計画の趣旨

館林都市圏(館林市、板倉町、明和町、千代田町、邑楽町)における公共交通機関は、東武鉄道株式会社により伊勢崎線、日光線、佐野線及び小泉線が運行され、路線バスでは広域公共路線バスなどを自治体主導のもと運行していますが、近年では路線バスの利用者数も伸び悩み、自治体負担は増加傾向にあります。


一方、通学利用が多い広域路線で少子高齢化の影響による需要の不透明化や、公共交通事業者の乗務員不足と高齢化によるサービス維持の困難化等が新たな課題となっており、持続可能な公共交通ネットワークの形成に向けた更なる効率化の必要性が求められています。


こうした状況を受け「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律(地域交通法)」に基づき、「第2次館林都市圏地域公共交通計画」を 策定しました。 本計画においては、路線再編及びダイヤ効率化等による輸送資源の最適化をはじめとする施策を推進し、PDCAサイクルを通じた継続的な改善を図り、「誰もが移動しやすい活力ある館林都市圏」の実現を目指します。

 

発行 令和8年3月
発行者 館林市外四町地域公共交通会議(館林市、板倉町、明和町、千代田町、邑楽町)

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