長(冨塚基輔君) これより日程に従いまして議事を進めます。
 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第124条の規定に基づきまして、
     6番  野 本 健 治 君
     7番  田 口 晴 美 君
を指名いたします。
                                           
    会期の決定
議長(冨塚基輔君) 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。
 今定例会の会期については、去る12月2日に議会運営委員会を開催しておりますので、議会運営委員長より報告を願います。
 8番、今成隆君。
          [8番(今成 隆君)登壇]
議会運営委員長(今成 隆君) 8番、今成でございます。今定例会の会期及び日程についてご報告を申し上げます。
 本件につきましては、12月2日に議会運営委員会を開催し協議した結果、会期については本日から12月11日までの7日間となります。
 日程でありますが、本日は発議第6号について提出者からの提案理由の説明後、審議、採決となります。
 続いて、諮問第1号の意見をまとめ、次に議案第45号から議案第68号までの各議案について提案者からの説明後、審議、採決となります。
 12月8日、9日は、今定例会から一般質問を行います。一般質問では、一括質問・一括答弁方式から一問一答方式を採用し、質問者は1時間以内で行います。12月8日は6名、9日は3名の質問を予定しております。
 最終日の11日は、閉会中の継続調査などの審議を行います。
 なお、12月6日、7日、10日は休会といたします。
 以上で報告を終わります。
議長(冨塚基輔君) お諮りいたします。
 今定例会の会期及び日程について、ただいまの議会運営委員長報告のとおり決定することにご異議ございませんか。
          [「異議なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 異議なしと認めます。
 よって、今定例会の会期は、議会運営委員長の報告のとおり、本日から11日までの7日間に決定いたしました。
                                           
    発議第6号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(冨塚基輔君) これより日程に従いまして議案審議に入るわけでありますが、発言について、質疑の回数は同一議員につき、同一議題については3回以内といたします。
 これより審議に入ります。
 日程第3、発議第6号「明和町議会会議規則の一部改正について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(冨塚基輔君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 8番、今成隆君。
          [8番(今成 隆君)登壇]
8番(今成 隆君) 8番、今成でございます。発議第6号 明和町議会会議規則の一部改正についてご説明申し上げます。
 本案は、明和町議会広報委員会が当委員会の規定に基づいて設置された委員会となっておりますが、地方自治法に基づく議会の委員会ではなく、あくまでも任意の委員会となっております。そのため、広報活動中の事故等について公務災害の対象とならない状況にあります。議会広報は、議会活動を町民にアピールする大切な役割を担っており、法律に基づく委員会となるよう地方自治法第100条第12項による議会の運営の協議の場として議会広報委員会を位置づけるため、明和町議会会議規則の一部を改正するものであります。
 なお、附則においては、この改正規則の施行期日を定めた次第でございます。
 十分ご審議いただきまして、ご承認いただきますようお願い申し上げて、提案理由の説明を終わります。
議長(冨塚基輔君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 討論を終結いたします。
 これより発議第6号「明和町議会会議規則の一部改正について」を採決いたします。
 本案は、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(冨塚基輔君) 起立全員であります。
 よって、発議第6号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    諮問第1号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(冨塚基輔君) 日程第4、諮問第1号「人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて」を議題といたします。
 書記から諮問書の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(冨塚基輔君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。
          [町長(恩田 久君)登壇]
町長(恩田 久君) 諮問第1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてご説明申し上げます。
 本案は、現在人権擁護委員であります奈良松男君の任期が平成27年3月31日をもって満了することから、後任に荒木文夫君を人権擁護委員候補者として法務大臣に推薦いたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づき、議会の意見を求めるものでございます。
 今回新たに推薦させていただく荒木文夫君につきましては、小中学校教諭として勤務され、明和町立明和西小学校、明和東小学校に勤務をされた折には教頭としてご尽力をいただきました。その後、太田市の小学校校長として勤務、平成26年3月末に定年退職をされております。長きにわたる教職員勤務の経験から、広く社会の実情に通じ、豊かな識見を有し、人権擁護について理解のある温厚篤実で指導力のある方でございます。適任者として考えております。
 以上、提案理由のご説明を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 以上でございます。
議長(冨塚基輔君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 討論を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております諮問第1号「人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて」は、原案を適任と認め、原案のとおり決定することにご異議ございませんか。
          [「異議なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 異議なしと認めます。
 よって、諮問第1号は原案のとおり決定いたしました。
                                           
    議案第45号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(冨塚基輔君) 日程第5、議案第45号「監査委員の選任について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(冨塚基輔君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。
          [町長(恩田 久君)登壇]
町長(恩田 久君) 議案第45号 監査委員の選任についてをご説明申し上げます。
 本案は、監査委員であります飯塚清君が12月31日をもって任期満了となりますので、再び同君を選任したいので、議会の同意を賜りたくご提案申し上げる次第でございます。
 飯塚清君は、平成19年1月1日、本町の監査委員に選任後、平成23年1月1日に再び選任され、現在に至っております。ご承知のように飯塚君は、人格、識見ともにすぐれ、経験も豊かであり、中立的な立場での適正な視点による監査・審査の職務遂行は、監査委員として最も適任者として考えております。
 以上、提案理由のご説明を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご賛同くださいますようお願い申し上げます。
 以上でございます。
議長(冨塚基輔君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 討論を終結いたします。
 これより議案第45号「監査委員の選任について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(冨塚基輔君) 起立全員であります。
 よって、議案第45号は原案のとおり同意することに決定いたしました。
                                           
    議案第46号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(冨塚基輔君) 日程第6、議案第46号「専決処分の承認を求めることについて(平成26年度明和町一般会計補正予算(第3号))」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(冨塚基輔君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。
          [町長(恩田 久君)登壇]
町長(恩田 久君) 議案第46号 専決処分の承認を求めることについて(平成26年度明和町一般会計補正予算(第3号))についてをご説明申し上げます。
 本案は、一般会計において歳入歳出それぞれ637万円を追加し、予算の総額を48億5,588万円とするものでございます。
 補正の主な内容につきましては、事項別明細書の歳出から申し上げます。最初に、7ページ、2款4項4目衆議院議員選挙費637万円は、11月21日に衆議院が解散され、12月2日公示となり、緊急に選挙費の補正が必要となったため、職員人件費を始め消耗品費や選挙人名簿電算委託料等を追加するものでございます。
 以上、歳出を申し上げましたが、この補正に伴う歳入について申し上げます。6ページ、14款3項1目総務費委託金521万9,000円は、衆議院議員選挙費委託金及び最高裁判所裁判官国民審査費委託金の追加を、18款1項1目繰越金115万1,000円は、前年度繰越金の追加でございます。以上が歳入でございます。
 以上、提案理由のご説明を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。
