平成29年第2回明和町議会定例会


議事日程(第1号)
                           平成29年6月7日(水)午前9時開会

日程第 1 会議録署名議員の指名                             
日程第 2 会期の決定                                  
日程第 3 報告第 1号 平成29年度明和町土地開発公社予算の報告について        
日程第 4 報告第 2号 平成28年度明和町土地開発公社事業及び決算の報告について    
日程第 5 報告第 3号 繰越明許費繰越計算書について(一般会計)            
日程第 6 議案第21号 固定資産評価員の選任について                  
日程第 7 議案第22号 専決処分の承認を求めることについて(明和町税条例の一部改正につい
             て)                              
日程第 8 議案第23号 専決処分の承認を求めることについて(明和町国民健康保険税条例の一
             部改正について)                        
日程第 9 議案第24号 明和町まち・ひと・しごと創生基金条例の制定について       
日程第10 議案第25号 明和町情報公開及び個人情報保護に関する条例の一部改正について  
日程第11 議案第26号 明和町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の
             一部改正について                        
日程第12 議案第27号 明和町福祉医療費の支給に関する条例の一部改正について      
日程第13 議案第28号 工事請負契約の変更について(分割1号)             
日程第14 議案第29号 工事請負契約の変更について(分割2号)             
日程第15 議案第30号 平成29年度明和町一般会計補正予算(第1号)          
                                           
本日の会議に付した事件
 議事日程のとおり
                                           
出席議員(12名)
   1番   堀  口  正  敏  君    2番   田  口  晴  美  君
   3番   奥  澤  貞  雄  君    4番   岡  安  敏  雄  君
   5番   関  根  愼  市  君    6番   坂  上  祐  次  君
   7番   斎  藤  一  夫  君    8番   栗  原  孝  夫  君
   9番   早  川  元  久  君   10番   川  島  吉  男  君
  11番   野  本  健  治  君   12番   今  成     隆  君

欠席議員(なし)
                                           
地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名
        町     長      冨  塚  基  輔  君
        副  町  長      野  本  泰  生  君
        教  育  長      金  子     博  君
        総 務 課 長      瀬  下  嘉  彦  君
        企 画 財政課長      高  際  伸  互  君
        税 務 課 長      北  島     充  君
        住 民 環境課長      関  口  峰  之  君
        健康づくり課長      柿  沼  康  修  君
        介 護 福祉課長      蓮  見  幸  夫  君
        産 業 振興課長      川  辺     登  君
        都 市 建設課長      森     和  之  君
        会 計 管 理 者      小  平  健  一  君
        学 校 教育課長      吉  田  博  之  君
        生 涯 学習課長      立  川  明  浩  君
                                           
職務のため出席した者の職氏名
        議 会 事務局長      島  田  欣  重
        書     記      有  坂  恵 都 子

          開 会  (午前 9時00分)
    開会の宣告
議長(今成 隆君) 皆さん、おはようございます。開会に当たりまして、一言ご挨拶を申し上げます。
 本日ここに、平成29年第2回明和町議会定例会が招集されましたところ、議員各位におかれましては、公私ともご多忙のところご参集を賜り、厚くお礼を申し上げます。
 今定例会は、条例の制定や一部改正、土地開発公社の各種報告、工事請負契約の変更、一般会計補正予算など重要な案件が提出されております。議員各位におかれましては、円滑に議事を進められ、適切な議決を賜りますようお願い申し上げる次第でございます。
 また、町当局関係各位におかれましても、議事運営に特段のご協力をいただきますようお願い申し上げ、開会の挨拶といたします。
 ただいままでの出席議員は12名全員でございます。よって、定足数に達しておりますので、明和町告示第35号をもって招集されました平成29年第2回明和町議会定例会は成立をいたしました。
                                           
    開議の宣告
議長(今成 隆君) ただいまから平成29年第2回明和町議会定例会を開会いたします。
 直ちに本日の会議を開きます。
                                           
    諸般の報告
議長(今成 隆君) 日程に入る前に、諸般の報告を事務局長より報告をさせます。
          [議会事務局長(島田欣重君)登壇]
議会事務局長(島田欣重君) ご報告申し上げます。
 今定例会における提出議案の報告でございますが、お手元に配付してありますとおり、町長からは報告3件、条例の制定及び条例の一部改正や一般会計補正予算など議案10件の送付がありました。
 次に、地方自治法第121条の規定に基づく町長及び教育長から通知のありました議事説明員は、一覧表にしてお手元に配付してあるとおりでございます。
 次に、監査委員から3月、4月、5月に実施した例月出納検査の結果報告がありましたので、写しをお手元に配付しておきましたので、ご了承をお願いいたします。
 以上で諸般の報告を終わります。
                                            
    会議録署名議員の指名
議長(今成 隆君) これより日程に従いまして議事を進めます。
 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第124条の規定に基づきまして、
     8番  栗 原 孝 夫 君
     9番  早 川 元 久 君
を指名いたします。
                                           
    会期の決定
議長(今成 隆君) 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。
 今定例会の会期については、6月2日に議会運営委員会を開催しておりますので、議会運営委員長より報告を願います。
 7番、斎藤一夫君。
          [7番(斎藤一夫君)登壇]
議会運営委員長(斎藤一夫君) 7番、斎藤でございます。今定例会の会期及び日程についてご報告を申し上げます。
 本件につきましては、6月2日に議会運営委員会を開催し協議した結果、会期については本日から6月13日までの7日間となります。
 日程ですが、本日は、報告第1号から第3号について提出者からの報告があり、次に議案第21号から第30号までの各議案について提案者からの説明後、審議、討論、採決となります。
 6月8日、9日は、一般質問を行います。一般質問は、一問一答方式を採用し、質問者は60分以内で行います。6月8日は5名、9日は3名の質問を予定しております。
 最終日の13日は、閉会中の継続調査などの審議を行います。
 なお、6月10日から12日までは休会といたします。
 以上で報告を終わります。
議長(今成 隆君) お諮りいたします。
 今定例会の会期及び日程について、ただいま議会運営委員長報告のとおり決定することにご異議ございませんか。
          [「異議なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 異議なしと認めます。
 よって、今定例会の会期は、議会運営委員長報告のとおり、本日から13日までの7日間に決定いたしました。
                                           
