平成28年第4回明和町議会定例会


議事日程(第1号)
                          平成28年12月7日(水)午前9時開会

日程第 1 会議録署名議員の指名                             
日程第 2 会期の決定                                  
日程第 3 委員会調査結果報告                              
日程第 4 発議第 1号 地方議会議員の厚生年金制度への加入を求める意見書について    
日程第 5 議案第59号 固定資産評価審査委員会委員の選任について            
日程第 6 議案第60号 明和町土地開発公社に対する資金の貸付けに関する条例の制定について
日程第 7 議案第61号 明和町ふれあいセンターの設置及び管理に関する条例の制定について 
日程第 8 議案第62号 明和町駅前プラザの設置及び管理に関する条例の制定について    
日程第 9 議案第63号 明和町自転車駐車場の設置及び管理に関する条例の制定について   
日程第10 議案第64号 明和町職員の給与に関する条例等の一部改正について        
日程第11 議案第65号 明和町税条例等の一部改正について                
日程第12 議案第66号 明和町国民健康保険税条例の一部改正について           
日程第13 議案第67号 明和町廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部改正について    
日程第14 議案第68号 明和町浄化槽の清掃業に関する条例の一部改正について       
日程第15 議案第69号 明和町川俣駅自由通路設置及び管理条例の一部改正について     
日程第16 議案第70号 明和町中央公民館設置条例の一部改正について           
日程第17 議案第71号 じんかい処理の事務委託の廃止に関する協議について        
日程第18 議案第72号 指定管理者の指定について(東部学童保育所)           
日程第19 議案第73号 指定管理者の指定について(西部学童保育所)           
日程第20 議案第74号 指定管理者の指定について(駅前プラザ「メイちゃん家」)      
日程第21 議案第75号 町道路線の廃止について                     
日程第22 議案第76号 平成28年度明和町一般会計補正予算(第5号)          
日程第23 議案第77号 平成28年度明和町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)   
日程第24 議案第78号 平成28年度明和町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)    
日程第25 議案第79号 平成28年度明和町介護保険特別会計補正予算(第3号)      
日程第26 議案第80号 平成28年度明和町下水道事業特別会計補正予算(第2号)     
                                           
本日の会議に付した事件
 議事日程のとおり
                                           
出席議員(12名)
   1番   堀  口  正  敏  君    2番   田  口  晴  美  君
   3番   奥  澤  貞  雄  君    4番   岡  安  敏  雄  君
   5番   関  根  愼  市  君    6番   坂  上  祐  次  君
   7番   斎  藤  一  夫  君    8番   栗  原  孝  夫  君
   9番   早  川  元  久  君   10番   川  島  吉  男  君
  11番   野  本  健  治  君   12番   今  成     隆  君

欠席議員(なし)
                                           
地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名
        町     長      冨  塚  基  輔  君
        副  町  長      野  本  泰  生  君
        教  育  長      金  子     博  君
        総 務 課 長      篠  木  眞 一 郎  君
        企 画 財政課長      島  田  欣  重  君
        税 務 課 長      小  林  雄  司  君
        住 民 環境課長      福  島  義  雄  君
        健康づくり課長        瀬  靜  子  君
        介 護 福祉課長      蓮  見  幸  夫  君
        産 業 振興課長      立  川  明  浩  君
        都 市 建設課長      瀬  下  嘉  彦  君
        会 計 管 理 者      小  平  健  一  君
        学 校 教育課長      石  島  秀  一  君
        生 涯 学習課長      落  合  康  秀  君
                                           
職務のため出席した者の職氏名
        議 会 事務局長      奈  良  英  雄
        書     記      有  坂  恵 都 子

          開 会  (午前 9時00分)
    開会の宣告
議長(今成 隆君) 皆さん、おはようございます。開会に当たりまして、一言ご挨拶を申し上げます。
 本日ここに、平成28年第4回明和町議会定例会が招集されましたところ、議員各位におかれましては、公私ともご多忙のところご参集を賜り、厚くお礼を申し上げます。
 さて、今定例会は、議員発議、町長より人事案件、条例の制定や一部改正、指定管理者の指定、町道路線の廃止、各種会計補正予算などの案件の提出が予定をされております。議員各位におかれましては、この審議に際し円滑に議事を進められ、適切な議決を賜りますようお願い申し上げます。
 また、町当局関係各位におかれましても、議事運営に特段のご協力をいただきますようお願い申し上げまして、開会の挨拶といたします。
 ただいままでの出席議員は12名全員でございます。よって、定足数に達しておりますので、明和町告示第66号をもって招集されました平成28年第4回明和町議会定例会は成立いたしました。
                                           
    開議の宣告
議長(今成 隆君) ただいまから平成28年第4回明和町議会定例会を開会いたします。
 直ちに本日の会議を開きます。
                                           
    諸般の報告
議長(今成 隆君) 日程に入る前に、諸般の報告を事務局長より報告をさせます。
          [議会事務局長(奈良英雄君)登壇]
議会事務局長(奈良英雄君) ご報告申し上げます。
 総務・産業常任委員長から所管事務調査の報告の申し出がありました。また、今定例会における提出議案の報告でございますが、お手元に配付してありますとおり、堀口正敏議員ほか1名から発議第1号の提出がありました。町長からは、人事案件、条例の制定及び一部改正、事務委託の協議、指定管理者の指定、町道路線の廃止、各種会計の補正予算など議案22件の送付がありました。
 次に、地方自治法第121条の規定に基づく町長及び教育長から通知のありました議事説明員は、一覧表にしてお手元に配付してあるとおりでございます。
 次に、監査委員から9月、10月、11月に実施した例月出納検査結果の報告がありましたので、写しをお手元に配付しておきましたので、ご了承をお願いいたします。
 以上で諸般の報告を終わります。
                                            
    会議録署名議員の指名
議長(今成 隆君) これより日程に従いまして議事を進めます。
 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第124条の規定に基づきまして、
     4番  岡 安 敏 雄 君
     5番  関 根 愼 市 君
を指名いたします。
                                           
    会期の決定
議長(今成 隆君) 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。
 今定例会の会期については、12月2日に議会運営委員会を開催しておりますので、議会運営委員長より報告を願います。
 7番、斎藤一夫君。
          [7番(斎藤一夫君)登壇]
議会運営委員長(斎藤一夫君) 7番、斎藤でございます。今定例会の会期及び日程についてご報告を申し上げます。
 本件につきましては、12月2日に議会運営委員会を開催し協議した結果、会期につきましては本日から12月13日までの7日間となります。
 日程ですが、本日は総務・産業常任委員長から調査結果の報告後、発議第1号について提出者から提案理由の説明後、審議、討論、採決となります。
 続いて、議案第59号から議案第80号までの各議案について、提案者から説明後、審議、討論、採決となります。
 12月8日、9日は一般質問を行います。一般質問では、一問一答方式を採用し、質問者は60分以内で行います。12月8日は5名、9日は3名の質問を予定しております。
 最終日の13日は、議案第81号から議案第83号までの各議案について、提案者からの説明後、審議、討論、採決を行い、その後閉会中の継続調査などの審議を行います。
 なお、12月10日から12日までは休会といたします。
 以上で報告を終わります。
議長(今成 隆君) お諮りいたします。
 今定例会の会期及び日程について、ただいま議会運営委員長報告のとおり決定することにご異議ございませんか。
          [「異議なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 異議なしと認めます。
 よって、今定例会の会期は、議会運営委員長報告のとおり本日から13日までの7日間に決定いたしました。
                                           
    委員会調査結果報告
議長(今成 隆君) これより日程に従いまして議案審議に入るわけでありますが、発言について、質疑の回数は同一議員につき同一議題については3回以内といたします。
 これより審議に入ります。
 日程第3、総務・産業常任委員会における所管事務調査結果報告を委員長に求めます。
 1番、堀口正敏君。
          [1番(堀口正敏君)登壇]
1番(堀口正敏君) 1番、堀口でございます。
 本委員会は、地方自治法第109条の規定に基づき、委員会固有の権限である所管事務調査として、NPOの委託事業について延べ5回調査をいたしました。このたび会議規則第76条の規定により、調査の概要について次のとおり報告いたします。
 1、調査日
 第1回、平成28年5月14日、NPOの委託事業について調査を決定し、直ちに調査を開始
 第2回、平成28年7月19日、調査
 第3回、平成28年8月19日、調査
 第4回、平成28年9月9日、報告書審議
 第5回、平成28年10月18日、報告書審議
 2、調査の内容 NPOの委託事業の内容について調査研究を行った。
 3、調査結果(経過)
 第1回の委員会では、全委員出席のもと、NPOの委託事業について調査・研究を行うことで決議し、直ちに調査を開始した。
 最初に、企画財政課長ほか1名の出席を求め、町がNPOに委託している事業として、@広報紙編集業務、Aマイタウン支援センター業務について、それぞれの委託の時期、委託内容、委託先、年度ごとの委託料について担当課より説明を求めた。
 広報紙編集業務は、平成22年度から特定非営利活動法人めいわ(以下「NPOめいわ」という。)と委託契約を結び、当初委託金額が年間189万円で契約していたが、平成28年度では530万2,800円と、当初の約4.4倍と増額となっている。スタート当初は、住民参加及び協働の体制を取り入れ、より町民の視点でわかりやすい広報紙を発行する目的で委託を始められた。
 次回は、増額となった経緯やその他にNPOめいわへ委託している事業について説明を求めることとなった。
 第2回の委員会では、全委員と企画財政課長ほか1名及び産業振興課長の出席のもと、広報紙編集業務の委託料が増額になった経緯について説明を求めた。
 説明では、賃金の積算単価の変更や増員、共通経費(社会保険料等)、消費税の支払いなどによる増額とのことであった。
 また、産業振興課では、明和地域広域運営委員会とNPOめいわとの委託事業について、口頭により説明を受けた。
 次回は、NPOめいわの広報紙編集担当職員に対する研修会や広報紙の外部評価について、またマイタウン支援センターの活動状況など調査をすることとなった。
 第3回の委員会では、全委員と企画財政課長ほか1名出席し、広報紙編集業務にかかわっているNPOめいわ職員の研修や外部評価の状況について説明を求めた。研修会は、年二、三回開催され、参加している。広報紙の評価については、これまで2回実施し、評価は余り低くない程度の評価となっている。
 また、マイタウン支援センターの活動状況は、年2回チラシの発行やボランティアの活動状況についても説明を受けた。
 第4回の委員会では、これまでの調査を取りまとめるため、全委員による意見交換を行い、次回に活動報告書を取りまとめることになった。
 第5回の委員会では、活動報告書の作成を行った。
 4、委員会としての提案(考察)
 広報紙編集業務では、当初の目的であります協働体制による町民の視点に立ったわかりやすい広報紙の編集と費用対効果を考慮して委託を始められたが、もう既に7年目を迎えている。
 町民にわかりやすい広報紙として評価はどうか、これまで2回の評価を実施しているが、数人の評価では余り低くない程度の評価となっている。今後は、役職の関係ない広報紙のモニターなどを委嘱し、公正・公平な評価を実施して、多くの意見を聞くことが大切ではないか。
 また、わかりやすい広報紙にするためには、文体を統一することが求められていることなど、編集業務の専門性を必要とするため、職員に研修の機会を与え、さらなる資質の向上を図ることも重要である。
 一方、もう一つの考え方として、NPOめいわに広報紙全面の委託するのではなく、例えば特集やシリーズなどの広報紙の一部を委託して、町民の声や継続的な情報などを掲載していけば、よりよい広報紙になると考えられる。
 町の広報紙は、町民にとって大切な情報源である。町民を第一に考え、常に向上心を持つこととともに、責任ある紙面づくりが求められているので、これからも誠心誠意努力するよう願うものである。
 マイタウン支援センターでは、ボランティアの募集や活動をそれぞれの分野において実施されているが、明和町社会福祉協議会の団体の中に「明和町ボランティア連絡協議会」が組織されており、福祉分野において活動を行っている。災害時などの災害ボランティアは、この社会福祉協議会が業務を行うことになっている。
 したがって、町としては、2つのボランティア団体が組織されていることとなり、できればこれを一本化することによって経費削減や活動範囲が広がり、町民としてもわかりやすくなるのではないか。ぜひ研究していただければ幸いである。
 総務・産業常任委員会としては、以上のような調査・研究を行い、明和町に提案するものです。
                                           
    発議第1号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第4、発議第1号「地方議会議員の厚生年金制度への加入を求める意見書について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 1番、堀口正敏君。
          [1番(堀口正敏君)登壇]
1番(堀口正敏君) 1番、堀口でございます。発議第1号 地方議会議員の厚生年金制度への加入を求める意見書の提案理由の説明を行います。
 現在全国の町村議会が抱えている問題の一つとして、地方議会の重要性が論じられている中、町村議会では議員のなり手不足が深刻化していることであります。
 昨年行われました統一地方選挙においては、全国928ある町村のうち、およそ4割に当たる373町村において議員選挙が行われ、うち2割以上に当たる89町村では無投票当選となり、中でも4町村では定数割れという状況でございました。
 ご承知のとおり、議員を退職した後の生活の保障も基礎年金しかありません。こうした状況において、特に今後の議会を担う若い世代の方に立候補を期待しても、サラリーマンの方々については、加入していた厚生年金も議会の在職期間は通算されず、老後に受け取る年金も低くなってしまいます。
 住民の代表として議会がこれまで以上にまちづくりにしっかりかかわっていくためには、幅広い層の世代の方々が議員をやろうと思うような環境づくりを行っていかなければならないと思います。そのためには、町議会議員の年金制度を時代にふさわしいものにすることで、議員を志す新たな人材確保につながっていくと考えられておりますので、この意見書への皆様方のご賛同をお願いし、提案理由の説明を終わります。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより発議第1号「地方議会議員の厚生年金制度への加入を求める意見書について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(今成 隆君) 起立全員であります。
 よって、発議第1号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第59号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第5、議案第59号「固定資産評価審査委員会委員の選任について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第59号 固定資産評価審査委員会委員の選任についてご説明を申し上げます。
 本案は、明和町固定資産評価審査委員会委員に田口久夫さんを選任したいので、議会の同意を賜りたくご提案を申し上げるものでございます。
 田口久夫さんは、ご存じのとおり、役場職員として昭和46年に奉職以来、平成25年3月まで42年の長きにわたり行政事務に携わってきた方でございます。職歴といたしましては、企画課長、税務課長、議会事務局長などの要職につき、税務課職員としては9年7カ月間在職をしておりました。現在は、矢島区長ということで、公職についているところでございます。これらのことから、固定資産の評価等に関し識見を有し、温厚で指導力もあり、委員として適任であると考えております。
 どうか全会一致の賛同を賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第59号「固定資産評価審査委員会委員の選任について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(今成 隆君) 起立全員であります。
 よって、議案第59号は原案のとおりこれに同意することに決定いたしました。
                                           
