平成28年第3回明和町議会定例会


議事日程(第1号)
                           平成28年9月7日(水)午前9時開会

日程第 1 会議録署名議員の指名                             
日程第 2 会期の決定                                  
日程第 3 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて               
日程第 4 報告第 5号 平成27年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率の報告につ
             いて                              
日程第 5 議案第44号 公平委員会委員の選任について                  
日程第 6 議案第45号 専決処分の承認を求めることについて(平成28年度明和町一般会計補
             正予算(第3号))                       
日程第 7 議案第46号 町道路線の認定について                     
日程第 8 議案第47号 平成28年度明和町一般会計補正予算(第4号)          
日程第 9 議案第48号 平成28年度明和町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)    
日程第10 議案第49号 平成28年度明和町介護保険特別会計補正予算(第2号)      
日程第11 議案第50号 平成28年度明和町下水道事業特別会計補正予算(第1号)     
日程第12 議案第51号 平成27年度明和町一般会計歳入歳出決算の認定について      
日程第13 議案第52号 平成27年度明和町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定につい
             て                               
日程第14 議案第53号 平成27年度明和町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について
日程第15 議案第54号 平成27年度明和町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について  
日程第16 議案第55号 平成27年度明和町下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について 
日程第17 議案第56号 平成27年度明和町水道事業会計決算の認定について        
                                           
本日の会議に付した事件
 議事日程のとおり
                                           
出席議員(12名)
   1番   堀  口  正  敏  君    2番   田  口  晴  美  君
   3番   奥  澤  貞  雄  君    4番   岡  安  敏  雄  君
   5番   関  根  愼  市  君    6番   坂  上  祐  次  君
   7番   斎  藤  一  夫  君    8番   栗  原  孝  夫  君
   9番   早  川  元  久  君   10番   川  島  吉  男  君
  11番   野  本  健  治  君   12番   今  成     隆  君

欠席議員(なし)
                                           
地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名
        町     長      冨  塚  基  輔  君
        副  町  長      野  本  泰  生  君
        教  育  長      金  子     博  君
        総 務 課 長      篠  木  眞 一 郎  君
        企 画 財政課長      島  田  欣  重  君
        税 務 課 長      小  林  雄  司  君
        住 民 環境課長      福  島  義  雄  君
        健康づくり課長        瀬  靜  子  君
        介 護 福祉課長      蓮  見  幸  夫  君
        産 業 振興課長      立  川  明  浩  君
        都 市 建設課長      瀬  下  嘉  彦  君
        会 計 管 理 者      小  平  健  一  君
        学 校 教育課長      石  島  秀  一  君
        生 涯 学習課長      落  合  康  秀  君
                                           
職務のため出席した者の職氏名
        議 会 事務局長      奈  良  英  雄
        書     記      有  坂  恵 都 子

          開 会  (午前 9時00分)
    開会の宣告
議長(今成 隆君) 皆さん、おはようございます。開会に当たりまして、一言ご挨拶を申し上げます。
 本日ここに、平成28年第3回明和町議会定例会が招集されましたところ、議員各位におかれましては、公私ともご多忙のところご参集を賜り、厚くお礼申し上げます。
 さて、今定例会は、議会が持つ決算認定制度に基づき、平成27年度の決算を中心に審議をお願いするわけでございますが、審議方法については、昨年度と同様に決算特別委員会を設置して、各課別の審議を予定させていただきました。財源が厳しい中での各種事業が住民生活の向上に寄与したかなどに着目をして、より慎重審議に努めていただきたいと存じます。
 このほか人事、町道路線の認定、各種補正予算など重要な案件も提出が予定されております。議員各位におかれましては、この審議に際し、特段のご精励を賜りますようお願い申し上げる次第でございます。
 また、町当局関係各位におかれましても、議事運営に特段のご協力をいただきますようお願い申し上げまして、開会に当たりましての挨拶といたします。
 ただいままでの出席議員は12名全員でございます。よって、定足数に達しておりますので、明和町告示第55号をもって招集されました平成28年第3回明和町議会定例会は成立いたしました。
                                           
    開議の宣告
議長(今成 隆君) ただいまから平成28年第3回明和町議会定例会を開会いたします。
 直ちに本日の会議を開きます。
                                           
    諸般の報告
議長(今成 隆君) 日程に入る前に、諸般の報告を事務局長より報告させます。
          [議会事務局長(奈良英雄君)登壇]
議会事務局長(奈良英雄君) ご報告申し上げます。
 今定例会における提出議案の報告でございますが、お手元に配付してありますとおり、町長から諮問1件、報告1件、人事、町道路線の認定、各種補正予算、平成27年度の各会計決算の認定など議案13件の送付がありました。
 次に、地方自治法第121条の規定に基づく町長及び教育長から通知のありました議事説明員は、一覧表にしてお手元に配付してあるとおりでございます。
 次に、監査委員から6月、7月、8月に実施した例月出納検査結果の報告がありましたので、この写しをお手元に配付いたしました。ご了承をお願いいたします。
 以上で諸般の報告を終わります。
                                            
    会議録署名議員の指名
議長(今成 隆君) これより日程に従いまして議事を進めます。
 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第124条の規定に基づきまして、
     2番  田 口 晴 美 君
     3番  奥 澤 貞 雄 君
を指名いたします。
                                           