    報告第1号の上程、説明、質疑
議長(今成 隆君) これより日程に従いまして議案審議に入るわけでありますが、発言について、質疑の回数については、同一議員につき、同一議題については3回以内といたします。
 これより審議に入ります。
 日程第3、報告第1号「平成29年度明和町土地開発公社予算の報告について」を議題といたします。
 書記から報告書の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提出者に報告の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 報告第1号 平成29年度明和町土地開発公社予算の報告についてをご説明申し上げます。
 本報告は、地方自治法第243条の3第2項の規定によります平成29年度明和町土地開発公社予算の報告でございます。
 公社は、町から委託を受け、公共用地の先行取得及びその用地管理、また土地造成事業を主な事業として運営をしております。平成29年度の事業といたしまして、川俣駅整備附帯事業用地の売却、また明和大輪東工業団地造成事業の平成29年度契約分の用地取得費及び土地造成事業費を計上いたしました。
 予算書の3ページでございますが、収益的収入及び支出といたしまして、収入503万9,000円、支出2億6,140万9,000円を予定いたしました。
 また、資本的収入及び支出といたしまして、収入7億1,000円、支出4億2,130万を予定をいたしました。
 なお、この予算につきましては、去る3月22日に開催いたしました明和町土地開発公社理事会におきまして承認をいただいておりますことを申し添えまして、ご報告とさせていただきます。
議長(今成 隆君) ただいまの報告に対しまして、質疑がございましたらこれを許します。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑がないようでありますので、以上で報告第1号を終結いたします。
                                           
    報告第2号の上程、説明、質疑
議長(今成 隆君) 日程第4、報告第2号「平成28年度明和町土地開発公社事業及び決算の報告について」を議題といたします。
 書記から報告書の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提出者に報告の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 報告第2号 平成28年度明和町土地開発公社事業及び決算の報告についてをご説明申し上げます。
 本報告は、地方自治法第243条の3第2項の規定によります平成28年度明和町土地開発公社事業及び決算の報告でございます。
 平成28年度の事業といたしましては、明和大輪西工業団地造成事業に伴う群馬県企業局への平成28年度分の分担金及び明和大輪東工業団地造成事業の用地取得等があり、また川俣駅整備附帯事業用地の一部を代替地として売却及び平成28年12月に本契約を締結しました日本基礎技術株式会社への大輪西工業団地造成事業用地の売却による余剰金がございました。
 公社の経営状況につきましては、決算報告書、損益計算書、貸借対照表、財産目録、附属明細表のとおりでございます。
 なお、この決算につきましては、去る5月18日に開催いたしました明和町土地開発公社理事会におきまして承認をいただいておりますことを申し添えまして、ご報告とさせていただきます。
議長(今成 隆君) ただいまの報告に対しまして、質疑がございましたらこれを許します。
 4番、岡安敏雄君。
          [4番(岡安敏雄君)登壇]
4番(岡安敏雄君) 4番、岡安でございます。ただいま報告がございました案件について三、四点ばかり質問をさせていただきます。
 まず、決算書の9ページに、これは4款になるのか、雑収益ということで、説明欄に法人県民税還付金2万1,400円とあるわけですけれども、これはどういった内容のものであったのかということを教えていただきたいと思います。
 それから、12ページに5の固定資産除却損というのがあるわけですけれども、これが1円ですか、存目的なものかと思うのですけれども、これはどのように計算をされて1円という存目になったのか教えていただきたいと思います。
 さらに、14ページで、3の説明欄、明和大輪東工業団地造成事業用地買収に伴う収入印紙代というふうに記載されておりますけれども、何筆あるいは何件が対象になって、この24万1,200円になったのか教えていただきたいと思います。
 最後に、16ページの一番下に登記に関する事項というのがございまして、法人変更登記申請が6月10日登記ということになっておりますけれども、どなたからどなたへ登記申請の変更があったのか教えていただきたいと思います。
議長(今成 隆君) 都市建設課長、森和之君。
          [都市建設課長(森 和之君)登壇]
都市建設課長(森 和之君) 今の岡安議員さんからの質問に対してお答えいたします。
 1款法人県民税に関しては、今、手元に資料ございませんので、後ほどご説明申し上げたいと思います。
 また、エスティマ、町への公有財産の寄贈に関しましては、現在前年度まで使っておりましたエスティマのほうを町のほうに除却ということで寄贈したときに、端数である1円というのが出まして、それの計上を一旦させていただきました。詳しいことにつきましては、後ほど資料とともにまたご説明いたします。
 残りの2件につきましても、手元に今資料がございますが、一旦精査させて報告させていただければと思います。済みません。よろしくお願いいたします。
議長(今成 隆君) 岡安議員、休憩後の説明、報告ということでよろしいでしょうか。
4番(岡安敏雄君) はい。
議長(今成 隆君) ほかにいかがでしょうか。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑がないようですので、以上で報告第2号を終結いたします。
                                           
