平成27年第4回明和町議会定例会

議事日程(第1号)
                          平成27年12月7日(月)午前9時開会

日程第 1 会議録署名議員の指名                             
日程第 2 会期の決定                                  
日程第 3 群馬東部水道企業団議会議員の選挙について                   
日程第 4 発議第 3号 明和町議会会議規則の一部改正について              
日程第 5 議案第66号 明和町行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関
             する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例
             の制定について                         
日程第 6 議案第67号 明和町水道事業の設置等に関する条例の廃止について        
日程第 7 議案第68号 明和町水道事業の廃止に伴う関係条例の整備に関する条例の制定につい
             て                               
日程第 8 議案第69号 明和町川俣駅自由通路設置及び管理条例の制定について       
日程第 9 議案第70号 明和町事務分掌条例の一部改正について              
日程第10 議案第71号 明和町税条例の一部改正について                 
日程第11 議案第72号 明和町国民健康保険税条例の一部改正について           
日程第12 議案第73号 明和町介護保険条例の一部改正について              
日程第13 議案第74号 明和町小口資金融資促進条例の一部改正について          
日程第14 議案第75号 明和町土地開発公社定款の変更について              
日程第15 議案第76号 町道路線の認定について                     
日程第16 議案第77号 群馬東部水道企業団の規約変更に関する協議について        
日程第17 議案第78号 平成27年度明和町一般会計補正予算(第6号)          
日程第18 議案第79号 平成27年度明和町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)    
日程第19 議案第80号 平成27年度明和町介護保険特別会計補正予算(第3号)      
日程第20 議案第81号 平成27年度明和町下水道事業特別会計補正予算(第1号)     
                                           
本日の会議に付した事件
 議事日程のとおり
                                           
出席議員(12名)
   1番   堀  口  正  敏  君    2番   田  口  晴  美  君
   3番   奥  澤  貞  雄  君    4番   岡  安  敏  雄  君
   5番   関  根  愼  市  君    6番   坂  上  祐  次  君
   7番   斎  藤  一  夫  君    8番   栗  原  孝  夫  君
   9番   早  川  元  久  君   10番   川  島  吉  男  君
  11番   野  本  健  治  君   12番   今  成     隆  君

欠席議員(なし)
                                           
地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名
        町     長      冨  塚  基  輔  君
        副  町  長      野  本  泰  生  君
        教  育  長      金  子     博  君
        総 務 課 長      篠  木  眞 一 郎  君
        企 画 財政課長      小  林  雄  司  君
        税 務 課 長      福  島  義  雄  君
        住 民 福祉課長      蓮  見  幸  夫  君
        健康づくり課長      高  瀬  静  子  君
        環 境 水道課長      立  川  明  浩  君
        経 済 建設課長      島  田  欣  重  君
        都 市 計画課長      瀬  下  嘉  彦  君
        会 計 管 理 者      小  平  健  一  君
        学 校 教育課長      石  島  秀  一  君
        生 涯 学習課長      落  合  康  秀  君
                                           
職務のため出席した者の職氏名
        議 会 事務局長      奈  良  英  雄
        書     記      堀  口  香  里

          開 会  (午前 9時00分)
    開会の宣告
議長(今成 隆君) 皆さん、おはようございます。開会に当たりまして、一言ご挨拶を申し上げます。
 本日ここに、平成27年第4回明和町議会定例会が招集されましたところ、議員各位におかれましては、公私ともにご多忙のところご参集を賜り、厚く御礼申し上げます。
 さて、今定例会は、町長より条例の制定や一部改正、町道路線の認定、各種会計補正予算などの案件の提出が予定をされております。議員各位におかれましては、この審議に際し円滑に議事を進められ、適切な議決を賜りますようお願い申し上げます。
 また、町当局関係各位におかれましても、議事運営に特段のご協力をいただきますようお願い申し上げて、開会の挨拶といたします。
 ただいままでの出席議員は12名全員でございます。よって、定足数に達しておりますので、明和町告示第51号をもって招集されました平成27年第4回明和町議会定例会は成立いたしました。
                                           
    開議の宣告
議長(今成 隆君) ただいまから平成27年第4回明和町議会定例会を開会いたします。
 直ちに本日の会議を開きます。
                                           
    諸般の報告
議長(今成 隆君) 日程に入る前に、諸般の報告を事務局長より報告をさせます。
          [議会事務局長(奈良英雄君)登壇]
議会事務局長(奈良英雄君) ご報告申し上げます。
 今定例会における提出議案の報告でございますが、お手元に配付してありますとおり、斎藤一夫議員ほか3名から発議第3号の提出がありました。町長からは、条例の制定及び一部改正、土地開発公社定款の変更、町道路線の認定、群馬東部水道企業団の規約変更に関する協議、各種会計の補正予算など議案16件の送付がありました。
 次に、地方自治法第121条の規定に基づく町長及び教育長から通知のありました議事説明員は、一覧表にしてお手元に配付してあるとおりでございます。
 次に、監査委員から9月、10月、11月に実施した例月出納検査結果の報告がありましたので、写しをお手元に配付いたしておきましたので、ご了承をお願いいたします。
 以上で諸般の報告を終わります。
                                            
    会議録署名議員の指名
議長(今成 隆君) これより日程に従いまして議事を進めます。
 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第124条の規定に基づきまして、
     5番  関 根 愼 市 君
     6番  坂 上 祐 次 君
を指名いたします。
                                           
    会期の決定
議長(今成 隆君) 日程第2、会期の決定について議題といたします。
 今定例会の会期については、12月2日に議会運営委員会を開催しておりますので、議会運営委員長より報告を願います。
 7番、斎藤一夫君。
          [7番(斎藤一夫君)登壇]
議会運営委員長(斎藤一夫君) 7番、斎藤でございます。ただいま議長からありました日程につきましてご報告申し上げます。
 今定例会の会期及び日程についてご報告を申し上げます。
 本件につきましては、12月2日に議会運営委員会を開催し協議した結果、会期については本日から12月11日までの5日間となります。
 日程ですが、本日は群馬東部水道企業団議会議員の選挙を行い、次に発議第3号について提出者からの提案理由の説明後、審議、採決となります。
 続いて、議案第66号から議案第81号までの各議案について、提案者からの説明後、審議、採決となります。
 12月8日、9日は一般質問を行います。一般質問では、一問一答方式を採用し、質問者は1時間以内で行います。12月8日は6名、9日は3名の質問を予定いたしております。
 最終日の11日は、閉会中の継続調査などの審議を行います。
 なお、12月10日は休会といたします。
 以上で報告を終わります。
議長(今成 隆君) お諮りいたします。今定例会の会期及び日程について、ただいまの議会運営委員長の報告のとおり決定することにご異議ございませんか。
          [「異議なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 異議なしと認めます。
 よって、今定例会の会期は、議会運営委員長報告のとおり本日から11日までの5日間に決定いたしました。
                                           
    群馬東部水道企業団議会議員の選挙について
議長(今成 隆君) これより日程に従いまして議案審議に入るわけでありますが、発言について、質疑の回数は同一議員につき同一議題については3回以内といたします。
 これより審議に入ります。
 日程第3、「群馬東部水道企業団議会議員の選挙」を行います。
 念のために申し上げます。議員数については1名であります。
 お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にいたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
          [「異議なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 異議なしと認めます。
 よって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。
 お諮りいたします。指名の方法については議長が指名することといたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
          [「異議なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 異議なしと認めます。
 よって、議長が指名することに決定いたしました。
 群馬東部水道企業団議会議員に私今成隆を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま指名いたしました今成隆を群馬東部水道企業団議会議員の当選人と定めることにご異議ございませんか。
          [「異議なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 異議なしと認めます。
 よって、私今成隆が群馬東部水道企業団議会議員に当選しました。
 会議規則第33条第2項の規定によりまして当選の告知をいたします。
 以上で群馬東部水道企業団議会議員の選挙を終わります。
                                           
