「こどものいえメイプル」開設の背景

「こどものいえメイプル」は、子育て環境の変化により、複雑な課題や悩みを抱える子育て家庭が増加していることから、子育て家庭をサポートする場所として、令和6年4月1日に開設しました。

 

「こどものいえメイプル」ってどんなところ?

メイプルは、家庭のように子どもたちが安心して生活し、手作りのご飯を食べ、会話や遊びを楽しみ、大人からの愛情を受け、生活習慣や思いやり等を学べるような場所です。

また、大人の目が行き届く環境で、同世代の友達や大人との信頼関係を築きながら、社会のルールを学び、生活習慣を身につける場所でもあります。

 

※運営費は、B&G財団より4,320万円(3年間分)を補助いただいております。

薄緑色の屋根を持つ白い外壁の2階建て住宅で、玄関周りには茶色のレンガ調タイルが施され、手前にはカラフルなステッカーが貼られた「めいわB&G」のロゴ入り白い軽自動車が停車しているB&Gめいわ こどものいえメイプルの写真

事業概要

場所:明和町新里11番地13  (保健センター南側)

施設:木造2階建て

運営形態:委託  (NPO法人 ターサ・エデュケーション)

設備:活動室(交流・学習スペース)・キッチン・浴室・洗面所・相談室

スタッフ:拠点マネージャー1名・補助スタッフ3名

木目調のローテーブルと葉っぱの形をした緑色の座布団が並ぶ明るい和室空間で、奥にはキッチンカウンターや収納棚が備え付けられており、窓からの光が白いカーテン越しに差し込む、温かみのある多目的スペースの写真

交流・学習スペース

清潔感のある白を基調とした機能的なキッチンスペースで、手前のカウンターには炊飯器や電気ポットが置かれ、奥には電子レンジを備えた白い食器棚と大型の冷蔵庫が整然と配置された、自炊設備が整うキッチンの写真

キッチン

明るい水色の細長いタイルが貼られた壁面と清潔感のある白い浴槽が特徴的な浴室で、壁には縦長の鏡とシャワー、手すりが設置され、窓からの自然光が差し込む明るく機能的なバリアフリー設計のバスルームの写真

浴室

事業の目的

生活習慣支援や学習支援、食事支援等を行いながら、子どもたちひとりひとりに沿った支援を行うことにより、自己肯定感を高め、人間形成・自立に向けて生き抜く力を育みます。

活動の内容

  •   児童の放課後の居場所
  •   児童の学習支援・生活習慣支援・食事支援
  •   長期休業中の学習支援
  •   交流イベント等の開催を通して社会性を取得する機会の提供

利用時間

  月曜日〜金曜日 / 午後2時〜午後7時

※利用は原則無料

※長期休業期間は変更する場合あり

利用対象児童等

明和町在住のこども園児・小学生・中学生・高校生

(何らかのサポートを必要としている子育て家庭)

定員20名

この記事に関するお問い合わせ先

健康こども課 こども支援係

〒370-0795
群馬県邑楽郡明和町新里250番地1
役場庁舎1階
電話番号:0276-84-3111(代表)
ファクス:0276-84-3114