現在の位置

ジェネリック医薬品について

ジェネリック医薬品

医療機関で処方されるお薬には、新薬(先発医薬品)とジェネリック医薬品(後発医薬品)があります。

ジェネリック医薬品は、新薬の特許終了後に製造されるもので、安全性や効き目は新薬と同等と認められています。

新薬と比べると価格が安いため薬代の負担が減り、皆さんが薬局で支払う窓口負担金や国保が支払う医療費も抑制されます。

(ただし、医薬品の種類によっては価格が下がっても、自己負担が新薬使用時と変わらない場合もあります。詳しくは、かかりつけの医療機関にご相談ください。)

町では、国保加入者に対して8月末(6月診療分)と2月末(12月診療分)に、処方された医薬品とその処方された医薬品の最も高額なジェネリック医薬品との差額が200円以上ある方に対して、ジェネリック医薬品差額通知を送付しています。

この記事に関するお問い合わせ先

住民保険課 保険年金係

〒370-0795
群馬県邑楽郡明和町新里250番地1 役場庁舎1階
電話番号:0276-84-3111(代表) ファックス番号:0276-84-3114

更新日:2021年04月20日