第5〜12回(令和2年4月・5月・6月・令和3年2月は不開催)

第5回ロビーふれあいコンサート
7月28日(火曜日)

新型コロナウイルスの影響により、延期となっていたロビーふれあいコンサートが再開されました。MEIWA一座によるピアノ・エレクトーンコンサートは、軽快な音楽と絶妙なトークで会場を沸かし、アンコールの情熱大陸では葉加瀬太郎に扮したエアバイオリンニストが登場し、終始笑顔がつきないコンサートとなりました。

ホールのような場所で、赤い着物姿の女性がマイクと手作りの団扇を手に歌い、その傍らで薄ピンク色の着物姿の女性がピアノを、男性が電子オルガンを演奏する様子を、椅子に座った観客たちが後方から鑑賞している様子を捉えた、第5回ロビーふれあいコンサートの様子の写真
赤いドレスを纏った二人の女性がグランドピアノと電子オルガンをそれぞれ演奏する傍らで、金髪のアフロヘアのウィッグを被った男性が小さなヴァイオリンを構えてポーズを取りながら、賑やかに音楽ライブパフォーマンスを披露している、第5回ロビーふれあいコンサートの様子の写真

第6回ロビーふれあいコンサート
8月28日(金曜日)

東京都、埼玉県を中心に関東で活躍しているピアニスト西河由季さんをお迎えしました。ドビュッシーの「月の光」では静かで優しく、少し切なさを感じさせてくれました。また、リストのハンガリー狂詩曲第12番では、ピアノから漂うまろやかで味わい深い演奏に会場に訪れた方を魅了していました。

背後の棚にはデジタル時計が置かれている会場で、マイクを両手で持ちながら満面の笑みを浮かべるワインレッドのドレスを着た女性が、グランドピアノの傍らで楽しそうにスピーチを行っている、第6回ロビーふれあいコンサートの様子の写真
落ち着いたボルドーカラーのドレスを身に纏ったロングヘアの女性が、光沢のある黒いグランドピアノに向かい、真剣な表情で鍵盤に指を置いて演奏に集中している様子を横から捉えた、第6回ロビーふれあいコンサートの様子の写真

第7回ロビーふれあいコンサート
9月28日(月曜日)

館林市内の介護施設の職員が中心となり、入所のお年寄りを励ますために結成されたマンドリン・ギタークラブ「すまいる」のコンサートが開催されました。シュヴァーベン風序曲をはじめ、いい日旅立ちなど全10曲が演奏され、マンドリン特有の「点」を空間に敷き詰める音楽に酔いしれました。

明るいエントランスホールのような開かれた空間で、白いシャツに黒いボトムスを着用した大勢の奏者たちがマンドリンやコントラバスを合奏し、それを椅子に座った観客たちが静かに鑑賞している様子を捉えた、第7回ロビーふれあいコンサートの様子の写真
開けた屋内のホールにおいて、白いブラウスやシャツを着用した男女の奏者たちが、コントラバスやマンドリン、ギターなどの弦楽器を楽譜を見ながら真剣な表情で合奏している様子を斜め上の視点から捉えた、第7回ロビーふれあいコンサートの様子の写真

群馬県民の日記念コンサート(第8回ロビーふれあいコンサート)
10月28日(水曜日)

昨年の10月28日に開催したロビーふれあいコンサートも1周年を迎えました。この1年間で、ピアノの演奏のほか、オカリナ、ハンドベル、エレクトーン、マンドリンと数々のコンサートが行われました。今回は1周年を記念し、群馬県の地域振興調整費補助事業の一環で「群馬県民の日記念コンサート」として開催しました。1年ぶりとなる根岸弥生さんの演奏はコロナ禍で沈みかけた町民の心に大きく響き、勇気と元気を与えてくれました。

黒いジャケットを羽織ったロングヘアの女性ピアニストが、内部の構造が露出したグランドピアノに向かい、真剣な眼差しで鍵盤を叩きながら情熱的に演奏を披露している様子を斜め上の角度から捉えた、第8回ロビーふれあいコンサートの様子の写真
黒いジャケット姿の女性がマイクを手に持ち、色鮮やかな大きな花束を抱えながら、インフォメーションカウンターの前で晴れやかな表情で挨拶を行っている、演奏会後の記念すべき一場面を捉えた、第8回ロビーふれあいコンサートの様子の写真

第9回ロビーふれあいコンサート
11月30日(月曜日)

ブリランテ・イル・モンド合唱団によるコンサートでは、初となる階段ステージからの歌声に来場者を魅了していました。歌だけでなく、衣装も華やかで文字どおり花のあるコンサートになりました。

吹き抜けの広々としたホールにて、中央の階段に立つ指揮者と並んだ合唱団の女性たちが歌声を披露し、その傍らで奏でられるピアノの音色を、紫色のイルミネーションが輝くツリーの近くで観客が鑑賞している、第9回ロビーふれあいコンサートの様子の写真
明るい光が差し込むホール内にて、色とりどりのドレスを着た6名の女性合唱団が階段に並び、指揮者のタクトに合わせて楽譜を手にしながら真剣な表情で美しいハーモニーを響かせている、第9回ロビーふれあいコンサートの写真

第10回ロビーふれあいコンサート
12月25日(金曜日)

町職員で結成されたカルテット集団「mynumber(マイナンバー)」のコンサートが行われました。日頃の仕事をしている時の顔と違うせいか、多くのかたのスマホ撮りが見受けられました。

紫色の電飾が輝くクリスマスツリーを背景に、黒いポロシャツを着た二人の男性奏者がサックスとトランペットを吹き、その横で連弾する二人のピアニストが奏でる音楽を、前方に座った観客たちが熱心に鑑賞している、第10回ロビーふれあいコンサートの様子の写真
紫色の電飾が輝く大きなクリスマスツリーの傍らで、黒い服を着た奏者がソプラノサックスを奏で、その横で同じく黒い服を着たピアニストがグランドピアノを伴奏している、第10回ロビーふれあいコンサートの様子の写真

第11回ロビーふれあいコンサート
1月28日(木曜日)

町文化祭、公民館まつり等で活躍する「MLCプリマベーラ」による合唱コンサートが行われました。新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、マスクをしての合唱でしたが、マスク越しでもパワフルで繊細な歌声を披露していました。

明るい広々としたロビーにて、赤いカーディガンと黒いロングスカートの制服を纏った女性合唱団が赤い楽譜を手に整列し、指揮者とピアニストの伴奏に合わせて歌声を披露する様子を、椅子に座った多くの観客が後方から鑑賞している、第12回ロビーふれあいコンサートの様子の写真
赤いカーディガンと黒いロングスカートの制服を着用した女性合唱団が、白いマスクを付けて赤い楽譜を手に持ち、赤い絨毯の上で真剣な表情を浮かべながら歌声を響かせている本番の風景を斜め上の角度から捉えた、第12回ロビーふれあいコンサートの様子の写真

第12回ロビーふれあいコンサート
3月29日(月曜日)

第12回ロビーふれあいコンサートは、グランツを迎えてのフルート&ピアノコンサートが開催されました。フルートとピアノの美しい演奏を披露してくれました。

明るい屋内の階段横で、淡い水色のドレスを着た女性がフルートを奏で、その傍らで別の女性がグランドピアノを伴奏している、第12回ロビーふれあいコンサートの一場面を捉えた写真
明るいホールの赤い絨毯の上で、水色のドレスを着た女性がフルートを演奏し、その傍らで別の女性がグランドピアノを伴奏する様子を、多くの観客が椅子に座って静かに鑑賞している、第12回ロビーふれあいコンサートの写真

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