    議案第60号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第6、議案第60号「明和町土地開発公社に対する資金の貸付けに関する条例の制定について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第60号 明和町土地開発公社に対する資金の貸付けに関する条例の制定についてをご説明申し上げます。
 本案は、明和町土地開発公社への資金の貸し付けに関しまして必要な事項を定めるため条例を制定するものでございます。
 詳細につきましては、企画財政課長よりご説明を申し上げますので、十分ご審議をいただきまして、ご決定をくださいますようお願いをいたします。
議長(今成 隆君) 企画財政課長、島田欣重君。
          [企画財政課長(島田欣重君)登壇]
企画財政課長(島田欣重君) 議案第60号 明和町土地開発公社に対する資金の貸付けに関する条例の制定について、企画財政課よりご説明申し上げます。
 まず、条例の中身でございますが、条例は全7条と附則により構成されております。
 第1条は、条例の趣旨についてでありまして、この条例は明和町土地開発公社に対する資金の貸し付けに必要な事項を定めるものであると規定しております。
 第2条は、資金の貸し付けに当たり、公社が行う事業に要する資金及び町長が公社の目的達成に必要と認めた事業に要する資金を予算の範囲内で貸し付けることができると規定しております。
 第3条は、貸し付けにつきましては契約の締結を求め、貸し付ける資金の額、償還期限、償還方法、貸付金の利率、その他必要なことを契約すると規定しております。
 第4条は、貸付金を指定した事業以外に使用してはならないと規定しております。
 第5条は、事業資金にかかる収入及び支出について、区分経理の義務づけを規定しております。
 第6条は、貸付金の返還について、不正な手段により貸し付けを受けたとき、事業継続の見込みがないとき、町長の指示に従わなかったとき、この条例に違反したときと規定しております。
 第7条は、委任についてでありまして、この条例に定めるもののほかに、条例の施行に関し必要な事項は、町長が別に定めると規定しております。
 附則としまして、条例の施行日を公布の日と定め、また財政調整基金の管理を規定している第3条に土地開発公社の事業資金として運用ができる規定を追加するため、明和町財政調整基金条例の一部改正を規定しております。
 十分ご審議いただき、ご決定くださいますようお願いし、説明といたします。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
 4番、岡安敏雄君。
          [4番(岡安敏雄君)登壇]
4番(岡安敏雄君) 4番、岡安でございます。ただいま提案されました議案について、確認という形で説明をお願いしたいと思うのですが、町が土地開発公社に貸し付けるという形をとるわけですが、貸し付ける町長が町の責任者であり、なおかつ土地開発公社の経営についても町長がトップになっているのかなというふうに思うわけですけれども、その辺の貸す側と借りる側が同じ責任者であるということについては、全協で何か説明を受けたような気がするのですけれども、確認のためにもう一度その辺の区分けといいますか、問題はないのかということについて説明をお願いしたいと思います。
議長(今成 隆君) 企画財政課長、島田欣重君。
          [企画財政課長(島田欣重君)登壇]
企画財政課長(島田欣重君) ただいま質問のありました岡安議員さんからの質問ですが、土地開発公社と町長ということで、双方で契約というのは問題というか、あるのではないかということなのですが、これにつきましては、民法の第108条、双方代理人の規定に抵触しますので、土地開発公社の理事長が現在町長となっておりますので、契約の場合は土地開発公社の代表者を町長以外の理事の方、その方に委任をする必要がございます。
 以上でございます。
議長(今成 隆君) ほかにございませんか。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第60号「明和町土地開発公社に対する資金の貸付けに関する条例の制定について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起全員数]
議長(今成 隆君) 起立全員であります。
 よって、議案第60号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第61号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第7、議案第61号「明和町ふれあいセンターの設置及び管理に関する条例の制定について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第61号 明和町ふれあいセンターの設置及び管理に関する条例の制定についてをご説明申し上げます。
 本案は、地方自治法第244条の2第1項の規定に基づきまして、明和町ふれあいセンターの設置及び管理について必要な事項を定めるための条例を制定するものでございます。
 詳細につきましては、介護福祉課長よりご説明を申し上げますので、十分ご審議をいただきまして、ご決定をくださいますようお願いをいたします。
議長(今成 隆君) 介護福祉課長、蓮見幸夫君。
          [介護福祉課長(蓮見幸夫君)登壇]
介護福祉課長(蓮見幸夫君) 議案第61号 明和町ふれあいセンターの設置及び管理に関する条例の制定について、介護福祉課よりご説明を申し上げます。
 本条例は、全20条と附則で構成をされております。
 第1条では趣旨について、第2条、第3条では設置及び名称、位置について、第4条ではふれあいセンターの業務について定めております。
 第5条では業務のうち、学童保育に関しては、現在あります明和町学童保育所の設置及び管理に関する条例、これの規定を適用する特例的な規定を置いております。ただし、施設を有効利用できるよう学童保育所の保育時間外で学童保育所、学童保育室を利用する場合は、本条例の規定を適用するものとし、その旨をただし書きにより加えております。
 第6条、第7条では、休館日、利用時間について、第8条から第11条では利用の許可、制限、利用権の譲渡等の禁止、利用の許可の取り消し等について、第12条から第14条では使用料、使用料の減免、還付について、また第15条では原状回復義務、第16条では賠償責任義務について定めております。
 第17条から第19条では、ふれあいセンターを指定管理者により管理する場合の規定を定め、第20条では規則への委任について規定をしております。
 附則においては、施行期日を平成29年4月1日と定めるとともに、準備行為として利用手続等する場合の特例を規定し、また明和町児童館の設置及び管理に関する条例の廃止及び明和町学童保育所の設置及び管理に関する条例の一部改正をあわせて行うものでございます。
 十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げます。以上で終わります。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
 5番、関根愼市君。
          [5番(関根愼市君)登壇]
5番(関根愼市君) 5番、関根でございます。今課長から説明があったわけでありますけれども、第5条の関係で、いわゆるただし書きの部分を説明いただきました。
 有効活用するのだということで、学童保育室の1、2を開放するのだよと、貸し出すのだよという説明でありましたけれども、それはそれでいいかなと思いますけれども、いわゆる学童保育室というのは、いろんな備品があるのではないかなと思いますけれども、その辺での心配というのはないのかどうなのか伺います。
 以上です。
議長(今成 隆君) 介護福祉課長、蓮見幸夫君。
          [介護福祉課長(蓮見幸夫君)登壇]
介護福祉課長(蓮見幸夫君) ただいまの関根議員さんのご質問にお答えをいたします。
 学童保育室、確かに学童の方が使うということで、いろんな備品がございます。そこを有効利用するということで、その辺の配慮につきまして、施設のほうにまず学童保育所のロッカー室みたいなものを設けました。それから、倉庫にあるような備品とかしまえる部屋を設けまして、そこに片づけていただいて、使用するということを想定しております。
 また、学童保育室の貸し出しにつきましては、条例のほうの別表の備考の中でも改めてうたわせていただきましたが、学童保育所の保育時間以外であって、かつ学童保育所を管理するものが認める場合に限るということで規定を設けております。そういった対応をとっていきたいと思います。
 以上です。
議長(今成 隆君) 7番、斎藤一夫君。
          [7番(斎藤一夫君)登壇]
7番(斎藤一夫君) 7番、斎藤でございます。今回明和町ふれあいセンターということで、地域住民、そして子ども、それから高齢者支援という三つどもえの支援がスタートするわけでございますが、13条におきまして、使用料の減免ということで町長が必要と認めるときは、減額もしくは免除ができるという規定になっておりますが、こちらのほう、具体的な例がちょっとわからないものですから、どのような団体だとかが使用される場合に減額あるいは免除をすることを想定されているのか、お伺いいたします。
議長(今成 隆君) 介護福祉課長、蓮見幸夫君。
          [介護福祉課長(蓮見幸夫君)登壇]
介護福祉課長(蓮見幸夫君) ただいまの斎藤議員さんのご質問にお答えいたします。
 使用料の減免についてですが、こちらにつきましては、この後条例の施行規則のほうで定めをしていく予定をしております。想定しておりますのは、現在あります公共施設等の例に倣いまして、社会教育団体または社会福祉団体等の方が利用するケース、また学校の子どもが学校行事等で使う場合のケース、その他公共的な目的で使う場合については、使用料の減額または免除をしていこうというふうに考えております。
 いずれにしましても、施設につきましては一般住民の方が自由に来館していただくことを考えておりますので、専用で使う場合のみこういうことを考えて、この規定を設けてあります。
 以上です。
議長(今成 隆君) 7番、斎藤一夫君。
7番(斎藤一夫君) ご答弁ありがとうございました。学校等使う場合というのは、非常に社会福祉だとか、そういうのは私も想定していたわけですが、公共の目的で使用される場合ということで、これから別に設けるということなのですが、別表という形で本来であれば公共の目的に使用する場合という中にどのような団体があるのか別表として設けて明確にしたほうがいいのではないかなと。
 というのは、例えば町から補助金を受けるなりしている任意団体というのが幾つかあると思いますが、その任意団体が使用する場合には、この減免の対象となるのかどうかというのが問題でありまして、町から補助金を受けている団体の中には公共性がゼロではないですが、果たしてそこまで免除してしまうのか。そこら辺もちょっと知りたかったものですから、今後別表とかという形でしっかりしたものを規定していくのか。それとも大枠の、先ほどご説明いただいたような内容で終わってしまうのか。また、その公共の目的に供するという形がどの程度までの範囲をおっしゃっているのか、もう一度ご答弁願いたいと思います。
議長(今成 隆君) 介護福祉課長、蓮見幸夫君。
          [介護福祉課長(蓮見幸夫君)登壇]
介護福祉課長(蓮見幸夫君) 斎藤議員さんのご質問にお答えしたいと思います。
 減免の対象につきましては、先ほど申し上げましたとおり、この後規則によって開館までに定めていくことを予定しております。具体的な団体名でそれを定めるかどうかにつきましては、その中で検討したいと思います。団体がふえたらその分を具体的に追加するという作業につきましても、余り現実的ではございませんので、大枠の定めをした上で、運用の中でその辺の基準を決めていくのが適切かと考えております。
 以上です。
議長(今成 隆君) 4番、岡安敏雄君。
          [4番(岡安敏雄君)登壇]
4番(岡安敏雄君) 4番、岡安でございます。私も斎藤議員さんが質問した減免の範囲とか考え方というのはどういうものかというのをお伺いするつもりで、同様の質問だったわけですけれども、先ほど斎藤議員さんの質問に対する答弁がありましたので、それを避けるという意味で、指定管理者による管理ということになるわけですけれども、現在の段階でどういった指定管理の方法あるいは指名といいますか、契約を図ろうとするのかということ。基本的にこの使用料金を取る必要はあるのかどうかということについて、できれば全体的には先ほど言われたような団体であるとか、あるいは町外の人が利用するとかというときには、一定の費用は取るにしても、町民が利用する際には無料という形態をとってもよろしいのではないかというふうに思いますけれども、その辺について考え方をお伺いいたします。
議長(今成 隆君) 介護福祉課長、蓮見幸夫君。
          [介護福祉課長(蓮見幸夫君)登壇]
介護福祉課長(蓮見幸夫君) 岡安議員さんのご質問にお答えしたいと思います。
 質問の内容が指定管理の関係と、減免の関係ということでよろしいでしょうか。まず、指定管理者の関係ですが、指定管理につきましては、学童保育所以外の部分については、当初については行いません。条例の中では、指定管理ができるということで今後将来に向けてのことを定めております。運営のほうが安定した時点で、その辺の検討をしていきたいと、そういうふうに考えております。
 それから、減免の対象の関係ですが、先ほどから申しているように、今検討中でございますので、今後に向けて検討していきたいと思います。その中で1つだけ考えているのが、全部が無料ということではなくて、その部屋を専用で使うという、そういうこともありますので、受益者負担という考えもしっかりと頭に入れた上で再度検討したいと思います。
 以上でございます。
議長(今成 隆君) 9番、早川元久君。
          [9番(早川元久君)登壇]
9番(早川元久君) 9番、早川です。私からも使用料に関して1点だけ伺いたいと思います。
 本来ふれあいセンターを貸し出しをするというのは、町民へのサービスの一環ではないかなと思うのですけれども、そこに、今までもそうでしたけれども、水道料金は国へ税金を納める必要が出てくるのですけれども、これ住民サービスということで、これをスズカケの使用料に対して取った場合に、国へ税金を納める必要が出てくるのでしょうか。それを1点伺いたいと思います。
議長(今成 隆君) 介護福祉課長、蓮見幸夫君。
          [介護福祉課長(蓮見幸夫君)登壇]
介護福祉課長(蓮見幸夫君) 早川議員さんのご質問にお答えいたします。
 基本的にはこの施設、福祉施設ですので、営業等の形はとりません。したがいまして、消費税については、納付の対象にこの場合はなってこないと考えております。
 以上でございます。
議長(今成 隆君) 9番、早川元久君。
9番(早川元久君) 先ほど岡安さんも申したように、町民だったら本来ならば無料でいいかなとは思うのですけれども、維持費なんかを考えれば取る必要が出てくると、これは町が考えることなのですけれども、本来無料であるべきと思います。そこへ町民サービスとしての消費税をかける必要は、私はないかなと思いますので、もし検討できれば今後これを削除、この消費税のところは削除を願いたいと思います。希望です。
議長(今成 隆君) ほかにございませんか。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第61号「明和町ふれあいセンターの設置及び管理に関する条例の制定について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立多数]