    報告第3号の上程、説明、質疑
議長(今成 隆君) 日程第5、報告第3号「繰越明許費繰越計算書について(一般会計)」を議題といたします。
 書記から報告書の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提出者に報告の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 報告第3号 繰越明許費繰越計算書についてをご報告いたします。
 本報告は、今年の3月の定例会においてご承認いただいた平成28年度明和町一般会計補正予算(第6号)の繰越明許費について、翌年度繰越額並びにその財源が確定をいたしましたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定によりまして、繰越計算書としてご報告するものでございます。
 翌年度繰越額の合計は2億9,771万6,000円とし、事業執行に必要な財源につきましては、表頭の左の財源内訳のとおりとし、計算書として調整をいたしました。
 以上申し上げまして、ご報告とさせていただきます。
議長(今成 隆君) ただいまの報告に対しまして質疑がございましたら、これを許します。
 7番、斎藤一夫君。
          [7番(斎藤一夫君)登壇]
7番(斎藤一夫君) 7番、斎藤でございます。2点ほどお伺いしたいと思います。
 まず1点目といたしまして、総務費における戸籍住民基本台帳費の個人番号カードの関係だと思うのですが、こちらのほう、どの程度今交付されているのか、現状の交付状況をお教えいただければと思います。
 続きまして、その下の臨時福祉給付金給付事業ということで、かなりの金額が繰越明許費ということでなっているわけですが、これ特例給付という形で行われたものではないかと思われますが、執行率が非常によろしくない状況というか、随分繰り越しになっている状況ですので、そこら辺のところがどのような事情からこのように多くの繰越額になるのかお教えいただければと思います。
議長(今成 隆君) 住民環境課長、関口峰之君。
          [住民環境課長(関口峰之君)登壇]
住民環境課長(関口峰之君) ただいまの斎藤議員さんのご質問に担当課からお答え申し上げます。
 現在、4月末時点で数値のほうを把握しておりますが、4月末時点で809名に交付をしております。
 以上でございます。
議長(今成 隆君) 介護福祉課長、蓮見幸夫君。
          [介護福祉課長(蓮見幸夫君)登壇]
介護福祉課長(蓮見幸夫君) ただいまの斎藤議員さんからのご質問にお答えいたします。
 今回繰り越しをさせていただきました臨時福祉給付金につきましては、平成28年度年度途中で国のほうで決定をした経済対策分と呼ばれるものでございます。明和町におきましては、速やかな執行を目指しまして、12月議会において補正予算にて措置をさせていただきました。
 事業の実施期間を2月1日から5月2日までの受け付け期間とさせていただきましたので、3月末までに給付をできた分の残りが繰り越しとして計算されております。ちなみに、3月末までに1,426人分、2,139万円の給付金を支給いたしました。そのようなことで、年度をまたぐ事業ということで、繰越額が多くなっているということでございます。
 以上です。
議長(今成 隆君) 斎藤一夫君。
7番(斎藤一夫君) ありがとうございました。
 臨時給付金の関係ですが、3月現在で1,426名と、残りの方が5月31日までまだ申請期間があるということで……
          [「5月2日までです」と言う人あり]
7番(斎藤一夫君) 5月2日まで、失礼しました。5月2日まで申請期間があるということで、残りの方が4月から5月2日にかけてやられているかと思いますが、もしわかりましたらで結構なのですが、現状どの程度まだ未申請の方がいらっしゃるのか、もしつかんでいるようでしたらお教えいただければと思います。
議長(今成 隆君) 介護福祉課長、蓮見幸夫君。
          [介護福祉課長(蓮見幸夫君)登壇]
介護福祉課長(蓮見幸夫君) ご質問にお答えいたします。
 明和町につきましては、標準の3カ月の期間ということで、5月2日までの申請とさせていただいております。その状況でございますが、対象者を1,688人と見込みまして、受け付けできたのが1,608人、率にしまして95.2%の申請率ということになります。
 以上でございます。
議長(今成 隆君) 斎藤一夫君。
7番(斎藤一夫君) 約5%ぐらいの方がまだ未申請のまま期限を迎えてしまったということですが、こちらの方に対する啓発というか、申請をするようにという、そのような指導というか、これいろんな事情があって申請したくてもできないケースもあると思いますが、そういう相談等あったり、あるいは特に経済的な給付金をいただきたくないという考え方の方もいらっしゃると思いますので、そのような方の問い合わせ等があったのかどうかだけ最後にお答えいただければと思います。
議長(今成 隆君) 介護福祉課長、蓮見幸夫君。
          [介護福祉課長(蓮見幸夫君)登壇]
介護福祉課長(蓮見幸夫君) ご質問にお答えいたします。
 申請に対する勧奨というお話かと思います。明和町におきましては、2月の申請受け付け前に、対象者と思われる方に対して個別通知を出させていただいております。その後につきましても、催告等を数回出させていただいて、ほか広報等でお知らせをしているところでございますが、この対象者につきましては、住民税非課税の方、ただしほかの方の扶養になっている場合は対象から除かれます。明和町の住民以外の方から扶養をとっている場合は、町のほうでは把握し切れていないので、先ほど対象者数を1,688人と申し上げましたが、この方全員がもらえるかどうか把握し切れていない状況です。したがいまして、勧奨と勧奨通知や広報等で周知をして、ある程度の結果は得られたと考えております。
 以上でございます。
議長(今成 隆君) 4番、岡安敏雄君。
          [4番(岡安敏雄君)登壇]
4番(岡安敏雄君) 4番、岡安でございます。1つだけお伺いします。
 ただいまの繰越明許の中の9で消防費、災害時情報伝達手段整備工事、これは私は終了しているものかと思っていたのですけれども、1,000万円の繰り越しがあるということにつきましては、どのような事業がまだ残っているのかお伺いしたいと思います。
議長(今成 隆君) 総務課長、瀬下嘉彦君。
          [総務課長(瀬下嘉彦君)登壇]
総務課長(瀬下嘉彦君) ただいまの岡安議員さんのご質問にお答え申し上げます。
 9の消防費、災害時情報伝達手段整備工事でございますが、これにつきましては防災行政無線の関係になります。戸別の宅内等に設置する機械等がございます。これにつきましては、まだ大分残っているような状況もございまして、それの設置工事のための費用ということで予算を繰り越しさせていただいているところでございます。
 以上でございます。
議長(今成 隆君) ほかに質疑がないようですので、以上で報告第3号を終結いたします。
                                           
    議案第21号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第6、議案第21号「固定資産評価員の選任について」を議題といたします。
 ここで、本案に関係いたします税務課長、北島充君の退場を求めます。
          [税務課長(北島 充君)退場]
議長(今成 隆君) 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第21号 固定資産評価員の選任についてをご説明申し上げます。
 本案は、地方税法第404条第2項の規定により、明和町固定資産評価員の選任について議会の同意を賜りたくご提案申し上げるものでございます。
 固定資産評価員は、固定資産の評価に関する知識及び経験を有し、業務に精通しております税務課長が適任であると考えております。4月1日の人事異動に伴い、新たに税務課長に就任した北島充君を選任しようとするものでございます。
 どうか全会一致のご同意を賜りたくお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第21号「固定資産評価員の選任について」を採決いたします。
 本案は原案のとおりこれに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(今成 隆君) 起立全員であります。
 よって、議案第21号は原案のとおり同意することに決定いたしました。
 ここで税務課長、北島充君の入場を求めます。
          [税務課長(北島 充君)入場]
                                           