議長(冨塚基輔君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 討論を終結いたします。
 これより議案第46号「専決処分の承認を求めることについて(平成26年度明和町一般会計補正予算(第3号))」を採決いたします。
 本案は原案のとおり承認することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(冨塚基輔君) 起立全員であります。
 よって、議案第46号は原案のとおり承認することに決定いたしました。
                                           
    議案第47号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(冨塚基輔君) 日程第7、議案第47号「明和町地域包括支援センターの包括的支援事業の実施に係る基準を定める条例の制定について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(冨塚基輔君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。
          [町長(恩田 久君)登壇]
町長(恩田 久君) 議案第47号 明和町地域包括支援センターの包括的支援事業の実施に係る基準を定める条例の制定についてをご説明申し上げます。
 本案は、国の地域主権の流れを受け、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律において、これまで厚生労働省令で定めることとされていた地域包括支援センターの人員及び運営基準等について、市町村条例で定めることとなったことから、条例の制定についてを提案するものでございます。
 本条例の基準については、多くの条文において本町の実情に、国の基準と異なる内容を定める特別な事情や特性はないことから、基本的には国の基準と同様の内容において本町の条例を定めております。その上で必要と考えられる一部の項目を、本町独自の基準として国の基準の上乗せ的に追加をしております。
 条例は6条構成で、第1条で条例の趣旨を、第2条で用語の定義を、第3条で基本的方針を、第4条で職員に係る基準及び当該職員の員数を、第5条で適切、公正かつ中立的な運営の確保を、第6条でその他、この条例で定めるもののほか、必要な事項は規則で定めることにいたしました。
 なお、本町独自の基準につきましては、第4条第2項において、「地域包括支援センターの効率的な運営に支障があると地域包括支援センター運営協議会において認められた場合、必要な員数を定めること」を追加して定めるものでございます。
 以上、提案理由の説明を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。
議長(冨塚基輔君) これより本案に対しまして質疑を行います。
 11番、岡安敏雄君。
          [11番(岡安敏雄君)登壇]
11番(岡安敏雄君) 11番、岡安でございます。ただいま提案されました議案につきまして、第5条の地域包括支援センター運営協議会というのが新たに加わるようでありますけれども、この運営協議会の委員というのはどのような人たちが入り、また何人ぐらいで運営されるのか。また、いつごろこうした運営協議会が開催されるのか教えていただきたいと思います。
議長(冨塚基輔君) 健康づくり課長、高瀬静子さん。
          [健康づくり課長(高瀬静子君)登壇]
健康づくり課長(高瀬静子君) ただいまの岡安議員さんのご質問にお答えいたします。
 明和町地域包括支援センター運営協議会の件でございますが、6名の委員さんにお願いしてございます。被保険者代表の方がお二人、学識または経験を有する者がお二人、それから事業従事者がお二人ということで、6名体制でして、こちらの組織につきましては、平成18年度から地域包括支援センターの活動が始まっていますので、それに合わせて活動しております。年2回程度会議を開きまして、いろんな協議を行っております。
 以上でございます。
議長(冨塚基輔君) 11番、岡安敏雄君。
11番(岡安敏雄君) 27年の1月1日から施行ということで、もう1カ月を切っているわけなのですけれども、今日提案されたということの中では、この12月中に運営協議会が開かれるのかどうか、ちょっと教えていただきたい。
議長(冨塚基輔君) 健康づくり課長、高瀬静子さん。
          [健康づくり課長(高瀬静子君)登壇]
健康づくり課長(高瀬静子君) ただいまの岡安議員さんのご質問にお答えいたします。
 12月中にはちょっと開く予定はないのですが、今回の条例の制定につきましては、ほとんどの部分が国の厚生労働省令に基づくものということで、1点だけ内容は加えさせていただいたのですが、後日、12月中に別の会議で委員さんにはおいでいただく予定がございますので、その中で終了時にご説明させていただきながらということで考えております。
 以上でございます。
議長(冨塚基輔君) ほかにございますか。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 討論を終結いたします。
 これより議案第47号「明和町地域包括支援センターの包括的支援事業の実施に係る基準を定める条例の制定について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(冨塚基輔君) 起立全員であります。
 よって、議案第47号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第48号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(冨塚基輔君) 日程第8、議案第48号「明和町指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例の制定について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(冨塚基輔君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。
          [町長(恩田 久君)登壇]
町長(恩田 久君) 議案第48号 明和町指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例の制定についてをご説明申し上げます。
 本案は、国の地域主権の流れを受け、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律において、これまで厚生労働省令で定めてきた指定介護予防支援等事業の基準等を市町村条例で定めることとなったことから、条例の制定についてを提案するものでございます。
 本条例における基準につきましては、多くの条文において本町の実情に、国の基準と異なる内容を定める特別な事情や特性はないことから、基本的には国の基準と同様の内容において本町の条例を定めております。その上で必要と考えられる一部の項目を、本町独自の基準として国の基準の上乗せ的に追加をしております。
 条例は5章構成で、第1章、総則では、条例の趣旨や基本方針などを、第2章、人員に関する基準では、従業員の員数や管理者の設置についてを、第3章、運営に関する基準では、内容及び手続の説明及び同意、運営規程、秘密の保持、苦情処理、記録の整備等を、第4章、介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準では、指定介護予防支援の基本取扱方針、介護予防支援の提供に当たっての留意点などを、第5章では、基準該当介護予防支援に関する基準についてを定めました。
 なお、本町独自の基準につきましては、第2条第5項及び第3条で、暴力団排除について追加をし、第30条において、記録の整備を国の基準では2年間でありますが、地方自治法の返還請求に合わせて5年間に変更するものでございます。
 以上、提案理由のご説明を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。
議長(冨塚基輔君) これより本案に対しまして質疑を行います。
 11番、岡安敏雄君。
          [11番(岡安敏雄君)登壇]
11番(岡安敏雄君) 11番、岡安でございますけれども、ただいま提案されている中で、主に要支援1、2の認定対象者かなと思うのですけれども、これのおよその対象人員。
 それから、サービス業者というのは町外からも来るのかと思うのですけれども、幾つぐらいの業者がそうした申請をしているのか教えていただきたいと思います。
議長(冨塚基輔君) 健康づくり課長、高瀬静子さん。
          [健康づくり課長(高瀬静子君)登壇]
健康づくり課長(高瀬静子君) ただいまの岡安議員さんのご質問にお答えいたします。
 要支援者の人数なのですが、今現在約90名おります。
 指定介護予防支援事業所なのですけれども、町内にも何カ所かありますし、町外を使っている方もおりますので、その何カ所というのは、はっきり私も申し上げられないのですが、皆さんがお使いになりたい事業所のほうをお願いして、町内が一番多いかと思うのですが、館林等近隣でも何カ所かご利用いただいております。
 以上でございます。
議長(冨塚基輔君) ほかにございますか。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 討論を終結いたします。
 これより議案第48号「明和町指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例の制定について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(冨塚基輔君) 起立全員であります。
 よって、議案第48号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第49号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(冨塚基輔君) 日程第9、議案第49号「明和町職員の給与に関する条例等の一部改正について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(冨塚基輔君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。
          [町長(恩田 久君)登壇]
町長(恩田 久君) 議案第49号 明和町職員の給与に関する条例等の一部改正についてをご説明申し上げます。
 本案は、平成26年度人事院勧告が8月7日になされ、それに基づく給与改定を実施するために、明和町職員の給与に関する条例等の一部改正を行うものでございます。今回の改正は、本年の民間給与との較差0.27%を埋めるため、通勤手当、勤勉手当、俸給の改定を行うものでございます。