議長(今成 隆君) 起立多数であります。
 よって、議案第61号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第62号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第8、議案第62号「明和町駅前プラザの設置及び管理に関する条例の制定について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第62号 明和町駅前プラザ設置及び管理に関する条例の制定についてをご説明申し上げます。
 本案は、活力ある川俣駅周辺地域の形成を目的として、明和町駅前プラザを設置することに伴い、地方自治法第224条の2第1項の規定に基づき、施設の設置及び管理について必要な事項を定めるためご提案をするものでございます。
 詳細につきましては、都市建設課長よりご説明を申し上げますので、十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願いをいたします。
議長(今成 隆君) 都市建設課長、瀬下嘉彦君。
          [都市建設課長(瀬下嘉彦君)登壇]
都市建設課長(瀬下嘉彦君) 議案第62号 明和町駅前プラザの設置及び管理に関する条例の制定についてご説明申し上げます。
 条例の内容でございますが、全16条及び附則により構成されております。
 第1条は条例の趣旨について、第2条は施設の設置について、第3条は施設の名称を駅前プラザ「メイちゃん家」とするものでございます。
 第4条は、駅前プラザで実施する事業の内容を規定いたしました。
 第5条は、施設の管理を指定管理者に行わせることができるものとし、第6条で指定管理者が行う業務の内容を規定しております。
 第7条は、トイレ及び待合室を除いた情報発信スペースの休館日について、第8条は開館時間について、それぞれ規定をしてございます。
 第9条では、安心して施設を利用していただくために、入場の制限について規定をいたしました。
 第10条は、広告物の掲示について、許可の対象となる掲示物を規定し、第11条で広告物の掲示に係る料金について別表に定め、第12条で料金の減免について、それぞれ規定をしてございます。
 第13条は、指定管理者がその指定の期間が終了したときの原状回復の義務について、第14条は施設利用者の損害賠償の義務について、第15条は指定管理者の利用者に対する指示の権限について、第16条は条例の施行に関する委任について規定をいたしました。
 なお、附則において、この条例の施行日を平成29年1月23日とし、必要な準備行為は条例の施行日前においても行うことを規定してございます。
 十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
 7番、斎藤一夫君。
          [7番(斎藤一夫君)登壇]
7番(斎藤一夫君) 7番、斎藤でございます。2点ほどお伺いしたいと思います。
 まず、1点目といたしまして、この駅前プラザの管理のほうを指定管理者に行わせるという形で第5条に規定されているわけでございますが、これ指定管理者に行わせるのではなくて、臨時職員なりなんなりという形でやったほうが、経費的に抑えることができるのではないかと私は考えております。指定管理者に委託をしなければならないその根拠と、またその指定管理者の選定に関してどのような公募が行われたのかをお教えいただきたいと思います。
 それからもう一点、駅前プラザの休館日が第7条におきまして、1号で12月29日から翌年の1月3日まで、それから2号で毎週水曜日というふうに規定されておるわけでございますが、1号に関しましては年末年始ということで、なかなか厳しい状況ということでやむを得ないのかなと思いますが、毎週水曜日に乗降客が他の日に比べまして増減するというのも非常に考えにくいと。
 また、土日をお休みにしなかった理由に関しましては、やはり観光目的にいらっしゃった方をメーンとして考えると、土日の休みは難しいということから、水曜日を定休日として設けたのだと思われますが、特に指定管理でやるのであれば、それこそ1号のこの年末年始における定休日はともかくといたしまして、毎週水曜日にわざわざ休館する必要性はどこにもないのではないかと思いますので、その設定の根拠をお教えいただきたいと思います。
議長(今成 隆君) 都市建設課長、瀬下嘉彦君。
          [都市建設課長(瀬下嘉彦君)登壇]
都市建設課長(瀬下嘉彦君) まず、1点目でございます。5条の関係、指定管理者になぜ指定したかという部分でございますが、臨時職員でも対応できるのではないだろうかというご指摘をいただきました。
 この施設につきましては、駅前プラザにつきましては、非常に自由度の高い利用、これをしていければというふうに考えてございます。その中にはいろいろな物品の販売だとか、そういうものも含めながら、いろんな部分に膨らませていきたいということがございます。その点を考えますと、指定管理者のほうが適切であるだろうというふうな判断をさせていただきました。
 この選定につきましては、後でまた出てくる議題でございますけれども、選定委員会等でその選定をしていくということでやってございます。
 2点目でございます。7条の関係ということで、特にその2号の中で毎週水曜日を定休日とする部分について、その理由でございますが、まずこの施設につきましては、3つの部分からできてございます。1つはトイレの機能、もう一つは休憩施設、3番目に情報発信の施設というような部分がございます。この中でトイレ、それから休憩施設につきましては、これはもう休みなしで使えるようにということで、電車の乗降客の皆様、それから地域の皆様にもご利用いただけるような形にしてまいります。
 それから、その情報発信のスペースにつきましては、先ほども申し上げましたように、物販だとかいろいろそういうのも取り組んでいければというふうに考えております。そこの部分については、平日において1日休みを入れることは可能であろうということで、水曜日を特定させていただいたところでございます。
 やはり土日については、違った観光分野の皆様という部分もございますので、土日については外したのがその理由でございます。
 以上でございます。
議長(今成 隆君) 7番、斎藤一夫君。
7番(斎藤一夫君) ご答弁ありがとうございました。指定管理のほうに関しましては、後ほどの段階で再度また別の形でご質問をちょっと追加でさせていただきたいと思います。
 水曜日の規定に関してですが、平日の中での週の真ん中の水曜日ということで規定されたようなのですが、これが臨時職員であればある程度週に1回休みをつくらないと、多分2名で足りるところが3名になってしまうとか、人数がふえる可能性というのが十分懸念されるわけでございますが、指定管理者で委託をされるということであれば、あえて週1回休む必要性というのはどこにもないと。今の説明の中で、課長から説明をいただいた中で、果たしてほかの曜日に比べて水曜日が適切だという理由には、お求めいただいた内容で理解はできるのですが、しかしながら休みを設けなければならない、設けることが可能であるというだけであって、水曜日にやはりいらっしゃる方もいらっしゃると十分考えられますので、わざわざ休みを設ける必要性はどこにもないのではないかなというふうに思いますので、これに関して何で週1回休みを設けなければならないのかというそこら辺の根拠がございましたらお教えいただきたいと思います。
議長(今成 隆君) 都市建設課長、瀬下嘉彦君。
          [都市建設課長(瀬下嘉彦君)登壇]
都市建設課長(瀬下嘉彦君) ただいまのご質問でございますが、週1回休みということで、繰り返しになりますが、施設のうちトイレ、休憩施設等は、これはもう休みなしで実施します。駅の補完的な機能ということで考えていけば、トイレ、休憩室が使えるという形で、これは毎日使えるという形で機能を果たしていけるというふうに考えてございます。
 それから、週の中間になる水曜日1日休みをとらせていただいたのは、これも繰り返しになりますが、非常に自由度の高い運用をしていきたいというふうに考えてございますので、臨時職員よりも指定管理者にお願いをしながら、その物販等取り組んでやっていきたいという考えでございますので、これにつきましては毎日販売をということでなくても、1日ああいった日を設けてもほかの日に買うということも可能でございますので、そういう形で1日休みのほうをとらせていただいているところでございます。
 以上でございます。
議長(今成 隆君) 7番、斎藤一夫君。
7番(斎藤一夫君) 同じ答弁を繰り返していただいたような形になってしまったわけでございますが、週1回休みを設けたいということで、最後確認なのですが、これ条例を制定するに当たりまして、その策定過程の中において指定管理者がもう既に決まっていて、そことの協議の結果、やはり週1回休みという形になっているのではないかなと受けとめられるのですが、町としてその週1回を、要はトイレとか休憩施設はこれずっとあいているのはわかっている話でございまして、その物販施設、特に1回休みを設けなくても、普通のお店って大型店になりますと定休日ってないです。個人商店だとやはり定休日があるかと思いますが、近年出ているお店なんかですと、コンビニエンスストアなんかのように、24時間365日営業というのが今商業界では一般的なスタイルとなっている中において、わざわざ定休日を設けるというのは、ちょっと時代の流れにそぐわないのかなとも思いますので、この週1回設けるという根拠そのものをちょっとお教えいただきたいなと思ってご質問させていただいているわけでございまして、そこの1回水曜日にしたのは平日の真ん中ということで、これはどうしても選ぶとなるとそこになるのかなというのはわかるのですが、その週1回設ける必要性が私は感じられないのですけれども、その点についてご説明をいただきたいと思います。
議長(今成 隆君) 都市建設課長、瀬下嘉彦君。
          [都市建設課長(瀬下嘉彦君)登壇]
都市建設課長(瀬下嘉彦君) ただいまの週1回休みを入れるその根拠ということでご質問いただきました。
 これについては、どういうふうな形で決まっていったのかという部分も含めてということでございましたが、まずこういう施設につきましては、町、初めて取り組んでいく施設でございます。いろいろ議論がこれはあるところでございます。議員さんおっしゃるように、毎日運営してはどうか、それから時間の問題もどういう時間が適当なのかどうか、こういう部分についてはやはりかなり議論があったところでございます。
 その中で、最終的には運営していくための費用の問題、それから何が必要なのかといったときに、例えばトイレとか休憩施設、清掃、維持管理等の問題等については、1日休みを入れて運営していってもやっていけるだろうというところの中で、1日休みを入れさせていただいたところでございます。
 以上でございます。
議長(今成 隆君) 4番、岡安敏雄君。
          [4番(岡安敏雄君)登壇]
4番(岡安敏雄君) 4番、岡安でございます。今斎藤議員さんからの休みの関係で議論がありました。
 そして、第6条の2に、管理者が行う事業による収入を、指定管理者の収入として収受させることができるというふうに記載をされております。次の議案の駐輪場の管理の関係とも合わさって考えますと、水曜日休みの場合には、一時預かりの自転車の収受などはどういうふうに行われるのかということも含めて、ちょっとお伺いしたいなと思います。
 さらに、この収入の関係でいきますと、町としてこれらの運営経費といいますか、そういったものについてどのように想定をされているのか。収入が上がるのか、あるいは赤字になって町が経費としてどのくらいの負担をするのかとか、そういったものをどう想定しているのか、ちょっとお伺いしたいと思います。
議長(今成 隆君) 都市建設課長、瀬下嘉彦君。
          [都市建設課長(瀬下嘉彦君)登壇]
都市建設課長(瀬下嘉彦君) 今のご質問にご回答させていただきます。
 まず、第6条の関係でございます。この指定管理者の収入として収受させることができるという部分でございます。ここにつきましては、当然物品等がありましたら、そういうものについては指定管理者のほう、仕入れをして販売をしてということになっていくわけですが、特にあとは広告等がございます。こういうものにつきましても、いろいろこの指定管理者のほうでしっかり運営をしていただくという形で、その収入の対象のほうにさせていただくところでございます。
 それから、自転車のほうのお話につきましては、また別のところでございますので、そちらのほうでお話をさせていただければと思うのですが、どういうふうにお金を徴収するかというような部分だと思うのですけれども、これについてはいろいろ料金ボックス等設けてやっていきたいというふうに考えてございますので、また自転車駐輪場のほうのところでお話をいただければありがたいかなと思います。
          [「経費の関係とか」と言う人あり]
都市建設課長(瀬下嘉彦君) 経費の想定の関係でございますが、これにつきましては、年間でいきますと、これもこの後の補正予算のほうでまたご提案させていただくことになりますけれども、債務負担行為のほうで想定、入れ込ませていただいているところでございます。費用につきましては、500万弱を年間の費用として考えているところでございます。
 以上でございます。
議長(今成 隆君) 3番、奥澤貞雄君。
          [3番(奥澤貞雄君)登壇]
3番(奥澤貞雄君) 3番、奥澤でございます。私のほうからは、スーパーケンゾーさんと明和町の商工会とで提携を組みまして、今明和町の特産品ですとか、企業さんの商品を販売しております。販売スペースをつくっていただいておりますけれども、駅前プラザのほうでもこのことは可能なのか。また、そうであるならば使用料金等はどうなのか、教えていただきたいと思います。
議長(今成 隆君) 都市建設課長、瀬下嘉彦君。
          [都市建設課長(瀬下嘉彦君)登壇]
都市建設課長(瀬下嘉彦君) ただいまのご質問にお答えさせていただきます。
 この施設につきましては、先ほども申しましたように、物販等もできるような施設にしていきたいというふうに考えてございます。その中で特に地域に密接に結びついていくようなもの、特産品とかそういうアピールできるものについて、より売り込んでいければというふうに考えてございます。そういう点につきましては、やはり地域の商工会だとか、あるいは地元の生産者、それから地元に進出していただいているケンゾーさん等も含めまして、いろいろその手法を考えていければなというふうに考えているところでございます。よろしくお願いいたします。
          [「料金等は」と言う人あり]
都市建設課長(瀬下嘉彦君) 料金等につきましては、仕入れにつきましては、これから指定管理者のほうでの仕入れということになってまいりますが、そちらのほうでまた検討をしていければというふうに考えております。
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第62号「明和町駅前プラザの設置及び管理に関する条例の制定について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(今成 隆君) 起立全員であります。
 よって、議案第62号は原案のとおり可決いたしました。
 ここで暫時休憩をいたします。
 再開の時刻を10時20分といたします。
          休 憩  (午前10時08分)
                                           