    議案第22号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第7、議案第22号「専決処分の承認を求めることについて(明和町税条例の一部改正について)」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第22号 専決処分の承認を求めることについてをご説明を申し上げます。
 本案は、明和町税条例の一部改正でございます。地方税法及び航空機燃料譲与税法の一部を改正する法律等が本年3月31日に公布され、原則として4月1日から施行となりましたので、これにあわせて明和町税条例の一部を改正する条例を3月31日をもって専決処分をいたしましたので、ご報告申し上げるとともに、ご承認をお願いするものでございます。
 改正の内容につきましては、地方税法等の一部が改正されたことに伴い、明和町税条例に関連する部分の諸規定の整備でございます。
 十分ご審議をいただきまして、ご承認くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第22号「専決処分の承認を求めることについて(明和町税条例の一部改正について)」を採決いたします。
 本案は原案のとおり承認することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(今成 隆君) 起立全員であります。
 よって、議案第22号は原案のとおり承認いたしました。
                                           
    議案第23号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第8、議案第23号「専決処分の承認を求めることについて(明和町国民健康保険税条例の一部改正について)」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第23号 専決処分の承認を求めることについてをご説明申し上げます。
 本案は、明和町国民健康保険税条例の一部改正でございます。地方税法施行令の一部を改正する政令が本年3月31日に公布され、4月1日から施行となりましたので、これにあわせて明和町国民健康税条例の一部を改正する条例を3月31日をもって専決処分いたしましたので、ご報告申し上げますとともに、ご承認をお願いするものでございます。
 改正の内容は、地方税法施行令が改正されたことに伴い、国保税条例に関連する部分の規定の整備でございます。
 十分ご審議をいただきまして、ご承認くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
 5番、関根愼市君。
          [5番(関根愼市君)登壇]
5番(関根愼市君) 5番、関根です。1点だけ伺いたいと思います。
 過日の全員協議会の中で、国民健康保険税条例の改正ということで説明は一定程度受けたわけでありますけれども、1点だけ伺います。この条例は、4月1日から施行ということになっておりますので、既に動き出しているものということで理解していますけれども、この中で今、国保税条例の中にあります2割軽減世帯あるいは5割軽減世帯、7割軽減世帯があるわけですけれども、国保加入世帯の中で、差し支えがなかったら世帯数を教えていただきたいと思います。
議長(今成 隆君) 税務課長、北島充君。
          [税務課長(北島 充君)登壇]
税務課長(北島 充君) ただいまの関根議員さんのご質問にお答えしたいと思います。
 4月1日施行ということで、ただいま議員ご指摘のとおり課税の準備を進めておるところでございますが、現時点での全ての数というのがまだ出ておりません。ということで、全員協議会の中でもご説明したとおり、昨年度のような形であればということでもよろしいでしょうか。
          [「はい」と言う人あり]
税務課長(北島 充君) そういったことであれば、割合ごとに改正前と改正後の数を申し上げさせていただきたいと思います。7割世帯が433で、改正後が433ということで変わりはございません。5割世帯ですが、280から281ということで、1世帯増加してまいります。2割世帯ですが、227から236ということで、9世帯ふえてございます。ということでよろしいでしょうか。
          [「はい、わかりました。結構です」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第23号「専決処分の承認を求めることについて(明和町国民健康保険税条例の一部改正について)」を採決いたします。
 本案は原案のとおり承認することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立多数]
議長(今成 隆君) 起立多数であります。
 よって、議案第23号は原案のとおり承認いたしました。
                                           