    会期の決定
議長(今成 隆君) 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。
 今定例会の会期については、9月2日に議会運営委員会を開催しておりますので、議会運営委員長より報告を願います。
 7番、議会運営委員長、斎藤一夫君。
          [7番(斎藤一夫君)登壇]
議会運営委員長(斎藤一夫君) それでは、ご報告申し上げます。今定例会の会期及び日程についてご報告を申し上げます。
 本件については、9月2日に議会運営委員会を開催し、協議した結果、会期については本日から9月20日までの14日間となります。
 日程ですが、本日は諮問第1号について提案者からの説明後、審議、採決となります。報告第5号については提出者からの報告となります。次に、議案第44号から議案第50号までの各議案について提案者からの説明後、審議、採決となります。
 続きまして、平成27年度各会計決算認定の議案第51号から議案第56号について提案者から各議案の説明後、監査委員から決算審査結果報告を受け、本日の本会議の日程を終了し、その後、決算特別委員会を開催する予定となっております。
 9月8日、9日は一般質問を行います。一般質問では、一問一答方式を採用し、質問者は1時間以内で質問を行います。9月8日は5名、9月9日は2名の質問を予定しております。9月9日の一般質問終了後、総務・産業常任委員会を開催いたします。
 9月13日、14日は決算審議を行います。
 最終日の20日は、議案第51号から議案第56号までの議案について審議、採決を行います。
 なお、9月10日から12日、15日から19日は休会といたします。
 以上で報告を終わります。
議長(今成 隆君) お諮りいたします。今定例会の会期及び日程について、ただいまの議会運営委員長報告のとおり決定することにご異議ございませんか。
          [「異議なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 異議なしと認めます。
 よって、今定例会の会期は、議会運営委員長報告のとおり本日から9月20日までの14日間と決定いたしました。
                                           
    諮問第1号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) これより日程に従いまして議案審議に入るわけでありますが、発言について、質疑の回数は同一議員につき同一議題については3回以内といたします。
 これより審議に入ります。
 日程第3、諮問第1号「人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて」を議題といたします。
 書記から諮問書の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) それでは、諮問第1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてをご説明申し上げます。
 本案は、現在人権擁護委員であります小牧貫次さんの任期が平成28年12月31日をもって満了することから、後任に山野井洋子さんを人権擁護委員候補者として法務大臣に推薦いたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づき、議会の意見を求めるものでございます。
 今回新たに推薦させていただきます山野井洋子さんでございますが、民生委員・児童委員として2期6年間、町の地域福祉の向上に尽力をいただきました。また、長年にわたる民生委員・児童委員としての活動のほか、食生活改善推進委員やボランティア活動の経験もあり、広く地域社会の実情に通じ、豊かな識見を有し、人権擁護委員として理解のある、温厚篤実で指導力のある方であり、適任者と考えております。
 以上、ご説明申し上げましたが、ご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げまして、説明を終わります。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております諮問第1号「人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて」は、原案を適任と認め、原案のとおり決定することにご異議ございませんか。
          [「異議なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 異議なしと認めます。
 よって、諮問第1号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    報告第5号の上程、説明、質疑
議長(今成 隆君) 日程第4、報告第5号「平成27年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率の報告について」を議題といたします。
 書記から報告書の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提出者に報告説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 報告第5号 平成27年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率の報告についてご説明を申し上げます。
 本案は、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項及び第22条第1項の規定によりまして、監査委員の意見をつけて議会に報告するものでございます。
 最初に、平成27年度決算に基づく健全化判断比率について、4つの指標は表のとおりでございます。実質赤字比率と連結実質赤字比率については、赤字の会計がありませんので、数値はございません。
 実質公債費比率10.4%という数値でございますが、こちらは決算年度の起債元利償還金等を標準財政規模等で除したもので、経常的に収入される財源のうち、実質的な公債費に充てられた割合を示すものであります。前年度より0.4ポイント増加しておりますが、これは一般会計、公営企業会計の両方における償還金の据え置きをしていたもの、据え置きをしていないものの両方の償還開始時期が重なり、増加したためでございます。
 次に、将来負担比率という数値でございますが、こちらは地方債残高や退職手当負担見込み額など、一般会計等から将来負担すべき実質的な負担が経常的に収入される財源に対し、どれくらいの割合であるかを示すものであります。平成27年度の将来負担比率は3.5%という数値で、衛生施設組合の負担金がふえたことと基金の取り崩しを行ったことによるものでございます。
 表における括弧内の数値は早期健全化基準となる数値であり、4つの比率のうちいずれか1つでもその数値を超えますとさまざまな義務づけが発生いたしますが、各比率は全て基準を下回りました。
 次に、平成27年度決算に基づく資金不足比率については、表のとおりでございます。資金不足比率とは資金の不足額を事業の規模で除した数値でございますが、両会計とも分子の資金の不足額がありませんので、数値はございません。こちらにつきましては、経営健全化基準は20%となっております。2つの会計とも数値はございませんが、今後も健全な会計が維持できますよう努めていく所存でございます。
 現在の厳しい財政事情を踏まえまして、これからも徹底した行財政改革を進めながら一生懸命やっていく所存でございます。
 なお、これらの内容につきましては、財政健全化審査意見書及び経営健全化審査意見書写しのとおり、町監査委員により去る8月12日に審査を受け、いずれも適正に作成されているとの意見をいただいていることを申し添えまして、報告とさせていただきます。
議長(今成 隆君) ただいまの報告説明に対しまして質疑がございましたら、これを許します。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑がないようでございますので、以上で報告第5号を終結いたします。
                                           