          再 開  (午前10時20分)
議長(今成 隆君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。
                                           
    議案第63号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第9、議案第63号「明和町自転車駐車場の設置及び管理に関する条例の制定について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第63号 明和町自転車駐車場の設置及び管理に関する条例の制定についてをご説明申し上げます。
 本案は、自転車の利用の利便を図るとともに、川俣駅周辺地域の環境整備に資するため、地方自治法第224条の2第1項の規定に基づきまして、施設の設置及び管理について必要な事項を定めるためご提案するものでございます。
 詳細につきましては、都市建設課長よりご説明申し上げますので、十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願いを申し上げます。
議長(今成 隆君) 都市建設課長、瀬下嘉彦君。
          [都市建設課長(瀬下嘉彦君)登壇]
都市建設課長(瀬下嘉彦君) 議案第63号 明和町自転車駐車場の設置及び管理に関する条例の制定についてご説明申し上げます。
 条例の内容でございますが、全18条及び附則により構成されております。
 第1条は条例の趣旨について、第2条は施設の設置について、第3条は施設の名称を川俣駅東口自転車駐車場とするものでございます。
 第4条は自転車駐車場の利用者の範囲について、第5条は利用することができる自転車の範囲を規定いたしました。
 第6条は利用の方法等として、定期利用と一時利用について規定しました。
 第7条は利用者の利用の申請について、第8条は利用者からの利用の申請に対する利用の許可等について、それぞれ規定をしてございます。
 第9条は利用権の譲渡等の禁止について、第10条は利用の許可の取り消しについて、第11条は自転車駐車場の休止について、第12条は施設利用者の損害賠償の義務について、それぞれ規定をしてございます。
 第13条は自転車駐車場内における町の免責について、第14条は施設利用者の遵守事項について、第15条は自転車駐車場の使用料について、別表で規定をしてございます。
 第16条は、自転車駐車場における管理上支障のある自転車の措置として、放置自転車等の処分について規定をいたしました。
 第17条では、施設の管理を指定管理者に行わせることができるものといたしました。
 第18条は、条例の施行に関する委任について規定してございます。
 なお、附則において、この条例の施行日を平成29年1月23日と規定してございます。
 十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
 7番、斎藤一夫君。
          [7番(斎藤一夫君)登壇]
7番(斎藤一夫君) 7番、斎藤でございます。自転車駐車場の設置及び管理に関する条例ということで、まず1点目といたしまして、この題名なのですが、自転車ですので、普通駐車場ではなく駐輪場という言い方が適切なのかと思いますが、そのことを踏まえた中でちょっとご質問させていただきます。
 まず、1点目といたしまして、先ほどのこの前の議案、第62号においてお伺いした関係で、この指定管理者の関係、どのような選定が行われたのかをお伺いしたいと思います。
 また、今回指定管理者が選定されるに当たりまして、その指定管理者の公募の中におきまして駐車場管理あるいは駐輪場管理をやられた経験のある個人もしくは団体であるのかどうかについてもお伺いしたいと思います。
 続きまして、第5条におきまして、利用できることができる自転車の種類について、道交法の規定が設けられているわけでございますが、こちら今現在、道交法上若干問題があると言われているのが停止装置のない自転車の走行、これが非常に社会問題になっておりまして、そのような自転車がこの道交法に定める自転車として該当し、駐輪することが可能なのか否なのか、お教えいただきたいと思います。
 また、動力源を用いた自転車、電動つき自転車と言われる自転車等において、これも駐輪対象となるのか、これについてもお伺いしたいと思います。
 それと、条例と直接は関係なくなってしまうのですが、川俣駅を橋上化するに当たりまして、館林商工の生徒さんが自転車を川俣駅に置いて商工まで通われることにより、乗降客が現状よりも減らないと。今後人口が減っていっても減らないということで橋上化が必要なのだという説明を大分前に、何年前だったか忘れましたが、受けた記憶があるわけですが、今回47台だったでしょうか、の駐輪場をこの東口に設けるということですが、当然のことながら商工の生徒さん、通われるのにわざわざ西側にとめるということは考えにくいということを考えますと、やはり東側にとめることになるかと思いますが、その商工に通われる町外の生徒さんが川俣駅に自転車を置いて利用されることを想定しての条例とも読み取れますので、そのあたりがどの程度の生徒さんがふえることを想定されて言われているのか、その点について。その説明を受けたときから比べますと、町長かわり、副町長かわり、課長もかわっていますので、細部についてまでわかるかどうかわかりませんが、わかる範囲でお教えいただければと思います。
議長(今成 隆君) 都市建設課長、瀬下嘉彦君。
          [都市建設課長(瀬下嘉彦君)登壇]
都市建設課長(瀬下嘉彦君) まず最初にでございますが、この条例の題名ということで、自転車駐車場と。一般的によく駐輪場ということで呼ばれておりますので、駐輪場のほうが親しみやすい言葉かなと思うのですが、この自転車駐車場につきましては、いわゆる一般的に言っている自転車、そのほかに原動機付自転車等もございます。そういうのも総体的に含めて、こういう名称を入れさせていただいているところでございます。
 それから、管理者の問題でございますが、これはまた指定管理者のところでご説明させていただくべきことなのですけれども、まず一番管理するのに便利なのが、今度その駅前プラザができますので、そちらのほうで管理をしていくというところで、あわせてこの自転車駐車場については考えているところでございます。
 それから、5条の自転車の種類というようなところで、先ほども申し上げましたとおり、実は原付なんかも対象としているところでございます。ただし、今現在整備をした駐輪場47台につきましては、一般の自転車用で整備をさせていただいたところでございます。今後のその利用の状況等をまた見て、その辺の範囲につきましては検討していきたいというふうに考えているところでございます。
 さらに、館林商工高校の生徒さんが通学で川俣駅を使っていただければ非常にありがたいというふうに我々も考えているところでございます。もちろん館林商工高校の生徒が使うだけで、乗降客が非常にそれがふえるというところにはいかないとは思いますけれども、川俣駅、どこの東武線沿線の駅もそうなのですが、今後非常に乗降客が減っていくということが言われているところでございます。そういうものを防いで、さらにふやしていければということで町は考えて駅周辺整備を実施しているところでございますが、東口に47台の駐輪場、これはスペース等の問題もございまして、今47台のこの自転車駐車場を設けさせていただきました。ただし、まだスペース的には実は増設できるスペースはございます。これにつきましては、当初に一遍に整備をして、また需要の問題との兼ね合いございますので、余り過ぎても困ってしまいますので、この需要を見ながら必要があればふやしていきたいというふうに考えております。
 館林商工高校の生徒さんがどれだけ利用していただけるか、それも今後の利用の状況を見守りながら、足りないようであれば増設を考えていければというふうに考えているところでございます。
 以上でございます。
          [「道交法の停止装置がないものはとめられるのかという……」と
            言う人あり]
都市建設課長(瀬下嘉彦君) 道交法の関係については、この後ちょっと確認をさせていただいて、報告させていただければありがたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
議長(今成 隆君) 7番、斎藤一夫君。
7番(斎藤一夫君) ご答弁ありがとうございました。まず、駐車場という題名につきましては、その原動機付自転車、いわゆる49t以下の自動2輪に部類しないバイクが含まれるということで、こういう名称だということは理解できました。
 また、指定管理者の件も理解はいたしました。
 停止装置のついていない自転車については、後ほど調べていただくということでよろしいわけですが、館林商工高校の関係ですが、この推移を見守りながらということですが、館林商工高校に通われる生徒さんの、電車で通われる生徒さんのほとんど、多分私が知る限りでは埼玉から来ているお子さんがいるとは聞いていないのですが、この方が館林方面から来まして、茂林寺前駅があるのにそこでおりずに川俣駅でおりるというのは、非常にナンセンスな話であって、この解決する方法は1つだけございます。しかしながら、物理的に無理。要は館林の次に川俣にとまり、そして茂林寺に戻っていただいて羽生に行っていただく。こういう方法をとれば先に川俣駅にとまりますから、学校へ通うのも便利ですし、逆に羽生方面から来た場合にも先に乗れるような形、うまいぐあいに乗れればいいのでしょうけれども、やはり自転車があったとしても学校というのは遅刻するわけにはいきませんので、基本的には。そう考えますと、やはり幾らかでも早くおりられて、そこから距離的にもさほど変わらないと聞いております。正確にはかったわけではございませんが、茂林寺前駅から館林商工高校へ行くのと、川俣駅前から行くのとでは、そんな変わらないということを考えますと、やはり川俣駅でその館林方面からいらっしゃったお子さんがおりるというのも非常にナンセンスだなという感じはするのですが、今後の推移を見守りながら、一人でも二人でもとめられる方がいた場合に果たしてその47台で足りるのかというのもちょっと。町内の方がとめられて、そこから電車に乗っていく方というのは非常に多いとは思うのです。今とめるところないですから、西側にとめて。これ募集が始まると、多分すぐいっぱいになってしまうとは思うのですが、スペースがあるということなので、いっぱいになってしまったらすぐに対応はしていただければと思いますが、館林商工高校の生徒さんがどの程度ふえるかというのは今後調査されるということだったので、いつごろ調査されるのか、それだけちょっとお伺いしたいと思います。
議長(今成 隆君) 都市建設課長、瀬下嘉彦君。
          [都市建設課長(瀬下嘉彦君)登壇]
都市建設課長(瀬下嘉彦君) ただいまのご質問で、館林商工高校の生徒さんにいつごろその利用について聞いてみるかということでございますが、まず川俣駅、その自転車駐車場のほうの運用が始まって、実際にまずどの程度の申し込みがあるか。それから、使うにしてもどういうものがあれば便利かだとか、そういうものも確認する必要性があるかなと思いますので、そういうのも含めて一応供用開始して、それからその利用形態を少し確認させていただいてから、館林商工高校の生徒さんのほうにも何らかの形で確認していきたいなというふうに考えます。
 以上でございます。
議長(今成 隆君) 4番、岡安敏雄君。
          [4番(岡安敏雄君)登壇]
4番(岡安敏雄君) 4番、岡安でございますが、駐車用の装置の関係が電子ロックとか、あるいは記録装置とか、そういう電子装置がつかないもので契約をするということになりますと、例えばどのような形でその手続を、申請をするということになっていますけれども、1年契約なら1年契約というものをどういう形で手続的にとって、そしてまたその場所が47番まであるとすれば、それぞれ何番というのを指定して、例えば利用者の名前や契約番号等を表示して、他人が使えないようにするようなことを考えているのかどうかということと、それから利用料金が定期で月2,000円、一時利用者が150円、この辺の管理といいますか、区分をどのようにしていくのか。
 先ほど斎藤議員さんも館林商工高校の方の例を挙げて議論しておりましたが、高校生にとってこの2,000円というのは決して安くない負担になってくるのではないかな。年間だと2万4,000円というふうに考えますと、最近の時代でいきますと自転車を放置しておいても1年間もてばいいという自転車であれば1万円前後で買えるということを考えますと、別にそこに料金を払わなくても自転車は買えると、新しく買えるというふうに考え方としてなってしまう危険性もあるわけですけれども、その辺の方法と。それから、この利用負担を考えますと、現在ある無料駐車場、これをそのまま維持して設置をしたままにしておいてほしいという意見もあろうかと思いますが、その辺の意見に対しましてどのようなことを踏まえて考えているのか、お伺いいたします。
議長(今成 隆君) 都市建設課長、瀬下嘉彦君。
          [都市建設課長(瀬下嘉彦君)登壇]
都市建設課長(瀬下嘉彦君) まず、自転車駐車場のほうの装置でございますが、今設定してある装置につきましては、その装置で鍵がかかるような装置でございません。自転車については倒れないように車輪をとめる装置がございます。その盗難防止等の問題につきましては、個人の方のほうの鍵で管理をしていっていただければというふうに今のところ考えているところでございます。
 それから、契約等の問題、それから場所の問題でございますけれども、これにつきましても今後運用の中でいろいろアイデアを出していかなければならないのかなと思うのですが、当然場所にはその契約したところがわかるようなものを明示していく。それから、管理につきましても、駅前プラザの指定管理者のほうで日常的に違う自転車がとまっていないかどうかだとか、そういうことを管理していかなければならないかなと思っています。
 それから、その施設の利用についてなるべくわかりやすいように、現地のほうにも明示をしていければというふうに考えているところでございます。
 それから、契約、利用料金等の問題なのですが、駅前プラザのほうで一応契約ができるような形にしてまいりたいと思うのですが、先ほども申し上げたように、休みの日も設定してございます。ということで、設定としては、まず月極のほうのものと1日というのが設定してございますので、特に1日のものにつきましては、料金箱等の設置によりまして料金徴収をしていければというふうに考えているところでございます。
 さらに、利用料金の問題でございます。これについては、やはり今民間でこの自転車駐車場のほうを運営している方もいらっしゃいます。ということで、そういうところの料金とのバランスということを考えながら料金設定のほうをさせていただいているところでございます。
 それから、最後に無料駐車場の関係でございますが、現在東口のほうに仮設で設けているわけでございますが、これにつきましては、今後その土地の利用等も考えていかなければなりません。それから、今回の施設を有料にするという部分ございますので、この自転車駐車場につきましては、あくまでも仮設という形で運用が始まりましたら、撤去を考えているところでございます。
 以上でございます。
議長(今成 隆君) 4番、岡安敏雄君。
4番(岡安敏雄君) 現行の無料の置き場といいますか、それはあくまでも仮設だということで、今後は有料のほうを使ってもらいたいという考え方のようでありますけれども、47台という台数を考えますと、有料ということだけで利用者が納得できるのかということを考えますと、先ほど言いましたように、料金やあるいは1年間利用するための自転車の購入というのを比較すると、どこか放置していても、屋根がなくても放置しておいても、1年間の経費としてはそのほうが安上がりだということなどを考えますと、無料駐車場を残すべきだというふうに私は考えるわけですけれども、その辺は要望事項になろうかと思いますが、ぜひ残していただきたいというふうに思います。
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第63号「明和町自転車駐車場の設置及び管理に関する条例の制定について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(今成 隆君) 起立全員であります。
 よって、議案第63号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第64号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第10、議案第64号「明和町職員の給与に関する条例等の一部改正について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第64号 明和町職員の給与に関する条例等の一部改正についてをご説明申し上げます。
 本案は、平成28年度人事院勧告及び群馬県人事委員会勧告に基づき、給与改定を実施するために、明和町職員の給与に関する条例等の一部改正についてご提案するものでございます。
 詳細につきましては、総務課長よりご説明申し上げますので、十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願いを申し上げます。
議長(今成 隆君) 総務課長、篠木眞一郎君。
          [総務課長(篠木眞一郎君)登壇]
総務課長(篠木眞一郎君) 議案第64号 明和町職員の給与に関する条例等の一部改正についてご説明申し上げます。
 本案は、平成28年8月8日に出されました人事院勧告及び平成28年10月20日に出されました群馬県人事委員会勧告に基づきまして、関係する条例について所要の改正を行うものでございます。