    議案第24号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第9、議案第24号「明和町まち・ひと・しごと創生基金条例の制定について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第24号 明和町まち・ひと・しごと創生基金条例についてをご説明申し上げます。
 本案は、まち・ひと・しごと創生基金条例の設置に関して必要な事項を定めるため制定するものでございます。
 詳細につきましては、企画財政課長よりご説明申し上げますので、十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げます。
 以上で説明を終わらせていただきます。
議長(今成 隆君) 企画財政課長、高際伸互君。
          [企画財政課長(高際伸互君)登壇]
企画財政課長(高際伸互君) 議案第24号 明和町まち・ひと・しごと創生基金条例の制定について、企画財政課よりご説明申し上げます。
 本案は、ふるさと納税及び土地開発公社の用地売却余剰金による寄附金の受け皿として、国のまち・ひと・しごと創生法に基づき策定された明和町総合戦略並びに同法の趣旨に合う関連施策を円滑かつ計画的に実施するため、地方自治法の規定により、まち・ひと・しごと創生基金を設置するものでございます。
 具体的には、別紙にて第1条において設置の目的を、第2条から第6条まではそれぞれ積立、管理、運用益金の処理、繰替運用、処分について、それぞれ地方自治法第241条第1項に沿って条文化し、第7条において委任条項を定めたものでございます。
 なお、附則第1条において、施行期日を公布の日とし、第2条において本案と同じ目的、同じ種類であり、残高もゼロであるふるさとづくり基金を廃止するものでございます。
 十分ご審議いただき、ご決定くださいますようお願い申し上げまして、説明といたします。
 以上です。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第24号「明和町まち・ひと・しごと創生基金条例の制定について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(今成 隆君) 起立全員であります。
 よって、議案第24号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第25号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第10、議案第25号「明和町情報公開及び個人情報保護に関する条例の一部改正について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第25号 明和町情報公開及び個人情報保護に関する条例の一部改正についてをご説明申し上げます。
 本案は、個人情報の保護に関する法律及び行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部を改正する法律等の施行に伴い、本条例の規定について所要の改正を行う必要があるため、ご提案するものでございます。
 詳細につきましては、総務課長よりご説明申し上げますので、十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げまして、説明を終わります。
議長(今成 隆君) 総務課長、瀬下嘉彦君。
          [総務課長(瀬下嘉彦君)登壇]
総務課長(瀬下嘉彦君) それでは、明和町情報公開及び個人情報保護に関する条例の一部改正についてご説明申し上げます。
 本案は、個人情報の保護に関する法律及び行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部を改正する法律及び行政機関等の保有する個人情報の適正かつ効果的な活用による新たな産業の創出並びに活力ある経済社会及び豊かな国民生活の実現に資するための関係法律の整備に関する法律、いわゆる行政機関個人情報保護法等改正法が平成29年5月30日から施行されたことに伴う条例改正でございます。
 改正法では、個人情報の定義の中に、個人識別符号という新たな概念が導入されました。これは、情報の内容が多様化される中で、個人番号や基礎年金番号など、さらにはDNAや指紋など身体的特徴をもって個人認証に用いるものを個人識別符号と定義し、それが個人情報に含まれることを明確にするものでございます。これにつきましては、改正法と同様、条例に規定し、明確化を図るものでございます。
 また、改正法では、人種、信条、病歴等の情報を要配慮個人情報として定義するとともに、その取り扱いについても定められました。要配慮個人情報につきましては、既に本町を含む多くの自治体において、センシティブ情報の収集を原則として禁止し、法令に定めがあるときなどに限り収集を可能とするといった例外を設けることにより対応しているところでございますが、法改正に伴い、国と同様の定義、取り扱いとなるように条例を改正するものでございます。
 また、いわゆる番号法により、地方公共団体及び国と地方公共団体間などで、特定個人情報の照会又は提供が制度化されております。これは国の情報提供ネットワークシステムで、所得情報などを照会、提供することが可能となるものでございます。情報提供等記録としまして、他の行政機関等と特定個人情報の情報連携を行った際に記録する情報照会者、提供者の名称や照会、提供された特定個人情報の項目等についての情報につきましても、条例において新たに定義し、同様の取り扱いとなるように改正するものでございます。
 なお、条例の適用は、附則において、平成29年5月30日と規定しております。
 十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第25号「明和町情報公開及び個人情報保護に関する条例の一部改正について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立多数]
議長(今成 隆君) 起立多数であります。
 よって、議案第25号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第26号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第11、議案第26号「明和町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第26号 明和町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてをご説明申し上げます。
 本案は、就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部改正に伴い、明和こども園に学校薬剤師を配置するため、条例の一部を改正するものでございます。
 改正の内容でございますが、第2条に定める別表第1に、こども園薬剤師、年額2万7,000円を追加するものでございます。
 なお、附則において、この条例の施行日を平成29年4月1日と規定しております。
 十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
 7番、斎藤一夫君。
          [7番(斎藤一夫君)登壇]
7番(斎藤一夫君) 7番、斎藤でございます。1点だけお伺いしたいと思います。
 これまでもこども園におきまして、医師及び歯科医師の方が非常勤という形で、校医という形でなっておりましたが、ここに薬剤師を加えるわけですが、薬剤師の方にこの意見を求めるようなケースとしてどのようなものが考えられるのか、わかる範疇で結構ですので、お答えいただければと思います。
議長(今成 隆君) 学校教育課長、吉田博之君。
          [学校教育課長(吉田博之君)登壇]
学校教育課長(吉田博之君) 斎藤議員のご質問に学校教育課よりお答えしたいと思います。
 学校薬剤師の助言を求める内容ですが、教室等の照明などの環境、それから騒音レベル、教室の空気、それから飲料水の水質、それから学校のプールの水質管理、それから給食の衛生管理などの助言を求めることになります。
 以上です。
議長(今成 隆君) 斎藤一夫君。
7番(斎藤一夫君) ありがとうございました。
 今、幾つかご答弁いただいたわけですが、後半のほうにありましたプールの水質管理あるいは食品等はアレルギーの関係だと思われますが、最初にご答弁いただきました照明等について、こちら薬剤師のほうにご意見を求めるのか、それとも医師の方ではないかというふうに受けとめたわけですが、こちら薬剤師の方のご意見で間違いないのでしょうか。あくまでも薬剤師というのは、薬品にかかわる部分かと思いますので、果たしてその方の意見というのが適切であるのか、とても適切であるとは思えないので、そこら辺ちょっとご説明いただければと思います。
議長(今成 隆君) 学校教育課長、吉田博之君。
          [学校教育課長(吉田博之君)登壇]
学校教育課長(吉田博之君) ただいまの斎藤議員のご質問にお答えしたいと思います。
 こちらは学校環境衛生定期検査基準によりまして、学校薬剤師の範疇で教室の照度、照明の環境、騒音、教室の空気等が定められております。
 以上でございます。
議長(今成 隆君) 斎藤一夫君。
7番(斎藤一夫君) では、最後に1点だけお伺いしたいと思います。
 環境基準の中に含まれているということで、こちらは医師のほうの意見というのは求めているのか、求めていないのか、それもお聞かせいただければと思います。
議長(今成 隆君) 学校教育課長、吉田博之君。
          [学校教育課長(吉田博之君)登壇]
学校教育課長(吉田博之君) ただいまの斎藤議員さんのご質問にお答えしたいと思います。
 これは、学校環境衛生の基準でございますので、医師に意見を求めることも可能と考えております。
 以上でございます。
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第26号「明和町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(今成 隆君) 起立全員であります。
 よって、議案第26号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第27号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第12、議案第27号「明和町福祉医療費の支給に関する条例の一部改正について」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第27号 明和町福祉医療費の支給に関する条例の一部改正についてをご説明申し上げます。
 本案は、明和町で実施しております15歳未満の乳幼児及び児童の入院に係る医療費無料化について、子育て世代のさらなる経済的負担の軽減を図り、より一層の子育て支援を推進するため、支給対象者を18歳に達する日以後の最初の3月31日の日までのものということで書きかえするものでございます。
 本条例の一部を改正いたしまして、適用を平成29年4月1日からと規定いたしたいというふうに思っております。
 十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
 7番、斎藤一夫君。
          [7番(斎藤一夫君)登壇]
7番(斎藤一夫君) 7番、斎藤でございます。これまでにも多くの議員から18歳まで医療費の無償化のほうをしたらどうかということで、遅まきながら明和町においても4月にさかのぼりまして、対象としていただけるということは、非常にありがたいことであり、世の中の要望に沿った制定ではないかと思います。
 しかしながら、この入院のみということで、これ現状、近隣が入院に関してのみしかやっていないという現状の中から、なかなか通院までは含まれなかったものと思われますが、私のほうからお尋ねしたいのは、この入院のみということで、大体年間で何名ぐらいあるいは金額でどの程度までを想定して今回条例が出されたのか、算定した額等がありましたらお教えいただければと思います。
議長(今成 隆君) 健康づくり課長、柿沼康修君。
          [健康づくり課長(柿沼康修君)登壇]
健康づくり課長(柿沼康修君) ただいまの斎藤議員さんのご質問に健康づくり課よりお答えいたします。
 想定する人数ですけれども、実績のあります近隣の町、邑楽町さんを参考にさせていただいた中で、見込みとして想定をさせていただいておるわけですけれども、実際のところ人数にしましては、ちょっとその辺につきましては、想定していないのですけれども、1人当たりにつきまして約1,250円ということで考えておりまして、その現在の明和町の対象となる人数が4月1日現在で269名おりますので、概算にしますと約35万円の支出ということを見込んでおります。
 以上でございます。
議長(今成 隆君) ほかにございませんか。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第27号「明和町福祉医療費の支給に関する条例の一部改正について」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(今成 隆君) 起立全員であります。
 よって、議案第27号は原案のとおり可決いたしました。
 ここで暫時休憩をいたします。
 再開の時刻を午前10時15分といたします。
          休 憩  (午前 9時58分)
                                           