    議案第44号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第5、議案第44号「公平委員会委員の選任について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第44号 公平委員会委員の選任についてをご説明申し上げます。
 本案は、明和町公平委員会委員であります奈良繁さんが、平成28年9月30日をもって任期満了になるため、後任に堀口純一さんを選任したいので、議会の同意を賜りたくご提案申し上げるものでございます。
 堀口純一さんは、平成22年4月に新里区の副区長として、さらに平成24年4月から2年間、新里区長として地域並びに町の自治振興に大いに寄与されました。また、人格、識見ともにすぐれ、経験も豊かであり、中立的な立場での適正な視点、また温厚で指導力にたけておりまして、公平委員会委員として適性であると考えております。
 以上、ご説明申し上げましたが、ご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げまして、説明を終わります。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第44号「公平委員会委員の選任について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(今成 隆君) 起立全員であります。
 よって、議案第44号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第45号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第6、議案第45号「専決処分の承認を求めることについて(平成28年度明和町一般会計補正予算(第3号))」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第45号 専決処分の承認を求めることについて(平成28年度明和町一般会計補正予算(第3号))をご説明申し上げます。
 本案は、一般会計予算の総額に歳入歳出それぞれ593万8,000円を追加し、予算の総額を53億8,521万8,000円とするものでございます。
 補正の概要でございますが、法人町民税において確定申告により高額な過誤納金とそれに付随する還付加算金の支払いが発生し、還付加算金の額を最小限に抑えるため緊急に対応する必要があることから、専決処分といたしました。
 詳細につきましては、企画財政課長よりご説明申し上げますので、十分ご審議をいただきましてご決定くださいますようお願い申し上げます。
議長(今成 隆君) 企画財政課長、島田欣重君。
          [企画財政課長(島田欣重君)登壇]
企画財政課長(島田欣重君) 議案第45号 平成28年度明和町一般会計補正予算(第3号)について、企画財政課よりご説明申し上げます。
 補正の主な内容について事項別明細書の歳出から申し上げます。最初に、7ページの2款2項2目賦課徴収費593万8,000円は、法人町民税において予定納税で高額な法人税割を納めていた法人が確定申告により納め過ぎとなり高額な過誤納金と、それに付随する還付加算金の支払いが発生したため追加するものでございます。
 過誤納金が高額であることから、それに付随する還付加算金も日ごとに増加していくため、その支払いを早め、還付加算金の額を最小限に抑えるため緊急に対応する必要から専決処分といたしました。
 以上、歳出を申し上げましたが、この補正に伴う歳入について申し上げます。6ページ、18款1項1目繰越金593万8,000円は、前年度繰越金の追加でございます。
 以上が歳入でございます。十分ご審議いただき、ご決定くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
 4番、岡安敏雄君。
          [4番(岡安敏雄君)登壇]
4番(岡安敏雄君) 4番、岡安でございます。
 ただいま説明提案のありました過誤納金ですけれども、基礎となる額や、あるいはいつの時点での還付といいますか、そういうものが適切な時期として判断されたのか、もう少しその辺の詳細を説明お願いしたいと思います。
議長(今成 隆君) 税務課長、小林雄司君。
          [税務課長(小林雄司君)登壇]
税務課長(小林雄司君) ただいまの岡安議員さんのご質問で、過誤納金に対しましていつ時点でわかったのかと、それから内容でよろしいですか。
 法人町民税の場合は、毎年確定申告、それから予定納税というのがございまして、基本的には前年度の確定申告の2分の1を、その半年後に予定納税していただいております。それを今度半年後に確定した時点で精算をするという、こういう形をとっております。
 今回該当になったのが1法人でございますが、そちらが年内に申告があったものが、6月に確定申告ということで申告されましたところ、内訳としまして還付金が発生したのが、まず納付済みだったものが643万4,600円、それで今回6月でございますが、6月15日に起票してございますが、確定額が55万6,000円でございます。その差引額が587万8,600円、これに対しまして、還付する場合に加算金というのをつけてございます。そちらが6万200円でございます。総計しますと593万8,800円となります。これが今回の補正額の内訳でございます。
 以上でございます。
議長(今成 隆君) ほかに質疑のある方はいらっしゃいますでしょうか。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第45号「専決処分の承認を求めることについて(平成28年度明和町一般会計補正予算(第3号))」を採決いたします。
 本案は原案のとおり承認することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(今成 隆君) 起立全員であります。
 よって、議案第45号は原案のとおり承認することに決定いたしました。
                                           
