白と濃紺のコントラストが映える2階建ての建物で、正面入り口には大きな看板が掲げられた青い庇があり、その手前には美しく整えられた松の木と黄色い花が植えられた花壇が設置されている、山幸アリーナ明和の建物外観写真

水害時に、ペットを連れて山幸アリーナ明和に避難することができます。

動物が苦手な方やアレルギーをお持ちの方等、さまざまな理由から、指定された場所以外への避難はお控えください。なお、身体障害者補助犬法の規定により、身体障害者補助犬(盲導犬、聴導犬及び介助犬)は、居室内への同伴が認められています。

同行避難とは

同行避難とは、避難場所までペットと一緒に避難することをいいます。

避難場所で、ペットと人が同じスペースで過ごす、同伴避難を指すものではありません。

受け入れ可能施設・ペット

受け入れ可能施設(避難場所)

山幸アリーナ明和の2階部分(卓球場及び観覧席)
明和町新里299番地1

※ペットを山幸アリーナ明和に避難させ、飼い主は他避難場所へ避難します。

受け入れ可能ペット

犬や猫、その他小動物(小鳥、うさぎ、ハムスター等)等のケージやかごに納まるものに限る

※特定動物(危険な動物)や特定外来生物に指定された動物、これらに類する動物、大型の動物、専用の飼育施設を要する動物は、安全管理上、受け入れはできません。

平常時からの準備等

避難場所では、飼い主はペットと離れた別の場所に避難することになります。また、飼い主が用意するケージに入れ、水が引くまでの間、他の動物と同じスペースで一緒に預かる所になります。
このような避難場所での状況を考え、平常時から十分な備えや必要な対策をしておきましょう。
 

 

1 必要な道具等の用意

  • 同行避難する際にはケージが必要となりますので、ケージを用意し、普段からケージに入ることに慣れさせておくことが必要です。
  • 避難場所にペット用品はありません。5~7日分程度は用意してください。
    餌は保存性がよいドライフードがよいと考えられます。そのため、普段からドライフードを食べる習慣をつけておくことが必要です。
    この他、器、リード、ごみ袋、ペットシーツ、雑巾等、避難に必要なものは、すぐに持ち出せるように人の備蓄品と一緒に保管しておくようにしましょう。

 

2 基本的なしつけ

発災時にペットを連れて避難しようとしても、ペットがパニックになる可能性があります。人とペットが速やかに同行避難するために、普段からしつけをしておくことが必要です。

 

3 個体識別

災害が起こるとペットと離れ離れになってしまうことがあります。そんな時でも、ペットが飼い主の元に戻ってこられるように、個体識別ができるようにしておきましょう。

  • 飼い主がペットの特徴を細かく言えるようにしましょう。(性別、毛の色、体の特徴等)
  • ペットに首輪や鑑札をつけておきましょう。
  • ペットの体内にマイクロチップを埋め込んでおきましょう。


※埋め込まれたマイクロチップの情報を読み込むことで、データベースに登録された飼い主の情報を得ることができます。マイクロチップの埋め込みについては、かかりつけの獣医に相談してください。

 

4 健康管理

避難場所では、他のペットに伝染病が蔓延する可能性があります。疾病を予防するためにも、普段から健康診断や予防接種を受けるようにしてください。

 

5 預け先の確保等

人にとってもペットにとっても、避難場所は快適ではありません。親戚や友人のもとにペットと一緒に避難できるよう、事前に連絡を取っておきましょう。

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この記事に関するお問い合わせ先

総務課 危機管理係

〒370-0795
群馬県邑楽郡明和町新里250番地1
役場庁舎2階
電話番号:0276-84-3111(代表)
ファクス:0276-84-3114