 第1条の改正内容についての1点目は、第9条の2第2項第2号では、自動車等使用者に係る通勤手当を使用距離の区分に応じ、100円から7,100円までの幅で引き上げを、2点目の第18条第2項第1号では、平成26年12月期の勤勉手当の支給割合を、再任用以外の一般職員で現行「100分の67.5」から「100分の82.5」に、特定幹部職員で現行「100分の87.5」から「100分の102.5」にそれぞれ0.15月分の引き上げを、また附則第7項では、ボーナスの引き上げに伴い、給与条例附則第4項の規定により給与が減じられている者の支給額を算出するに当たって用いる減じる額を算定するための率を改正するものでございます。
 3点目は、別表第1の給料表のとおり、給料を世代間の給与配分の見直しの観点から、若年層に重点を置いて、平均0.3%の引き上げを行うものでございます。
 また、第2条では、平成27年度以降は一般職員で6月期と12月期の勤勉手当の支給月額をそれぞれ0.75月分に、特定幹部職員では同じく0.95月分に改正するものでございます。
 第3条では、明和町議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正するもので、期末手当において12月期の支給割合を、現行の「100分の205」から「100分の220」に0.15月分引き上げ、第4条では平成27年度から期末手当の支給月額を、6月期が「100分の190」を「100分の197.5」に、12月期が「100分の220」を「100分の212.5」に改正するものでございます。
 第5条及び第6条では、明和町特別職の職員の給与及び旅費支給条例の一部改正を、また第7条及び第8条では明和町教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部改正で、それぞれ明和町議会議員の期末手当の支給月数と同様に改正するものでございます。
 附則において、施行期日を定めるとともに、この条例の施行に必要な適用日前の異動者の号給の調整及び給与等の内払いを定めた次第でございます。
 以上、提案理由の説明を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。
議長(冨塚基輔君) これより本案に対しまして質疑を行います。
 11番、岡安敏雄君。
          [11番(岡安敏雄君)登壇]
11番(岡安敏雄君) 11番、岡安でございます。通勤手当とか勤勉手当等の2014年の引き上げということなのだとは理解しておりますけれども、この中で特定幹部職員ということで、55歳なり6級の対象になる人の賃上げの抑制といいますか、そういうものと理解をしておりますけれども、特定幹部職員というのは現在の段階で何人ぐらいいるのかということを、ちょっと説明願いたいと思います。
議長(冨塚基輔君) 総務課長、吉永清重君。
          [総務課長(吉永清重君)登壇]
総務課長(吉永清重君) ただいまの岡安議員さんのご質問に所管課よりお答えを申し上げます。
 特定幹部職員の人数でございますが、給料表の職員区分のところの6級に該当する職員でございまして、課長職等でございます。12名でございます。
 以上でございます。
          [「はい、了解」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) ほかにございますか。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 討論を終結いたします。
 これより議案第49号「明和町職員の給与に関する条例等の一部改正について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(冨塚基輔君) 起立全員であります。
 よって、議案第49号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第50号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(冨塚基輔君) 日程第10、議案第50号「明和町税条例の一部改正について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(冨塚基輔君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。
          [町長(恩田 久君)登壇]
町長(恩田 久君) 議案第50号 明和町税条例の一部改正についてをご説明申し上げます。
 本案は、軽自動車税の納期の変更及び地方税法の一部改正により、固定資産税において公害防止用設備などに係る課税標準の特例措置、通称「わがまち特例」の対象となる償却資産について、新たに5つの施設・設備を追加するものでございます。
 改正の内容につきましては、第83条第2項においては、軽自動車税の納期について、「4月11日から同月30日」までと定めているものを、「5月1日から同月31日」までに改めるものでございます。これによりまして、課税事務においてより一層の適切な課税を、また身体障害者等の減免申請においては、申請期間にゆとりを持っていただこうとするものでございます。
 附則第10条の2においては、わがまち特例の導入により、地方税法附則第15条第2項第1号から第3号に規定する施設・設備、同条例第37項に規定する設備、同条例第38項に規定する機器について、それぞれ国が定める割合を参酌し、同じ割合で定めるものでございます。
 なお、附則においては、第1条で施行期日を定め、第2条においては軽自動車税に関する経過措置を、第3条においては固定資産税に関する経過措置を定めるものでございます。
 以上、提案理由の説明を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 以上でございます。
議長(冨塚基輔君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 討論を終結いたします。
 これより議案第50号「明和町税条例の一部改正について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(冨塚基輔君) 起立全員であります。
 よって、議案第50号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第51号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(冨塚基輔君) 日程第11、議案第51号「明和町国民健康保険条例の一部改正について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(冨塚基輔君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。
          [町長(恩田 久君)登壇]
町長(恩田 久君) 議案第51号 明和町国民健康保険条例の一部改正についてをご説明申し上げます。
 本案は、平成26年4月21日の社会保障審議会医療保険部会において、産科医療補償制度における掛金の見直し及び出産育児一時金の支給額を42万円に維持する方針が決定されたことに伴い、改正するものでございます。
 出産育児一時金の支給については、支給額が現行の「39万円」から「40万4,000円」に変更となることに合わせ、本条例に定める金額を変更するものでございます。
 以上、提案理由のご説明を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。
議長(冨塚基輔君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 討論を終結いたします。
 これより議案第51号「明和町国民健康保険条例の一部改正について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(冨塚基輔君) 起立全員であります。
 よって、議案第51号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第52号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(冨塚基輔君) 日程第12、議案第52号「明和町福祉医療費の支給に関する条例の一部改正について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(冨塚基輔君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。
          [町長(恩田 久君)登壇]
町長(恩田 久君) 議案第52号 明和町福祉医療費の支給に関する条例の一部改正についてをご説明申し上げます。
 本案は、小児慢性特定疾病及び難病の患者に対する医療費助成制度が法定化されたことに伴う公費負担医療制度等の例示の改正がなされたことに伴い、改正するものでございます。
 あわせて認定や支給申請等を行える者が、支給対象者、受給資格者とされるものを、保護者などである養育者、配偶者若しくはその他の者で、支給対象者、受給資格者を現に監護している者も加え、実務とのそごを解消するために改正するものでございます。
 以上、提案理由のご説明を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようよろしくお願いいたします。
議長(冨塚基輔君) これより本案に対しまして質疑を行います。
 2番、斎藤一夫君。
          [2番(斎藤一夫君)登壇]
2番(斎藤一夫君) 2番、斎藤でございます。ただいま議題となっております明和町福祉医療費の支給に関する条例の一部改正についてお伺いしたいと思います。
 こちら難病認定の関係の改正になるかと思うのですが、現行この小児慢性特定疾患の難病認定を受けられている方がいかほどおられて、また難病認定の範囲が拡大されているわけですが、今後どの程度増加することが見込まれるのか、わかりましたらご回答いただきたいと思います。
議長(冨塚基輔君) 健康づくり課長、高瀬静子さん。
          [健康づくり課長(高瀬静子君)登壇]
健康づくり課長(高瀬静子君) ただいまの斎藤議員さんのご質問にお答えいたします。
 現在の特定疾患の人数なのですが、平成25年度末の人数で84名でございます。小児慢性特定疾患につきましては、12名という状況でございます。
 もう一点の今後の状況なのですが、そちらにつきましては大分疾患のほうの数が拡大してまいりますので、ちょっと細かいことは私も所管でないので把握していないのですが、ちょっと館林保健福祉事務所のほうに聞きましたら、大分申請のほうも来ているということで、現行の特定疾患をお受けになっている方等につきましては、保健福祉事務所のほうで手続きをするように勧めまして、また新たなものにつきましても、今ポスター張りとか、いろんな形でまた広報活動をされまして、疾患がかなり拡大になるということで、特定疾患は来年度は300ぐらいまでふえるという、今56疾患だったでしょうか、大分ふえるということですので、それに合わせて申請も当然ふえるかと思うのですが、その辺の数についてはちょっと把握して、現状ではわからないのですけれども、こちらではなるべく漏れずに申請していただけるようにPRしていければと思っております。