          再 開  (午前10時15分)
議長(今成 隆君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。
                                           
    報告第2号の補足回答
議長(今成 隆君) ただいま都市建設課長、森和之君から、先ほどの報告第2号に関する岡安敏雄君の質問に対する補足説明をしたいとの申し入れがありましたので、これを許します。
 都市建設課長、森和之君。
          [都市建設課長(森 和之君)登壇]
都市建設課長(森 和之君) 先ほど岡安議員さんから4点についてご質問がありましたので、お答えさせていただきます。
 まず、9ページ、法人県民税還付金2万4,000円でございますが、通常公社でございますと、法人ですので非課税となりますが、均等割の義務が生じます。ただし、平成27年度に関しましては、収益がございませんでしたので、2万1,400円の還付が生じました。
 次に、12ページでございますが、車両の寄附による除却損1円ということです。これについては公社が取得していましたエスティマを町へ寄附したことにより、エスティマの年月が定額法により残存価格はなくなり、1円という形で残存価格は残りましたので、それを計上させていただきました。
 14ページ、明和大輪東工業団地造成事業に係る用地買収に伴う収入印紙代24万1,200円に関しましては、地権者64名中、62名の方の土地売買に関する契約書に貼ります収入印紙代となります。
 次に、16ページ、法人登記に関しましては、理事1名の方の変更がございましたので、これについて記載させていただきました。
 以上でございます。
議長(今成 隆君) 岡安議員、いかがでしょうか。
4番(岡安敏雄君) はい、結構です。
                                           