    議案第46号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第7、議案第46号「町道路線の認定について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第46号 町道路線の認定についてをご説明申し上げます。
 本案は、道路法第8条第2項の規定に基づきまして、町道路線の認定をしようとするものでございます。認定の理由は、新里地内の市街化区域内における民間開発に伴い道路が町に寄附されたことから、道路利用者の利便性の向上を図るために新たに道路認定をお願いするものでございます。十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願いを申し上げまして、説明を終わります。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第46号「町道路線の認定について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(今成 隆君) 起立全員であります。
 よって、議案第46号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第47号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第8、議案第47号「平成28年度明和町一般会計補正予算(第4号)」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第47号 平成28年度明和町一般会計補正予算(第4号)についてをご説明申し上げます。
 本案は、一般会計予算の総額に歳入歳出それぞれ6,428万9,000円を追加し、予算の総額を54億4,950万7,000円とするものでございます。
 補正の概要は、主に地方創生を加速化するための事業と各地区から道路整備の要望のあった優先順位第1位の4路線について行う道路新設改良整備事業等により追加するもので、当初予算決定後に生じた緊急的な事故について対応するものでございます。
 詳細につきましては、企画財政課長よりご説明申し上げますので、十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げます。
議長(今成 隆君) 企画財政課長、島田欣重君。
          [企画財政課長(島田欣重君)登壇]
企画財政課長(島田欣重君) 議案第47号 平成28年度明和町一般会計補正予算(第4号)について、企画財政課よりご説明申し上げます。
 補正の主な内容について、先に事項別明細書の歳出から申し上げます。
 最初に、9ページの2款1項3目財政管理費383万4,000円の増額は、当初予定していましたふるさと納税の申請件数がふえたことにより、ふるさと納税事業に係る増、2款1項9目自治振興費12万5,000円の減額は、魅力あるコミュニティ助成金の額の確定による減、2款1項14目まち・ひと・しごと創生事業費2,690万円の増額は、地方創生を加速化するための事業として子どもを生み、育てながら、女性が活躍できるまちづくり事業と、地域資源を活かした産学官民共創による産業の創生事業が採択を受けたことに伴い、各事業を行う消耗品費、委託料等による増でございます。
 11ページの3款1項3目老人福祉費15万2,000円の増額は、高齢者へ貸与する緊急通報装置に不足が生じるため、新たに同装置を借り上げるためにリース料を追加するものでございます。3款2項6目子育て世帯臨時特例給付金費7,000円の増額は、国庫支出金が確定したことによる精算返還金に伴う増でございます。
 12ページ、4款1項2目予防費93万5,000円の増額は、予防接種法施行令の一部を改正する政令、予防接種法施行規則及び予防接種実施規則の一部を改正する省令が平成28年6月22日に公布され、平成28年10月からB型肝炎が定期の接種になることに伴う増でございます。
 6款1項5目農地費250万円の増額は、下江黒地区農業基盤整備事業の実施に伴い、事業実施の仮同意が円滑に進んでいることにより、事業を前倒しで行うため、測量調査設計委託料、群馬県農業農村整備調査計画負担金による増でございます。
 13ページ、7款1項4目観光費2万円の増額は、邑楽館林物産振興協会の負担金が確定したことに伴う増でございます。
 8款2項3目道路新設改良費3,000万円の増額は、各地区から道路整備の要望のあった路線を優先順位設定評価表に基づき評価した優先順位第1位の4路線について、早期に土地売買契約を進めるため測量調査設計委託料、道路用地買収費等に伴う増でございます。
 14ページ、9款1項4目災害対策費6万6,000円の増額は、防災に対する意識の啓発や知識、技能習得の向上を図るため、防災士養成講座における受講者への助成金に伴う増でございます。
 以上、時期的に当初予算に計上できなかったため補正として歳出を申し上げました。
 この補正に伴います歳入について、6ページの事項別明細書にてご説明申し上げます。13款2項1目総務費国庫補助金2,650万円の追加は採択になった地方創生加速化交付金を、3目衛生費国庫補助金27万円の追加は妊娠・出産包括支援事業の補助要綱の改正に伴い産後ケア事業が補助対象になった補助金を、14款2項4目農林水産業費県補助金75万円は小規模農村整備事業補助金を、16款1項1目一般寄附金及び2目指定寄附金600万1,000円はふるさと納税事業に伴う寄附金を、7ページ、17款1項2目介護保険特別会計繰入金916万9,000円は介護保険特別会計の繰入金を、17款2項1目及び3目基金繰入金3,732万1,000円は財政調整基金及び公共施設建設基金の繰入金を、8ページ、18款1項1目繰越金1,559万7,000円の減額は額が確定したことにより繰越金の減額を、19款5項4目雑入12万5,000円の減額は額が確定したことによる魅力あるコミュニティ助成事業補助金の減額を計上するものでございます。
 以上が歳入でございます。十分ご審議いただき、ご決定くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
 7番、斎藤一夫君。
          [7番(斎藤一夫君)登壇]
7番(斎藤一夫君) 7番、斎藤でございます。何点かお伺いしたいと思います。もしかすると聞き漏らしたためにご質問するようになるかもしれませんが、ご容赦願いたいと思います。
 まず1点目といたしまして、9ページ、4目のまち・ひと・しごと創生事業について何点かお伺いしたいと思います。事項別説明欄におきまして、プラチナサポート体制確立事業ということで事業委託がされているわけですが、この詳しい内容についてお伺いしたいと思います。
 続きまして、11ページ、説明欄上のほうになりますが、空き家調査委託料ということで200万円ほど計上されておりますが、この空き家調査委託料の内容について詳しく説明をいただきたいと思います。
 続きまして、同じく11ページ、今度は民生費のほうに移りまして老人福祉費、こちらにおきまして緊急通報装置、現在91台貸し出し中ということで、新たに追加されるということですが、台数のほうが私聞き漏らしたのかもしれませんが、お教えいただきたいのと、現行の中で新たな借り入れするまでに確実にご使用になりたい方が待たなくても借りられる状態が維持できるのか、その点についてもお伺いしたいと思います。
 それから、続きまして13ページ、商工費のほうに移りたいと思います。観光費におきまして、邑楽館林物産振興協会負担金2万円ということで、これ郡内一律にご負担ということで聞いておりますが、郡内5町ありまして、その中でも明和におきましてはなかなか観光事業というのが非常に厳しい状況の中で、振興協会のほうに負担金を出すのは当然なわけですが、こちらに明和町として入って観光事業のほうにどの程度力が入れられるものか、その考え方についてお伺いしたいと思います。
 以上です。
議長(今成 隆君) 介護福祉課長、蓮見幸夫君。
          [介護福祉課長(蓮見幸夫君)登壇]
介護福祉課長(蓮見幸夫君) それでは、斎藤議員さんのご質問についてお答えしたいと思います。
 まず、9ページのプラチナサポート体制確立事業ということなのですが、加速化交付金の中で子どもを生み、育てながら、女性が活躍できるまちづくり事業ということで、その中の一環としてこの事業を上げさせていただきました。働きながら子どもを育てていく女性に対してのサポートとして、高齢者等からの支援を計画しております。そのための体制整備のための費用ということで計上させていただきました。
 内容としましては、そういった体制整備のための委託料、また子育てをする女性と雇用側とのマッチングということで考えております。そのほかニーズ調査等に基づきまして子育て支援サービス、新たなものに対しての整備体制の確立等を考えております。
 次に、介護福祉課関係の2点目として、11ページ、老人福祉費の緊急通報装置貸与事業でございますが、今回の補正でお願いするのが10台ということになります。現在91台貸し出しをしているところですが、ストック品が何台かございますので、それにて対応しております。ただし、大分古い機器もありますので、なるべく新しい機器に交換をしていきたいということもありまして、今回10台の追加をさせていただいております。
 以上でございます。
議長(今成 隆君) 都市建設課長、瀬下嘉彦君。
          [都市建設課長(瀬下嘉彦君)登壇]