 以上でございます。
議長(冨塚基輔君) ほかにございますか。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 討論を終結いたします。
 これより議案第52号「明和町福祉医療費の支給に関する条例の一部改正について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(冨塚基輔君) 起立全員であります。
 よって、議案第52号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第53号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(冨塚基輔君) 日程第13、議案第53号「明和町保育料の徴収に関する条例の一部改正について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(冨塚基輔君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。
          [町長(恩田 久君)登壇]
町長(恩田 久君) 議案第53号 明和町保育料の徴収に関する条例の一部改正についてをご説明申し上げます。
 本案は、子ども・子育て支援法の施行に伴い、保育の実施に関して保育料について改正しようとするものでございます。子ども・子育て支援法における新制度については、消費税の増税が前提になっており、新制度の見直しも行われる可能性があり、国の動きに注視しなければならない状況でございます。そこで、保育料の階層表を規則委任にする改正により、迅速な対応がとれるようにするものでございます。
 以上、提案理由の説明を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようよろしくお願いいたします。
議長(冨塚基輔君) これより本案に対しまして質疑を行います。
 10番、堀口正敏君。
          [10番(堀口正敏君)登壇]
10番(堀口正敏君) 10番、堀口でございます。今回、いわゆる保育料については規則に委任をするということでございます。規則でこの保育料を定めている自治体、あるいは条例で定めている自治体、いろいろあると思います。規則に委任をする根拠を教えていただきたいと思います。
議長(冨塚基輔君) 学校教育課長、野木村崇君。
          [学校教育課長(野木村 崇君)登壇]
学校教育課長(野木村 崇君) ただいまの堀口議員さんのご質問にお答えさせていただきます。
 今回、規則委任ということで、その根拠ということなのですけれども、まず国の考えとしましても使用料にするという方向であることから、本町におきましても使用料という扱いでやっております。それにつきまして、県のほうに問い合わせたところ、条例にその根拠を規定するようにというようなご指導がありました。それにつきまして、今回3条にその根拠を規定することによりまして、規則のほうの委任にさせていただければというように思っております。
 以上でございます。ご理解のほうよろしくお願いいたします。
議長(冨塚基輔君) 10番、堀口正敏君。
10番(堀口正敏君) 今、根拠として使用料というようなことを答弁なされましたが、本来使用料というものは、いわゆる地方自治法228条で、分担金、使用料その他のものについては条例で定めなければならないというふうなことでございます。これが規則になりますと、町長の権限で改正ができます。議会の議決を経なくてもいいということですが、この辺の見解をお聞かせ願いたいと思います。
議長(冨塚基輔君) 学校教育課長、野木村崇君。
          [学校教育課長(野木村 崇君)登壇]
学校教育課長(野木村 崇君) 今回の規則委任につきましては、非常に制度そのものが明確でないところもあるということと、4月の実施が不明確な状況になっております。そういうところで、法としましての整備は、しかししていかなくてはならないというふうに考えております。今後、他市町村との連携を図りながら迅速に対応をとりたいということで、規則委任にさせていただくわけなのですが、保育料の改正に当たりましては、できるだけ影響を、保護者の方に経済的な負担を与えないような方向で考えております。変更するに当たりましては、全協等でお諮りするなどして、事前にご説明させていただきたいと思っております。というところで、ご理解のほうよろしくお願いいたします。
議長(冨塚基輔君) 10番、堀口正敏君。
10番(堀口正敏君) 迅速な対応をとらなくてはならない、法が改正されたというようなことですけれども、先ほど言ったように保育料については条例で定めているところでもありますので、この辺は従来の考え方でやっていくところもあると思うのです。多分この保育料の改正については、こども園のことを想定しているのではないかなと思っております。こども園については、いわゆるこども園のほうの条例等があって、明和町こども園の設置及び管理に関する条例というようなことで、この条例の趣旨につきましては、こども園に関する条例、保育料については適用しないと。いわゆる民間の保育園、あるいは新たに明和町が保育園を設置したような場合にこれを適用するのかなと思っております。
 なおかつ保育園のほうのいわゆる保育料の徴収に関する条例については、これは条例で定めていますよね。こども園については。こども園の設置及び管理に関する条例で、これが保育料等というので、第12条で定めています。この12条で定めているものについては、条例で保育料を定めています。規則にも委任しておりません。やはりこういう食い違いがあるということはちょっとおかしいのではないかなと私は思っておりますけれども、その辺というのはいかがでしょうか。
議長(冨塚基輔君) 学校教育課長、野木村崇君。
          [学校教育課長(野木村 崇君)登壇]
学校教育課長(野木村 崇君) 堀口議員さんのご質問にお答えさせていただきます。
 この条例から規則委任にするに当たりまして、最初にお答えしたとおりなのですが、県に問い合わせいたしました。そうしましたところ、条例にその根拠を規定しなさいというような回答でありました。ほかの自治体につきましてもちょっと調べたところ、35市町村のうち規則で定めている団体が、35団体のうち29団体でありました。条例に規定している団体は6団体。そのうち2団体につきましては、今後規則に委任する方向であるというような考えを聞いております。そういったところもありまして、県に問い合わせたところ、そういった回答を得たということ。
 それと、先ほど国のほうで使用料にする方向ということをお話ししましたけれども、そういうところになるに当たって、今規則として恐らく負担金等での扱いでしているのだと思うのですけれども、そういったところも使用料という国の方向がなるということになりますと、同じように条例にその根拠を規定するというような方向で、規則委任をしていくような方向になるというふうに聞いております。
 ということで、この保育料の改正に当たりましては、あくまでも改正する、変更する場合に当たっては、議員の皆様にも全協等でお知らせしたいと思いますので、その辺でのご理解をよろしくお願いいたします。
 以上です。
議長(冨塚基輔君) 3回終わっておりますが、こども園の使用料との整合性ですね。
          [「ちょっと要望だけを言っておきます」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) はい。
          [「実は、使用料ということであれば、私はもう条例の中で幾ら取
            るのだよと定めなくてはならないと思うのです。規則に委任す
            ることは、私はできないと思います。その辺は研究しておいて
            ください。これは、地方自治法の228条で規定をしております。
            なぜ規則に委任することができるかということにつきましては、
            これ負担金という形です。負担金であれば、これは規則に委任
            をできる。そういうことで、今までの自治体であれば規則で設
            けているところもあるのではないかと。これは研究課題です。
            もう一つは、こども園のほうの保育料については条例で定めて
            いるのですよね。だから、その辺をやっぱり整合性を持たせな
            ければならないのかなと思いますから、これ研究課題として課
            長にお願いしたいと思います。以上です」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 課長に研究課題ということで、よろしくお願いをいたします。
 ほかにございますか。
 2番、斎藤一夫君。
          [2番(斎藤一夫君)登壇]
2番(斎藤一夫君) 2番、斎藤でございます。ただいま課長のほうから、変更があった場合には全協等で諮るということで、その旨は了解したわけなのですが、また金銭的な部分として保護者に負担をかけないように改正を行っていくということで、金銭的な部分も理解したわけなのですが、この改正に当たりまして規則委任ということで、早急に迅速的にできるということでわかるわけですが、その改正された場合に保護者の方への周知徹底等が必要になるかと思いますが、その辺について期間をどの程度で考えているのか、その1点だけお伺いしたいと思います。
議長(冨塚基輔君) 学校教育課長、野木村崇君。
          [学校教育課長(野木村 崇君)登壇]
学校教育課長(野木村 崇君) 斎藤議員さんのご質問にお答えさせていただきます。
 今回の改正に当たりましては、ご指摘のとおり保護者にとってみましても経済的な負担等あると思います。そういうところでの最大限の影響を少なくするということとともに、周知する場合には、まず新しく入ってくる新入園生の場合には説明会でお知らせしたいというふうに思っています。それと、実際に通っている保護者の皆様に対しましては、十分な説明をして周知していきたいというふうに思っております。
 以上でございます。よろしくお願いいたします。
議長(冨塚基輔君) ほかにございますか。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 討論を終結いたします。
 これより議案第53号「明和町保育料の徴収に関する条例の一部改正について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立多数]
議長(冨塚基輔君) 起立多数であります。
 よって、議案第53号は原案のとおり可決いたしました。