    議案第28号、議案第29号の一括上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第13、議案第28号「工事請負契約の変更について(分割1号)」及び日程第14、議案第29号「工事請負契約の変更について(分割2号)」は関連性がありますので、この際一括議題とし、質疑、討論、採決については議案別に行いたいと思います。これにご異議ございませんか。
          [「異議なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 異議なしと認めます。
 よって、日程第13、議案第28号及び日程第14、議案第29号の2件は一括議題とし、質疑、討論、採決については議案別に行うことと決定いたしました。
 これより議案第28号及び議案第29号の2件を一括議題といたします。
 書記より議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) ただいま一括上程されました議案第28号 工事請負契約の変更について(分割第1号)、そして議案第29号 工事請負契約の変更について(分割第2号)についてをご説明申し上げます。
 本案につきましては、平成28年度に発注しました町道3―391号線道路改良工事(分割1号)並びに(分割第2号)、いわゆる工業団地線道路改良工事について、工事請負金額の変更が生じたため、議会の議決を求めるものでございます。
 詳細につきましては、都市建設課長よりご説明申し上げますので、十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げまして、説明を終わります。
議長(今成 隆君) 都市建設課長、森和之君。
          [都市建設課長(森 和之君)登壇]
都市建設課長(森 和之君) 議案第28号 工事請負契約の変更(分割1号)及び議案第29号 工事請負契約の変更(分割2号)についてご説明申し上げます。
 本議案の案件になります道路改良工事は、昨年12月12日に入札を執行し、工業団地線道路改良工事(分割1号)を荒井建設株式会社、同(分割2号)を有限会社司建設が落札いたしました。
 本工事の内容につきましては、当初L型側溝の基礎をマットレス工法という特殊工法を採用し、積算をしておりましたが、発注後、現地調査、地質調査の結果、通常の砕石基礎にて施工可能であるという結果が得られたことから、荒井建設株式会社が受注しました工業団地線道路改良工事(分割1号)については、当初請負金額5,400万から378万の減、5,022万、有限会社司建設が受注いたしました同(分割2号)については、当初請負金額5,421万6,000円から399万6,000円の減、5,022万となりました。工事請負契約の変更が生じるため、本議会への議決を賜りたくご提案申し上げます。
 十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようよろしくお願いいたします。
議長(今成 隆君) これより議案第28号「工事請負契約の変更について(分割1号)」につきましての質疑を行います。
 11番、野本健治君。
          [11番(野本健治君)登壇]
11番(野本健治君) 11番、野本でございます。議案第28号のこの契約の変更についてなのですが、今説明を受けました。当初の設計がL型側溝を敷く下の地盤を見ていたものが、現地調査、いわゆる地質調査をしたときに、通常の方法で差益が出ているということなのですけれども、1つ確認したいのは、町としては工事をやるときに、地質調査というのは当然先に行うべきものではないかと思うのですが、その辺がどういう経緯でされているのか、詳しく教えていただければと思います。
議長(今成 隆君) 都市建設課長、森和之君。
          [都市建設課長(森 和之君)登壇]
都市建設課長(森 和之君) 野本議員さんの質問にお答えいたします。
 当初設計を積算したときには、既存の地質調査の資料をもととして積算をしてございます。ただし、現地のほうに入って、細かな状況等を把握して、その上で積算のほうで一部変更する部分が生じましたので、それについては請け負っている2業者からも提出されております。それを精査して変更ということで今回の減額が生じたということになります。
 以上です。
議長(今成 隆君) 野本健治君。
11番(野本健治君) 最初の当初設計の段階で、今までの基準の地質データでL型側溝をしたけれども、要するに後から出てくると。この後から出てきたときに、当初予算的にはその2回目の調査というのは、ゼネコン側がやるのか、町としてやっているのか、その予算の配分というのは決まってやっているのですか、それをちょっと確認したいのですけれども。
議長(今成 隆君) 都市建設課長、森和之君。
          [都市建設課長(森 和之君)登壇]
都市建設課長(森 和之君) 今回の工事に関しましては、受注された会社のほうで特殊工法を使用しますので、その特殊工法が適しているかどうかということを確認するために、現地で再度調査したということで、それについては受注された会社のほうになっております。
 以上です。
議長(今成 隆君) 野本健治君。
11番(野本健治君) 特殊工法でという最初の設計予算に受注するときには、第2回の特殊工法であるから、最初の設計予算、いわゆる基準設計をした後に、その分まで含まれて、その地質調査もやるよということを入っている金額で5,400万の金額を元請さんはわかっていて、とりあえず仮に町としての当初設計予算、設計の段階の基準で見積もりをして、特殊工法ですよ。次にやるときには、その金額を施工するために、もう一回地質調査という項目はきちっと予算内に入っていて施工されているということですよね、今の説明では。というのは、要するにこういう今400万、400万で800万差益出るわけです。差益が出てきて安くなることはいいのですけれども、ただ町からこういう工事を発注する側で当初設計、いわゆる道路改良もそうですけれども、建物もそうだと思うのです。いわゆる一般的にはそこまで全部地質調査して、最初の段階で予算というのは組んで、それを発注すると思うのです。これが差益がうんと出る場合と、逆にプラスになった場合が今度追加が出ますよね、当然。その辺は町として管理は要するにそういう発注するときに想定される、いわゆる今までも県や国で基準している地質の大体このぐらいの地質だろうというデータがあると思うのですけれども、それは十分理解します。ただ、その上にも今回の工法がこれだけ差益が出てくるというのは、最初の段階からそれを見積もっておけば、想定しておけば、特殊工法であるからこそ、最初に地質調査もきちっとこれで対応できるというのは、普通ならば予算内で発注をして、その金額を提示した金額で入札をかけて、その差益が通常に行われると。というのは逆から言うと元請さんもこの差益が出たことによって、当初の5,400万という金額が安くなったから、それだけ利益が減るか。ところが、売り上げというベースを見ると、経審もそうですけれども、やっぱり金額が多いほうがいいわけですよね。その辺のその差益が余り出てしまうことは、入札審査会によっても、発注の仕方によってもちょっと違うのかなと思いますので、その辺、ですから最初の設計予算、要するに特殊工法は、請けるときにその地質調査が入っているのだということでよろしいでしょうか。
          [「それは確認しなくてはわからない」と言う人あり]
11番(野本健治君) だってわかるではないですか。特殊工法でやった場合に……
          [「だから、その項目が入っているか、入っていないかと確認しな
            くてはわからない。要は特殊工法でやるからこの予算ですよと
            いう工法を見積もったわけですよね。それを……」と言う人あ
            り]
議長(今成 隆君) 町長、冨塚基輔君。登壇席で答弁してください。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 要は特殊工法で地質上お願いするということでお願いしたわけですよね。現地に入って業者が掘ってみたら、水が出ないと。これは通常工法でできるよという判断したということです。その調査費が入っているか入っていないかというのは、我々もちょっと確認させていただかないとわからないところ、その調査費までを入札の基礎金額に入れてあるかどうかというのは確認させていただきたいと思います。
 というのは、そんな調査費からやっていたら、100万の橋つくるのに、調査が200万もかかってしまうわけです。だから、そういうことをなるべく少なくして、実際のものにお金をかけるようにしているのですから、それが入っているか、入っていないかというのは確認しないとわからないと思います。
 以上で、後でご回答を申し上げますので、よろしくお願いします。
議長(今成 隆君) 総務課長、瀬下嘉彦君。
          [総務課長(瀬下嘉彦君)登壇]
総務課長(瀬下嘉彦君) 一つの一般論としてお話をさせていただきます。
 明和町の場合、地質、これはどこをとっても非常に軟弱な路盤という状況がございます。構造物の基礎を考えていく場合につきましては、やはりなかなか通常の基礎が使えない。特に重いものを載せる場合にはなかなか難しいという状況がございます。ということもあって、特殊工法が選定されているのかなというふうに想定できるところでございます。
