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伝統芸能
ささら舞
天下泰平と五穀豊穣を願い、前腰に太鼓をつけた三頭の獅子が、笛のお囃子に合わせ、太鼓を叩きながらの舞い踊るささら舞は毎年7月に行われます。
【斗合田のささら・下江黒のささら・千津井のささら・江口のささら】
里神楽
八坂神社に伝わる郷土芸能で、江戸時代から伝えられてきたものと言われています。
笛や太鼓のお囃子に合わせて、ユーモラスなおかめ・ひょっとこ踊りが毎年7月に演じられます。
【大輪(おおわ)地区】
八木節
ご存知上州八木節音頭
ハアーハアー
坂東太郎は大利根川よ 利根の川風帆に帆に受けて
川に沿いたる明和の村は 江戸へ江戸へと櫓音も軽く
昔語りで申するならば そろう川舟、川俣宿よ
水を求めて人々集い さらに新里行ばん様は
暮らし始めて村里つくり 水に苦しむ人々救い
できた群落佐貫の庄よ 土手に立ちたる奈良石さえも
これが明和の歴史の夜明け 過ぎし昔の苦しみ語る
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