 ここで暫時休憩をしたいと思います。
 再開の時刻は10時20分といたします。よろしくどうぞお願いいたします。
          休 憩  (午前10時08分)
                                           
          再 開  (午前10時20分)
議長(冨塚基輔君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
                                           
    議案第54号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(冨塚基輔君) 日程第14、議案第54号「明和町B&G海洋センターの管理及び運営に関する条例の一部改正について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(冨塚基輔君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。
          [町長(恩田 久君)登壇]
町長(恩田 久君) 議案第54号 明和町B&G海洋センターの管理及び運営に関する条例の一部改正についてをご説明申し上げます。
 本案は、海洋センターの利便性向上及び利用促進を図るため、開館時間を1時間早め、現在の午前10時から午前9時にしようとするものでございます。
 よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。
議長(冨塚基輔君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 討論を終結いたします。
 これより議案第54号「明和町B&G海洋センターの管理及び運営に関する条例の一部改正について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(冨塚基輔君) 起立全員であります。
 よって、議案第54号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第55号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(冨塚基輔君) 日程第15、議案第55号「指定管理者の指定について(明和町社会福祉会館)」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(冨塚基輔君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。
          [町長(恩田 久君)登壇]
町長(恩田 久君) 議案第55号 指定管理者の指定について(明和町社会福祉会館)をご説明申し上げます。
 本案は、明和町公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例第4条の規定に基づき、明和町社会福祉会館の管理運営を任せる指定管理者の候補者として、社会福祉法人明和町社会福祉協議会を選定いたしましたので、同法人を指定管理者として指定いたしたく、地方自治法第244条の2第6項の規定により議会の議決を求めるものでございます。
 現在、指定管理者により管理運営を行っております明和町社会福祉会館の指定期間が、平成27年3月31日をもって満了することから、平成27年4月1日からの指定管理者の指定に当たり、指定を受けようとする団体の公募を行ったところ、社会福祉法人明和町社会福祉協議会1者からの申請がありました。指定管理者選定委員会に諮り、同委員会の答申を経て、同法人については適正かつ着実に同施設を管理運営できる団体であると判断し、指定管理者の候補者に選定いたしたものでございます。
 なお、指定期間は、平成27年4月1日から平成30年3月31日までの3年間でございます。
 以上、提案理由の説明を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。
議長(冨塚基輔君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 討論を終結いたします。
 これより議案第55号「指定管理者の指定について(明和町社会福祉会館)」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(冨塚基輔君) 起立全員であります。
 よって、議案第55号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第56号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(冨塚基輔君) 日程第16、議案第56号「指定管理者の指定について(明和町地域活動支援センター)」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(冨塚基輔君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。
          [町長(恩田 久君)登壇]
町長(恩田 久君) 議案第56号 指定管理者の指定について(明和町地域活動支援センター)をご説明申し上げます。
 本案は、明和町公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例第4条の規定に基づき、明和町地域活動支援センターの管理運営を任せる指定管理者の候補者として、社会福祉法人明和町社会福祉協議会を選定いたしましたので、同法人を指定管理者として指定いたしたく、地方自治法第244条の2第6項の規定により議会の議決を求めるものでございます。
 現在、指定管理者により管理運営を行っております明和町地域活動支援センターの指定期間が、平成27年3月31日をもって満了することから、平成27年4月1日からの指定管理者の指定に当たり、指定を受けようとする団体の公募を行ったところ、社会福祉法人明和町社会福祉協議会1者から申請がございました。指定管理者選定委員会に諮り、同委員会の答申を経て、同法人については適正かつ着実に同施設を管理運営できる団体であると判断し、指定管理者の候補者に選定をいたしたものでございます。
 なお、指定期間は、平成27年4月1日から平成30年3月31日までの3年間でございます。
 以上、提案理由の説明を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。
議長(冨塚基輔君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 討論を終結いたします。
 これより議案第56号「指定管理者の指定について(明和町地域活動支援センター)」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(冨塚基輔君) 起立全員であります。
 よって、議案第56号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第57号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(冨塚基輔君) 日程第17、議案第57号「指定管理者の指定について(明和町デイサービスセンター)」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(冨塚基輔君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。
          [町長(恩田 久君)登壇]
町長(恩田 久君) 議案第57号 指定管理者の指定について(明和町デイサービスセンター)をご説明申し上げます。
 本案は、明和町公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例第4条の規定に基づき、明和町デイサービスセンターの管理運営を任せる指定管理者の候補者として、有限会社入ヶ谷福祉を選定いたしましたので、同法人を指定管理者として指定いたしたく、地方自治法第244条の2第6項の規定により議会の議決を求めるものでございます。
 現在、指定管理者により管理運営を行っております明和町デイサービスセンターの指定期間が、平成27年3月31日をもって満了することから、平成27年4月1日からの指定管理者の指定に当たり、指定を受けようとする団体の公募を行ったところ、有限会社入ヶ谷福祉1者から申請がありました。指定管理者選定委員会に諮り、同委員会の答申を経て、同法人については適正かつ着実に同施設を管理運営できる団体であると判断し、指定管理者の候補者に選定いたしたものでございます。
 なお、指定期間は、平成27年4月1日から平成30年3月31日までの3年間でございます。
 以上、提案理由の説明を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご決定くださいますようよろしくお願いいたします。
議長(冨塚基輔君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 討論を終結いたします。
 これより議案第57号「指定管理者の指定について(明和町デイサービスセンター)」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(冨塚基輔君) 起立全員であります。
 よって、議案第57号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第58号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(冨塚基輔君) 日程第18、議案第58号「町道路線の廃止について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(冨塚基輔君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。
          [町長(恩田 久君)登壇]
町長(恩田 久君) 議案第58号 町道路線の廃止についてをご説明申し上げます。
 本案は、道路法第10条第3項の規定に基づきまして、町道路線の廃止をしようとするものでございます。
 廃止の理由は、町道1―179号線につきましては、館林衛生施設組合施工による最終処分場建設及び株式会社サンワ樹脂による資材置き場として一体的に利用するため、町道用地を既存町道用地に付け替えを行うことから、認定の廃止をお願いするものでございます。
 また、町道3―313号線、3―315号線、3―316号線につきましては、群馬県企業局で実施する明和工業団地(西)地区造成事業の計画が、本路線の一部を含めた整備を行うこととなっており、現在の道路形態が変更になることから、認定路線を再編成するため認定の廃止をお願いするものでございます。