 第1条におきましては、明和町職員の給与に関する条例の一部改正をするものでございます。内容としますと、平成28年4月1日に遡及しまして、今年の民間給与との格差0.1%を埋めるための給料表の水準を引き上げるとともに、勤勉手当を0.1月分引き上げるものでございます。
 その中の20条第3項の改正は、休職された職員に対し支給できる給与に住居手当を追加するものでございます。
 附則第7項の改正は、勤勉手当の引き上げに伴い、給与条例附則第4項の規定により、給与が減じられているものの支給額を算出するに当たって用いる減じる額を算定するための率を改正するものでございます。
 続きまして、第2条は、同じく明和町職員の給与に関する条例の一部を改正するものでございますが、町では平成29年度より地方公務員法の改正にあわせ所要の改正をするほか、扶養手当及び勤勉手当の支給額を改正するものでございます。
 次に、第3条でございますが、明和町議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正するもので、今年度の期末手当の12月期の支給月を0.1月分引き上げ、年間4.3月とし、第4条では平成29年度以降の期末手当について、明和町職員の改正に準じ、年間4.3月となるよう6月及び12月期の支給月数を改正するものでございます。
 第5条、第6条におきましては、明和町特別職の職員の給与及び旅費支給条例の一部改正を、また第7条及び第8条では明和町教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部改正を、それぞれ明和町議会議員の期末手当の支給月数と同様に改正するものでございます。
 附則につきましては、施行期日を定めるとともに、この条例の施行に必要な経過措置を定めております。
 以上のとおりでございます。どうぞよろしくお願いいたします。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第64号「明和町職員の給与に関する条例等の一部改正について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(今成 隆君) 起立全員であります。
 よって、議案第64号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第65号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第11、議案第65号「明和町税条例等の一部改正について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第65号 明和町税条例等の一部改正についてをご説明申し上げます。
 本案は、地方税法の一部を改正する法律等の施行に伴う医療費控除の特例新設並びにわがまち特例の拡充等のために明和町税条例等の一部を改正するものでございます。
 詳細につきましては、税務課長よりご説明を申し上げますので、十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願いを申し上げます。
議長(今成 隆君) 税務課長、小林雄司君。
          [税務課長(小林雄司君)登壇]
税務課長(小林雄司君) 議案第65号 明和町税条例等の一部改正についてご説明申し上げます。
 改正の主な内容でございますが、第1条の明和町税条例の改正においては、第19条から第50条関係は延滞金特例の見直しを、附則第6条関係は特定一般用医薬品等購入費を支払った場合の医療費控除の特例新設に伴う改正を、附則第10条の2関係は固定資産税の電気事業者による認定発電設備に係るわがまち特例の拡充でございます。
 また、附則第20条の2及び第20条の3関係は、いわゆる外国居住者等所得相互免除法の改正に伴い、所要の整備を行うものでございます。
 第2条は、第1条で改正した第19条の改正に伴い、平成27年明和町条例第31号、明和町税条例の一部を改正する条例の所要の改正でございます。
 なお、附則において、施行期日と経過措置を定めるものでございます。
 十分にご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願いを申し上げ、提案理由の説明を終わります。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第65号「明和町税条例等の一部改正について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(今成 隆君) 起立全員であります。
 よって、議案第65号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第66号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第12、議案第66号「明和町国民健康保険税条例の一部改正について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第66号 明和町国民健康保険税条例の一部改正についてをご説明申し上げます。
 本案は、地方税法の一部を改正する法律等の施行に伴う、いわゆる外国居住者等所得相互免除法の改正による整備のため、明和町国民健康保険税条例の一部を改正するものでございます。
 詳細につきましては、税務課長よりご説明を申し上げますので、十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願いを申し上げます。
議長(今成 隆君) 税務課長、小林雄司君。
          [税務課長(小林雄司君)登壇]
税務課長(小林雄司君) 議案第66号 明和町国民健康保険税条例の一部改正についてご説明申し上げます。
 改正の主な内容でございますが、附則第11項及び第12項関係は、外国居住者等の所得に対する相互主義による所得税等の非課税等に関する法律の改正に伴い、所要の整備を行うものでございます。
 附則第13項及び第14項関係は、いずれも附則第11項及び第12項の新設に伴う項ずれでございます。
 なお、附則において、施行期日と適用区分を定めるものでございます。
 十分にご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
 4番、岡安敏雄君。
          [4番(岡安敏雄君)登壇]
4番(岡安敏雄君) 4番、岡安でございますけれども、確認のために質問させていただきますが、全協でも幾つか説明がありました。その中で今の中にも、附則、施行の関係で相互主義による所得税などの非課税ということで、先ほど議決されました案件の中にも相互主義というのがありました。
 たしか全協では、この相互主義というのは日本と台湾との経済協力といいますか、あるいは相互主義による免除だというふうに伺ったと思いますが、そのことで間違いないのか、あるいはほかに対象となる相互主義というのが存在するものかどうか、お聞かせ願いたいと思います。
議長(今成 隆君) 税務課長、小林雄司君。
          [税務課長(小林雄司君)登壇]
税務課長(小林雄司君) ただいまの岡安議員さんのご質問によります相互主義ですか、外国居住者等の所得に対する相互主義による所得税等の非課税等に関する法律、これ正しい名称でございますが、かなり長いわけでございますが、これは日台間で取り決めたものでございます。政令で指定するものでございますが、現行のところ台湾で間違いはありません。
 以上です。
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第66号「明和町国民健康保険税条例の一部改正について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(今成 隆君) 起立全員であります。
 よって、議案第66号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第67号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第13、議案第67号「明和町廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部改正について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第67号 明和町廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部改正についてをご説明申し上げます。
 本案は、現在館林衛生施設組合が整備している館林市、板倉町、明和町による1市2町ごみ処理共同処理施設「たてばやしクリーンセンター」、「いたくらリサイクルセンター」が間もなく完成し、同組合によるごみ処理共同事業が開始されることから、所要の改正を行うものでございます。
 詳細につきましては、住民環境課長よりご説明申し上げますので、十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願いを申し上げます。
議長(今成 隆君) 住民環境課長、福島義雄君。
          [住民環境課長(福島義雄君)登壇]
住民環境課長(福島義雄君) 議案第67号 明和町廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部改正についてご説明申し上げます。
 改正の内容につきましては、第7条第3項において、事業系ごみの直接搬入ができる文言の追加を、第9条の追加は所定の場所に排出された資源物の所有権が町に帰属することを明確にするための条の追加を、別表第2中事業系可燃ごみの部及び可燃性粗大ごみの部の削除は、館林衛生施設組合によるごみ処理共同事業の開始に伴い、廃棄物の処理手数料については組合が定めるものが適用されることになりますので、町が定める処理手数料の部分の削除を、別表第3の改正は一般廃棄物処理許可書の交付手数料について、県内の状況を鑑み、館林衛生施設組合の構成市町が同一歩調、同一金額に見直すものでございます。
 なお、附則においては、この条例の施行期日及び経過措置を定めるものでございます。
 十分にご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第67号「明和町廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部改正について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(今成 隆君) 起立全員であります。
 よって、議案第67号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第68号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第14、議案第68号「明和町浄化槽の清掃業に関する条例の一部改正について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第68号 明和町浄化槽の清掃業に関する条例の一部改正についてをご説明申し上げます。
 本案は、浄化槽の清掃業許可書等の交付手数料について、県内の状況を考えまして、館林衛生施設組合の構成市町が同一歩調、同一金額に見直すものでございます。
 なお、附則において、この条例の施行日を平成29年4月1日と定めるものでございます。
 十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
 4番、岡安敏雄君。
          [4番(岡安敏雄君)登壇]
4番(岡安敏雄君) 4番、岡安でございます。1つだけお伺いしますが、この引き上げ、手数料等が5倍に引き上げられるということになるわけですけれども、このことによる町内の事業者の数というのはどのぐらいあるか、教えていただきたいと思います。
議長(今成 隆君) 住民環境課長、福島義雄君。
          [住民環境課長(福島義雄君)登壇]
住民環境課長(福島義雄君) ただいまの岡安議員さんのご質問に担当課よりお答えいたします。
 許可業者の数ですが、今のは浄化槽のほうだけでよろしいですか。浄化槽のし尿のほうの許可業者は5社でございます。
 以上でございます。
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第68号「明和町浄化槽の清掃業に関する条例の一部改正について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(今成 隆君) 起立全員であります。
 よって、議案第68号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第69号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第15、議案第69号「明和町川俣駅自由通路設置及び管理条例の一部改正について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第69号 明和町川俣駅自由通路設置及び管理条例の一部改正についてをご説明申し上げます。
 本案は、川俣駅自由通路にポスターを掲示するスペースを設置するに当たり、使用に必要な事項を定めるため、明和町川俣駅自由通路設置及び管理の条例の一部を改正するするものでございます。
 詳細につきましては、都市建設課長よりご説明を申し上げますので、十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願いをいたします。
議長(今成 隆君) 都市建設課長、瀬下嘉彦君。
          [都市建設課長(瀬下嘉彦君)登壇]
都市建設課長(瀬下嘉彦君) それでは、明和町川俣駅自由通路設置及び管理条例の一部改正についてご説明を申し上げます。
 本案は、企業等の需要ニーズに対応するため、川俣駅自由通路に有料広告のスペースを設置し、その使用に必要な事項を定めるため、条例の一部を改正するものでございます。
 改正の内容でございますが、第10条の次に、使用料に関する3条を追加するものでございます。
 第11条で広告板の使用について、別表により使用料を定め、第12条で使用料の減免を、第13条で使用料の還付について規定してございます。
 なお、附則において、この条例の施行日を平成29年1月23日と規定しております。
 十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようにお願い申し上げて、提案理由の説明を終わります。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第69号「明和町川俣駅自由通路設置及び管理条例の一部改正について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(今成 隆君) 起立全員であります。
 よって、議案第69号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第70号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第16、議案第70号「明和町中央公民館設置条例の一部改正について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第70号 明和町中央公民館設置条例の一部改正についてをご説明申し上げます。
 本案は、中央公民館の使用料につきまして、使用料の減額を行うことにより、ふるさと産業文化館の使用料との格差是正を図ろうとするものでございます。
 詳細につきましては、生涯学習課長よりご説明申し上げますので、十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願いを申し上げます。
議長(今成 隆君) 生涯学習課長、落合康秀君。
          [生涯学習課長(落合康秀君)登壇]
生涯学習課長(落合康秀君) 中央公民館設置条例の一部改正についてご説明を申し上げます。
 本案は、本年3月に開かれた予算特別委員会の委員長の審査報告におきまして、公民館手数料の見直しについて要望がございましたので、条例の一部改正を行い、ふるさと産業文化館と中央公民館の使用料の格差是正を図ろうとするものでございます。
 改正内容は、第7条で中央公民館の使用料について定める別表中において、講堂の場合、1時間当たり800円として計算し、午前は2,400円、午後は3,200円、夜間は2,800円、全日は8,400円、その他の室の場合、1時間当たり200円として計算し、午前は600円、午後は800円、夜間は700円、全日は2,100円とするものでございます。
 また、附則において、施行日を平成29年4月1日と定めた次第でございます。
 十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願いを申し上げまして、提案理由の説明を終わります。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第70号「明和町中央公民館設置条例の一部改正について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立多数]
議長(今成 隆君) 起立多数であります。
 よって、議案第70号は原案のとおり可決いたしました。
 ここで暫時休憩をいたします。
 再開の時刻を11時25分といたします。
          休 憩  (午前11時12分)
                                           
