ケシの仲間は色鮮やかでガーデニング等で人気がありますが、植えていいケシと法律で栽培が禁止されているケシがあります。外観の特徴から区別することが出来ますので、観賞用であっても栽培することがないよう、正しく見分けましょう。

ナガミヒナゲシにご注意ください

ナガミヒナゲシは、春から夏にかけてオレンジ色の花を咲かせます。一個体から最大で15万粒の種ができ、繁殖力が強いことが特徴です。

ナガミヒナゲシ(町内撮影)

○ナガミヒナゲシ

※ナガミヒナゲシはオレンジ色の花を咲かせるケシ科の植物ですが、茎や葉には植物毒である「アルカロイド」が含まれています。黄色い汁に触れると、皮膚の弱い人はかぶれやただれを起こすおそれがあるため、素手では触らないように注意してください。

 

自宅の庭などに生育している場合、種を飛ばさないよう注意して抜き取り、ビニール袋などに密封して可燃ごみとして排出してください。また、皮膚がかぶれるおそれがあるため、手袋などの着用や肌の露出の少ない格好で作業してください。

この記事に関するお問い合わせ先

住民環境課

〒370-0795
群馬県邑楽郡明和町新里250番地1
役場庁舎1階
電話番号:0276-84-3111(代表)
ファクス:0276-84-3114