 以上、提案理由のご説明を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。
議長(冨塚基輔君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 討論を終結いたします。
 これより議案第58号「町道路線の廃止について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(冨塚基輔君) 起立全員であります。
 よって、議案第58号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第59号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(冨塚基輔君) 日程第19、議案第59号「町道路線の認定について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(冨塚基輔君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。
          [町長(恩田 久君)登壇]
町長(恩田 久君) 議案第59号 町道路線の認定についてをご説明申し上げます。
 本案は、道路法第8条第2項の規定に基づきまして、町道路線の認定をしようとするものでございます。
 認定の理由は、町道1―445号線につきましては、前議案で廃止した路線の町道用地付け替え区間以外の路線について、新たに道路認定をお願いするものでございます。
 また、町道3―392号線につきましては、明和工業団地(西)地区造成事業に伴い、前議案で路線の再編成するために廃止した路線について、新たに道路認定をお願いするものでございます。
 以上、提案理由のご説明を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げます。
議長(冨塚基輔君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 討論を終結いたします。
 これより議案第59号「町道路線の認定について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(冨塚基輔君) 起立全員であります。
 よって、議案第59号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第60号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(冨塚基輔君) 日程第20、議案第60号「東毛広域市町村圏振興整備組合の解散について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(冨塚基輔君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。
          [町長(恩田 久君)登壇]
町長(恩田 久君) 議案第60号 東毛広域市町村圏振興整備組合の解散についてをご説明申し上げます。
 本案は、東毛広域市町村圏振興整備組合を解散するに当たり、地方自治法第288条の規定により、関係市町が協議の上定めることについて、同法第290条の規定により議会の議決を求めるものでございます。
 具体的な内容でございますが、当組合の事業が縮小し、林間学校の管理運営のみとなっている現状を踏まえ、業務の効率性の観点から、今後の組合の運営方法について理事会などにおいて検討してまいった結果、今後の林間学校に係る運営については任意の協議会へ移行し、あわせて一部事務組合を解散することとしたところでございます。
 解散の期日は、平成27年3月31日とするものでございます。
 以上、提案の理由を説明申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。
議長(冨塚基輔君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 討論を終結いたします。
 これより議案第60号「東毛広域市町村圏振興整備組合の解散について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(冨塚基輔君) 起立全員であります。
 よって、議案第60号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第61号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(冨塚基輔君) 日程第21、議案第61号「東毛広域市町村圏振興整備組合の解散に伴う財産処分について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(冨塚基輔君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。
          [町長(恩田 久君)登壇]
町長(恩田 久君) 議案第61号 東毛広域市町村圏振興整備組合の解散に伴う財産処分についてをご説明申し上げます。
 本案は、組合解散に伴う財産処分について、地方自治法第289条の規定により、関係市町が協議の上定めることについて、同法第290条の規定により議会の議決を求めるものでございます。
 組合解散に伴い、当組合に属する財産は、解散期日に全て太田市に帰属させるものでございます。主な財産といたしましては、建物、物品及び東毛林間学校管理基金となります。
 詳細につきましては、別添組合財産に関する調書をご参照ください。
 以上、提案理由の説明を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。
議長(冨塚基輔君) これより本案に対しまして質疑を行います。
 11番、岡安敏雄君。
          [11番(岡安敏雄君)登壇]
11番(岡安敏雄君) 11番、岡安でございます。簡単に質問いたしますが、一覧表の財産、資産等出ていますけれども、およその金額として、これがどのぐらい相当に見積もられているのか、説明をお願いします。
議長(冨塚基輔君) 企画財政課長、小林雄司君。
          [企画財政課長(小林雄司君)登壇]
企画財政課長(小林雄司君) ただいまの岡安議員さんのご質問に担当課よりご回答申し上げます。
 主な財産の総額ということでご質問いただいたかと思うのですけれども、詳細な説明はいただいておらないのですが、基金におきまして平成25年度の決算の資料を見ますと、残高が3,558万8,344円となっております。あとは、記載のごらんの品目でございますので、組合の決算資料をちょっと見ないと、評価を見ないとわからない状態でございます。
          [「後で教えてください」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) ほかにございますか。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 討論を終結いたします。
 これより議案第61号「東毛広域市町村圏振興整備組合の解散に伴う財産処分について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(冨塚基輔君) 起立全員であります。
 よって、議案第61号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第62号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(冨塚基輔君) 日程第22、議案第62号「東毛広域市町村圏振興整備組合の解散に伴う事務の承継について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(冨塚基輔君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。
          [町長(恩田 久君)登壇]
町長(恩田 久君) 議案第62号 東毛広域市町村圏振興整備組合の解散に伴う事務の承継についてをご説明申し上げます。
 本案は、組合の解散に伴い事務の承継先について、関係市町が協議の上定めることについて、組合規約第15条の規定により議会の議決を求めるものでございます。
 具体的な内容でございますが、組合に係る歳計現金、未払金、未収金、公文書類その他の権利義務は太田市が承継するものでございます。
 以上、提案理由の説明を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご賛同くださいますようよろしくお願い申し上げます。
議長(冨塚基輔君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 討論を終結いたします。
 これより議案第62号「東毛広域市町村圏振興整備組合の解散に伴う事務の承継について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(冨塚基輔君) 起立全員であります。
 よって、議案第62号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第63号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(冨塚基輔君) 日程第23、議案第63号「平成26年度明和町一般会計補正予算(第4号)」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(冨塚基輔君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。
          [町長(恩田 久君)登壇]
町長(恩田 久君) 議案第63号 平成26年度明和町一般会計補正予算(第4号)についてをご説明申し上げます。
 本案は、一般会計において、歳入歳出それぞれ1,124万7,000円を減額し、予算の総額を48億4,463万3,000円とするものでございます。
 補正の主な内容について、先に人件費以外を事項別明細書の歳出から申し上げます。最初に、13ページ、2款1項5目財産管理費170万円の追加は、電気基本料増加による光熱水費を、14ページ、2款2項2目賦課徴収費21万6,000円は、ぐんま緑の県民税導入事務負担金追加による一般財源から県支出金への財源振替、15ページ、3款1項1目社会福祉総務費のうち28節繰出金344万2,000円の追加は、説明にあります国民健康保険の保険基盤安定負担金が増加したことによる国民健康保険特別会計繰出金を、3款1項3目老人福祉費41万2,000円の追加は、説明にあります後期高齢者医療の保険基盤安定負担金が増加したことによる特別会計繰出金54万6,000円の追加と、介護保険特別会計において人事異動に伴う職員人件費減額による介護保険特別会計繰出金を13万4,000円減額するものでございます。