 その中で、今度請負業者さんが現地に入る場合、掘削等を進めていく上で、いわゆる地耐力、地面がどれだけの反発力をもって構造物を支えられるかというその地耐力を見ていく、業者さんの場合はそういう部分を見て、工法等に間違いがないかどうかというのを、これは通常やっております。そういう中で、今回業者さんのほうから提案があったものかなと想定されるものでございます。
 以上でございます。
議長(今成 隆君) ほかにございませんか。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第28号「工事請負契約の変更について(分割1号)」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(今成 隆君) 起立全員であります。
 よって、議案第28号は原案のとおり可決いたしました。
 これより議案第29号「工事請負契約の変更について(分割2号)」につきまして質疑を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第29号「工事請負契約の変更について(分割2号)」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(今成 隆君) 起立全員であります。
 よって、議案第29号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    議案第30号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(今成 隆君) 日程第15、議案第30号「平成29年度明和町一般会計補正予算(第1号)」を議題といたします。
 書記から議案の朗読をさせます。
          [書記朗読]
議長(今成 隆君) 提案者に提案理由の説明を求めます。
 町長、冨塚基輔君。
          [町長(冨塚基輔君)登壇]
町長(冨塚基輔君) 議案第30号 平成29年度明和町一般会計補正予算(第1号)についてご説明を申し上げます。
 本案は、一般会計において歳入歳出それぞれ5億7,603万5,000円を追加し、予算の総額を53億8,203万5,000円とするものでございます。
 補正の主な内容は、まち・ひと・しごと創生基金への積み立て、明和町土地開発公社への貸付金、そして新たな野菜産地づくり支援事業費補助金及び野菜王国ぐんま総合対策補助金、町道1―237号線歩道新設工事等により追加するものでございます。いずれも当初予算決定後に生じた緊急的な事項について対応するものでございます。
 補正の主な内容につきましては、企画財政課長よりご説明申し上げますので、十分ご審議をいただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げまして、説明を終わります。
議長(今成 隆君) 企画財政課長、高際伸互君。
          [企画財政課長(高際伸互君)登壇]
企画財政課長(高際伸互君) 議案第30号 平成29年度明和町一般会計補正予算(第1号)について、企画財政課よりご説明申し上げます。
 補正の主な内容について、まず事項別明細書の歳出から申し上げます。
 最初に、8ページをお願いいたします。8ページの2款1項11目財政調整基金費2億5,000万円の増額は、明和町土地開発公社からの寄附金を先ほど議決をいただきました地方創生関係施策を円滑かつ計画的に実施するための基金、まち・ひと・しごと創生基金へ積み立てを行うことによる増でございます。
 続いて、13目情報推進費262万4,000円の増額は、新たに必要となったインターネット強靭化におけるファイル無害化の保守対応と群馬県とのセキュリティクラウドの接続回線設定のための増でございます。
 同じく5項2目指定統計費22万2,000円の増額は、就業構造基本調査における国による調査区設定が4月に確定し、国の交付金の額が決定したことによる増でございます。
 続きまして、9ページお願いいたします。6款1項3目農業振興費2,973万9,000円の増額は、新たな野菜産地づくり支援事業と野菜王国ぐんま総合対策事業を実施することに伴う増でございます。
 7款1項2目商工振興費2億6,000万円の増額は、企業立地促進を行っている土地開発公社への貸付金による増でございます。
 10ページをお願いします。10ページ、8款2項3目道路新設改良費3,345万円の増額は、明和東小学校北側道路の歩道新設工事に伴うことによる増でございます。
 次に、職員人件費関係について、11ページ以降に記載されています補正予算給与費明細書のとおり、先ほどご説明をいたしました就業構造基本調査の追加補正により、特別職の統計調査員の報酬並びに一般職の時間外勤務手当が国の基準により追加になりましたので、調整をさせていただいたものです。
 以上、歳出を申し上げました。
 この補正に伴う歳入について、6ページの事項別明細書についてご説明申し上げます。14款県支出金の2項県補助金、3項委託金は、先ほどご説明申し上げました歳出予算における事業費に対し、国、県の負担割合、補助率により算出し、計上したものでございます。
 16款1項2目指定寄附金2億5,000万円は、土地開発公社からの寄附金を計上し、まち・ひと・しごと創生基金への積み立てに、7ページ、17款2項1目財政調整基金繰入金2億9,707万4,000円は、土地開発公社への貸付金及びその他の歳出補正に見合う一般財源の不足額を充当させていただくために計上をいたしました。
 以上、一般会計歳入歳出補正予算について説明をさせていただきました。
 十分ご審議いただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げまして、説明といたします。
議長(今成 隆君) これより本案に対しまして質疑を行います。
 7番、斎藤一夫君。
          [7番(斎藤一夫君)登壇]
7番(斎藤一夫君) 7番、斎藤でございます。1点だけお伺いしたいと思います。
 9ページ、8款1項3目農業振興費におきまして、野菜王国ぐんま総合対策補助金として924万7,000円、それから新たな野菜産地づくり支援事業費補助金といたしまして、2,049万2,000円と出ているわけですが、この具体的な内容といいますか、それぞれの補助金の違い、また野菜王国ぐんま総合対策補助金につきましては、一般財源からも100万ほど出ているわけですが、その100万円出したののは、この補助率の関係かと思いますが、詳しい内容、それから対象となるその野菜だとか、あるいは生産者、どのような生産者の方が対象となるのかお教えいただければと思います。
議長(今成 隆君) 産業振興課長、川辺登君。
          [産業振興課長(川辺 登君)登壇]
産業振興課長(川辺 登君) ただいまの斎藤議員さんのご質問に担当課より回答させていただきます。
 野菜王国ぐんま総合対策事業につきましては、県の補助事業でございます。該当農家につきましては、明和町の認定農業者1戸、作目につきましては、キュウリでございます。
 また、新たな野菜産地づくり支援事業につきましては、国庫補助金でございます。導入します作物につきましては、キャベツ、レタス、ニンジンということでございます。
 以上でございます。
議長(今成 隆君) 斎藤一夫君。
7番(斎藤一夫君) ご答弁ありがとうございました。今、それぞれの対象作物という形でお教えいただきまして、ありがとうございます。
 ただ、野菜王国ぐんま総合対策事業におきまして、これは町のほうからも100万円増額で出ている、これは補助率が100%県補助が厳しいということで100万円上乗せになっているのか、それとも上限額が決まっていて、それに町として独自に手厚く補助しようという形で100万円上乗せしているのか、その点だけお教えいただきたいと思います。
議長(今成 隆君) 産業振興課長、川辺登君。
          [産業振興課長(川辺 登君)登壇]
産業振興課長(川辺 登君) 斎藤議員さんのただいまのご質問にお答え申し上げます。
 明和町では、この県の補助事業につきまして、従来から機械等の導入に関しまして、県の補助プラス町内で10%以内という範囲内で補助をしてまいりました経緯がございます。今回につきましても、町内の認定農業者の設備投資ということでございまして、上限10%ですと高額となります。上限100万円ということで設定をさせていただきまして、補助をしたいと考えております。
 以上でございます。
議長(今成 隆君) ほかにございませんか。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 質疑を終結いたします。
 討論を行います。
          [「なし」と言う人あり]
議長(今成 隆君) 討論を終結いたします。
 これより議案第30号「平成29年度明和町一般会計補正予算(第1号)」を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
          [起立全員]
議長(今成 隆君) 起立全員であります。
 よって、議案第30号は原案のとおり可決いたしました。
                                           
    散会の宣告
議長(今成 隆君) 以上で本日の議事日程は全部終了いたしました。
 次の本会議は、明日午前9時に開会いたしますので、ご参集をお願いいたします。
 本日はこれをもって散会いたします。
 大変お疲れさまでございました。
          散 会  (午前10時43分)