    発議第3号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第4、発議第3号「明和町議会会議規則の一部改正について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をいたさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 7番、斎藤一夫君。
          [7番(斎藤一夫君)登壇]
7番(斎藤一夫君) 7番、斎藤でございます。発議第3号 明和町議会会議規則の一部改正について提案理由の説明を申し上げたいと思います。
 本案は、これまで議会における欠席の届出について、事故のため出席できないときは、その理由を付け、議長に届け出なければならないと規定されておりましたが、今回新たに、議員本人の出産に伴う議会の欠席について規定するものであります。現在本議会におきましては女性議員はおりませんが、全国町村議会議長会から示されている標準町村議会会議規則において、出産の場合の欠席の届け出を新たに追加した改正が行われたため、当町の会議規則においても、全国議長会の標準規則との整合性を図る観点から、今回改正を行うものです。また、昨今の男女共同参画社会の進展など社会情勢なども勘案し、明和町議会会議規則の一部改正を発議するものであります。
 なお、附則においては、この改正規則の施行期日を定めた次第でございます。
 十分ご審議いただきまして、ご承認いただきますようよろしくお願い申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより発議第3号「明和町議会会議規則の一部改正について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(今成 隆君) 起立全員であります。
 よって、発議第3号は原案のとおり可決されました。
                                           
