明和町耐震改修促進計画と地震防災マップを作成しました。
平成7年1月に発生した阪神・淡路大震災以降、日本各地で大地震が頻発しており、最近では、平成19年7月に震度6強の新潟県中越沖地震が発生するなど、いつどこで大震災が発生してもおかしくない状況にあります。
そこで、町では、誰もが安全で安心して暮らせるまちづくりを進めるために建築物の地震に対する安全性を計画的に向上させることを目的として、明和町耐震改修促進計画と地震防災マップを作成しました。
これらの情報を踏まえ、みなさんの住宅の耐震化の必要性や日常生活における安全対策等にお役立てください。
◆耐震化の現状
昭和56年6月に新しい建築基準法(建築基準の抜本的な見直し)が施行されましたが、これ以前に建築された住宅は、耐震性能が不足している可能性があります。
町における住宅の耐震化率は、平成20年度の推定値で57.0パーセントです。
明和町耐震改修促進計画(PDF形式:967KB)
明和町耐震改修促進計画【概要版】(PDF形式:215KB)
◆ゆれやすさマップ
群馬県南東部で発生したマグニチュード7.0の地震を想定した場合の震度分布を示したものです。
(震源は仮想のもので、このとおりの地震が起きると予想されているわけではありません。)
ゆれやすさマップ(PDF形式:1.53MB)
◆危険度マップ
群馬県南東部で発生したマグニチュード7.0の地震を想定した場合の震度分布を示したものです。(震源は仮想のもので、このとおりの地震が起きると予想されているわけではありません。)
危険度マップ(PDF形式:1.73MB)