災害対策基本法に基づき、町の主な災害物資の備蓄状況について公表します。
災害物資の備蓄品一覧(2026年7月1日現在) (PDFファイル: 217.5KB)
家庭での備え
災害物資の備蓄品は、主に緊急避難が長引く際等の活用を想定したものです。
また、食料などは全ての方に対応しているわけではありません。
実際に避難指示が発令され指定緊急避難場所に避難した際に必要となる備蓄品については、ご自身やご家族が数日しのげるよう、下記を参考に家庭で備蓄をしてください。
【飲料水】最低でも、 1人 3リットル/日 × 家族の人数分 × 3日分
【食 料】最低でも、 1人 3食/日 × 家族の人数分 × 3日間
【トイレ】最低でも、 1人 5回/日 ×家族の人数分 ×3日間
特に乳幼児や高齢者、アレルギーや持病のある方などはご自身が食べられるものを必要な分、備えてください。
ローリングストックについて
被災した際、食べたことのない非常食より、食べ慣れたもののほうが安心します。
普段から少し多めに食品や日用品を購入し、それをストックしておく。期限が近くなってきたら普段の食事・生活で使用し、使った分だけ買い足す。これを繰り返すことで、無駄なく、無理なく取り組めます。
この記事に関するお問い合わせ先
総務課 危機管理係
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