    議案第66号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第5、議案第66号「明和町行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の制定について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第66号 明和町行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の制定についてご説明を申し上げます。
 本案は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律第9条第2項に基づく個人番号の利用及び同法第19条第9号に基づく特定個人情報の提供について必要な事項を定めるためご提案申し上げる次第でございます。
 詳細につきましては、総務課長よりご説明を申し上げますので、十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げます。
議長(今成 隆君) 総務課長、篠木眞一郎君。
          [総務課長(篠木眞一郎君)登壇]
総務課長(篠木眞一郎君) 議案第66号 明和町行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の制定について補足説明申し上げます。
 本条例は、全6条と附則により構成されております。
 第1条は、条例の趣旨について定めるものでございます。
 第2条は、本条例において使用する用語の定義を定めるものでございます。
 第3条は、個人番号の利用及び特定個人情報の提供に当たっての町の責務を定めるものでございます。
 第4条は、個人番号の利用範囲について定めるものでございまして、第1項は番号法に定められていない事務を町独自での番号利用事務として定めるもの、第2項は町独自の特定個人情報の連携について定めるもの、第3項は番号法別表第2に特定する個人情報を庁内部で利用することについて包括的に規定するものでございます。
 第5条は、町の執行機関である町長と教育委員会との間における特定個人情報の提供について定めるものでございます。
 最後に、附則につきましては、この条例を平成28年1月1日から施行することを規定したものでございます。
 十分ご審議いただきまして、決定くださいますようお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。よろしくお願いします。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
 4番、岡安敏雄君。
          [4番(岡安敏雄君)登壇]
4番(岡安敏雄君) 4番、岡安でございます。私からは、第3条に「国との連携を図りながら、自主的かつ主体的に、地域の特性に応じた施策を実施するものとする」というふうに記載されておりまして、この「地域の特性」ということに対して明和町としては何か考え方として対応するものがあるのかどうかというのをお伺いします。
 それと、この登録についてどの程度の人数を想定できるのか。ちょっと、それぞれ町内では各個人宛てというか、家庭宛てに番号が通知されておりますけれども、余り登録するといいますか、そういう手続きをとるという積極的な話を聞かないものですから、どの程度想定されるのかということと、それから手続きを登録しないという人が多数出た場合にどういうふうに管理といいますか、行政手続上の取り扱いを想定されるのかお伺いしたいと思います。
議長(今成 隆君) 総務課長、篠木眞一郎君。
          [総務課長(篠木眞一郎君)登壇]
総務課長(篠木眞一郎君) 岡安議員のご質問にわかる範囲で回答させていただきたいと思います。
 ここで定めている条例の制定でございますが、今回基本となりますこの国の法律で定めました番号法、この中で番号法の利用と、そのマイナンバーを使った個人情報の提供等について番号法のほうで既に定められているわけなのですが、それ以外についても、条例を定めることによって利用またはマイナンバーを使っての情報の提供はできる。それを今回定めた条例でございます。したがいまして、その範囲内のお答えということでさせていただきたいと思いますが、よろしくお願いします。
 この個人番号を使って明和町のほうでどのぐらい情報の提供ができるのか、また利用する個人番号を使った情報としての事務取扱をするのかというようなことを、この条例の次のページをめくっていただきますと、町独自としまして、今のところ福祉医療関係、これについては個人番号を利用させていただきたいと。なおかつ、情報の提供としましては、別表第2の第4条に掲げる事務、それについて特定個人情報、このようなことを、情報の提供をやりとりしたい。これについては国で定めた番号法の中にはないわけですが、条例を定めることによってこの活用をさせていただきたいということで、今回条例の提案のほうをさせていただきました。
 この「地域の特性に応じた施策を実施する」というのは、この深い意味に関しては私も正直な話よくわからないのですが、この個人番号の法律に定めていないものに関して、それは自治体独自で条例で定められているものがあります。それについて、この番号法を使ってくださいという意味でここに記載されているということで私のほうは解釈をさせていただいております。今回は福祉医療の関係のことしかこの条例の中には組み込まれていませんが、今後この番号、マイナンバーを使ったような事務を使うことによって事務効率が増してくるというようなことがあれば、今後も条例を改正してここに規定させていただくことにより、事務のほうを効率化させていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
議長(今成 隆君) 住民福祉課長、蓮見幸夫君。
          [住民福祉課長(蓮見幸夫君)登壇]
住民福祉課長(蓮見幸夫君) ただいまの岡安議員さんのご質問、登録人数ということは、個人番号カードを取得する人数をどのぐらい予想しているかという解釈でよろしいでしょうか。
          [「はい」と言う人あり]
住民福祉課長(蓮見幸夫君) まず、通知カードのほうが現在送られたところですが、その後の申請の状況については、国のほうからまだ全然流れてきておりません。情報を得ながらその辺を把握して、事務を円滑に進めていきたいと思っております。現在のところは把握をしていないということです。
 それから、個人番号カードを取得しない人の関係ですが、通知カードにより、個人番号については全住民にお知らせをしてあるところです。この後いろんな行政手続等では、その番号については記載するだとか、そういうことがいっぱい起きてきます。実際に個人番号カード、写真つきのカードをつくれば、身分証明書と、また今後ふえていく、そのカードを使って行える事務、例えば市町村独自で図書カードのかわりにするとか、印鑑登録をそのカードで情報を登録するだとか、またはそれを使ってコンビニで証明書を交付するとか、いずれそういう時代も来ると思うのですが、それらに活用ができると思います。現在のところは、その個人番号、通知カードで知らされている番号を使うことになりますので、この番号、基本的には1人が一生使うものですので、大切に保管していただいて、必要な場面でその番号を使っていただきたい、そういうふうに考えております。
 以上です。
          [「はい、了解です」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第66号「明和町行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の制定について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立多数]
議長(今成 隆君) 起立多数であります。
 よって、議案第66号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第67号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第6、議案第67号「明和町水道事業の設置等に関する条例の廃止について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第67号 明和町水道事業の設置等に関する条例の廃止についてをご説明申し上げます。
 本案は、平成28年4月1日から群馬東部水道企業団において水道事業の経営に関する事務を共同処理することに伴い、明和町水道事業を廃止しようとするものでございます。
 なお、附則につきましては、この条例の施行日を平成28年4月1日とするものでございます。
 十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げまして、説明を終わります。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第67号「明和町水道事業の設置等に関する条例の廃止について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(今成 隆君) 起立全員であります。
 よって、議案第67号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第68号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第7、議案第68号「明和町水道事業の廃止に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第68号 明和町水道事業の廃止に伴う関係条例の整備に関する条例の制定についてをご説明申し上げます。
 本案は、明和町水道事業の廃止に伴い、関係条例について所要の改正または廃止をしようとするものでございます。
 なお、附則につきましては、この条例の施行日を平成28年4月1日とするものでございます。
 詳細につきましては、環境水道課長よりご説明申し上げますので、十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げます。
議長(今成 隆君) 環境水道課長、立川明浩君。
          [環境水道課長(立川明浩君)登壇]
環境水道課長(立川明浩君) 議案第68号 明和町水道事業の廃止に伴う関係条例の整備に関する条例の詳細につきましてご説明申し上げます。
 改正内容につきましては、第1条から第3条及び附則からの構成となっております。
 まず、第1条では、明和町行政手続条例第2条第1号及び第6号における上水道事業に関する部分を削除するものでございます。
 第2条では、明和町行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例第2条第1号における上水道事業に関する部分を削除するものでございます。
 第3条では、水道事業について定めております、明和町企業職員の給与の種類及び基準に関する条例、明和町企業職員定数条例、明和町水道事業給水条例、明和町水道事業の布設工事監督者及び水道技術管理者の資格基準に関する条例の4条例を廃止するものでございます。
 最後に、附則におきまして施行期日を平成28年4月1日と定めるものでございます。
 十分ご審議いただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げまして、説明を終わります。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第68号「明和町水道事業の廃止に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について」採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(今成 隆君) 起立全員であります。
 よって、議案第68号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第69号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第8、議案第69号「明和町川俣駅自由通路設置及び管理条例の制定について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第69号 明和町川俣駅自由通路設置及び管理条例の制定についてをご説明申し上げます。
 本案は、地方自治法第244条の2第1項の規定に基づき、歩行者の利便性を高めるとともに、快適な都市環境の実現に資するため、川俣駅自由通路の設置及び管理について必要な事項を定めるため本条例を制定するものであります。
 なお、附則において、施行日を平成28年1月1日とするものでございます。
 十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げまして、説明を終わります。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第69号「明和町川俣駅自由通路設置及び管理条例の制定について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(今成 隆君) 起立全員であります。
 よって、議案第69号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第70号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第9、議案第70号「明和町事務分掌条例の一部改正について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第70号 明和町事務分掌条例の一部改正についてご説明を申し上げます。
 本案は、町の組織を新たな機構に変更し、行政需要に迅速で的確な対応ができるよう、明和町事務分掌条例の一部を改正するものでございます。
 詳細につきましては、総務課長よりご説明申し上げますので、十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げます。
議長(今成 隆君) 総務課長、篠木眞一郎君。
          [総務課長(篠木眞一郎君)登壇]
総務課長(篠木眞一郎君) 議案第70号 明和町事務分掌条例の一部改正について補足説明申し上げます。
 改正内容につきましては、第1条で課の設置にかかわる改正を、第2条では、その事務分掌にかかわるものの改正を行い、平成28年4月1日から施行しようとするものでございます。大枠的には現在の課の増減はありませんが、課名の変更及び事務分掌の移しかえが主な改正でございます。具体的に申し上げますと、総務課では広報関係を企画財政課に移します。住民福祉課では、環境水道課から環境関係を移します。介護福祉課は、健康づくり課、住民福祉課より介護及び福祉関係を統合し、新しい課とします。産業振興課は農林水産業、商工業及び企業誘致等産業関係を、都市建設課では経済建設課より道路、公営住宅関係を、環境水道課より下水道関係、これを移します。また、環境水道課にあった上水道関係は群馬東部水道企業団が設立されますので、なくなることになります。
