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福祉医療のよくある質問

    
     

Q.医療費の払い戻しの手続きをしてから、どのくらいで振り込まれますか?

A.申請された月の翌月の25日(休日の場合は、直前の平日)に振り込みます。
支給決定通知書はお送りしていません。振込日以降に通帳の記帳等でご確認ください。

なお、治療用補装具の費用などは、一度審査をしますので振り込みが数か月先になる場合があります。

Q.払い戻しの申請はいつまでできますか?

A.平成29年4月診療分以降の医療費は、領収日から5年以内に申請してください。ただし、医療費によっては2年を過ぎると支給できない場合がありますので、早めの申請をお願いします。
平成29年4月より前の医療費に関しては、申請を受け付けておりません。

Q.領収書の金額と口座に振り込まれた金額が違うのはなぜですか?

A.福祉医療費は保険診療分を助成しています。医療機関の窓口でお支払いした額に保険診療外のものが含まれている場合、その部分を除いた額をお振り込みしています。

Q.医療費の払い戻しの申請をするときは、領収書のコピーでもいいですか?

A.基本的に領収書の原本が必要です。福祉医療の申請以外で原本が必要な場合は、受領印を押してお返しできますので、ご相談ください。

Q.受給資格者証を紛失・破損してしまいました。再発行できますか?

A.再発行できます。印鑑・健康保険証(対象のかたの分)を持って健康づくり課へお越しください。

Q.治療用補装具(コルセット等)を作成した時、どのような申請をすればいいですか?

A.医師が治療上必要と認め、その補装具が健康保険の適用となる場合は、福祉医療から助成を受けることができます。
加入されている健康保険組合に申請すると療養費(7~9割)が支給されます。その後、残りの1割~3割を町から支給します。

【手続きの流れ】
1,保険者に療養費(7割~9割)の請求
・必要書類は、加入されている保険組合に問い合わせてください(国民健康保険・後期高齢者医療保険に加入のかたは、役場での手続きとなります)
・領収書と医師の証明書は、福祉医療の申請に使うので、事前に写しをご用意ください。
2.保険者から7割~9割を受領する
3.町へ残りの1割~3割の請求をする(下記の書類をご持参ください。)
4.翌月の月末に町から1割~3割を受領する

請求の手続きに必要なもの
1.補装具の領収書のコピー
2.医師の証明書のコピー
3.療養費の支給決定通知書
4.印鑑
5.福祉医療費受給資格者証
6.振込先のわかるもの
 

Q.高額な医療費を支払いました。どのような申請が必要ですか?

A.限度額適用認定証を窓口に提示せず、自己負担限度額を超える医療費をお支払いしている場合は、先に保険者(健康保険組合等)に高額療養費の申請をしていただきます。高額療養費の支給決定後、残りの自己負担分を町からお支払いします。
保険診療外の部分は、支給対象外です。

請求の手続きに必要なもの
1.領収書の原本
2.印鑑
3.高額療養費の支給額決定通知書
4.振込先のわかるもの

Q.学校(幼稚園・保育園等)でケガをして、医療機関の受診をした際の医療費は、どのような手続きをすればいいですか?

A.学校の授業中、課外授業、部活動、登下校等でケガをした時は、学校で加入しているスポーツ災害共済給付金制度より、医療費が支給されます。この場合は、福祉医療費受給資格者証を医療機関の窓口に提示せず保険証と学校からもらった災害共済給付金制度の書類で受診してください。一旦窓口で自己負担分をお支払いし、災害共済給付金の書類を学校に提出してください。後日、その負担した額と加算金が口座に振り込まれます。

災害共済給付金(PDF:1.4MB)

  
この記事に関するお問い合わせ先

健康づくり課 保険年金係

〒370-0795
群馬県邑楽郡明和町新里250番地1 役場庁舎1階
電話番号:0276-84-3111(代表) ファックス番号:0276-84-3114

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更新日:2018年10月26日