 3款1項4目障害者福祉費475万円の追加は、平成25年度障害者自立支援給付費等負担金及び障害児施設措置費負担金交付額の確定による国県負担金等返還金426万4,000円並びに16ページにわたりますが、給付実績の集計、分析機能を付加するための障害者自立支援給付支払等システム改修委託料48万6,000円を追加するものでございます。
 また、同じく16ページ、3款2項4目児童福祉施設費4万2,000円の追加は、東西学童保育所の遊具安全確保のための保守点検を実施する委託料を、17ページの5目子育て世帯臨時特例給付金費50万円の追加は、支給対象児童数が当初予算見込みより多かったことによるものでございます。
 20ページ、8款4項1目都市計画総務費のうち、13節委託料150万円の追加は、川俣駅周辺地域設計業務委託料について、既存駅舎利活用検討業務が必要となり不足する150万円を、21ページ、3目公共下水道費700万円の追加は、川俣駅西口周辺整備事業に伴い必要となる下水道マンホールポンプ電気設備移設工事費の下水道事業特別会計繰出金700万円を、25ページ、10款6項3目海洋センター費のうち、11節需用費124万2,000円の追加は、説明欄最下段の施設管理事業の修繕料で、水質浄化装置故障により修繕料124万2,000円を追加するものでございます。
 次に、職員人件費関係について、26ページ以降に記載されております補正予算給与費明細書によりご説明申し上げます。27ページ、2、一般職の総括をごらんいただきますと、比較の欄で職員数2名の減、給与費給料1,028万3,000円の減は、主な原因として職員数の減によるもの、職員手当25万3,000円の増については、主なものは給与改定による管理職手当、勤勉手当、児童手当の増等によるもので、共済費387万4,000円の減は、職員数の減等によるものでございます。それぞれの内訳及び増減の明細は、27、28ページのとおりでございます。
 以上、歳出を申し上げましたが、この補正に伴う歳入については10ページからご説明申し上げます。13款国庫支出金から11ページ、14款県支出金までは、先にご説明申し上げました歳出予算におけるそれぞれの事業費に対して補助割合等に基づき算出計上したものでございます。
 以上が歳入でございます。
 次に、5ページ、繰越明許費でございます。川俣駅周辺地域整備事業は、土壌汚染対策法に基づき、調査の遅れにより工事完了の時期が次年度になる予定であるため、繰り越しするものでございます。
 次に、6ページ、債務負担行為の補正でございます。社会福祉会館、地域活動支援センター、デイサービスセンターの管理運営事業委託指定期間が複数年、3年であり、債務保証が必要となるため、債務負担行為の補正予算を調整するものでございます。
 続きまして、7ページ、地方債の補正でございます。臨時財政対策債につきましては、地方交付税の財源不足を補うために発行するもので、当初予算で3億2,000万円を予定しておりましたが、今後の財政状況を踏まえ借入額を抑え、4,200万円減額補正するものでございます。
 以上、提案理由の説明を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 以上でございます。
議長(冨塚基輔君) これより本案に対しまして質疑を行います。
 10番、堀口正敏君。
          [10番(堀口正敏君)登壇]
10番(堀口正敏君) 10番、堀口でございます。11ページ、町債です。20款1項、4,200万円を減額しております。先ほど町長の説明では、借入額を抑えるというような説明を受けましたが、これ限度額の何%ぐらいを借り受けをするのかお聞きしたいと思います。許可限度額ですね、何%か。
議長(冨塚基輔君) 企画財政課長、小林雄司君。
          [企画財政課長(小林雄司君)登壇]
企画財政課長(小林雄司君) ただいまの堀口議員のご質問に担当課よりお答えを申し上げます。
 先ほど町長が説明したとおり、あるいは日ごろから議員様よりご指摘のとおり、なるべく臨時財政対策債は減らすという考えのもとで、今回補正予算につきまして、今後の運営を鑑みまして減額したものでございますが、ただいま細かいパーセントの数字を今持ち合わせておりませんので、後刻報告したいと思います。
議長(冨塚基輔君) 堀口議員さん、よろしいですか、そういうことで。
10番(堀口正敏君) はい。
議長(冨塚基輔君) 申しわけない。
 では、ほかにございましたら。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 討論を終結いたします。
 これより議案第63号「平成26年度明和町一般会計補正予算(第4号)」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(冨塚基輔君) 起立全員であります。
 よって、議案第63号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第64号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(冨塚基輔君) 日程第24、議案第64号「平成26年度明和町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(冨塚基輔君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。
          [町長(恩田 久君)登壇]
町長(恩田 久君) 議案第64号 平成26年度明和町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)についてご説明申し上げます。
 本案は、後期高齢者医療特別会計予算の総額に歳入歳出それぞれ54万6,000円を追加し、予算の総額を9,702万4,000円とするものでございます。
 補正の内容を7ページ、歳出から申し上げます。2款1項1目後期高齢者医療広域連合納付金54万6,000円は、保険基盤安定負担金額の確定による増額でございます。
 歳出に見合う歳入は、6ページ、3款1項2目保険基盤安定繰入金54万6,000円は、保険基盤安定負担金額の確定により、一般会計からの繰入金を追加し充当するものでございます。
 以上が提案理由の説明でございますが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。
議長(冨塚基輔君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 討論を終結いたします。
 これより議案第64号「平成26年度明和町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(冨塚基輔君) 起立全員であります。
 よって、議案第64号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第65号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(冨塚基輔君) 日程第25、議案第65号「平成26年度明和町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(冨塚基輔君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。
          [町長(恩田 久君)登壇]
町長(恩田 久君) 議案第65号 平成26年度明和町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)についてご説明を申し上げます。
 本案は、国民健康保険特別会計予算の総額に歳入歳出それぞれ5,210万3,000円を追加し、予算の総額を13億5,923万3,000円とするものでございます。
 補正の内容を8ページの歳出から申し上げます。1款1項1目一般管理費の職員人件費132万2,000円の減額は、人事異動によるもの、システム保守委託料32万4,000円の追加は、事業実績報告システム改修費用、2款1項1目一般被保険者療養給付費3,404万8,000円の追加、3目一般被保険者療養費50万円の追加、4目退職被保険者等療養費30万円の追加、2款2項1目一般被保険者高額療養費820万円の追加、2目退職被保険者等高額療養費1,000万円の追加は、それぞれの医療費の不足が見込まれることから増額するものでございます。
 10ページ、4款1項1目前期高齢者納付金1万円の追加は、納付金額が確定したことによる増額、11款1項3目国庫支出金等精算返還金4万3,000円は、平成25年度高齢者医療制度円滑運営事業費補助金の返還額が確定したことにより増額するものでございます。
 歳出に見合う歳入は、6ページ、3款1項1目過年度分療養給付費等負担金593万5,000円は、平成25年度療養給付費等負担金実績が確定したことによる追加でございます。
 9款1項1目保険基盤安定繰入金(保険税軽減分)358万5,000円の追加、同じく(保険者支援分)80万8,000円の追加、財政安定化支援事業繰入金37万1,000円の追加、職員給与費等繰入金132万2,000円の減額、7ページ、10款1項2目その他の繰越金4,272万6,000円の追加は、前年度繰越金の追加でございます。歳出の増加に伴う不足分として追加し、充当するものでございます。
 以上、提案理由の説明を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。
議長(冨塚基輔君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 討論を終結いたします。
 これより議案第65号「平成26年度明和町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(冨塚基輔君) 起立全員であります。
 よって、議案第65号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第66号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(冨塚基輔君) 日程第26、議案第66号「平成26年度明和町介護保険特別会計補正予算(第2号)」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(冨塚基輔君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。
          [町長(恩田 久君)登壇]
町長(恩田 久君) 議案第66号 平成26年度明和町介護保険特別会計補正予算(第2号)についてご説明申し上げます。
 本案は、介護保険特別会計予算の総額に歳入歳出それぞれ219万1,000円を追加し、予算の総額を9億1,238万5,000円とするものでございます。