 十分審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。よろしくお願いします。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第70号「明和町事務分掌条例の一部改正について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(今成 隆君) 起立全員であります。
 よって、議案第70号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第71号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第10、議案第71号「明和町税条例の一部改正について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第71号 明和町税条例の一部改正についてをご説明申し上げます。
 本案は、地方税法の一部を改正する法律等の施行に伴い、明和町税条例の一部を改正するものでございます。
 改正の主な内容についてご説明を申し上げます。第8条から第17条までは徴収猶予に関する申請等の事務取扱条項の整備、第51条、第71条、第89条、第90条及び第139条の3関係は、町民税、固定資産税、軽自動車税及び特別土地保有税の減免申請において申請期限を「納期限前7日」から「納期限」に延長し、申請書にいわゆるマイナンバー法の施行に伴う個人番号または法人番号を追加するものでございます。
 附則第10条の2関係は、サービス付き高齢者向け住宅に係る固定資産税の新築住宅に対する減額割合にわがまち特例が導入され、減額割合を国の参酌基準と同じ3分の2と定めるものでございます。
 附則第16条の2関係は、紙巻きたばこ3級品に対するたばこ税の特例が廃止されることに伴い、特例条項を削除するものでございます。
 なお、附則においては、第1条で施行期日を定め、第2条から第7条までにおいて経過措置を定め、第8条においては、平成26年明和町条例第10号 明和町税条例等の一部を改正する条例の一部改正でございます。
 十分ご審議をいただきまして、ご決定をくださいますようお願い申し上げまして、説明を終わります。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第71号「明和町税条例の一部改正について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立多数]
議長(今成 隆君) 起立多数であります。
 よって、議案第71号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第72号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第11、議案第72号「明和町国民健康保険税条例の一部改正について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第72号 明和町国民健康保険税条例の一部改正についてをご説明申し上げます。
 本案は、町の国民健康保険税の課税について資産割を廃止し、賦課割合の変更を行うとともに、あわせて保険税の減免を受けようとする者の申請書の提出期限の変更と、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律いわゆるマイナンバー法の施行に伴い、一部を改正する条例を提出するものでございます。
 詳細につきましては、健康づくり課長よりご説明申し上げますので、十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げます。
議長(今成 隆君) 健康づくり課長、瀬靜子さん。
          [健康づくり課長(瀬靜子君)登壇]
健康づくり課長(瀬靜子君) それでは、明和町国民健康保険税条例の一部改正につきましてご説明をさせていただきます。
 第2条、第4条、第7条、第9条においては資産割の廃止について、第5条、第7条の2、第9条の2においては均等割額の増額について、第21条においては均等割額の改正に伴い、それに附随する軽減税額の改正を行うものでございます。第24条第2項では、保険税の減免を受けようとする者の利便性を図り、申請書の提出期日を「納期限前7日」から「納期限」までに改正し、同項第1号では、申請書にいわゆるマイナンバー法の施行に伴う個人番号を追加するものでございます。
 附則において、施行日と適用区分について定めております。
 十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第72号「明和町国民健康保険税条例の一部改正について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立多数]
議長(今成 隆君) 起立多数であります。
 よって、議案第72号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第73号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第12、議案第73号「明和町介護保険条例の一部改正について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第73号 明和町介護保険条例の一部改正についてをご説明申し上げます。
 本案は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律いわゆるマイナンバー法の施行に伴う改正と、介護保険料の減免を受けようとする者の申請書提出期限の変更と、あわせて附則で定めた改正法附則第14条に規定する介護予防・日常生活支援総合事業等に関する経過措置で定めたものの一部を平成28年3月1日から実施するために改正しようとするものでございます。
 詳細につきましては、健康づくり課長からご説明申し上げますので、十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げます。
議長(今成 隆君) 健康づくり課長、瀬靜子さん。
          [健康づくり課長(瀬靜子君)登壇]
健康づくり課長(瀬靜子君) それでは、明和町介護保険条例の一部改正につきましてご説明をさせていただきます。
 第7条第2項第1号及び第8条第2項第1号では、申請書にいわゆるマイナンバー法の施行に伴う個人番号を追加するものでございます。
 第8条第2項では、保険料の減免を受けようとする者の利便性を図り、申請書の提出期日を「納期限前7日」から「納期限日」までに改正しようとするものでございます。
 また、附則第8条第1項、法第115条の45第1項に規定する介護予防・日常生活支援総合事業は準備が整ったことから、また同条第3項、法第115条の45第2項第5号に掲げる高齢者の地域における自立した日常生活の支援及び要介護状態等となることの予防等に関する体制の整備を促進するために、ともに平成28年3月1日から実施するために改正しようとするものでございます。
 十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第73号「明和町介護保険条例の一部改正について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立多数]
議長(今成 隆君) 起立多数であります。
 よって、議案第73号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第74号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第13、議案第74号「明和町小口資金融資促進条例の一部改正について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第74号 明和町小口資金融資促進条例の一部改正についてご説明を申し上げます。
 本案は、株式会社商工組合中央金庫法及び中小企業信用保険法の一部を改正する法律が平成27年10月1日に施行されたことに伴い、中小企業信用保険法第2条第1項の改正による条項ずれ、号ずれを改めるものでございます。
 十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げまして、説明を終わります。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第74号「明和町小口資金融資促進条例の一部改正について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(今成 隆君) 起立全員であります。
 よって、議案第74号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第75号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第14、議案第75号「明和町土地開発公社定款の変更について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第75号 明和町土地開発公社定款の変更についてをご説明申し上げます。
 本案は、明和町土地開発公社並びに明和町及び群馬県企業局による3者協定に基づき、土地開発公社が事業主体となって実施している明和大輪西工業団地の造成事業の進捗に伴い、土地開発公社の定款を変更して業務範囲を明確にする必要があるため、公有地の拡大の推進に関する法律第14条第2項の規定に基づき、議会に付議するものでございます。
 詳細につきましては、都市計画課長よりご説明申し上げますので、十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げます。
議長(今成 隆君) 都市計画課長、瀬下嘉彦君。
          [都市計画課長(瀬下嘉彦君)登壇]
都市計画課長(瀬下嘉彦君) 議案第75号 明和町土地開発公社定款の変更について、都市計画課よりご説明申し上げます。
 本案は、去る11月24日に開催された明和町土地開発公社平成27年第3回理事会の議決を経て、公有地の拡大の推進に関する法律第14条第2項の規定に基づき、群馬県知事の許可を受けるため、設立団体である明和町議会に付議するものでございます。
 変更の内容でございますが、土地開発公社の業務範囲をより明確化するための変更と、総務省が示す定款例に基づき必要な箇所を変更するものの2つがございます。
 具体的な内容でございますが、土地開発公社の業務範囲をより明確化するための変更としまして、第17条第1項第2号の業務の範囲を改めるものでございます。
 次に、総務省が示す定款例に基づき必要な箇所を変更するものとしまして、第2条中「明和町土地開発公社」の次に「(以下「公社」という。)」を、第10条中「理事は監事を」の次に「、監事は理事を」を加え、第12条中「職員は、」を「常任の役員及び職員は、任命権者の許可を受けなければ」に改め、第16条第1項第1号中「定款」の次に「又は業務方法書」を、同項第3号及び第21条中「損益計算書」の次に「、キャッシュフロー計算書」を加えるものでございます。また、第25条の次に、第26条として予算の弾力条項を加えるものでございます。
 附則におきましては、この定款の施行期日を「群馬県知事の許可を受けた日」と定めるものでございます。
 十分ご審議いただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げまして、説明を終わります。
 以上でございます。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第75号「明和町土地開発公社定款の変更について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(今成 隆君) 起立全員であります。
 よって、議案第75号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第76号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第15、議案第76号「町道路線の認定について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第76号 町道路線の認定についてをご説明申し上げます。
 本案は、道路法第8条第2項の規定に基づきまして、町道路線の認定をしようとするものでございます。
 認定の理由でございますが、町道2―501号線、これは川俣駅舎の東西の自由通路でございますが、2―501号線につきましては、国が定める自由通路の整備及び管理に関する要綱に基づき、道路法上の道路として位置づける必要があるため、新たに道路認定をお願いするものでございます。
 また、町道2―502号線でございますが、これはロータリーの道路になります。ロータリー部分の道路について、2―502号線につきましては、平成24年3月23日付で群馬県と締結した覚書によりまして、でき上がりましたら明和町が管理することになっているため、新たに道路認定をお願いするものでございます。
 さらに、町道2―503号線につきましては、新里地内の市街化区域内における民間開発に伴い、道路が町に寄附されたことから、道路利用者の利便性の向上を図るために新たに道路認定をお願いするものでございます。
 十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げまして、説明を終わります。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第76号「町道路線の認定について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(今成 隆君) 起立全員であります。
 よって、議案第76号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第77号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第16、議案第77号「群馬東部水道企業団の規約変更に関する協議について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第77号 群馬東部水道企業団の規約変更に関する協議についてをご説明申し上げます。
 本案は、地方自治法第286条第1項の規定に基づき、構成市町間の協議によって群馬東部水道企業団規約の一部を変更するものでございます。
 内容につきましては、共同処理する事務として、下水道料金等の徴収に関する事務を加えるものでございます。今までも水道料金と一緒に下水道料金を集めていたものを、同じ体系にしていただくということでお願いするものでございます。
 十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げまして、説明を終わります。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第77号「群馬東部水道企業団の規約変更に関する協議について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(今成 隆君) 起立全員であります。
 よって、議案第77号は原案のとおり可決いたしました。
 ここで暫時休憩をいたします。
 再開の時刻は10時10分といたします。
          休 憩  (午前 9時58分)
                                           
