ジェネリック医薬品について
ジェネリック医薬品
医療機関で処方されるお薬には、新薬(先発医薬品)とジェネリック医薬品(後発医薬品)があります。
ジェネリック医薬品は、新薬の特許終了後に製造されるもので、安全性や効き目は新薬と同等と認められています。新薬と比べると価格が安いため薬代の負担が減り、皆さんが薬局で支払う窓口負担金や国保が支払う医療費も抑制(ただし、医薬品の種類によっては価格が下がっても、自己負担が新薬使用時と変わらない場合もあります。詳しくは、かかりつけの医療機関にご相談ください。)
町では、国保加入者に対して8月末(6月診療分)と2月末(12月診療分)に、処方された医薬品とその処方された医薬品の最も高額なジェネリック医薬品との差額が200円以上あるかたに対して、ジェネリック医薬品差額通知を送付しています。
マイナ保険証をお持ちの場合は、マイナポータルから医療機関・薬局における診療やお薬・処方・調剤の情報を確認することができます。また、ジェネリック薬品による削減可能額も確認することができます。
ジェネリック医薬品を利用するには
ジェネリック医薬品を利用するには、医師・薬剤師の許可が必要ですので、かかりつけの医師・薬剤師にお話ください。
「ジェネリック医薬品希望シール」を資格確認書の空きスペースやお薬手帳に貼るなどの方法で、ジェネリック医薬品の利用意思を伝えることができます。「ジェネリック医薬品希望シール」は、住民環境課窓口にありますので、お申し出ください。
ただし、症状などによって、ジェネリック医薬品が利用できない場合があります。
先発品の選定医療の導入
令和6年10月からジェネリック医薬品があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、先発医薬品とジェネリック医薬品の価格差の4分の1相当の料金がかかります。
※先発医薬品を処方・調剤する医療上の必要があると認められる場合は、特別の料金はかかりません。
詳しくは、厚生労働省HPをご確認ください。
- この記事に関するお問い合わせ先
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住民環境課 保険年金係
〒370-0795
群馬県邑楽郡明和町新里250番地1 役場庁舎1階
電話番号:0276-84-3111(代表) ファックス番号:0276-84-3114







更新日:2026年01月18日