都市建設課長(瀬下嘉彦君) 空き家調査委託料につきまして、都市建設課からご報告させていただきます。
 この空き家調査委託料でございますが、5月の地区別懇談会、ここで空き家の問題につきましては大変多くのご質問をいただきました。町では、この空き家問題につきまして今取り組みを始めさせていただいております。その空き家問題の、まず一番初めの現状の調査ということで、各16行政地区に実態の把握ということで、区長さんのほうに現状の報告をお願いしてございます。これにつきまして出てきた内容、それからそれをデータベース化したいというふうに考えておりまして、そのための委託料として計上させていただきました。
 以上でございます。
議長(今成 隆君) 産業振興課長、立川明浩君。
          [産業振興課長(立川明浩君)登壇]
産業振興課長(立川明浩君) 邑楽館林物産振興協会の補助金の内容というか、今後の方向ということなのですけれども、こちらのほうといたしましては目的が、まず地域物産の宣伝、紹介及び販路開拓に関する事業、あるいは地域内物産展の開催及び参加並びに地域外への参加ということになっておりますので、これまでも町といたしまして東京のぐんまちゃん家などへ参加してきた経緯がございますが、このあたりを1市5町共同でさらに大々的に展開できるのではないかなというふうに考えております。
 以上でございます。
議長(今成 隆君) 7番、斎藤一夫君。
7番(斎藤一夫君) ありがとうございました。
 1回目に聞くときにちょっと漏らしてしまった関係で、今プラチナサポートの関係でご説明をいただきまして、お聞きした内容としまして、その上にあります子育て支援者育成事業と大分絡んでくる部分があるかと思いますが、このプラチナサポート体制確立事業委託料ということで、どちらかに委託されるようなのですが、その委託先について、もし差し支えなければお教え願いたいかと思います。
 それから、11ページのほうに移りまして老人福祉費のほう、ただいま課長から答弁がありましたように機械が古くなっているもの等ございますので、くれぐれも緊急通報装置ですので、いざ使ってみたら使えなかったというようなことのないように、順次新しいものに切りかえていただいて、住民の皆さんが安全に安心して暮らせるようにお願いしたいと思います。こちらは要望になります。
 以上です。1点だけ、ちょっとプラチナサポートの関係でもし差し支えなければ、どのようなところに委託されるのか、お教えいただきたいと思います。
議長(今成 隆君) 介護福祉課長、蓮見幸夫君。
          [介護福祉課長(蓮見幸夫君)登壇]
介護福祉課長(蓮見幸夫君) ご質問にお答えいたします。
 プラチナサポート体制確立事業についての委託先ということなのですが、現在シルバー人材センターを活用できないかということを考えております。ただし、直接シルバー人材センターに委託するのがいいのか、ある程度ノウハウを持っている事業者にご協力をいただいて、そちらに委託して実際に動くのをシルバーのほうにしてもらうのがいいか検討中でございます。この後、詳細を詰めていきたいと考えております。
 それから、緊急通報装置につきましては、実際ストック品を確認したところ、中には随分古いものも含まれておりましたので、順次新しいものに対応していきたいと思います。
 以上です。
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第47号「平成28年度明和町一般会計補正予算(第4号)」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(今成 隆君) 起立全員であります。
 よって、議案第47号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第48号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第9、議案第48号「平成28年度明和町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第48号 平成28年度明和町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)についてをご説明申し上げます。
 本案は、明和町国民健康保険特別会計予算の総額に歳入歳出それぞれ97万2,000円を追加し、予算の総額を14億397万2,000円とするものでございます。
 補正の内容は、7ページ、歳出から申し上げます。1款1項1目一般管理費は、平成30年度からの国民健康保険の安定的な運営を目指した県単位化に伴う関係業務準備事業として、国民健康保険システム改修を行うため97万2,000円を追加するものでございます。
 歳出に見合う歳入でございますが、6ページ、3款2項2目総務費補助金に国民健康保険制度関係業務準備事業費補助金として97万2,000円を追加するものでございます。
 十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げまして、説明を終わります。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第48号「平成28年度明和町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(今成 隆君) 起立全員であります。
 よって、議案第48号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第49号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第10、議案第49号「平成28年度明和町介護保険特別会計補正予算(第2号)」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第49号 平成28年度明和町介護保険特別会計補正予算(第2号)についてをご説明申し上げます。
 本案は、介護保険特別会計予算の総額に歳入歳出それぞれ3,583万7,000円を追加し、予算の総額を9億9,704万4,000円とするものでございます。
 補正の内容は、7ページ、歳出から申し上げますと、2款2項1目介護予防サービス給付費は120万円を減額し、2目地域密着型介護予防サービス給付費に今後不足が見込まれる120万円を追加、5款1項1目介護保険基金積立金は、前年度の精算により前年度の繰越金から国庫支出金等の精算返還額を除いた1,749万円を追加、7款1項2目償還金は、精算に伴う前年度分国庫支出金等の精算返還金917万8,000円を追加、7款3項1目他会計繰出金は、前年度の精算に伴い一般会計繰出金916万9,000円を追加するものでございます。
 歳出に見合う歳入は、6ページ、3款1項1目介護給付費交付金は前年度の精算に伴う支払基金交付金の追加交付分338万3,000円を、7款1項1目繰越金は前年度繰越金3,245万4,000円を追加するものでございます。
 十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げまして、説明を終わります。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第49号「平成28年度明和町介護保険特別会計補正予算(第2号)」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(今成 隆君) 起立全員であります。
 よって、議案第49号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第50号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第11、議案第50号「平成28年度明和町下水道事業特別会計補正予算(第1号)」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第50号 平成28年度明和町下水道事業特別会計補正予算(第1号)についてをご説明申し上げます。
 本案は、下水道事業特別会計予算の総額に歳入歳出それぞれ450万円を追加し、予算の総額を4億7,770万円とするものでございます。
 補正の内容は、7ページの歳出からご説明申し上げます。1款1項2目下水道建設費において委託料450万円の追加は、矢島地区における下水道管渠布設に伴う用地測量業務委託と下水道事業経営戦略策定業務委託として計上するものでございます。
 歳出に見合う歳入は、6ページ、6款1項1目繰越金に450万円を追加するものでございます。
 十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げまして、説明を終わります。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第50号「平成28年度明和町下水道事業特別会計補正予算(第1号)」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(今成 隆君) 起立全員であります。
 よって、議案第50号は原案のとおり可決いたしました。
 ここで暫時休憩をいたします。
 再開の時刻を10時10分といたします。
          休 憩  (午前 9時57分)
                                           