          再 開  (午前10時10分)
議長(今成 隆君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。
                                           
    議案第78号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第17、議案第78号「平成27年度明和町一般会計補正予算(第6号)」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第78号 平成27年度明和町一般会計補正予算(第6号)についてご説明を申し上げます。
 本案は、一般会計において歳入歳出それぞれ7億2,966万3,000円を追加し、予算の総額を62億7,739万1,000円とするものでございます。今後の財政状況を踏まえ、起債の繰上償還等必要な対応を、また地域の子どもから高齢者まで住民誰もが安全で安心して集える場所、コミュニティーづくりの拠点として地域ネットワーク施設を整備するための基本計画策定業務委託料の追加ほか当初予算決定後に生じた緊急的な事項について対応するものでございます。
 補正の主な内容につきましては、企画財政課長よりご説明申し上げますので、十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げます。
議長(今成 隆君) 企画財政課長、小林雄司君。
          [企画財政課長(小林雄司君)登壇]
企画財政課長(小林雄司君) 議案第78号 平成27年度明和町一般会計補正予算(第6号)について、企画財政課よりご説明申し上げます。
 補正の主な内容について、先に人件費以外を、11ページ、事項別明細書の歳出から申し上げます。
 最初に、2款1項3目財政管理費9万6,000円は、入札で使用する2市3町で共同の入札管理システム、名称が「楽管システム」の県の制度改正に対応する改修に伴う委託料の追加でございます。
 5目財産管理費132万5,000円は、機構改革に伴う庁舎案内表示の改修を含む修繕料の追加でございます。
 12ページ、3項1目戸籍住民基本台帳費では、番号制度内容確定に伴い、通知カード、個人番号カード関連事務について、窓口業務及び交付事務に関する臨時職員、郵便料、顔認証機器、国の中間サーバーとの連携用機器の費用等100万1,000円の追加を、13ページ、3款1項1目社会福祉総務費では、国民健康保険特別会計における人事異動に伴う職員給与費等繰出金106万8,000円の減額を、3目老人福祉費では、介護保険特別会計の地域支援事業で実施の事業が対象外となり、一般会計で実施するための介護慰労金80万円と、介護保険給付費及び地域支援事業費の増加による介護保険特別会計への繰出金32万円、合わせて112万円の追加を、14ページ、2項4目児童福祉施設費では、平成26年度放課後児童健全育成事業費補助金の交付額確定による返還金29万9,000円の追加を、6目地域ネットワーク施設費では、地域の子どもから高齢者まで住民誰もが安全で安心して集える場所として、またコミュニティーづくりの拠点として町の東西2カ所に地域ネットワーク施設を整備するため基本計画を策定する業務委託料等701万3,000円の追加を、15ページ、4款1項2目予防費では、平成26年度保育緊急確保事業費国庫補助金の確定による返還金2万1,000円の追加を、6款1項3目農業振興費では、19節経営体育成支援事業における申請の取り下げ及び事業額の決定により621万5,000円の減額と、「はばたけ!ぐんまの担い手」支援事業による新規申請による434万8,000円の追加を相殺し、186万7,000円を減額、16ページ、7款1項2目商工振興費では、企業誘致奨励金において、進出企業に係る固定資産税相当額の不足分869万円の追加を、また17ページ、8款2項2目道路維持費、11節光熱水費において、川俣駅自由通路が来年1月に供用開始となることから、自由通路に設置されたエレベーターや照明器具等の電気料として45万円を、13節川俣駅の自由通路の清掃等に係る維持管理委託料56万7,000円、合わせて101万7,000円の追加を、3目道路新設改良費では、7節の臨時職員賃金について、正職員の産休に伴う臨時職員採用のため37万8,000円を、13節測量調査設計委託料について、県道から川俣駅東口への利便性と安全性の向上を図るための道路整備を進めるため測量設計委託料800万円、合わせて837万8,000円を追加するものでございます。
 19ページ、10款2項2目教育振興費100万円は、ふるさと納税指定寄附による東小学校児童用図書購入費追加を、10款4項1目こども園費、平成26年度保育緊急確保事業費国庫補助金の確定による返還金6万9,000円の追加を、21ページ、5項3目公民館費76万7,000円は、中央公民館外壁にあるサッシ周りのコーキングが経年劣化し雨漏りが発生、建物内の内壁等が侵食し、緊急に修理する必要があるため修繕料の追加を、6項3目海洋センター費では、15節工事請負費において、海洋センターの屋根が太陽光の熱等による経年劣化で膨張、リベットが外れるなどにより雨漏りが発生し、早急に工事を行う必要があるため、屋根防水工事362万9,000円の追加を、22ページ、11款1項公債費では、今後の財政状況を考慮し、起債の利率が高いものを減債基金を取り崩し繰上償還するため、1目元金6億7,121万6,000円と2目利子6,651万円、合わせて7億3,772万6,000円を追加するものでございます。
 次に、職員人件費関係について、23ページ以降に記載されています補正予算給与費明細書によりご説明申し上げます。
 24ページ、2 一般職、総括をごらんいただきますと、比較の欄で職員数は増減なし、給与費、給料1,315万3,000円の減、職員手当617万1,000円の減、共済費520万6,000円の減は、いずれも職員採用、退職の給与差等によるものでございます。それぞれの内訳及び増減の明細は、24、25ページのとおりでございます。
 以上、歳出を申し上げましたが、この補正に伴う歳入について9ページからご説明申し上げます。
 1款2項固定資産税において、当初の見込み金額より税収の増加が見込まれるため869万円の追加を、14款県支出金は、先にご説明申し上げました歳出予算におけるそれぞれの事業費に対して補助割合等に基づき算出、計上したものでございます。
 16款1項2目指定寄附金については、歳出でご説明の教育指定寄附金100万円の追加を、10ページ、17款2項基金繰入金は、今後の財政状況を考慮し、起債の利率が高いものを減債基金を取り崩し、繰上償還等のため、1目財政調整基金繰入金5,379万1,000円、5目減債基金繰入金7億3,772万6,000円、合わせて7億9,151万7,000円を追加、20款1項2目臨時財政対策債につきましても地方交付税の財源不足を補うために発行するもので、当初予算2億7,000万円を予定しておりましたが、借入額を抑えて7,000万円を減額するものでございます。
 以上が歳入でございます。
 次に、5ページ、債務負担行為の補正でございます。明和町防犯灯LED化リース事業の契約期間が複数年であり、債務保証が必要となるため、債務負担行為の補正予算を調整するものでございます。
 続きまして、6ページ、地方債の補正でございます。臨時財政対策債につきましては、先ほど説明いたしたとおり2億7,000万円を予定しておりましたが、借入額を抑え、7,000万円を減額補正するものでございます。
 十分ご審議いただき、ご決定くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
 4番、岡安敏雄君。
          [4番(岡安敏雄君)登壇]
4番(岡安敏雄君) 4番、岡安でございます。幾つか、少し掘り下げて説明をお願いしたいなということで質問をさせていただきます。
 歳出の14ページ、地域ネットワーク施設費ということで、東西に地域に合わせた施設をつくるということで、計画策定業務委託料700万円を見込んでいるわけですけれども、これは、700万円という根拠というのはどの程度の事業の中身なのかお伺いしたいと思います。
 次に、15ページの農業振興費でありますけれども、経営体育成支援事業補助金の減額、それから「はばたけ!ぐんまの担い手」支援事業費補助金の増額ということでありますけれども、この中身について、両方の説明をお願いしたいと思います。
 それから、商工費の関係、歳入もふやしてあるわけですけれども、企業立地促進事業の奨励金の不足分ということで、歳入に入れて、歳出でも増額がなされているわけですけれども、これについてはどういった企業分の補填をしなければならないのかということでお伺いをいたします。
 最後ですけれども、19ページ、小学校教育振興事業ということで、指定寄附があったというわけでありますが、これは企業によるものなのか、あるいは個人によるものなのか教えていただきたいと思います。よろしくお願いします。
議長(今成 隆君) 都市計画課長、瀬下嘉彦君。
          [都市計画課長(瀬下嘉彦君)登壇]
都市計画課長(瀬下嘉彦君) それでは、岡安議員さんのご質問にお答えさせていただきます。
 14ページ、5目の地域ネットワーク施設におきまして地域ネットワーク施設整備事業の施設基本計画策定業務委託、これが700万円ということで補正額を計上させていただいているところでございます。この内容の根拠、それから中身というところでございますが、まずこの金額につきましては、国土交通省のほうで作成しております官庁施設の設計業務等積算基準に基づきまして、しかるべき金額を計上しているところでございます。その内容としましては、まず面積的な部分が対象となってまいりますけれども、それにつきましては非常に幅の広いものとなってございます。今現在計画しているところが東西それぞれ1カ所ずつ、合計2カ所というところで考えているところですけれども、合わせて1,500平方メートル前後、その「前後」も結構幅をもって取り扱える設計の内容となっているところでございます。