          再 開  (午前11時25分)
議長(今成 隆君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
                                           
    議案第63号の補足回答
議長(今成 隆君) ただいま都市建設課長、瀬下嘉彦君より、議案第63号に関する斎藤一夫君の質問に対し回答したいとの申し入れがありましたので、これを許します。
 都市建設課長、瀬下嘉彦君。
          [都市建設課長(瀬下嘉彦君)登壇]
都市建設課長(瀬下嘉彦君) それでは、回答させていただきます。
 先ほど停止装置、そういうもののないようなということで確認をとらせていただきましたところ、道交法の中で自転車ということで、ペダルを用い、かつ、人の力により運転する2輪以上の車というものに該当するということであれば自転車ということで判断をさせていただきまして、対象にさせていただくということでございます。
 以上でございます。
議長(今成 隆君) 斎藤議員、よろしいですか。
7番(斎藤一夫君) はい。
                                           
    議案第71号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第17、議案第71号「じんかい処理の事務委託の廃止に関する協議について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第71号 じんかい処理の事務委託の廃止に関する協議についてをご説明申し上げます。
 本案は、館林衛生施設組合がごみ処理施設を設置し、1市2町、館林市、板倉町、明和町の区域内における一般廃棄物を適正に処理することができるようになるため、昭和46年10月から館林市に委託しているじんかい処理の事務委託に関する規約を廃止することについて協議をするものでございます。
 なお、附則においては、規約を廃止する施行期日を定めるものでございます。
 十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第71号「じんかい処理の事務委託の廃止に関する協議について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(今成 隆君) 起立全員であります。
 よって、議案第71号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第72号、議案第73号の一括上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第18、議案第72号「指定管理者の指定について(東部学童保育所)」から日程第19、議案第73号「指定管理者の指定について(西部学童保育所)」まで、以上2件は関連性がありますので、この際一括議題とし、質疑、討論、採決については議案別に行いたいと思います。これにご異議ございませんか。
          [「異議なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 異議なしと認めます。
 よって、日程第18、議案第72号から日程第19、議案第73号までの2件は一括議題とし、質疑、討論、採決については議案別に行うことと決定いたしました。
 これより議案第72号から議案第73号の2件を一括議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第72号 指定管理者の指定について(東部学童保育所)及び議案第73号 指定管理者の指定について(西部学童保育所)についてご説明を申し上げます。
 ただいま一括上程されました議案第72号及び73号については、いずれも指定管理者の指定についてでございます。
 本案は、明和町公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例第4条の規定に基づき、東部学童保育所及び西部学童保育所の管理運営を任せる指定管理者の候補者として、社会福祉法人明和町社会福祉協議会を選定いたしましたので、同法人を指定管理者として指定いたしたく、地方自治法第244条の2第6項の規定により議会の議決を求めるものでございます。
 詳細につきましては、介護福祉課長よりご説明申し上げますので、十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願いを申し上げます。
議長(今成 隆君) 介護福祉課長、蓮見幸夫君。
          [介護福祉課長(蓮見幸夫君)登壇]
介護福祉課長(蓮見幸夫君) 議案第72号 指定管理者の指定について(東部学童保育所)及び議案第73号 指定管理者の指定について(西部学童保育所)について、介護福祉課よりご説明を申し上げます。
 本案は、現在指定管理者により管理運営を行っております東部学童保育所及び西部学童保育所の指定期間が、平成29年3月31日をもって終了することから、平成29年4月1日からの指定管理者の指定をお願いするものでございます。
 平成27年6月の文教・厚生常任委員会所管事務調査報告書による委員会からのご提案である運営方法については、任意団体でなく、社会福祉協議会や民間法人等に業務委託や指定管理を行うこと、これを踏まえまして指定を受けようとする団体の公募を行ったところ、社会福祉法人明和町社会福祉協議会ほか1団体から申請がありました。指定管理者選定委員会に諮り、同委員会の答申を経て、社会福祉法人明和町社会福祉協議会がより適正かつ着実に管理運営を行うことができる団体であると判断し、指定管理者の候補者に選定いたしたものでございます。
 なお、指定期間は、平成29年4月1日から平成32年3月31日までの3年間でございます。
 十分ご審議いただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げます。
 以上です。
議長(今成 隆君) これより議案第72号「指定管理者の指定について(東部学童保育所)」に対しまして質疑を行います。
 7番、斎藤一夫君。
          [7番(斎藤一夫君)登壇]
7番(斎藤一夫君) 7番、斎藤でございます。学童保育所の指定管理について1点お伺いしたいと思います。
 これまでも学童保育所、東西とございまして、その中におきまして夏季休業期間等における希望者の増加等により、夏休みの間だけ社会福祉協議会のほうで学校まで送迎を行い、学童を行っていたという時期がございました。そんな中で、今度ふれあいセンターのほうが東のほうはでき上がるということで、東の児童さんにつきましては特にあふれるようなことはないかと思いますが、でき上がるまでの間、もしくは想定される数がふえた場合に、これまでと同様に社会福祉協議会において学童保育所を臨時開設し、同じように行っていただけるのか、その1点だけちょっとお伺いしたいと思います。
議長(今成 隆君) 介護福祉課長、蓮見幸夫君。
          [介護福祉課長(蓮見幸夫君)登壇]
介護福祉課長(蓮見幸夫君) ただいまの斎藤議員さんのご質問にお答えしたいと思います。
 ご質問の内容は、長期休業中限定の利用の希望があった場合ということだと思いますが、ご質問の中にありましたとおり、現在は東西学童保育所とも長期休業中のみの限定の利用について、十分に受け入れができていない状況があり、明和町社会福祉協議会のほうで特別保育ということでお預かりをしている状況です。
 今後ですが、東西にふれあいセンターができた場合は、それを見越した部屋の広さを用意しておりますので、対応できると思います。そして、来年度については、西の学童保育所、仮住まいをする形になりますので、そこでの対応はちょっと難しいと思いますので、ご指定をいただければ今後社会福祉法人明和町社会福祉協議会と協議をしまして、限定期間中スズカケのほうでお預かりをするようなことができないか協議を進めていきたいと、そういうふうに考えております。
 以上です。
議長(今成 隆君) 7番、斎藤一夫君。
7番(斎藤一夫君) ご答弁ありがとうございました。東の場合ふれあいセンターつくっている最中で、西のほうはその建てかえの間、仮住まいという形になるのであれば、東のほうでもし受け入れがスペース的に足りれば、社会福祉協議会でやっていただけるということで、それで足らなかった場合は従前のように社会福祉協議会のほうでやっていただけるのではないかなと。この社会福祉協議会で臨時的にやったとき、非常に児童からの評判もよく、私も修了式に参加させていただいたわけですが、すごく伸び伸びとやっていたなという感じもしますので、ぜひとも子どもたちが困らないようにお願い申し上げまして、これ要望になりますが、よろしくお願いいたします。
議長(今成 隆君) 9番、早川元久君。
          [9番(早川元久君)登壇]
9番(早川元久君) 9番、早川です。1点だけ伺わせていただきます。
 指定管理者制度の一番怖いところは、管理者がそこで働いている人、学童保育所ですから指導員さんなのですけれども、それを総取っかえしてしまうということも、私はあってはいけないと思うのですけれども、以前も何度か訪問して、昔から勤めている人がいて、また若い人もいるというので、東西ともそうでした。10年ぐらい間を置いて訪問したのですけれども、10年前にいた人もまた指導員として働いている、ベテランの人もいました。そういうことで、同じ人を優先して雇っていくかなとは思うのですけれども、その辺余り入れかわりがあってもちょっと学童のほうも困るかなと思いますので、その辺指導員さんの入れかえというのは、これ社会福祉協議会に任せてしまうのか、今までどおりの人を優先して雇っているのか、その辺のところを伺いたいと思います。
議長(今成 隆君) 介護福祉課長、蓮見幸夫君。
          [介護福祉課長(蓮見幸夫君)登壇]
介護福祉課長(蓮見幸夫君) 早川議員さんのご質問にお答えしたいと思います。
 基本的には、この後社会福祉協議会のほうと十分な協議の上ということになりますが、ベテランの先生方、継続していただければよりよい運営ができるのかと考えております。
 また、指導員の方が定着しないケースにつきましては、処遇の改善等も協議の上、図っていくように努めていきたいと考えております。
 以上です。
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第72号「指定管理者の指定について(東部学童保育所)」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(今成 隆君) 起立全員であります。
 よって、議案第72号は原案のとおり可決することに決定いたしました。
 次に、議案第73号「指定管理者の指定について(西部学童保育所)」に対しましての質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第73号「指定管理者の指定について(西部学童保育所)」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(今成 隆君) 起立全員であります。
 よって、議案第73号は原案のとおり可決することに決定いたしました。
                                           
    議案第74号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第20、議案第74号「指定管理者の指定について(駅前プラザ「メイちゃん家」)」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第74号 指定管理者の指定について(駅前プラザ)についてをご説明申し上げます。
 本案は、明和町公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例第4条の規定に基づき、駅前プラザ「メイちゃん家」の管理運営を任せる指定管理者の候補者として、特定非営利活動法人めいわを選定いたしましたので、同法人を指定管理者として指定いたしたく、地方自治法第244条の2第6項の規定により議会の議決を求めるものでございます。
 詳細につきましては、都市建設課長よりご説明申し上げますので、十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願いを申し上げます。
議長(今成 隆君) 都市建設課長、瀬下嘉彦君。
          [都市建設課長(瀬下嘉彦君)登壇]
都市建設課長(瀬下嘉彦君) それでは、指定管理者の指定として、駅前プラザ「メイちゃん家」についてご説明を申し上げます。
 来年1月中に管理運営を開始する予定の駅前プラザ「メイちゃん家」について、指定を受けようとする団体の公募を行ったところ、特定非営利活動法人めいわ1者から申請がございました。町では指定管理者選定委員会にこの案件を諮り、同委員会の答申を経て、同法人については適正かつ着実に同施設を管理運営できる団体であると判断し、指定管理者の候補に選定したものでございます。
 なお、指定期間は、平成29年1月23日から平成31年3月31日までの3年度にわたってでございます。
 十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げまして、説明を終わります。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
 7番、斎藤一夫君。
          [7番(斎藤一夫君)登壇]
7番(斎藤一夫君) 7番、斎藤でございます。駅前プラザ「メイちゃん家」の指定管理についてお伺いします。
 今課長のほうから説明があったように、特定非営利活動法人めいわ1者のみ応募があったということですが、お伺いしたいのは、まず募集期間、これがいつごろからいつごろまで行われたのか。また、募集媒体はどのようなものだったのか。また、この法人につきまして、駅前プラザというもの自体が明和町としては初めてになるわけですが、他の地域においてはそのような類するものというのは幾らでもあるかと思います。その経験、そういうところに携わった経験があるのかないのか、以上についてお伺いしたいと思います。
議長(今成 隆君) 都市建設課長、瀬下嘉彦君。
          [都市建設課長(瀬下嘉彦君)登壇]
都市建設課長(瀬下嘉彦君) まず、ご質問のございました1点目でございます。募集の期間についてということでございますが、これにつきましては、8月10日から9月30日ということで期間を設けまして、募集のほうをさせていただきました。
 どういう媒体で周知したのかということでございますが、これにつきましては、広報紙、それから町のホームページ等に掲載のほうをさせていただきました。
 それから、最後にこの特定非営利活動法人めいわについての活動、こういう施設についての経験があるかどうかということでございます。直接的なこういう施設ということになりますと、直接的にはないと思われますが、自主計画等この申請の中で出てまいります。その中でいろいろ目標を掲げながらこうやっていくよというところで出ておりますので、十分運営できていけるものというふうに考えて指定をさせていただいたところでございます。よろしくお願いいたします。
議長(今成 隆君) 7番、斎藤一夫君。
7番(斎藤一夫君) ご答弁ありがとうございました。募集媒体が広報紙、それからホームページに載っけたということで、多くの個人ないし企業が十分閲覧できる状況にはあったかと思いますが、この駅前プラザの計画というのはもう大分前にあったわけでございまして、それが8月10日から9月30日と、約50日間程度の非常に短い期間であり、また募集を開始するのが非常に遅かったという点も否めないのではないのかなと。
 計画がされた段階で募集をかけていれば、まだほかにもそれを見て応募される業者さん等は十分考えられたわけでありますし、果たしてこのNPO法人、今やっている主たる活動を見ますと、全然違う分野で、選定委員会にかけたということで、自主計画書ですか、こちらのほうは出されているということですが、ちょっと募集期間が短かったので、1者しかないとそこしか選定、選びようがないわけでありまして、決まってしまうのはしようがないのかなという部分もありますけれども、この募集期間をなぜこんな短い期間にしたのか。8月10日といいますと、広報紙の発行の関係がこのあたりだと思うのですが、実際原稿としてNPO法人めいわに関しては、同じ業務をその中で広報紙の業務を行っておりますので、そこへそういうのを載っけてくれというのが8月10日に言うわけは当然なくて、その前の段階で校了するまでの間と考えますと、その1カ月ぐらい前だとしても7月ぐらい。ちょっと募集期間がこれだけ短かったあるいは何でこんなに遅くなったのか。これ今年の8月10日から9月30日ということでよろしいのですよね。計画自体は去年の段階でもう駅前プラザはあったと思うので、何ですぐに募集をかけなかったのか。1者になった理由はそこにあるかと思いますので、その理由をお聞かせ願いたいと思います。
議長(今成 隆君) 都市建設課長、瀬下嘉彦君。
          [都市建設課長(瀬下嘉彦君)登壇]
都市建設課長(瀬下嘉彦君) 今なぜその募集のほうが非常に遅くなってしまったのかという点でございますが、この募集に当たりまして、募集要項等策定してまいったわけですが、これにつきましては、まず施設をどういう施設にしていくか、こういうものを検討しながら、そこに何を盛り込んでいくのか、どういうものをその業務の範囲として特定していくかということにつきましては、大変細部にわたってその要項の中に盛り込んでいかなければならないというところがございまして、この要項の整備に不測の日数を要したというところで、募集の期間が遅れてしまったということでございます。
 以上でございます。
議長(今成 隆君) 7番、斎藤一夫君。
7番(斎藤一夫君) ありがとうございました。募集期間がちょっと遅くなった、締め切りが9月30日って、これ選定するのにもうそれ以上延ばしてしまうと12月には出せなくなってしまいますから間に合わない。かといって1月にこれだけのために臨時議会をやるというのも、ちょっといかがなものかなと私も思いますので、締め切りはしようがないかなと思いますが、要項をもうちょっとてきぱきとつくっていただければ、もうちょっと正規の募集期間があり、2者、3者と来たのではないかなとは思います。
 また、選定委員会のメンバーについてちょっとお伺いし忘れましたので、それだけ。選定委員会というのはどのような方がメンバーになっているのか。それが選定委員会でちゃんと判断されて、1者しかないからほかに判断しようがないのですが、選定委員会の判断というのが果たして正しいものかどうかというのが、ちょっと今後運営を見ていかないとわからない部分もございますので、選定委員会のメンバーだけちょっと最後にお教えいただきたいと思います。
議長(今成 隆君) 都市建設課長、瀬下嘉彦君。
          [都市建設課長(瀬下嘉彦君)登壇]
都市建設課長(瀬下嘉彦君) この指定管理者の選定委員会につきましては、要綱等がございます。そして、メンバーでございますが、これにつきましては、庁内組織として副町長を筆頭にしまして教育長、そのほかに各課長級がメンバーとして構成されているところでございます。
 以上でございます。
議長(今成 隆君) ほかにございませんか。
 4番、岡安敏雄君。
          [4番(岡安敏雄君)登壇]
4番(岡安敏雄君) 4番、岡安でございます。私は、この施設については多くの人に利用してもらい、また魅力ある町づくりのための宣伝拠点として充実していただければなというふうに期待をしているところであります。
 特定非営利活動法人ということで、指定することについては異論はありませんけれども、期待をするこの「メイちゃん家」の明和町の情報発信といいますか、そういうものを含めて、特定非営利活動法人めいわのほうからはこういったものをやっていきたいのだと、あるいはこうした運営をしていきたいのだというような積極的な魅力ある提案があったのかどうか、その内容はまたどんなものだったのかということをできれば紹介いただければありがたいなと思います。
 また、もったいない館等の運営にもかかわっている人たちが多分登録されているかなというふうに思いますけれども、そうした重複登録は別にあっても私は構わないと思うのですけれども、現在何人ぐらいの方がこのNPO法人めいわに登録されているのか、わかりましたら教えていただきたいと思います。
議長(今成 隆君) 都市建設課長、瀬下嘉彦君。
          [都市建設課長(瀬下嘉彦君)登壇]
都市建設課長(瀬下嘉彦君) まず、自主事業計画ということで提出されたものについてご説明させていただきたいと思います。
 この事業運営につきましては、当然町がこういうものをやってくださいということで指定したものがございます。それに対しまして、この申請書のほうでは、さらに大きく分けますと、その1つは文化活動としまして、ちびっ子写生展やポスター展、それから読書、こういうものの推進、それからいろいろな貸しギャラリーというようなものをやっていければというご提案がございました。
 それから、もう一つ大きな柱となってまいるのが、産業振興と観光ということでご提案をいただいているところでございます。これにつきましては、物産の展示販売等がございます。それから、明和町に限らず、近隣、それから県内の観光案内等もやっていきたいということでございます。
 そのほかまだ検討案件でございますが、移動販売車などと定期契約をして、そこで販売ができないだろうかという、そういうことも検討したい。あるいは将来的にはレンタサイクルなんかの需要があれば、そういうものについても検討していきたいということでございます。
 そのほかにもいろいろサービスということで、町のPR等含めましてやっていきたいということで自主計画のほうを出していただいているところでございます。
 それから、人数のほうでございますが、こちらにつきましては、事業計画書の中で従業員の総数20名ということで提出を受けているところでございます。
 以上でございます。
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第74号「指定管理者の指定について(駅前プラザ「メイちゃん家」)」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(今成 隆君) 起立全員であります。
 よって、議案第74号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第75号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第21、議案第75号「町道路線の廃止について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第75号 町道路線の廃止についてをご説明申し上げます。
 本案は、道路法第10条第3項の規定に基づきまして、川俣地内の町道2―438号線の廃止をしようとするものでございます。
 廃止の理由でございますが、道路用地の払い下げについて、道路の隣接地権者からの申請書が提出され、現地調査及び地元の意見を確認したところ、道路としての利用がなく、払い下げについて支障がないと判断したため、道路認定の廃止をお願いするものでございます。
 十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第75号「町道路線の廃止について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(今成 隆君) 起立全員であります。
 よって、議案第75号は原案のとおり可決いたしました。
 ここで暫時休憩をいたします。
 再開の時刻を午後1時といたします。
          休 憩  (午前11時59分)
                                           