          再 開  (午前10時10分)
議長(今成 隆君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。
                                           
    議案第51号〜議案第56号の上程、説明
議長(今成 隆君) 日程第12、議案第51号「平成27年度明和町一般会計歳入歳出決算の認定について」から日程第17、議案第56号「平成27年度明和町水道事業会計決算の認定について」までの6件は関連性がありますので、この際、一括議題にいたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
          [「異議なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 異議なしと認めます。
 よって、日程第12、議案第51号から日程第17、議案第56号までの以上6件を一括議題とすることに決いたしました。
 これより議案第51号から議案第56号までの以上6件を一括議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) ただいま一括上程となりました議案第51号から議案第56号までの平成27年度明和町一般会計、後期高齢者医療特別会計、国民健康保険特別会計、介護保険特別会計、下水道事業特別会計、水道事業会計の6つの会計決算の認定について、提出に当たりまして、その主な内容と施策の成果を申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。
 平成27年度の各会計予算執行に当たりましては、第6次明和町総合計画に基づき、「キラリとひかる だれもが安全安心に暮らせるまち 明和町」を達成するため、6部門にわたるまちづくりの基本目標に向かって、景気動向に左右されることなく事業展開ができるように、常に合理化、効率化及び費用対効果を念頭に置きながら、行政サービスの実施を図った次第でございます。
 また、平成27年度は利便性、快適性に恵まれた生活環境、都市基盤の整備、子どもを安心して産み育てられる環境整備、地域の活力を生み出す地域産業の振興など、着実に歩み、確実な安心を重点としてまちづくりの取り組みを行ったものでございます。
 それでは、初めに議案第51号 平成27年度明和町一般会計歳入歳出決算についてを申し上げます。最終予算額は65億1,254万8,000円に対する決算は、歳入総額63億4,956万4,141円、歳出総額59億2,673万7,270円、歳入歳出差引額4億2,282万6,871円となりました。また、翌年度へ繰り越すべき財源の繰越明許費繰越額が2億510万円ありますので、実質収支額は2億1,772万7,000円となります。
 それでは、歳入について申し上げます。歳入総額は予算額に対し97.5%、調定額に対し99.1%、また不納欠損額743万7,082円、収入未済額4,729万3,864円となりました。
 歳入の中心で最も重要な財源である町税の歳入総額に占める割合は31.1%となり、これは前年度と比べて比率で6.9%減、額で前年度比9.3%増の19億7,230万4,293円となりました。
 主な内容を申し上げますと、町民税個人分4億9,339万9,931円、対前年度82万7,449円の増で、率にしまして0.2%の増でございます。町民税法人分1億1,058万3,000円は、対前年度9,228万2,100円の減で、率にしまして45.5%の減でございます。これは、天候の影響等により清涼飲料製造業で業績が低調となったこと等によるものでございます。また、固定資産税12億7,169万4,390円、対前年度2億5,620万9,823円の増でございますが、率にしまして25.2%の増でございました。これは、工業団地進出企業の償却資産等の増加によるものでございます。
 なお、町税の収納率は97.3%で、対前年度比0.6ポイントの増と若干上がり、県下では高い収納率を維持しております。
 次に、地方交付税の普通交付税額は6億8,198万7,000円で、対前年度比18.4%の減、そのほか2億円は臨時財政対策債として措置をいたしました。
 国庫支出金、県支出金は、前年度の実施事業及び制度の違いはありますが、それぞれの事業内容に伴う実質額に基づき計算、収納されております。
 繰入金の特別会計繰入金は、各会計における一般会計からの繰入金精算に伴う返還金であります。基金繰入金につきましては、まず財政調整基金が3億円ございます。さらに、繰上償還に充当した減債基金が7億7,257万7,000円、川俣駅のエレベーター等に充当した地域福祉基金が2,593万2,000円、川俣駅周辺整備事業に充当した公共施設建設基金が2億1,810万7,000円であります。合計で13億1,661万6,000円となります。したがいまして、平成27年度自主財源は37億2,759万1,104円で、歳入総額の58.7%、依存財源は残り26億2,197万3,037円で、41.3%となりました。
 次に、歳出について申し上げます。歳出総額は予算額に対する執行割合91.0%、対前年度比1.4%増となりました。また、今回の決算は平成26年度からの繰越明許費繰越額3億9,655万円の支出並びに平成28年度への繰越明許費繰越額3億3,734万円を含んだ決算となっております。
 次に、主な主要事業を申し上げます。最初に、行財政関係では、総務管理費において人事院勧告に基づき給料表を平均0.3%、勤勉手当を0.1%分引き上げました。また、町民参加協働体制を取り入れた「広報めいわ」の発行、選挙費では県関係で知事選挙及び県議会議員選挙、町関係では町長選挙及び町議会議員選挙事務を執行いたしました。企画費の地域間交流事業では、三重県明和町と相互の特産品を販売した物産交流事業を実施いたしました。統計調査費では国勢調査の実施、防災対策費では防犯灯のLED化を行い、消防費では消防団詰所の建てかえを実施いたしました。
 保健福祉関係では、児童福祉費において少子化対策として出産祝金支給事業の継続及び児童手当の支給を行いました。保健衛生費におきましては、妊婦が安心して子どもを産み育てる羅針盤として、毎日母体の変化と胎児の発育状況等をメール配信する「こうのとりメール」の実施、未熟児養育医療給付事業、不妊治療費の助成事業等を実施いたしました。また、がん検診を始めとした各種健康診査事業、健康相談等の健康指導事業を実施いたしました。さらに、高齢者の皆さんの自主的な健康づくりの支援として、元気アップ活動の推進に取り組みました。
 生活環境関係では、保健衛生費において環境負荷低減を図る住宅用太陽光発電システム設置費補助及び低公害車購入費補助の継続実施を、清掃費において資源ごみの分別収集日本一と言われる38分別に取り組むとともに、リサイクル啓発活動を展開いたしました。また、館林衛生施設組合において、館林・板倉・明和ごみ処理共同事業の事務に係る負担金で最終処分場の建設事業を推進しました。さらに、公共施設の空間放射線量測定調査を引き続き行い、住民の皆様が安全で安心して生活できるよう情報提供を行いました。
 産業振興関係では、農業費において農業再生対策事業費、農業経営総合対策事業を推進し、新規就農者に対しては青年就農給付金事業を実施するとともに、ハード部門では小規模土地改良事業として農道整備を行いました。また、「はばたけ!ぐんまの担い手」支援事業では、農業法人への高性能農業機械の導入費の一部を補助し、農地中間管理事業では農地の流動化を進め、多面的機能支払交付金事業は12の行政区で実施いたしました。商工費においては、安全で安心な消費生活の実現に向けた消費生活センターの運営を、新たな地域ブランドを開発するため農工商連携協議会による「梨のど飴」の企画開発を実施、工業団地進出事業に企業誘致奨励金等を交付いたしました。