 それと、この計画につきましては、この補正がご承認いただけましたら、すぐに契約を発注させていただきまして、それとともに検討委員会等を設置していきながら、その具体的な内容について、規模も含めてなのですが、内容につきましてもご相談させていただければというふうに考えているところでございます。
 以上でございます。
議長(今成 隆君) 経済建設課長、島田欣重君。
          [経済建設課長(島田欣重君)登壇]
経済建設課長(島田欣重君) 岡安議員さんのご質問にお答えしたいと思います。
 まず最初に、15ページ、農業振興対策事業のこの中身ということで、ご質問でよろしいかと思いますが、国庫のほうでございますが、これにつきましては農事組合法人によるコンバイン導入、これが25万1,000円の減、それと個人、認定農業者ですが、施設ハウス整備です。これが取り下げということで592万7,000円、もう一件が梨園整備ということで、これが3万7,000円の減でございます。合計で621万5,000円の減でございます。
 続きまして、「はばたけ!ぐんまの担い手」支援事業でございますが、こちらにつきましてはコンバインの導入ということで377万3,000円の増、もう一件が施設ハウスの被覆材の張り替え57万5,000円の増でございます。合計で434万8,000円でございます。
 続きまして、16ページ、商工振興費の企業立地促進事業、これについてどういった企業ということでございましたが、これにつきましては企業誘致促進条例に基づく企業でございまして、明和第三工業団地ですね、そこの進出企業に対する奨励金でございまして、これにつきましては企業誘致奨励金ということの増でございますが、これにつきましては固定資産税相当額、こちらが確定しましたものでございますので、増額をするものでございます。
 以上でございます。
議長(今成 隆君) 企画財政課長、小林雄司君。
          [企画財政課長(小林雄司君)登壇]
企画財政課長(小林雄司君) 岡安議員さんのご質問で19ページですか、教育振興費のほうに対する指定寄附金でございますが、こちらが個人か法人かというお尋ねだったかと思いますが、正確には企業、会社を営む個人の方でございます。よろしいでしょうか。
          [「はい、了解です」と言う人あり]
議長(今成 隆君) ほかにございませんか。
 7番、斎藤一夫君。
          [7番(斎藤一夫君)登壇]
7番(斎藤一夫君) 7番、斎藤でございます。ただいま岡安議員のほうから質問があった案件と全く同一なのですが、ちょっと観点を変えたところから質問させていただきたいと思います。
 まず、14ページにおきまして、地域ネットワーク施設基本計画についてお伺いしたいと思います。こちらに関しましては、9月定例会におきまして、記憶違いでなければ、奥澤議員のほうから質問があった一般質問の内容の中におきまして、防災拠点も含めた中でということでお話があったかと思います。それと相当するものと思われますが、先ほど課長からの説明におきまして、東西においてそれぞれ策定されると。その東西の設定域というか、この施設をつくるところが今現状決まっているのであればお教えいただきたいと思います。
 続きまして、15ページの経営体育成支援事業におきまして、施設ハウスのほうで取り下げが行われたということで、500万円ちょっと、結構大きな金額が取り下げとなったのですが、この取り下げとなったことに対しまして何らかの理由があるかと思いますが、中止となったので取り下げになったのか、あるいは規定に合わずに取り下げとせざるを得なくて、それに対する指導が十分されていなかったのか、それについてお伺いしたいと思います。
 それから、最後に20ページから21ページにかけましての指定寄附金の関係ですが、こちらにおきまして東小への図書購入費ということで、教育指定の指定寄附金ということで、すばらしい寄附をいただいたわけでございますが、明和町には東西の小学校がございます。児童数的に西と東とで違う、あるいは図書数も若干違いがあると思われますので、そのために全額を東の児童図書に充てたのかと思いますが、現状のバランスと、今後の指定寄附が行われた場合にどのような形で図書購入等を行っていくのか、その点についてお伺いしたいと思います。
議長(今成 隆君) 都市計画課長、瀬下嘉彦君。
          [都市計画課長(瀬下嘉彦君)登壇]
都市計画課長(瀬下嘉彦君) それでは、斎藤議員のご質問にお答えさせていただきます。
 14ページ、地域ネットワーク施設費でございますが、まず場所でございますが、これにつきましては、現在のところ、既存の学童保育所がある場所等で今のところは考えているところでございます。
 それから、もう一点、防災施設、これの取り扱いということでご質問がございましたが、これにつきましては、場所が東西ともに小学校に隣接してくる場所でございます。そういう点がございますので、小学校を防災拠点として、それと関連づけて役割が果たせればという考え方で今のところはおりますが、また中身につきましてはこれから基本計画を策定していくという中で検討させていただければと考えております。
 以上でございます。
議長(今成 隆君) 学校教育課長、石島秀一君。
          [学校教育課長(石島秀一君)登壇]
学校教育課長(石島秀一君) 斎藤議員さんからのふるさと納税、西小はということですが、2年前に100万円寄附をいただいて、西小の児童が選びながら選定をして、今読んでおります。
 以上でございます。
議長(今成 隆君) 経済建設課長、島田欣重君。
          [経済建設課長(島田欣重君)登壇]
経済建設課長(島田欣重君) 斎藤議員さんの質問にお答えしたいと思います。
 経営体育成の中で取り下げということでございますが、こちらにつきましては個人の方からで、詳細の理由についてちょっと聞いておりません。ただ、要綱とか、そういうものに合致しないということではなくて、あくまでも個人の都合ということで取り下げをされたということでございます。
議長(今成 隆君) 7番、斎藤一夫君。
7番(斎藤一夫君) ご答弁ありがとうございました。2点ほど再度お伺いしたいというか、まず1点目といたしまして地域ネットワークの関係でございますが、学校を中心とする防災拠点というのはやはり必然的なのかなとは思いますが、明和町、東西に非常に長く、大輪とか、あるいは斗合田、江黒地区におきましては、特に東におきましては高速道路で寸断されており、防災拠点というのを考えた場合に、やはり学校中心だけでは十分なケアができないのではないかと思いますので、そこら辺を検討の中に入れながら、再度検討していただければと思います。
 それと、もう一点は、寄附金の関係で、2年前に西小のほうに寄附が行われて、現状読んでいるということで、今回東小ということで、今後もやはり寄附が行われた中におきまして、例えば100万円であれば、50万円ずつ東西に分けるのではなく、交互にバランスをとっていくのであるのか、あるいは半々に、これは児童数で割ってしまいますと、やはり少ない学校というのがどうしても不利になってしまいます。教育の公平性を考えますと、やはり児童数ではなく、学校数という考え方が私はいいのではないのかなと思うわけですが、今後の寄附があった場合の対応について再度お伺いしたいと思います。
議長(今成 隆君) 教育長、金子博君。
          [教育長(金子 博君)登壇]
教育長(金子 博君) ただいまの斎藤議員さんの質問にお答えさせていただきます。
 今後寄附があった場合は、3校の校長先生等と相談しながら、一番いい方法で配分させていただきたい。今回につきましては、2年前に同一の方から個人で寄附をいただいたときに西小をやったというふうなことで、今回は東小がいいのではないかというご意見をいただきまして、東小に贈りました。今後そのような形で対応したいと思います。
議長(今成 隆君) 都市計画課長、瀬下嘉彦君。
          [都市計画課長(瀬下嘉彦君)登壇]
都市計画課長(瀬下嘉彦君) 地域ネットワーク施設の関係でございますが、今ご要望いただいたとおり、学校が3階建てというような部分もございますので、それを考慮しながら、地震、それと水害、そちらの点でどういう役割を果たすことができるかどうか、そういう部分を基本計画との中で検討していければと思いますので、よろしくお願いいたします。
議長(今成 隆君) 5番、関根愼市君。
          [5番(関根愼市君)登壇]
5番(関根愼市君) 5番、関根です。1点だけ伺います。
 ページ数は17なのですけれども、土木費の中で3目の道路新設改良費、右のほうにありますと、測量調査設計委託料800万円ということでありますけれども、先ほどの説明だと、川俣駅からケンゾーへ向けての道路のというような話をちょっと聞いたような、聞き違いかどうかわかりませんけれども、そんな説明だったかなというふうに思っています。設計の委託料を含むということであれば、ある程度の構想もできているかなというように思いますので、わかる範囲で結構でありますので、その構想について伺いたいと思います。
 以上です。
議長(今成 隆君) 関根議員に私のほうから。ただいまの補正予算のケンゾーから駅の東口というのは、県道から駅前東口ということでございますので、了承していただければと思います。
 ほかにございませんか。
 4番、岡安敏雄君。
4番(岡安敏雄君) 2回目ですので、自席でやらせていただきますが、繰上償還の関係で7億3,000万ちょっとですか、あるわけですが、この償還にしようということになった検討した中身といいますか、考え方についてご説明をお願いしたいのと、この別表でいただいた利率でいきますと1.4から2%ぐらいの幅ですけれども、現在町が、今度起債も起こすようでございますけれども、どの程度の利率で今後借り入れをしていく予定であるのかお伺いしたいと思います。
議長(今成 隆君) 企画財政課長、小林雄司君。
          [企画財政課長(小林雄司君)登壇]
