ケアプランをつくり、サービスを利用します

 認定を受けたかたは、どんなサービスをどのくらい利用するかをまとめた「介護サービス計画(ケアプラン)」を作成します。ケアプランの作成費用は全額が保険給付となり、利用者負担はありません。


在宅でサービスを利用したい

(要介護1〜5のかた)居宅介護支援事業者に連絡します

 居宅介護支援事業者のケアマネージャーに、介護保険被保険者証を添えてケアプランの作成を申し込みます。
  →介護福祉課窓口に「居宅介護支援事業者一覧」があります。
   ※「介護事業所検索」(http://www.kaigokensaku.jp/)で居宅介護支援事業所を調べることもできます。

    (要支援1,2のかた)地域包括支援センターに連絡します
      
  地域包括支援センターに介護保険被保険者証を添えてケアプランの作成を申込みます。

     地域包括支援センター 役場介護福祉課内 (рO276−84−3111 内線163)

 

役場へ届け出します

 【要介護1〜5のかた】事業所が決まったら、ケアマネージャーが「居宅サービス計画作成依頼届出書」を介護福祉課に事業者名を届け出します。

 【要支援1,2のかた】地域包括支援センター等が、「介護予防サービス計画作成依頼届出書」を介護福祉課へ届け出します。

 

ケアプランを作成します

 ケアマネージャーが本人や家族と話し合いながら、ケアプランを作成します。

   


サービス事業者と契約し、サービスを利用します

 介護サービスの利用は、事業者との契約となります。契約の内容についてはきちんと確認をしましょう。
 契約が済むと、ケアプランに基づいてサービスを利用します。

  →「町内介護サービス事業者一覧」 
    ※「介護事業所検索」(http://www.kaigokensaku.jp/)で介護サービス事業所を調べることもできます。


施設へ入所したい

介護保険施設へ直接申し込みます

 入所を希望する施設へ直接申し込み、契約をします。施設を選ぶ際は、ケアマネージャーへ相談することもできます。
  ※「介護事業所検索」(http://www.kaigokensaku.jp/)で介護保険施設を調べることもできます。 

 

ケアプランを作成し、サービスを利用します

 入所した施設のケアマネージャーが本人にあったケアプランをつくり、作成されたケアプランに基づいて、サービスを利用します。