          再 開  (午後 1時00分)
議長(今成 隆君) 休憩前に従いまして会議を開きます。
                                           
    議案第76号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第22、議案第76号「平成28年度明和町一般会計補正予算(第5号)」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第76号 平成28年度明和町一般会計補正予算(第5号)についてご説明を申し上げます。
 本案は、一般会計において歳入歳出それぞれ2億1,240万6,000円を追加し、予算の総額を56億6,191万3,000円とするものでございます。主に人事院勧告等に基づく人件費、ふれあいセンターの建設、学校施設環境改善交付金の決定に伴う西小学校のブロック塀及び門扉改修工事等により追加するものでございます。当初予算決定後に生じた緊急的な事項について対応するものであります。
 詳細につきましては、企画財政課長よりご説明を申し上げますので、十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願いを申し上げます。
議長(今成 隆君) 企画財政課長、島田欣重君。
          [企画財政課長(島田欣重君)登壇]
企画財政課長(島田欣重君) 議案第76号 平成28年度明和町一般会計補正予算(第5号)について、企画財政課よりご説明申し上げます。
 補正の主な内容について、先に人件費以外を、事項別明細書の歳出から申し上げます。
 最初に、14ページ、2款1項3目財政管理費328万2,000円の増額は、震災復興特別交付税の返還金に係る増、15ページ、2款2項2目賦課徴収費232万2,000円の減額、16ページ、2款3項1目戸籍住民基本台帳費、13節167万4,000円の減、19節164万7,000円の増は、社会保障・税番号制度に伴うシステム改修整備内容などの変更に伴う増減でございます。
 3款1項1目社会福祉総務費のうち4万1,000円の増額は、特別弔慰金事業の県の内示が当初予算を上回ったことによる増、17ページ、国民健康保険特別会計繰出金785万5,000円の減額は、職員の人事異動等による減でございます。
 3款1項2目国民年金費21万6,000円の減額は、社会保障・税番号制度の運用において、システム整備委託料を減額するものでございます。
 3款1項3目老人福祉費のうち380万円の増額は、老人福祉センターの外構排水改修工事による増でございます。
 介護保険特別会計繰出金の21万2,000円の増額は、職員人事異動に伴う人件費の補正による49万1,000円の減、社会保障・税番号制度に伴うシステム改修等について、当初予算に対しての予算の組み替えによる68万4,000円の増などによるものでございます。
 後期高齢者医療特別会計繰出金12万6,000円の減額は、社会保障・税番号制度に伴うシステム改修等について、当初予算に対しての予算の組み替えでございます。
 3款1項4目障害者福祉費234万4,000円の増額は、平成27年度分障害者自立支援給付費、障害児入所給付費及び障害者医療費負担金が確定したことにより、補助超過額を返還するための増でございます。
 3款1項5目医療福祉費112万9,000円の増額は、医療費の不足が見込まれるための増でございます。
 3款1項6目臨時福祉給付費のうち3,312万9,000円の増額は、臨時福祉給付金給付事業のための増でございます。
 18ページ、3款2項2目児童措置費の1万6,000円の増額は、平成27年度分児童手当国県負担金が確定したことにより、補助超過額を返還するための増でございます。
 19ページ、3款2項4目児童福祉施設費360万2,000円の増額は、平成27年度分子ども・子育て支援交付金が確定したことにより、超過補助分を返還するための増でございます。
 3款2項5目地域ネットワーク施設費1億2,928万9,000円の増は、ふれあいセンターポプラの学童保育所スペースの建設工事管理委託費、建設工事費等による増でございます。
 4款1項2目予防費21万6,000円の増額は、社会保障・税番号制度に伴うシステム改修等について、当初予算に対しての予算の組み替えによる増でございます。
 20ページ、6款1項3目農業振興費337万円の増額は、国の経営体育成支援事業申請取り下げによる29万6,000円の減と、県の「はばたけ!ぐんまの担い手」支援事業申請による366万6,000円の追加との相殺に伴う増でございます。
 23ページ、8款4項3目公共下水道費92万6,000円の減額は、職員の人事異動による減でございます。
 25ページ、10款2項1目学校管理費734万4,000円の増額は、学校施設環境改善交付金の交付決定に伴い、西小学校のブロック及び門扉改修工事などによる増でございます。
 26ページ、10款4項1目こども園費のうちこども園管理運営事業902万2,000円の増額は、過年度分子ども・子育て支援交付金などが確定したことにより、補助超過分を返還するための増でございます。
 広域入所受委託事業305万6,000円の増額は、町外の保育所及び幼稚園の広域入所児童が当初の見込みより児童が増加したことによる増でございます。
 次に、職員人件費関係について、29ページ以降に記載されております補正予算給与費明細書によりご説明申し上げます。
 30ページ、2の一般職、(1)総括をごらんいただきますと、比較の欄で職員数5名の増、給与費欄、給料926万1,000円の増は、職員数の増によるもの。職員手当621万9,000円の増について、主なものは給与改定による期末手当・勤勉手当の増などによるもので、共済費580万5,000円の増は、職員数の増などによるものです。それぞれの内訳及び増減の明細は、30及び31ページのとおりでございます。
 以上、時期的に当初予算に計上できなかったため補正として歳出を申し上げました。
 この補正に伴う歳入について、9ページ、事項別明細書についてご説明申し上げます。
 11款1項1目民生費負担金9,000円の減額は、養護老人ホーム入居対象者の前年の収入申告書により算定計上したものでございます。
 12款1項1目土木使用料20万円の追加は、川俣駅自由通路広告使用料と駅前広場駐輪場使用料を、2目教育使用料43万4,000円の追加は、新規児童の保育料を、13款1項3目教育費国庫負担金63万9,000円の追加は、保育所運営費を、10ページ、13款2項1目総務費国庫補助金238万5,000円の減額は、社会保障・税番号制度に伴うシステム改修など補助金のうち一部が交付税措置に変更されたことなどによる減、2目民生費国庫補助金1億2,504万7,000円の追加は、臨時福祉給付金給付事業補助金3,325万6,000円、子ども・子育て支援整備交付金8,492万1,000円及び次世代育成支援対策整備交付金687万円を、5目教育費国庫補助金246万4,000円の追加は、学校施設環境改善交付金を、14款1項3目教育費県負担金53万7,000円の追加は、保育所運営費負担金及び施設型給付費等負担金を、11ページ、14款2項2目民生費県補助金1,282万3,000円の追加は、子ども・子育て支援整備交付金870万5,000円、次世代育成支援対策整備交付金343万5,000円や福祉医療費補助金56万4,000円などを、4目農林水産業費県補助金252万8,000円の追加は、「はばたけ!ぐんまの担い手」支援事業費補助金などを、17款2項の基金からの繰り入れとして1目財政調整基金繰入金1,336万6,000円、2目地域福祉基金繰入金2,500万円を追加し、12ページ、19款5項4目雑入478万4,000円の追加は、後期高齢者医療広域連合の療養給付費精算金及び市町村負担金返還金を、20款1項2目臨時財政対策債は、地方交付税の財源不足を補うため、2,697万8,000円を増額するものでございます。
 以上が歳入でございます。
 次に、5ページをお願いいたします。債務負担行為の補正でございます。町有施設事業系一般廃棄物収集運搬処理業務委託事業、資源物収集運搬処理業務委託事業、東西学童保育所放課後児童健全育成事業、駅前プラザ「メイちゃん家」運営管理委託事業について、債務保証が必要となるため、債務負担行為の補正予算を調整するものでございます。
 次に、6ページ、地方債の補正でございます。臨時財政対策債につきましては、地方交付税の財源不足を補うため、2,697万8,000円を増額補正するものでございます。
 十分ご審議いただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
 7番、斎藤一夫君。
          [7番(斎藤一夫君)登壇]
7番(斎藤一夫君) 7番、斎藤でございます。1点だけお伺いしたいと思います。
 ページ数、17ページになります。3款民生費におきまして、6目臨時福祉給付金の関係で、臨時福祉給付金給付事業ということで3,312万9,000円、1人当たり1万5,000円の給付金が支払われるというふうに伺っておるわけですが、こちらの給付対象者、それから給付人数についてお伺いいたします。
議長(今成 隆君) 介護福祉課長、蓮見幸夫君。
          [介護福祉課長(蓮見幸夫君)登壇]
介護福祉課長(蓮見幸夫君) それでは、斎藤議員さんのご質問にお答えいたします。
 まず、給付対象者でございますが、これにつきましては、本年度行っております平成28年度臨時福祉給付金と同じ対象者となっております。内容を申し上げますと、平成28年1月1日現在で本町の住民基本台帳に記載されており、住民税均等割が課税されていない者、ただし課税されている者に扶養されている親族を除くということです。プラスして、生活保護制度内で対応されている被保護者等でない者というのが対象者となります。
 次に、支給対象者の見込みでございますが、1,850人を見込んでおります。
 以上です。
議長(今成 隆君) 斎藤一夫君。
7番(斎藤一夫君) ありがとうございました。制度のほうは従前と対象者は変わっていないということで、すごく金額的には今回補正で当初予算よりも随分上がっているわけですが、この補正しなければならない原因というか、要は当初予算、ある程度盛り込めたのにちょっと補正のほうが大きいということで、随分漏れて計算されていたのか。対象が変わったのかなと思ったのですが、変わっていないようであれば、補正でこれだけ大きく補正しなければならない理由についてお伺いいたします。
議長(今成 隆君) 介護福祉課長、蓮見幸夫君。
          [介護福祉課長(蓮見幸夫君)登壇]
介護福祉課長(蓮見幸夫君) ご質問にお答えいたします。
 今回補正予算で上げさせていただいた臨時福祉給付金ですが、国のほうが補正予算で臨時福祉給付金、経済対策分として新たに措置をしたものでございます。給付金の支給額についても1万5,000円ということなのですが、これについては支給の対象の期間が、今回は平成29年4月から平成31年9月まで、2年6カ月分ということで金額も上がっております。国のほうの補正予算に基づきまして速やかに対応するということで、今回補正を上げさせていただいております。
議長(今成 隆君) 5番、関根愼市君。
          [5番(関根愼市君)登壇]
5番(関根愼市君) 5番、関根です。1つ確認ということで出てまいりました。
 1点目は、ページ数が9ページなのですけれども、土木使用料の中で説明欄に、確認なのですけれども、駐輪場使用料という言葉で出ているのですけれども、先ほど議案63号で自転車駐車場という言葉を使っているので、ちょっと早合点してこうなってしまったのかどうかわかりませんけれども、これでいいのかどうなのかお聞きしたいと思います。
 それから、26ページの、これは教育費です。26ページの広域入所の関係でありますけれども、広域入所の受委託事業については説明があったのですけれども、その下の施設型給付費等負担金という言葉についてはちょっと触れてもらえなかったもので、どういう中身のものなのか伺いたいと思います。
 以上であります。
議長(今成 隆君) 都市建設課長、瀬下嘉彦君。
          [都市建設課長(瀬下嘉彦君)登壇]
都市建設課長(瀬下嘉彦君) それでは、9ページ、12款使用料及び手数料、1項使用料、1目土木使用料におきまして、説明の中で駐輪場使用料という記載がございます。これにつきましては、先ほどの条例等でご相談申し上げました自転車駐車場の場所になるのでございますが、今年度整備したものにつきましては、その中の自転車について整備をしているということでございますので、ここでは自転車という意味をもちまして駐輪場という形で表現をさせていただいたところでございます。
 以上でございます。
          [「誤りじゃない」と言う人あり]
都市建設課長(瀬下嘉彦君) 原付なんかのものについてはとめられないので、わかりやすく駐輪場という表現を使わせていただいたところでございます。
 以上でございます。
議長(今成 隆君) 学校教育課長、石島秀一君。
          [学校教育課長(石島秀一君)登壇]
学校教育課長(石島秀一君) 関根議員さんのご質問にお答え申し上げます。
 74万8,000円の補正につきましては、1号児童、幼稚園型の児童の施設型給付金等の負担金が不足するということで補正をするものでございます。
 以上でございます。
議長(今成 隆君) 5番、関根愼市君。
5番(関根愼市君) 要望ということでさせてもらいますと、先ほど議案63号の中でちゃんと確認をしているわけなので、そのための使用料ではないかなときちんとうたうべきではないのかなと、そんな気がしてならないのですけれども、要望として話をします。
 それから、学校教育の関係なのですけれども、施設型給付費等負担金、非常にわかりにくい言葉。全く誰が見ても、誰が聞いてもなかなかわからない、専門家でないとわからないような言葉を使っている。できるだけかみ砕いた表現で表記をしていただければありがたいなと思います。これも要望として話をしておきます。
 以上です。
議長(今成 隆君) ほかにございませんか。
 4番、岡安敏雄君。
          [4番(岡安敏雄君)登壇]
4番(岡安敏雄君) 4番、岡安でございますけれども、私からは、まず先ほど斎藤議員さんから給付金の関係で、1年半だか2年だかの分だというふうにありましたけれども、10ページの国庫補助金の関係で、2目の民生費国庫補助金の社会福祉費補助金、それから児童福祉費補助金、これ何人ぐらいが対象になったものとして継続されたのかというのを教えていただきたいと思います。
 それから、29ページに給与費明細書というのがあるわけですけれども、上の補正後職員数のところで、長等3人、議員12人、その他の特別職が399ということで、これ町が委託しているいろんな委員会があろうかと思いますけれども、幾つぐらいの委員会がまとめられて399人になっているのかというのを教えていただきたいと思います。