 補正の内容を8ページの歳出から申し上げます。1款1項1目一般管理費は、人事異動により46万8,000円を減額し、4款2項1目一般管理費は、職員人件費448万2,000円を追加し、包括的支援一般経費278万9,000円の減額は、嘱託職員が正規職員となったことに伴い調整するものでございます。4目地域支え合い体制づくり事業費96万6,000円の追加は、高齢者に対する日常的な支え合い活動の拠点施設整備を行うため、新規に計上するものでございます。
 歳出に見合う歳入は、6ページ、1款1項1目第1号被保険者保険料35万8,000円を追加し、2款2項3目地域支援事業交付金、国庫補助分に66万7,000円を追加し、4款3項2目地域支援事業交付金、県補助金に33万4,000円を追加し、3目地域支え合い体制づくり事業費補助金に96万6,000円を追加、6款1項3目地域支援事業繰入金に33万4,000円を追加し、4目その他一般会計繰入金は46万8,000円を減額するものでございます。歳出の地域支援事業費の追加に伴う国、県、町のそれぞれの負担割合に応じた額の増額と、職員の人事異動に伴う減額を行うものでございます。
 以上、提案理由の説明を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。
議長(冨塚基輔君) これより本案に対しまして質疑を行います。
 11番、岡安敏雄君。
          [11番(岡安敏雄君)登壇]
11番(岡安敏雄君) 11番、岡安でございます。1点だけお伺いしますが、歳出の9ページで地域支え合い体制づくり事業費ということで補正がされているわけですけれども、先ほどの町長の説明の中で、拠点施設の整備費なのだということを言われましたけれども、これは具体的にどのようなことを指しているのか、説明をお願いいたします。
議長(冨塚基輔君) 健康づくり課長、高瀬静子さん。
          [健康づくり課長(高瀬静子君)登壇]
健康づくり課長(高瀬静子君) ただいまの岡安議員さんのご質問に所管課からご回答いたします。
 地域支え合い体制づくり事業なのですが、介護保険制度が大きな転換期を迎えていまして、地域支援事業の中にホームヘルプサービスと、それからデイサービス事業が落とされることになりまして、町のほうでも何かできることはないかということで、本当に一部分になるかと思うのですけれども、場所的には保健センターを整備するということなのですけれども、保健センターを拠点としまして、新年度少し要支援の一部分になるかと思うのですが、居場所づくりということでできないかということを検討していまして、建物の改修とかではないのですけれども、10分の10の補助金を活用して、少し機材等を購入しまして、これから予算が通れば2月、3月ごろ試行的に要支援者を対象とした居場所づくりということで行いたいと思っているのですけれども、またそれを検証しまして新年度につなげていけたらということで考えております。
 以上でございます。
議長(冨塚基輔君) ほかにございますか。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 討論を終結いたします。
 これより議案第66号「平成26年度明和町介護保険特別会計補正予算(第2号)」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(冨塚基輔君) 起立全員であります。
 よって、議案第66号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第67号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(冨塚基輔君) 日程第27、議案第67号「平成26年度明和町下水道事業特別会計補正予算(第1号)」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(冨塚基輔君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。
          [町長(恩田 久君)登壇]
町長(恩田 久君) 議案第67号 平成26年度明和町下水道事業特別会計補正予算(第1号)についてご説明申し上げます。
 本案は、下水道事業特別会計補正予算の総額に歳入歳出それぞれ157万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を4億6,517万6,000円とするものでございます。
 補正の主な内容につきましては、10ページの歳出から申し上げます。1款1項1目の下水道総務費4,000円の増額は、明和町職員の給与に関する条例等の一部改正に基づく職員人件費の増額と、消費税の申告により不用額が見込まれるための減額でございます。2目管渠整備事業100万円の減額は、川俣駅周辺整備事業と国道122号線事業の進捗により、あわせて行う下水道管渠整備事業に係る委託料の追加と、本年度の管渠工事進捗により移転等補償費の不用額が見込まれるための減額によるものでございます。3目管渠維持管理費200万円の増額は、新里マンホールポンプの修繕が必要となったため、不足分の追加補正を行うものでございます。
 以上、歳出について申し上げましたが、この補正に伴う歳入は、7ページ以降でございます。1款1項1目の受益者負担金は、これまでの実績による見込み額の増、3款1項1目の下水道事業国庫補助金の増及び4款1項1目の下水道事業県補助金の減額は、補助対象事業の精査により収入見込み額を、5款1項1目の一般会計繰入金は、川俣駅周辺整備事業に伴う一般会計負担分の増、6款1項1目の繰越金、7款3項1目の雑入は、収入見込みによるもの、8款1項1目の下水道事業債においては、国庫補助事業の増加により起債額を減額するものでございまして、4ページ、第2表、地方債補正のとおりでございます。
 以上、提案理由のご説明を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。
議長(冨塚基輔君) これより本案に対しまして質疑を行います。
 2番、斎藤一夫君。
          [2番(斎藤一夫君)登壇]
2番(斎藤一夫君) 2番、斎藤でございます。1点だけお伺いしたいと思います。
 歳出のほうにおきまして11ページ、予備費ということで57万2,000円の追加補正となっておりますが、この57万2,000円の追加の理由をお教えいただきたいと思います。
議長(冨塚基輔君) 環境水道課長、立川明浩君。
          [環境水道課長(立川明浩君)登壇]
環境水道課長(立川明浩君) 斎藤議員のご質問にお答えします。
 予備費のところで57万2,000円の補正ということでございますが、こちらのほうにつきましては、川俣駅事業のほうで歳入700万円ほどいただく、特別会計ということで、一般会計と分けるために700万円事業費としていただくわけですけれども、そのほか工事費の差金等がございまして、最終的に57万2,000円現状の中で工事費に充てるところがなくなりましたので、とりあえず予備費に計上ということになっております。
 以上です。
議長(冨塚基輔君) ほかにございますか。
  11番、岡安敏雄君。
          [11番(岡安敏雄君)登壇]
11番(岡安敏雄君) 11番、岡安ですけれども、8ページの歳入の他会計繰入金と6の繰越金、なぜこのようなやりくりになるのか。一般会計から700万円を入れて、繰越金を904万4,000円減額するということで、どういうことでこういうやりくりになるのか教えていただきたいのと、もしかしたら繰越金が当初よりも少なかったということのために、このようなやりくりなのかわかりませんけれども、ちょっと教えていただきたいと思います。
議長(冨塚基輔君) 環境水道課長、立川明浩君。
          [環境水道課長(立川明浩君)登壇]
環境水道課長(立川明浩君) 岡安議員のご質問にお答えいたします。
 ただいまの繰越金につきましては、ご指摘のとおり9月決算いただいた金額のほうに合わせるということで900万円の減となっております。そして、その上の一般会計繰入金は、その見合いということではなくて、川俣駅関連の工事が発生したということで、その分のお金についてはきちんと特別会計ですのでいただきましょうということで、工事費見合い分を700万円いただいているということでございます。
 以上です。
議長(冨塚基輔君) ほかにございますか。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 討論を終結いたします。
 これより議案第67号「平成26年度明和町下水道事業特別会計補正予算(第1号)」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(冨塚基輔君) 起立全員であります。
 よって、議案第67号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第68号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(冨塚基輔君) 日程第28、議案第68号「平成26年度明和町水道事業会計補正予算(第1号)」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(冨塚基輔君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、恩田久君。
          [町長(恩田 久君)登壇]
町長(恩田 久君) 議案第68号 平成26年度明和町水道事業会計補正予算(第1号)についてご説明申し上げます。
 本案は、水道事業会計の収益的支出予定額において8万9,000円を増額し、総額を2億3,708万9,000円に、また資本的支出予定額において161万6,000円を減額し、総額を1億138万4,000円に補正しようとするものでございます。
 補正の内容につきましては、人事異動及び明和町職員の給与に関する条例等の一部改正に基づき、職員人件費の補正を行うものでございます。
 よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げます。
議長(冨塚基輔君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(冨塚基輔君) 討論を終結いたします。
 これより議案第68号「平成26年度明和町水道事業会計補正予算(第1号)」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(冨塚基輔君) 起立全員であります。
 よって、議案第68号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    散会の宣告
議長(冨塚基輔君) 以上で本日の議事日程は全部終了いたしました。
 次の本会議は8日午前9時に開会いたしますので、ご参集をお願いいたします。
 本日はこれをもって散会いたします。
 大変ご苦労さまでした。
          散 会  (午前11時25分)