 都市基盤関係では、道路橋りょう費において道路改良工事及び側溝蓋設置工事を実施いたしました。さらに、橋梁長寿命化修繕計画に基づきまして、補修工事を1橋、補修設計を1橋それぞれ実施いたしました。都市計画費においては、都市計画マスタープランの見直し、川俣駅周辺地域整備事業において東西駅前広場工事に関連した電気埋設工事、西口交通待機所の整備工事等を実施いたしました。
 教育文化関係では、次世代を担う子どもたちの夢や希望を育む環境づくりのため、町民一人一人が教育や文化を尊重し、学校・家庭・地域の連携が図れるよう努力しております。小学校費では、東小学校の受水槽改修工事等を、中学校費では武道場の吊り天井改修工事を、こども園費では給食用食器消毒保管機等の購入を行いました。社会教育費において、生涯学習の拠点である公民館では、施設・設備の充実に努めながら各種教室・講座を開設し、町民の学習意欲の向上に寄与いたしました。ふるさと産業文化館では、ホールの空間設備の修繕と舞台吊り物照明設備を修繕し、設備の充実を図りました。体育館及び海洋センターでは、町民の健康増進を図るため施設・設備の充実を図りながら、各種教室、大会を開催し、体育施設の有効利用を図りました。
 最後に、決算総額を性質別に見ますと、義務的経費であります人件費、扶助費、公債費の合計が歳出総額に占める割合は41.1%、投資的経費であります普通建設事業費は21.0%という構成比になりました。
 以上が平成27年度一般会計決算の概要でございます。
 続きまして、特別会計の決算について申し上げます。
 議案第52号 平成27年度明和町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定についてをご説明申し上げます。
 歳入総額は9,229万5,692円で66.9%が保険料、残りは一般会計からの繰入金が主な財源となっております。保険料収納率は99.8%となりました。
 歳出総額は歳入総額と同額の9,229万5,692円で、このうち97.9%が後期高齢者医療広域連合納付金となっております。この納付金は、町で徴収した保険料に保険料軽減分を合算した保険料等負担金と広域連合の運営のための事務費負担金でございます。主な事業といたしましては、後期高齢者の健診の推進を図りました。
 次に、議案第53号 平成27年度明和町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についてご説明を申し上げます。
 歳入総額は15億7,570万2,038円で18.9%が保険税、残りは国、県支出金、前期高齢者交付金、共同事業交付金、繰入金及び繰越金等でございます。
 保険料の収納率は82.0%となりました。収納が見込めない827万8,184円は、やむを得ず不納欠損処分とさせていただきました。
 歳出総額は14億697万5,466円で、うち保険給付費は全体の54.3%を占め、対前年比0.9%の減となっております。
 また、保険財政共同安定化事業の拡大に伴い拠出金が前年度に比べ1億7,500万円、交付金が1億5,800万円増額となっております。保険財政共同安定化事業は、県内の市町村国保間の保険料の平準化及び財政の安定化を図るため、レセプト1件30万円から80万円未満の医療費について、各市町村から拠出金を財源として負担調整を行う再保険事業でございますが、平成27年度より1件30万円のレセプトが1件1円以上から80万円未満のものに対象が変わったため、歳入歳出ともに大幅に増額となりました。主な事業といたしましては、特定健診の受診率向上対策と医療費抑制対策事業を推進いたしました。
 次に、議案第54号 平成27年度明和町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定についてをご説明申し上げます。
 歳入総額は9億3,760万4,738円で、前年度に比べ2.5%の増でございます。第1号被保険者の保険料は2億1,668万2,740円の調定額に対して、収納額が2億1,400万1,480円で、収納率は98.8%となりました。収納が望めない39万2,940円は、やむを得ず不納欠損処分とさせていただきました。
 歳出の総額は9億515万752円で、そのほとんどが保険給付費となっており、全体の89.6%を占めております。保険給付費の前年度に対する伸び率は2.6%となっております。
 主な事業としましては、介護保険法の改正に基づき「ふれあいの集い」事業を地域支援事業の通所型サービスに位置づけ、介護予防・日常生活支援事業への移行を図るとともに、さらなる健康寿命の延伸を目指すため元気アップ教室指導者養成講座を開催し、介護予防の推進に努めました。
 次に、議案第55号 平成27年度明和町下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についてをご説明申し上げます。
 本会計の歳入総額は4億9,647万5,102円で、国庫支出金が16.6%、一般会計繰入金が41.7%、町債が23.9%、その他が17.8%の構成となっております。
 次に、歳出について申し上げますが、総額が4億8,189万4,343円で、歳入歳出の差引残額は1,458万759円となりました。主な事業としまして、下水道管渠築造工事14件、矢島地区マンホールポンプ設置工事1件、水質浄化センター設備関係工事3件を実施いたしました。
 次に、議案第56号 平成27年度明和町水道事業会計決算の認定についてをご説明申し上げます。
 町水道事業として最後の決算となるわけでございますが、収益的収支におきまして、収入額は2億5,778万9,695円、支出額は2億4,627万7,638円となり、消費税及び地方税を差し引いた純利益は570万2,734円となりました。
 次に、資本的収支でございますが、収入額は1,071万3,089円、支出額は1億3,283万5,353円となり、差引不足額1億2,212万2,264円は損益勘定留保資金1億1,643万2,422円と当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額568万9,842円で補填をいたしました。
 この資本的収支の事業といたしましては、川俣及び大佐貫地内の石綿セメント管の布設替工事や下江黒地内の管網整備などを行いました。
 財産の状況や年間の業務成績につきましては、貸借対照表及び損益計算書、その他資料をご参照いただきたいと思います。
 以上、一般会計から水道事業会計まで、その概要を申し上げましたが、この決算につきましては、去る8月12日に町監査委員に審査をお願いいたしまして、その結果、適正であるとのご意見をいただいております。今後につきましても「キラリとひかる だれもが安全安心に暮らせるまち 明和町」を目指し、新たに策定した第6次明和町総合計画をもとにまちづくりを行い、人口の流出防止や子育て世代の定住化に向けて各種事業を実施してまいりますので、議員の皆様におかれましても特段のご指導、ご協力をお願い申し上げる次第であります。
 また、各会計ともそれぞれ詳細な附属資料が添付してございますので、十分ご審議をいただきまして、ご認定をいただきますようお願い申し上げまして、説明を終わります。
議長(今成 隆君) 以上で平成27年度明和町一般会計及び各特別会計の決算認定に対する町長の提案説明が終わりました。
                                           