 それから、34ページで、キという項目に地域手当というのがありまして、太田市からの対象者1人ということなのですけれども、現在はこれは市町村区域で区切っていて、キロ数等については関係ないのかどうか、お伺いいたします。
議長(今成 隆君) 介護福祉課長、蓮見幸夫君。
          [介護福祉課長(蓮見幸夫君)登壇]
介護福祉課長(蓮見幸夫君) それでは、岡安議員さんのほうのご質問にお答えしたいと思います。
 10ページの臨時福祉給付金給付事業補助金の関係でよろしいでしょうか。対象者数につきましては、先ほど回答したとおり、1,850人です。給付費プラス事務費の分と、それから支給事務に当たる職員の時間外手当等を含めた金額で、この金額が補助対象になるということで計上をさせていただいております。
 以上です。
議長(今成 隆君) 総務課長、篠木眞一郎君。
          [総務課長(篠木眞一郎君)登壇]
総務課長(篠木眞一郎君) 岡安議員さんからのご質問の最初に、地域手当の関係の回答をさせていただきたいと思います。
 34ページにあります地域手当の太田市の関係でよろしいですか。これの地域手当でございますが、この地域手当の考え方と申しますと、その地域における民間の賃金水準、これを基礎としまして、当該地域における物価等を考慮して規則で定めた地域と、距離等ではなくて、どちらかというと物価等の賃金水準をもとにして定めております。
 それで、今現在地域手当が出されている地域といいますと、例えば前橋市、太田市、渋川市が3%、高崎市が6%と、これは明和町が3%ということではなくて、太田市に勤務している職員の方に対して地域手当3%が支給されるという考え方でございます。
 それと、29ページにあります職員数の中の、これは補正予算給与費明細書の中のその他の特別職399人ということなのですけれども、数はちょっと把握はしてこなかったのですけれども、ここで出ている数というのは、予算書あるいは実際に支給している中で報酬として支払われている方の人数です。ですから、節でいいますと1節で支払われている方、8節で支払われている報償、その方についてはここには入っておりません。
 申しわけないのですけれども、人数についての中身については、ちょっと数が多かったものですから、把握していないです。申しわけございません。よろしくお願いします。
議長(今成 隆君) ほかにございませんか。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第76号「平成28年度明和町一般会計補正予算(第5号)」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立多数]
議長(今成 隆君) 起立多数であります。
 よって、議案第76号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第77号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第23、議案第77号「平成28年度明和町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第77号 平成28年度明和町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についてをご説明申し上げます。
 本案は、後期高齢者医療特別会計予算の総額から歳入歳出それぞれ37万8,000円を減額し、予算の総額を9,362万2,000円とするものでございます。
 補正の内容を7ページの歳出から申し上げます。1款1項1目一般管理費からの37万8,000円の減額は、社会保障・税番号制度の運用においてシステム整備委託料を減額するものでございます。
 歳出に見合う歳入は、6ページ、3款1項1目事務費繰入金12万6,000円の減額、6款1項1目総務補助金25万2,000円の減額は、ともに社会保障・税番号制度のシステム改修が減額となったことに伴う減額でございます。
 十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第77号「平成28年度明和町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立多数]
議長(今成 隆君) 起立多数であります。
 よって、議案第77号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第78号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第24、議案第78号「平成28年度明和町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第78号 平成28年度明和町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)についてをご説明申し上げます。
 本案は、国民健康保険特別会計予算の総額に歳入歳出それぞれ1億3,559万9,000円を追加し、予算の総額を15億3,957万1,000円とするものでございます。主に人事異動に伴う人件費の減額、医療費の動向と繰越金を割り当てて保険給付費の追加等を行うもので、当初予算決定後に生じた緊急的な事項について対応するものでございます。
 詳細につきまして健康づくり課長よりご説明を申し上げますので、十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願いをいたします。
議長(今成 隆君) 健康づくり課長、瀬靜子さん。
          [健康づくり課長(瀬靜子君)登壇]
健康づくり課長(瀬靜子君) 議案第78号 平成28年度明和町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について、健康づくり課よりご説明申し上げます。
 補正の内容について、8ページ、歳出から申し上げます。1款1項1目一般管理費からの835万9,000円の減額は人事異動に伴うもの、2款1項1目一般被保険者療養給付費1億1,598万7,000円、9ページ、2款1項3目一般被保険者療養費157万6,000円、2款1項4目退職被保険者等療養費20万7,000円、2款2項1目一般被保険者高額療養費1,519万6,000円、2款2項2目退職被保険者等高額療養費123万円は、いずれも医療費の動向と繰越金を割り当てての追加を行うものでございます。
 10ページ、2款3項1目出産育児一時金252万円は、不足が見込まれるため追加、7款1項1目高額医療費共同事業拠出金694万2,000円は、国保連合会より拠出額が示され、追加。
 11ページ、11款1項1目一般被保険者保険税還付金30万円は、国民健康保険税の還付金の不足が見込まれるため、追加するものでございます。
 以上、歳出を申し上げましたが、この補正に見合う歳入について、6ページからご説明申し上げます。歳入、3款2項2目総務費補助金50万4,000円の減額及び9款1項1目一般会計繰入金の6節25万2,000円の減額、7節75万6,000円の追加は、社会保障・税番号制度システム整備事業に係る予算科目の調整により増減するもの。
 4款1項1目療養給付費交付金58万7,000円は、平成27年度退職者等療養給付費交付金の追加によるもの、9款1項1目5節の835万9,000円は、人事異動に伴う職員給与費等繰入金の減額、7ページ、10款1項2目その他の繰越金1億4,337万1,000円は、平成27年度繰越金の追加によるものでございます。
 十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
 5番、関根愼市君。
          [5番(関根愼市君)登壇]
5番(関根愼市君) 5番、関根です。1点だけ聞きます。
 10ページなのですけれども、保険給付費の中の出産育児諸費ということで、出産育児一時金について今説明がありました。追加分を見込んだということでありますけれども、何人分の追加を見込んでいるのか、伺いたいと思います。
 それから、国保ということではなくて、町の出生数ということで今年の見込みですか、まだ年度が終わっていませんので、正確な数字はちょっとわからないかなと思いますけれども、昨年に比べてその出生数は増が見込まれるのか、大幅に減になってしまうのか、その辺をわかる範囲で結構ですので、説明をいただければありがたいなと思います。
 以上であります。
議長(今成 隆君) 健康づくり課長、瀬靜子さん。
          [健康づくり課長(瀬靜子君)登壇]
健康づくり課長(瀬靜子君) ただいまの関根議員さんのご質問に健康づくり課よりお答え申し上げます。
 出産育児一時金の追加分ですが、こちら250万2,000円ということで、1人当たり42万円になっておりまして、6名分ということになっております。今妊娠届出を見まして、5名分、それから1名予備ということで6名分を計上させていただきました。
 それから、出生の見込みなのですが、妊娠届の状況を見てみますと、平成26、27、今年度もほぼ同様な数字でいっていますので、たまたま国保に関しては補正ということで増が見込まれるのですが、全体的な数字としましては、恐らく最終的には70名台になるのかなということで予想しております。
 以上でございます。
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第78号「平成28年度明和町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立多数]
議長(今成 隆君) 起立多数であります。
 よって、議案第78号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第79号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第25、議案第79号「平成28年度明和町介護保険特別会計補正予算(第3号)」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第79号 平成28年度明和町介護保険特別会計補正予算(第3号)についてご説明を申し上げます。
 本案は、介護保険特別会計の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ7,000円を追加し、予算の総額を9億9,705万1,000円とするものでございます。主に職員の人事異動に伴う人件費や保険給付費の科目間での調整による増減、また日常生活圏域ニーズ把握事業実施のために補正予算を調整するものでございます。
 詳細につきましては、介護福祉課長よりご説明申し上げますので、十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願いをいたします。
議長(今成 隆君) 介護福祉課長、蓮見幸夫君。
          [介護福祉課長(蓮見幸夫君)登壇]
介護福祉課長(蓮見幸夫君) 議案第79号 平成28年度明和町介護保険特別会計補正予算(第3号)について、介護福祉課よりご説明申し上げます。
 補正の内容を、9ページ、歳出から申し上げますと、1款1項1目一般管理費は、職員の人事異動により57万6,000円を減額し、2款1項介護サービス等諸費は、3目地域密着型介護サービス給付費を430万円減額し、今後不足が見込まれる8目居宅介護住宅改修費に30万円、6項1目特定入所者介護サービス費に400万円を追加、4款2項1目一般管理費は人事異動により43万4,000円を追加し、4款3項1目一般介護予防事業費は、日常生活圏域ニーズ把握事業実施のために14万9,000円を追加するものでございます。
 歳出に見合う歳入は、6ページ、1款1項1目第1号被保険者保険料は、対象者数がふえたことにより12万6,000円を追加し、2款2項2目、同じく3目、7ページの3款1項2目、4款3項1目、2目、8ページ、6款1項2目、3目は、歳出の地域支援事業費の追加に伴い、法定の負担割合に基づき、国、県、町の負担分をそれぞれ計上するものでございます。
 また、6ページ、2款2項4目の総務費補助金、8ページの6款1項4目、6目の一般会計からの繰入金は、人事異動及び社会保障・税番号制度システム整備事業に係る予算科目の調整により増減するものでございます。
 十分ご審議いただきまして、ご決定くださるようお願いを申し上げます。以上です。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第79号「平成28年度明和町介護保険特別会計補正予算(第3号)」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立多数]
議長(今成 隆君) 起立多数であります。
 よって、議案第79号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第80号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第26、議案第80号「平成28年度明和町下水道事業特別会計補正予算(第2号)」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第80号 平成28年度明和町下水道事業特別会計補正予算(第2号)についてをご説明申し上げます。
 本案は、下水道事業特別会計の歳入歳出予算を92万6,000円減額し、それぞれの総額を4億7,677万4,000円に補正しようとするものでございます。
 補正の内容についてでございますが、7ページの歳出から申し上げます。7ページ、1款1項1目下水道総務費92万6,000円の減額は、職員の人事異動に伴い、職員人件費92万6,000円を減額するものでございます。
 歳出に見合う歳入は、6ページ、5款1項1目一般会計繰入金について、職員人件費の不用額分92万6,000円を減額するものでございます。
 十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第80号「平成28年度明和町下水道事業特別会計補正予算(第2号)」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(今成 隆君) 起立全員であります。
 よって、議案第80号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    散会の宣告
議長(今成 隆君) 以上で本日の議事日程は全部終了いたしました。
 次の本会議は、8日、明日午前9時に開会いたしますので、ご参集をお願いいたします。
 本日はこれをもって散会いたします。
 大変ご苦労さまでございました。
          散 会  (午後 1時52分)