企画財政課長(小林雄司君) ただいまの岡安議員さんのご質問で繰上償還の内容でございますが、検討した経緯ということでございますが、先ほどご説明したとおり、将来の財政状況を考慮した場合に、過去においても再三議員さん方からもご質問等でご指摘をいただいているとおり、あるいは今質問にあったとおり、過去に借りたものはかなり率が高いものがございまして、現在の利率と比べて逆ざや現象になっているのではないかということで、それでしたら、なるべく返せるうちに返せるものを返していくと。特に利率が高いものを返していくということで検討させていただいて、今回減債基金の額が7億何がしありましたので、そちらのほうを充てさせていただいた次第でございます。
 償還の検討の資料をお配りしてありますが、そちらでいきますとかなり利率が、先ほどお話があったとおり、1.91とか1.71等の高い、あるいは2とかというのもございます。現在、まだ決定ではありませんけれども、臨時財政対策債のほうがどうしても財政需要額と申しますか、明和町でこれだけ必要だというものに対して十分な交付税がいただけません。運営していく上で率が低ければ、ある程度は借りてバランスをとっていかなくてはならないのかというふうに考えております。先ほども説明したとおり、27年度につきましては7,000万円ほど減額させていただきましたとおり、なるべく必要最小限に抑えていきたいと思いますが、現在、今のところですと、多分0.4%前後になろうかと推測しております。
 以上です。
          [「はい、了解です」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 9番、早川元久君。
          [9番(早川元久君)登壇]
9番(早川元久君) 9番、早川です。地域ネットワークセンターについて伺いますけれども、今と同じ場所につくるということですけれども、学童保育所で使っているわけで、これは本当に、小学校を利用して学童保育所をやるのかなと思いますけれども、その点で十分子どもに注意して行っていただきたいということと、それと、東小学校の場合はちょっと駐車場が運動会でも狭いとかということも伺っておりますので、その点も踏まえて、同じ場所でいいのかということ。これは検討委員会で検討していただければいいかなと思うのですけれども。それと、地域ネットワークセンター、名称も、これも早目に。ちょっと高齢者から、若い人から、わかりやすいような形で。ネットワークというのは何だいとなるかなと思うので、これも名称も早目に、検討委員会を立ち上げていただいて、決めていただければと思います。
 以上です。
議長(今成 隆君) 都市計画課長、瀬下嘉彦君。
          [都市計画課長(瀬下嘉彦君)登壇]
都市計画課長(瀬下嘉彦君) 14ページの地域ネットワーク施設費の関係で早川議員のご質問にお答えさせていただきます。
 まず、工事の施工については十分注意してというご指摘をいただきました。この辺につきましては、今の施設を利用しているわけですけれども、それをどのような形でやっていくかというところも考えながら、十分安全に注意をしてやっていきたいというふうに考えているところでございます。
 それから、駐車場の関係というのがございました。駐車場につきましては、非常に、やはり不足している部分というのがございますので、この辺についても検討材料として、新たに設置ができるかどうかというところで、検討委員会の中で図っていきたいというふうに考えております。
 3つ目としまして、施設の名称ということでございますが、これにつきましても、議員ご指摘のとおり、早い段階で検討委員会を開きまして、そういう中でこういう名称にしていこうかというようなお話もさせていただければありがたいなというふうに考えているところでございます。
 以上でございます。
議長(今成 隆君) ほかにございませんか。
 1番、堀口正敏君。
          [1番(堀口正敏君)登壇]
1番(堀口正敏君) 1番、堀口でございます。臨時財政対策債、これの償還をするというようなことですが、先ほど岡安議員のほうから一括償還というようなことで質問がありました。そのときに課長は、議員のほうからいろいろ質問があって、我々議員も一括償還をしたほうがいいのではないかというような質問に対しまして、前の答弁ですと、いわゆる補償金があるから、その利子相当額は払わなくてはならないから繰上償還をしないのだと、そういうような説明をしておりました。その考えがちょっと、では今は変わったのかどうかというようなこと。いわゆる得だというようなことで、このように変えたのかなと思っております。
 それから、説明で、一括償還をすることによって交付税の需要額に今算入されないというような説明がありましたが、臨時財政対策債につきましては、一括償還しようがしまいが、国が決められた需要額というのがあります。その需要額によって、これは借りなくても算入されるものですから、その辺の課長の考えをお聞かせいただきたいと思います。
議長(今成 隆君) 企画財政課長、小林雄司君。
          [企画財政課長(小林雄司君)登壇]
企画財政課長(小林雄司君) ただいまの堀口議員さんのご質問の繰上償還の臨時財政対策債関連のお話かと思うのですけれども、まず第1点、補償金があるからというお話のところでございますが、財政融資資金関係、公的なものについてはある程度補償金がありまして、民間の銀行とかについては補償金ございません。そちらをいろいろ勘案して計算をし、しかも利率が高いものを抽出して、一覧表でご提示いたしましたが、それをすると大体、将来を考えた場合に5,500万円程度得をするのではないかということで、こちら償還することに踏み切ったものでございます。
 それから、交付税との関係ですが、私のちょっと言い方がまずかったのかもしれないですけれども、堀口議員さんなんかも造詣深いので、多分私が誤解を与えるような説明をしてしまったのかと思うのですが、そうでなくて、臨時財政対策債が、なるべく借りないほうがもちろんよいわけなのでございますけれども、再三ご指導いただいているところでございますが、どうしても国のほうで、町がそれに、財政対策入る、入らないとかではない、計算に入るではなくて、計算した場合に、交付税措置をするときに基準財政需要額を出しますよね。それで、交付税がそれに見合うものが来ればいいのですけれども、最近は臨時財政対策債を借りないと予算のほうで賄っていけないという状況で、あとは取り崩しをするのか、あるいは臨時財政対策債を借りるかという、大きく言うとそういう状況のところがございまして、交付税の計算に入る、入らないというのは申し上げたつもりはなくて、どうしても交付税措置が満額、需要に対するものが最近いただけない情勢で、どうしても臨時財政対策債、こちらを、借りなさいとまでは申さないのですけれども、一応借りるような、そういう国の最近仕組みになっているものですから、借りなくて取り崩しをするのか、あるいはほかに財源を見つけてくる、あるいは見つけてくれば、先ほど言った、財源によっては交付税のものまで対象になるので、需要額のほう、そちらを今度は収入として削られてしまうとか、そういう悪循環なことがありまして、いずれにしても国と計算して、交付税を交付する額でなかなか賄えない実情があるものですから、臨時財政対策債を利率を見ながらあわせて借り入れは多少していかなくてはならないという、先ほどお答えをしたつもりなのですけれども、よろしくお願いいたします。
議長(今成 隆君) ほかにございませんか。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第78号「平成27年度明和町一般会計補正予算(第6号)」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立多数]
議長(今成 隆君) 起立多数であります。
 よって、議案第78号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第79号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第18、議案第79号「平成27年度明和町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第79号 平成27年度明和町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)についてをご説明申し上げます。
 本案は、国民健康保険特別会計予算の総額に歳入歳出それぞれ1億2,526万1,000円を追加し、予算の総額を15億2,966万7,000円とするものでございます。
 補正の内容を7ページ、歳出から申し上げます。1款1項1目一般管理費からの106万8,000円の減は人事異動に伴うもの、2款1項1目一般被保険者療養給付費8,736万円の追加、8ページ、3目一般被保険者療養費100万円の追加、4目退職被保険者等療養費50万円の追加、2款2項1目一般被保険者高額療養費80万円の追加、2目退職被保険者等高額療養費50万円の追加は、いずれも過去7カ月間の医療費の動向から不足分を見込み、追加するものでございます。
 続きまして、9ページ、7款1項2目保険財政共同安定化事業拠出金1,480万8,000円の追加は、国保連合会から拠出額が示され、増額するもの、11款1項3目一般被保険者償還金の2,136万1,000円は、平成26年度療養給付費等負担金の精算に伴い、国庫支出金等精算返還金を追加するものでございます。
 歳出に見合う歳入は、6ページ、4款1項1目療養給付費交付金1,857万9,000円の追加は過年度分退職者等療養給付費交付金、平成26年度退職者医療交付金の確定による追加交付、そして9款1項1目一般会計繰入金106万8,000円の減額は職員給与費等繰入金で、人事異動に伴うもの、10款1項2目その他の繰越金1億775万円は平成26年度繰越金の追加でございます。
 十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げまして、説明を終わります。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第79号「平成27年度明和町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(今成 隆君) 起立全員であります。