    決算審査結果報告
議長(今成 隆君) ここで、ただいま議題となっております平成27年度明和町一般会計決算及び各特別会計決算につきまして決算審査が行われておりますので、決算審査の結果報告を監査委員に求めます。
 8番、栗原孝夫君。
          [8番(栗原孝夫君)登壇]
監査委員(栗原孝夫君) 8番、監査委員の栗原でございます。
 平成27年度明和町一般会計及び特別会計の決算審査につきまして、8月12日午後1時より役場相談室において、関係職員出席のもとに審査を行い、決算審査意見書を作成いたしました。その意見書がお手元に配付されているかと存じます。意見書の一部を朗読し、決算審査意見とさせていただきます。
平成27年度明和町一般会計及び特別会計等決算審査意見書
 地方自治法第233条第2項及び地方公営企業法第30条第2項の規定により審査した結果、下記のとおり意見を付します。
                      記
1 審査年月日 平成28年8月12日
2 審査対象 
 (1)平成27年度明和町一般会計
 (2)平成27年度明和町後期高齢者医療特別会計
 (3)平成27年度明和町国民健康保険特別会計
 (4)平成27年度明和町介護保険特別会計
 (5)平成27年度明和町下水道事業特別会計
 (6)平成27年度明和町水道事業会計
3 審査方法
 平成27年度明和町一般会計及び特別会計等の歳入歳出決算、歳入歳出決算事項別明細書、実質収支に関する調書、財産に関する調書並びに各関係諸帳簿、証書類に基づき、決算書の計数が正確であるか、予算は関係法令並びに予算議決の趣旨によって適正かつ効率的に執行されているか、収入支出事務の処理は的確に行われているか等を主眼とし、必要に応じて関係職員の説明を求めるとともに、例月出納検査の結果を参考として慎重に審査を行いました。
4 審査意見
   一般会計
     歳 入 総 額   63億4,956万4,141円
     歳 出 総 額   59億2,673万7,270円
     歳入歳出差引額   4億2,282万6,871円
 平成27年度の一般会計決算額は上記のとおりであり、差引4億2,282万7,000円の剰余金となりました。この中には、翌年度へ繰り越す財源として2億510万円が含まれており、これを差し引いた実質収支額は2億1,772万7,000円、実質収支比率6.9%でございました。
 歳入の状況は、収入済額が予算現額に対し97.5%、調定額に対し99.1%となっており、これは町税、使用料、その他合計4,729万4,000円余の収入未済額及び743万7,000円余の不納欠損額があるためです。なお、町税の収納率97.3%は、昨年度に引き続き群馬県内でも上位であることが見込まれており、積極的な対策を実施している結果であると評価します。しかし、4,729万4,000円余の収入未済額については高額であり、収納率の高低にかかわらず、その回収に一層の努力をお願いします。
 また、経常収支比率は97.0%とここ数年来やや高い水準にあることから、自主財源確保の必要性が認められます。第三工業団地へ進出した企業の平成27年度からの本格的な操業が開始されましたが、分担金及び負担金並びに使用料及び手数料の見直し等、適正な受益者負担を求め、経常的かつ安定した財源の確保に努めることを望みます。
 一方、歳出の状況でございますが、先人たちがいち早く取り組んできた行財政改革と財政基盤の強化を背景に、行政コストの縮減に努め、無駄を省いた適切な予算執行が行われたと認められ、総体的には健全な財政運営であったと考えられます。執行率は前年度比1.4%増の91.0%でした。
 今後についても、第6次明和町総合計画を踏まえ、地方の人口減少問題にあたる「長期ビジョン」と「地方版総合戦略」により地方創生に向け取り組むこと。また、効率的な行政執行及び健全な財政運営が行われるよう要望すると同時に、基礎自治体としての公共の福祉の増進と住民サービスの平準化を確実なものとするため、町民の安定化に係る方策や企業誘致等を促進し、財政基盤の安定化を図るよう希望します。
 以下、第2号、後期高齢者医療特別会計から第6号、水道事業会計の決算に係る意見については、朗読を省略いたします。
5 結論
 一般会計及び特別会計等を通じて、決算はその計数に誤りも認められず、証拠書類も整備されており会計経理も適切でありました。また、各会計とも厳しい事業経営を迫られていますが、総体として健全に運営され、予算も効率よく執行されており、行政目的が達せられたことを認めるものであります。
 したがいまして、町当局の努力に対して心から敬意を表し、今後とも健全財政を堅持しながら、住民福祉向上のための事業を展開されることを望み、審査の意見とします。
                                  平成28年8月12日
 明和町長 冨塚基輔 様
                                 明和町監査委員 飯塚 清
                                 明和町監査委員 栗原孝夫
議長(今成 隆君) 以上で監査委員の報告が終わりました。
                                           
    決算特別委員会の設置について
議長(今成 隆君) なお、議案第51号から議案第56号までの6議案に対する決算審議について、決算特別委員会を設置し、これに付託の上審議することにいたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
          [「異議なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 異議なしと認めます。
 よって、議案第51号から議案第56号までの6議案については、決算特別委員会を設置し、これに付託の上審議することと決定いたしました。
 なお、ただいま設置されました決算特別委員会の委員の選任については、明和町議会委員会条例第7条第4項の規定により監査委員を除く議員11名を指名したいと思います。これにご異議ございませんか。
          [「異議なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 異議なしと認めます。
 よって、監査委員を除く11名を決算特別委員会委員に選任することに決定いたしました。
                                           
    散会の宣告
議長(今成 隆君) 以上で本日の議事日程は全部終了いたしました。
 次の本会議は、8日午前9時に開会いたしますので、ご参集をお願いいたします。
 本日はこれをもって散会いたします。
 大変ご苦労さまでございました。
          散 会  (午前10時42分)