 よって、議案第79号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第80号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第19、議案第80号「平成27年度明和町介護保険特別会計補正予算(第3号)」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第80号 平成27年度明和町介護保険特別会計補正予算(第3号)についてご説明を申し上げます。
 本案は、介護保険特別会計において歳入歳出それぞれ175万7,000円を追加し、予算の総額を9億6,201万9,000円とするものでございます。いずれも当初予算決定後に生じた緊急的な事項について対応するものでございます。
 補正の主な内容につきましては、健康づくり課長よりご説明申し上げますので、十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げ、説明を終わります。
議長(今成 隆君) 健康づくり課長、瀬靜子さん。
          [健康づくり課長(瀬靜子君)登壇]
健康づくり課長(瀬靜子君) 議案第80号 平成27年度明和町介護保険特別会計補正予算について、健康づくり課よりご説明申し上げます。
 補正の内容について、歳出から申し上げます。
 10ページからご説明申し上げます。2款2項6目介護予防住宅改修費では、不足が見込まれるため32万円を追加、4款1項1目介護予防事業費、通所型介護予防事業からの3万円の減額は、ミニデイサービス、ふれあいの集い3月分の運転手と生活相談員賃金を介護予防・日常生活支援総合事業費として振り替えるためのものでございます。
 11ページ、4款2項1目一般管理費では、人事異動に伴い職員人件費を494万4,000円追加し、包括的支援一般経費から嘱託職員報酬等として276万5,000円を減額、3目任意事業費として家族介護慰労金事業から地域支援事業の改正により補助対象外となる80万円を減額、生活支援体制整備事業として新たに生活支援コーディネーター賃金を5万8,000円追加、12ページ、4款3項2目通所事業費の賃金に3万円を追加、これは介護予防・日常生活支援総合事業に移行させるために、4款1項1目の通所型介護予防事業費を振り替えたものでございます。
 以上、歳出を申し上げましたが、この補正に見合う歳入について6ページからご説明申し上げます。
 1款1項1目第1号被保険者保険料に39万4,000円を追加、2款1項1目介護給付費負担金に6万4,000円を追加、2款2項1目調整交付金に9,000円を追加、2目介護予防事業交付金から8,000円を減額、7ページ、3目包括的支援事業・任意事業交付金に56万1,000円を追加、5目地域支援事業交付金(介護予防・日常生活支援総合事業)分として8,000円を追加、続いて3款1項1目介護給付費交付金に8万9,000円を追加、4款1項1目介護給付費負担金に4万円を追加、8ページ、4款3項1目介護予防事業交付金から4,000円を減額、2目包括的支援事業・任意事業交付金に28万円を追加、3目地域支援事業交付金(介護予防・日常生活支援総合事業)分として4,000円を追加、6款は一般会計からの繰入金で、町負担分でございます。6款1項1目介護給付費繰入金に4万円を追加、2目介護予防事業繰入金から4,000円を減額、9ページ、3目包括的支援事業・任意事業繰入金に28万円を追加、6目地域支援事業繰入金(介護予防・日常生活支援総合事業)分として4,000円を追加するものでございます。主な内容としましては、住宅改修費や人件費の追加、ふれあいの集いを介護予防事業から介護予防・日常生活支援総合事業へ切りかえ、また生活支援コーディネーターの配置等に伴い、国、県の補助金、支払基金交付金等が財源構成割合に基づき調整されたものでございます。
 十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げまして、説明を終わります。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
 7番、斎藤一夫君。
          [7番(斎藤一夫君)登壇]
7番(斎藤一夫君) 7番、斎藤でございます。2点ほどお伺いしたいと思います。
 まず、1点目といたしまして、2款2項6目介護予防住宅改修費におきまして32万円の追加ということで、こちら補正前が96万円ということで、補正前の段階で何件ぐらいあって、またこの32万円というのは何件分を想定されているのかお伺いしたいと思います。
 もう一点が、11ページにおきまして、任意事業費の中で家族介護支援事業、家族介護慰労金ですか、こちらが80万円の減額ということで、対象から外れたために減額となるということで、その対象と、外れた方のケアというのはどのようになっているのかお伺いしたいと思います。
議長(今成 隆君) 健康づくり課長、瀬靜子さん。
          [健康づくり課長(瀬靜子君)登壇]
健康づくり課長(瀬靜子君) ただいまの斎藤議員さんのご質問にお答え申し上げます。
 介護予防住宅改修費でございますが、当初予算が96万円で、現在の実績が76万5,720円でございます。6件住宅改修のほうを実施いたしました。手すりの取りつけや、扉を引き戸にかえたりとか、あと床材の変更ですとか、そういったものなのですけれども、不足分ということで、今後1人8万円を想定しまして、4件分ということで32万円計上いたしました。
 それから、もう一点、11ページでございます。家族介護慰労金事業ということで、こちらの事業につきましては地域支援事業ということで、今まで補助対象、健康づくり課のほうでの補助対象でございました。この所管は住民福祉課のほうになっていますが、予算のほうは補助対象ということでこちらでとっておりましたが、補助要綱が変わりまして、この介護慰労金につきましては10万円の方、それから8万円の方ということで2通りになっているのですけれども、今回10万円の部分につきましては補助事業で続行なのですが、8万円の部分につきましては補助対象から外れるということで、それに関しましては住民福祉課のほうで予算をとりまして、一般会計からということで補助の部分はなくなってしまうのですが、同じように介護慰労金につきましては支払いをできる予定になっております。
 以上でございます。
議長(今成 隆君) ほかにございませんか。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第80号「平成27年度明和町介護保険特別会計補正予算(第3号)」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(今成 隆君) 起立全員であります。
 よって、議案第80号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第81号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第20、議案第81号「平成27年度明和町下水道事業特別会計補正予算(第1号)」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第81号 平成27年度明和町下水道事業特別会計補正予算(第1号)についてご説明を申し上げます。
 本案は、明和町下水道事業特別会計予算の総額に歳入歳出それぞれ1,691万7,000円を追加し、予算の総額を歳入歳出それぞれ4億9,121万7,000円とするものでございます。
 補正の内容を10ページ、歳出から申し上げます。1款1項1目下水道総務費161万7,000円の増額は、人事異動に伴う人件費116万7,000円と、浄化槽廃止補助金15万円、そして消費税30万円の増分でございます。
 次に、2目下水道建設費1,530万円の増額は、川俣駅前整備事業に伴う工事及び矢島地内における工区増による1,780万円の増及び事業の精査による実施設計業務委託料250万円の減によるものでございます。
 2款1項2目公債費、利子は、7ページ、2款1項1目下水道使用料の収入見込み増による財源の振替でございます。
 その他歳出に見合う歳入は、7ページ、3款1項1目下水道事業国庫補助金700万円の減と、4款1項1目下水道事業県補助金83万9,000円の増は、社会資本整備事業総合補助金の採択基準の変更によるものでございます。
 5款1項1目一般会計繰入金500万円の増は、川俣駅前整備事業に伴う工事費として繰り入れるものでございます。
 6款1項1目繰越金は、26年度決算により491万8,000円の減、そして7款3項1目雑入は、水質浄化センターで平成26年度に発生した落雷事故の共済金116万7,000円、8款1項1目下水道事業債は、前段補助金の変更及び管渠工事量の増に伴う2,150万円の増で、地方債の補正につきましては4ページの表のとおりでございます。
 十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げまして、説明を終わります。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第81号「平成27年度明和町下水道事業特別会計補正予算(第1号)」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(今成 隆君) 起立全員であります。
 よって、議案第81号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    散会の宣告
議長(今成 隆君) 以上で本日の議事日程は全部終了いたしました。
 次の本会議は、明日8日午前9時に開会いたしますので、ご参集をお願いいたします。
 本日はこれをもって散会いたします。
 大変ご苦労さまでした。
          散 会  (午前11時15分)